健康情報
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ダンヨガの健康情報,耳寄り情報を紹介していきます。
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ハミングするように、「ン〜」という音を出しながら、音に意識を集中してみてください。 続けて長く音を出していると、最初に脳、その後、全身に響きと振動がひろがっていくのが感じられます。 音は、エネルギーの3大要素(光、音、波動)のひとつで、人体の細胞、組職、器官に、纎細ですが、強い影響を及ぼします。 イルチブレインヨガでは、自分の声で、脳細胞を振動させ、脳をヒーリングするトレーニングを、よく使います。 母音で長く声を出す「音声内功法(英語ではトーニングと呼ばれています)」には、すばらしいヒーリングの力があることが、医学界でも報告されています。たとえば、米国音楽・教育・健康研究所のドン・キャンベル博士によれば「トーニングは、身体に酸素を供給し、呼吸を深くして筋肉を和らげ、エネルギーの流れを促進する」のだそうです。 誰でもできるこのトレーニングを毎日行えば、頭がすっきりと軽くなります。 立っていても、座っていても、横になってもかまいません。自分が一番楽な姿勢を取ります。
記事引用: www.brain-training.jp □-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□
ILCHI Brain Yoga 赤羽スタジオ 〒115-0045 東京都北区赤羽2-48-3 末広ビル3F TEL:03-6273-8490 □-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□ |
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私たちは、人生の約3分の1を眠って過ごします。人間は眠らずに生きることはできません。睡眠をとらずにいることは、食べないことよりも難しいと言われています。それくらい、睡眠は重要な要素なのです。 ところが現在、多くの人々が、心配などの精神的ストレス、過度なカフェインの摂取、夜型の生活習慣などのために、不眠症になっています。この習慣が続けば続くほど、不眠症は大きなストレスと不安、焦りなどを伴って長期化します。 エネルギーの見地から見ると、不眠症は、体のエネルギー循環が正常にできず、頭の方にたまった濁ったエネルギーが脳を圧迫して生ずるものです。考えごとや悩みが多い時、激しい衝撃やストレスを受けた時などに現われます。体力、気力のエネルギーが弱い時にも、不眠症が発生することがあります。 不眠症のための処方薬もありますが、薬に頼らず直したいと思っている方が多いはずです。そのために、どのような方法があるでしょうか? 睡眠の重要なポイントは、体と心のリラックスです。昼間のストレスで神経が過度に緊張し、仕事のことなど、いろいろ考えたり心配したり、脳が活発に活動し続けていたら、眠ることができません。イルチブレインヨガでは、体と心をリラックスさせ、緊張によって脳に過度に集まってしまったエネルギーを循環させる様々なトレーニングがあります。そのうちの、いくつかの方法を紹介しましょう。 足の裏にはツボが多く、刺激によって頭痛、消化不良、血液循環障害など、多くの症状の改善に効果があると言われています。特につま先を刺激することは、緊張で頭に上がってしまった気を下げ、気エネルギーを循環させるのに効果的です。エネルギーが下がって循環がよくなると、自然に雑念が減り、ストレスが解消され、熟睡できるようになります。一日の終わりに、毎日、決めた時間や数をするのもよいでしょう。 1. 足の裏叩き 右脚を上にして足を組み、右足の甲を右手でそっと持ちます。こぶしを握った左手で、右の足の裏を軽く叩きます。叩く時には湧泉(足の裏のツボで、足の指先から3分の1ぐらいの深くくぼんでいる所)から始めて、足の裏全体を、まんべんなく叩いて、足の指もギュッギュッと押します。反対の足も同様にします。 2. つま先叩き 両手を楽に後ろで支え、足を揃えます。かかとを付けたまま、つま先をトントンと、お互いにぶつけるように動かします。速度が遅くなったとしても休まず続けることがポイントです。100回ほどおこなった後、息をゆっくり吸って吐き出すことを繰り返します。この時、つま先に集中して吐き出す息とともに気が下がっていくことを感じてみます。 腰を前に倒して行う足首の運動は、足の筋肉をほぐすだけでなく、腰につながる腎臓の経絡も刺激して、全身のエネルギー循環を促進させる効果があります。足の甲を引き上げれば膀胱経絡が刺激され、手を伸ばす動作を通じて肝経絡と胆経絡が刺激されます。経絡の刺激によって、体にたまった疲労がとれ心身がリラックスできると、眠りやすくなります。 3. 足首回し 足を45度ほど開いて座ります。腰をやや前に倒して両手でつま先をつかみます。両足首を同時に内側へ回します。それぞれ4回ずつ繰り返します。 4. 足の甲の引き上げ 真っ直ぐ立った姿勢で右足を上げ、後ろに曲げます。両手で足の甲をつかみ、かかとが尻の部分につくようにし、10回ほど足の甲をギュッと引きます。その状態で上体をかがめ、右手で足の甲をつかんで足を後ろに持ち上げます。左手は前方へ伸ばし、視線は伸ばした手の先に向けます。 記事引用: www.brain-training.jp □-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□
