|
あれは5年前の夏だったでしょうか? 友人宅のパーテイで丹舞という踊りを見ました。 その頃私はコンテンポラリーダンスを踊っておりました。それはとても激しい動きで1秒のミスも許されない厳しい稽古を要求されるものでした。おかげで体のあちこちを痛めておりました。 そんなこともあってかその珍しい踊りを興味津々で見ていましたら、ゆっくりと静かに手の流れるような動きが目に見えない周囲の空気を動かし始めました。何か人間の決めた動きではなく、形はなく私はただ吸い寄せられるように見ていました。高く足を上げるわけでもなく、ジャンプするわけでもないのにその美しさといったら今までに見たこともない神聖なものですっかり魅せられてしまいました。 それからしばらく忘れておりましたが去年の6月ふっとあの丹舞をやってみようと思い立ちすぐに青山スタジオに参りました。 トレーニングは単に丹舞を教えてくださるという単純なものではなく宇宙の気を感じる練習から始まり、その気を受けるために自分のなかの観念や感情を取り除き真我を見出しそこに宇宙のエネルギーである天地気運を呼び込むという壮大なるプログラムが待ち構えておりました。 今に至ってやっと“そうゆうことだったのか!”とそこに通じる道が見えたところで正直ウーンと唸っております。私は一体これからどうなっていくのでしょう? マイア
実はその舞姫はなんと春雪先生だったのだそうです。!!!驚きました! |
わかちあい
[ リスト | 詳細 ]
ダンヨガをやっていて気づいたことをみんなでわかちあっていきます。
ダンヨガの会員さん、ぜひdahnyoga_akabane@yahoo.co.jpまでわかちあいを送ってくださいね!
ダンヨガの会員さん、ぜひdahnyoga_akabane@yahoo.co.jpまでわかちあいを送ってくださいね!
|
[[attached(1)]] [[attached(2)]] おひさしぶりです。 昨日は丹無道の中級試験がありました。 試験といっても落ちたという話は聞いたことがないので発表会のようなものです。 ダンヨガのスタジオごとに運気歩型功、腿法(キック)、丹功12真経、そして無限大体操(股割をして股関節を無限大の形に動かす)を披露しました。 同じことをやっているのに各スタジオのカラーが出ておもしろかったです。 上級からは木刀を使うそうです。 ますます楽しみです。 キャンディ
|
|
●Jejyuの朝日● 長かったゴールデンウィーク、みなさんどう過ごされましたか? 今日はダンヨガの済州島瞑想旅行に出かけたスマイル ジュンコさんからわかちあいが届きました。
今回の4泊5日の済州島瞑想旅行に行った目的は、自由になる為でした。 ただ漠然と『自由になりたい』という思いで参加しました。 5日間本当にあっという間でした。 全てのプログラムがすばらしく、私にとって意味のあるものでした。 朝起きて、夜寝るまで、一瞬一瞬が楽しくて幸せでした。 101人の参加者と、先生方、李承憲博士、そして済州島の自然から たくさんの愛と平和のエネルギーを頂きました。 最後の整理修練で、私は自分の中の様々な感情を手放すことを選択しました。 そうすることで胸のつまりと頭の中にある観念を手放すことができました。 自分の心を手放すことができた時、私の求めていた『自由』を感じる事ができました。 そして天地気運が私の身体の中に滝のように音をたてて天から入ってくるのを感じました。 爽快な気分でした。 そして瞬間瞬間自分の中から溢れ出てくるエネルギーを感じる事ができるようになりました。 太陽のように暗闇すら見えないくらいの明るい光を放っていこうと思いました。 眩しかったらごめんなさい^^ *スマイル ジュンコ*
|
|
今日はいつも熱心にトレーニング室を磨いてくれているハーロックさんに 4月29日の丹無道中級野外トレーニングのわかちあいを書いてもらいました。 本日 新宿御苑にて 丹無道 中級(3回目)のトレーニングをしました。 して欲しかった。 ↑ 発音は多分あっているはず。 韓国語なんですが、これを言うと何の動作をしなくても腎臓の水のエネルギーが 背中を通って頭の方に上ってきて、心臓の火のエネルギーが丹田に自然と降りていくので 頭がすっきりするそうです。 ハーロック
|
|
●近くのステージでは長州小力のショーをやってました● このトレーニングの目的は何かというと…すべてを手放すことと自分を観察すること…だと思います。 22メートルの高さから自分の意思で飛び降りるのはなかなか勇気がいるものです。 実際私たちの前に登っていたカップルは、男性が飛び降りられず階段から降りてきました。 残された女性はさっそうと飛び降りていましたけど。 次の私たちは、院長が下で見守る中、一番を希望したN さん、M先生,Bさん、私の順に飛び降りることになりました。みんなちょっとのためらいの後,さっと飛び降りていきます。 M先生はさすがに胸を張って飛び降りる姿がきまっていました。 いよいよ最後の私の番。 係の人から「足の前半分を台から出して,手すりから手を離しましょう」と言われて、 台の端まで進むと、地面に置いてある青いマットが小さく見えます。 遥か遠くに町が見えて,何だかとっても見晴らしがいい。 「わっかりました〜」返事は妙にハイテンションで、右手を手すりから離すと、 あら、左手が手すりをつかんでる。左を離すと今度は右手が手すりをつかんで離しません。 私の頭はやる気満々なのに,体が怖がってガチガチになっています。 これはいかん、ちょっと体をほぐさなくっちゃ、とちょっと後ずさって 体をぶらぶらゆすってみます。 あとから聞いたら,下からはゆとりで踊っているように見えたそうですが, ほんとは恐怖と戦っていたのでした。 そしていよいよ観念して落下! 胸を張ってかっこ良く飛び降りる…なんてことには遠くおよばす、 まず自分の足もとがよっく見えました。ってことは前屈してたんですね。 そのまま下のマットが大きくなったと思ったら視界が大きくぶれて 降りて来た鉄塔や周りの景色がぐるんぐるん見えました。 終わってみれば爽快な感じもしましたが、その最中は恐怖の一言。 その恐怖を乗り越えて一歩踏み出すまでのわずかな間に自分の心を観察することができました。 バンジージャンプはもともとオーストラリアのアボリジニの成人式の儀式だったというのもうなずけます。 みなさんも機会があったらぜひ挑戦してみてください。 おススメです! キャンディ
|





