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グランドキャニオンにて おはようございます。 昨日はトレーニングの前後に久しぶりのパッスンダンスを踊ったので、 今朝は爽快に目が覚めました。 パッスンダンスというのは“正しい呼吸”という意味の韓国語を縮めた言葉で、 楽しい音楽にダンヨガのトレーニングで行う体操を振り付けたものです。 種類もたくさんあってなかなか覚えられませんが、わからないなりに体を動かしていると 滞っていた気が流れ出してとっても気持ちよくなります。 でも3曲も踊ったのはちょっとこたえたかな。 キャンディでした
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CANDYの缶
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このブログの管理人、キャンディの個人的な徒然日記です。イルチブレインヨガを始めて7年半、ますますはまっています。トレーニングを中心に勝手なことを書いていきますので、どうぞお付き合いください。
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今日は安先生が青山スタジオにいらしてはじめての丹無道トレーニングでした。 さすがに丹無道のエキスパート! 暖房なくても、気がまわってすごく汗をかきました。 キックもやって,ストレス解消もできました。なんだかすっきり! これはいいかも。 丹無道中級,上級もやっていただけるようなので,楽しみでっす。 キャンディ
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●争 奪 (鷺)● こんにちは! 本日もおいでいただいてありがとうございます。ぺこり。 今日は私がとても感銘を受けた、大学教授で合気道六段の内田樹さんという方の記事を紹介します。 (略)「生死の間に立った時にどう適切に振る舞うべきか。武道はこの究極の問いを投げかけてくれる」。武道の神髄をそう説明する。 「生死の境では身体能力を平常以上に上げなければ生き延びることができない。それには敵を作らない。他社と対立的な構図でとらえないということです」 「私と相手を,二つの頭と8本の手足がある複合体だと想定する。この怪物のような複合体の運動法則を知って,その動きを統御できるなら,相手と自分の手足をもう区分する必要がない」と続けた。 「『天下無敵』とは、敵を全滅させることではない。自分には敵というものがない。つまり,私と出会うすべての人と『私たち』という複合体を作ることができる,そんな能力だと思います」と語る。「争わない,優劣をつけない」という合気道の考え方。(合気道の)開祖・植芝盛平は「本来の武道とは,いたずらに相手と戦うものではない」と弟子に伝え続けてきた。(略)「武道の現代的意味は、弱肉強食の市場原理そのものを否定するところにあるのです」 〈毎日新聞「和をめでる」より転載〉 この記事は、「ひとつになる」こと、すなわち 悟りについての別の表現だと思いました。合気道は柔道みたいな武道で、勝ち負けを競っているんだとばかり思っていましたが,奥が深いものなんですね。 ダンヨガにも古武術を組み合わせたトレーニング法、丹無道 があります。 この境地にはなかなか到達できるものではないでしょうが,日々のトレーニングで気を感じながら、目指していきたいと思いました。 キャンディ
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こんばんは、本日もおいでいただきありがとうございます。 今日は私のつれずれ日記にお付き合いください。 6日前の日曜日にレンタカーを運転中,車線変更をしようとしてバイクと接触事故を起こしてしまいました。 事故自体は大事に至らないですんだのですが,このことで気付いたことは…。 私の運転技術が未熟なのはもちろんですが,未熟でも普通に走っていたら事故にはならなかった。慢心と敵愾心、焦りなど心の働きが事故を呼んだとつくづく感じました。 魂が体からずれている時に事故は起こりやすい。寝る時間が遅すぎる。特に最近は早くて午前2時,遅いと5時頃になっていて、魂が休む時間に睡眠を取っていないことが遠因。と、まりあさんからの指摘。(感謝!) 早く寝て早く起きてタンベゴンをすること(笑)。 今までの私は、こんなことが起きると精神的に耐えられず,大騒ぎをして、不眠,過食,その勢いで寝るというお決まりのパターンで終わらせていました。 自分の感情に振り回されて何の対策も講じられないまま,時間が経って感情の嵐が収まるのをただただ待っているだけ。 そして時折思い出しては、また一人で暴れる。まるで野獣です。 でも今回は感情を手放して傾向と対策を考えられるようになりました。 今は静かな感じです。 ただ,事故のときびっくりして、胸や肩がいきなり堅くなって体がつまってしまいました。 今も背中とみぞおちが痛いです。こればっかりは防ぎようがないですね。 さっそく先生から胸を開くエクササイズの宿題が出ました(^ _^。) 自分の状態に早く気付いて、体とそして心をほぐすエクササイズができること。 ダンヨガをやてってよかったと思ったのでした。 キャンディ
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こんにちは,キャンディです。 私はダンヨガのマスターヒーラーです。 1年前にマスターヒーラーコースを修了しました。 ここではPower Brain Method、Physical Healing,Energy Healingその他いろいろ, 自分や周りの人,ひいては地球を癒す方法を学びました。 このコースについては、またぼちぼち書いていきたいと思いますが、 そんなにいっぱいの方法を学んだ中で,私が最初に学んで、そして一番使っているのは, 薬の手を相手の背中にそっとおくことです。 初めてその力を感じたのはマスターヒーラーコースの最中でした。 うまくできないと思い込んで苦しくなっていた私の背中に、ある先生がそっと両手をあててくれたんです。その手はとても温かくて,言葉は何もないのに胸が熱くなって、悲しくもないのに涙がぼろぼろ出てとまりませんでした。 胸のつかえが涙で流されていくようで、純粋な愛のエネルギーを感じました。 家に帰ってから試すと,痛がりでなかなかマッサージも受けない夫が, この背中に手をおくことだけはやってほしがります。 ストレスが溜まってくると自分から「背中」と要求してきたりします。 私は自分に自信がなかったので、夫が何を感じてるのか聞いてみたところ, 答えはやっぱり「愛」でした。 そんな言葉が夫の口から出てくるとは思わなかったのでびっくりしました。
さて,この薬の手を作る方法ですが、いたって簡単です。 両手を勢いよく10回拍手して,そのあと強くこすりあわせます。 これでOK ! もう薬の手になりました! そう、スタジオでいつも目のマッサージや顔のパック,膝の準備体操の時にしているのと 同じなんですね〜。それから止感トレーニングをしているときの気を感じている手とも一緒です。 人にさせてもらう時は,その人がもっと良い状態になってほしいと祈る心と, その人にやらせてもらえる感謝の心をもっていれば完璧です。 自分にも,そして周りの大事な人にも、ぜひあなたの薬の手を試してみてください。 キャンディでした。
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