ILCHI Brain Yoga 赤羽スタジオ 〒115-0045 東京都北区赤羽2-48-3 末広ビル3F TEL:03-6273-8490 □-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□ |
正しい姿勢が身体と心を元気にする!老若男女を問わず、体型に対する関心は高いですよね。とくに女性のすっきりスリムな体型への憧れは、過激なダイエットや摂食障害にもつながり、健康の問題にもなりやすい。食事制限で痩せるよりも、むしろ姿勢を整えてすてきなスタイルを取り戻すのが理想的だと思いませんか。正しくない姿勢は万病のもと。動物は4本足で歩くのに比べ、人は2本足で直立歩行をするため、垂直に立っている脊椎に負担がかかる。生まれたときから、脊椎とこれを支える筋肉、靭帯、関節、椎間板、神経などが連携し、体を支えている。誤った姿勢でバランスが崩れると、脊椎への負担だけではなく、関連する器官にさまざまな病気が発生する。特に、下記のような姿勢には注意しましょう。 前かがみ: 前かがみの姿勢は腰椎に体重の2倍に近い圧力がかかる。腰痛の痛みを避けるために腰を曲げていると、だんだんと曲がりが深くなり悪循環に陥る。 横座り: 習慣的にひざを片方に曲げて座ると、ひざ関節に大きな無理を与えると同時に骨盤を片側に傾けさせる結果を招く。 片側だけ使う: 普段よく使う方向にだけ偏って使うのは脊椎を歪める主な原因となる。かばんを片方の肩にかけたり、片方の足にだけ体重をかけて立つ習慣も影響する。 姿勢の悪いまま長時間机で仕事する: 机に長く座って仕事をする多くの人が腰痛を訴える。姿勢の悪さが習慣になると、腰の筋力が弱くなって疲労が重なり痛みを誘発することもある。 足を組む、かがんで座るなど、座っている姿勢が良くないと腰の痛みだけでなく脊椎にも異常が出る。経絡に沿って流れるエネルギーの通路が詰まることになり、呼吸も不自然で血液循環も悪くなる。 今回紹介する脳体操は、脊椎のバランスを整え、からだの循環を円滑にし、緊張した筋肉をほぐすため、腰痛の緩和に大きな効果がある。姿勢が正しくなると心もおだやかになり、脳への酸素供給が改善され、業務能率も向上するんです。 脊椎のバランスを整える脳体操
1. 骨盤と腰を矯正する 右足を上にして脚を重ねて座り、両ひざとおへそが一直線になるようにする。足の裏が天井を向くようにして両手で足の裏につける。息を吸いながら首と上体を後ろに反らす。反らした首を下げながら息を吐く。胸がひざにつくように深く前に下げる。また息を吸いながら腰を右側にねじって両手を床に同時につける。息を吐きながら元に戻る。この動作を2回続けて足を替えて行う。腰椎と骨盤を刺激して矯正し、柔軟にする。 2. 横になって腰を上げ下げする 横になって両ひざを立てて足の裏を床につける。 両手のひらを床にあてて腰とおしりを上下に床にトントンと打つ。 腰と下半身の力を抜いて5分以上行うと良い。 腰の辺りの詰まったところをほぐし内臓機能を活性化させる。 3. 上体起こし 腰や全身の筋肉を強化するためには腕立て伏せがとても効果的だが、腰痛がある場合には腰に負担がかかる。腕立て伏せより簡単で腰の筋肉を強化する良い方法。うつ伏せになった姿勢でゆっくり両腕を伸ばしながら上体を起こす。呼吸を吸い込んだ状態で頭を後ろに反らしてあごを上げて天井を見る。意識は腰に集中してしばらく止まって吐き出す息と共にゆっくり元に戻って休むことを繰り返す。 4. 両側へひざをひねる 仰向けになって横に腕を広げ、ひざは付けたまま立てる。 息を吸いながらひざを胸のほうに引き上げる。その状態で右側にひざをひねり、腰に力をじっと与えながら集中する。元に戻しながら息を吐く。反対側も同様に行う。この時、両ひざが離れないようにする。 3回繰り返す。 記事引用: ブレインメディア
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便秘の苦痛は、経験した人にしかわかりませんよね。 快便の快は、気持ちいい毎日に通じるのは言うまでもないこと。 便秘になると、毎日がなんとなくユウウツになるだけではなく、腸に宿便がたまり、毒素を噴き出し、老化を引き起こします。頭も重くなって頭痛のもとになるし、肌荒れやくすみなど、体にいろいろな現象が現れてきます。 便秘は腸の蠕動運動がうまくいかず、腸の中に長く便が留まるため、水分が過度に吸収されて便が固まって起こります。腸壁への刺激も少なくなり、腸の運動がだんだんと低下していくと、さらに慢性に。そんなときは、腹筋を中心とした全身運動をすると効果的です。 弓のポーズは脊椎を矯正し、腸の蠕動運動を促進させます。 便秘と宿便解消に優れた効果を発揮するだけではなく、肩と胸を伸ばすため腰と背筋も鍛えられます。 1日5回行えば、便秘も改善。試してみませんか! 1. 床にうつ伏せになって両足の甲や足首をつかむ。
イルチブレインヨガの準備体操腸運動もとっても効果があります。こちらも試してみて下さいね。 □-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□-□
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