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悟りの哲学

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昨年11月[「 悟りの哲学 脳呼吸で人生は変わる」が出版されました。

この本は脳呼吸/ダンヨガの創始者である李承憲博士の代表作の待望の日本語訳です。
脳呼吸は人生を変えると題された内容は、
「悟り」というものが本当はとても身近であること、
難しいものではないのだと書かれています。
なぜヨガスタジオのブログに“悟り”?
もしかして何かの宗教? と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。
その心配はご無用です。

この『悟りの哲学』の原題は『HEALING SOCIETY』、世の中を癒すことです。
ダンヨガは人間丸ごと、地球丸ごとの健康を目指しています。

こちらでは『悟りの哲学』をご紹介していきます。
また、読まれた方の感想もお待ちしています。
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私が呼吸するこの息は、もう私の息ではない
それは宇宙の息であり、命の息だ
私の呼吸は、天地心の壮大で深淵な息づかいとひとつだ
天地気運の大きな息づかいとひとつになり、うねりとなって流れている
草や木や雲、行きかう人々……
宇宙の万物が、私とともに息をし、その息にあわせて踊りをおどる

私はもう、今までの私ではない
息が体の中に入るたび、私は新しい私として誕生し、
息が出ていくたびに、病んで汚れた過去の私は消えてゆく
私は息をするその一瞬一瞬に、死んでは生まれ変わる

だから私は“死”を恐れない
死は、新しい誕生のための輝く約束だ
私にはわかる
吐く息を通して、以前の汚い私が死ななければ、
吸う息とともに、新しい私が生まれ変わることはできない

吸って吐く息を通して、私は私の存在を自覚し、宇宙の理知を悟る
私の息が深く源に通じるとき、私は天と一つになり神と一つになる
天と私、神と私はもともと分かれてはいなかった
この呼吸の中で、あなたと私もまたひとつであり、新しく出会って完成する
私はもともと輝く存在であり、時間と空間を超えた存在だった
私はもともと悲しみも苦しみもない存在であり、
天と地の大きな理知によって、世の中に生まれでた存在だ
息を通して、私はこのすべてを悟る

今まで私は、ちゃんと呼吸をしたことがなかった
天を呼吸できていなかったし、宇宙を呼吸できていなかった
まして、天地の神々しい気運を呼吸することなどできなかった
今の私は、天を呼吸し、宇宙を呼吸し、天地気運を呼吸している
息とともに私は生まれ変わり、全く新しい存在になる
息とともに宇宙のすべてが新しく始まり、新しくうねっていく

平和の祈り

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                  ●光、目指して


平和の祈り
〜「悟りの哲学」から〜

私はこの平和の祈りを捧げます
キリスト教の神でも
仏教の神でも
イスラム教の神でも
ユダヤ教の神でもなく
私たち全人類の神に捧げます

私たちが求める平和は
キリスト教徒だけの平和でも
仏教徒だけの平和でも
イスラム教徒だけの平和でも
ユダヤ教徒だけの平和でもなく
全人類のための平和なのです

わたしはこの平和の祈りを
私たち自身の内に存在する神に捧げます
私たちを幸福と喜びで満たし
より完全な人間へと導いてくださり
私たちの人生が
全人類への愛の表現であると教えてくださる
神に捧げます

いずれの宗教も他のどんな宗教よりも
優れているということはなく
またいずれの真理が他のどんな真理よりも
正しいということはなく
どんな国家も
この地球より大きいということはありません。

全人類がささいな制約を乗り越えられますように
そして私たち全人類は一つであり
みな地球に生まれて
地球に住むものであり
インド人や韓国人やアメリカ人である前に
すべて地球の人間であることを悟ることができますように

神が創造されたこの地球を
私たち全人類は繁栄させなければなりません
そのために私たちは
国家、人種、宗教にも縛られず
地球人としての悟りのもとに
そして私たちに継承されてきた霊的な心において
私たちは本当に一つであることを認識すべきです

私たちは全人類のために許しを請います
宗教が原因となって傷つけられてきた人々のために
私たちはその人々の傷を癒すことができるように
今、互いに誓いを立てましょう
そして利己主義や排他的な競争を越え
神のもとで一つとなって前へ進んでいくことを
互いに誓いましょう

私はこの平和の祈りを
全能の神であるあなたに捧げます

私たちが自らの内にいるあなたに気づき
いつの日か一つになった誇りをもって
あなたの前に姿を見せることができますように

私はこの平和の祈りを
すべての地球の仲間たちとともに
地球の永遠の平和のために捧げます

Amazonカスタマーレビューから


●魂の喜び
日常の生活で他人が困っている時にその人のお役に立てた時の満足感と幸福感を思い出した、
それが魂(真我)の喜びなのですね、足元からどのように小さい事でも大きく広げる事が出来そうな気が致します。

● 熱い「悟り」
「悟りの哲学」のタイトルどおり、「悟り」とはなにかということを書いている。
幼いころの著者の気の体験から、また12歳で経験した友達の死を通して「私は誰なのか」
ということを追求し修行した結果、すべては「ひとつ」また「真の愛」なのだということを悟った。
そして誰でもそれを「悟る」ことができるとも言っている。
「悟った」人間が1億人以上になれば人類は新しい意識の世界へを選択できる。
悟ったら実践していく責任があるのだ。
著者の深くそして熱い人類の未来への希望と愛が伝わってくる。

●驚くほど、わかりやすかった
“悟り”というと、自分の日常生活とはメ遙かかけ離れたものモという感覚があったが、
この本を読み“悟り”というものが、
もっと身近に感じられるようになった。

”誰でも悟ることができる”という帯に惹かれたが、本文には「悟らなければならない」と、あった。
確かに今の競争社会に ピリオドを打つためにも、一人一人が悟る必要があるのだろう。

文章が簡単で、さらっと読んでしまった。けれど、書いてある内容は深いものだった。
“ほんもの”というのは、やっぱり シンプルなんだ、というのが率直な感想。
ただし、シンプルだからこそ”やり続ける”ことが難しいのだろうなぁ、という気がした。

何度も読み返して、初めて読んだ時の感動を忘れないようにしたい。

●実践こそが自分を変える
この本を読むことで勉強したり安らぎを得たり、ということはないかもしれません。
この本は、実際に何をして生きていくのか、どう行動することが本当の【魂の】喜びになるのか、ということを提示しています。その提示が、とてもスッキリとしていて分りやすいので、あとは実践してみることが残っているだけ、そんな気持ちになりました。本を読むことはスタートラインで、実際の行動が自分を創っていくことだということが伝わります。また、自分や世界をヒーリングして、変えていくことができるという勇気が湧いてくる、不思議な本です。

●誰でも悟れる本です
「悟り」をテーマにしながら、実は「脳」を変えれば誰でも悟ることができる
ということが書いてあります。「悟り」は実践して初めて価値があるとも言っています。
何か、心の底から「ああそうだな・・・」と思わせるものがあります。
あたりまえのようであり、しかし目からウロコの発想です。
読むだけでなく、「脳呼吸」も実践していくと自分が変われば世の中が変わっていくんだと
いう崇高な気持ちになります。
実際に「脳呼吸」のセンターがあるようなので体験してみたくなりました。

●日本人だからこそ読んだほうがいい
「哲学」というタイトルほど難しいものでなく、悟りと脳の関係、気についての話などが平易な言葉で書かれている。しかしこの内容でこの値段は安いと思うほど、書かれていることは深くて濃い。
脳については日本では右脳がクローズアップされているが、本書ではさらに詳しく新皮質・旧皮質・脳幹という3つの機能についての説明がされる。
「アセンション」だとか「百匹目の猿現象」だとか、直接書かれているわけではないが、根底の言いたいことは同じである。地球のために多くの人の意識の目覚めが必要だし、また悟らなければならないということ。さらに悟りは科学的で訓練しだいで成就できるものだということ、またその訓練方法も書かれている。韓国の精神指導者の書いた本だが、多くの日本人にとっても未来に希望が持てる本である。
精神系の本は初めてという人には悟りの入門書にもなるし、様々な本を読んで知識のある人にも学ぶところが多い。むしろ逆説的だが、精神系の本ばかり読んで頭でっかちになっている人ほど読んだほうがいい実践的悟りの手引きである。

『悟りの哲学』推薦文


ネイバーブックレビュー


2000年 11月アメリカで 『Healing Society』(日本語訳;悟りの哲学 ビジネス社)が出刊されてから一ヶ月余ぶりに世界最大インターネット書店である Amazon.comで 1位を記録した。この記録は3ヶ月以上上位圏ベストセラーで維持された。アマゾン読者たちの満場一致で別に五つの評点を記録したこの本はアメリカ読書界に大きな話題に浮び上がった。
アマゾンの 200万紙を過える図書リストの中で ‘ハリーポッター’ シリーズを追い抜いて東洋人がベストセラー 1位を占めたことは中国 TVでも扱われるだけ世界的な話題となった。

アメリカのボストン, LA, ニュージャージー, ニューヨーク, メリーランドなどで著者の巡回講演が爆発的な呼応の中で成り立った。聴衆は起立拍手でヒーリングソサエティーの熱気を立証した。主にアメリカの大学生と知識人たちが東洋から来た ‘霊的師匠’から ‘悟りの革命’を聞くために寄り集まった。

物質文明の限界と精神的な空虚感に包まれていた西欧人たちに、具体的で大衆的な悟りの実践方法を紹介しているこの本は ‘悟りの革命’を予感させるように反響を沸き起こしている。

20世紀後半に入って世界的に ‘瞑想’が一つの重要なトレンドで、落ち着いてはいるが現実的な問題に対して何の解決方法を提示することができない状況の中で、この本は明快で力強い代案を提示している。

この本は誰も悟ることができるし, 悟りの大衆化だけが人類の未来の希望であるという著者の信念をもとに、人類の現在と未来を変える具体的な方法を提示している。今まで個人的で神秘的で曖昧な瞑想法と悟りにとどまっていた ‘瞑想’という分野に、現実に密着した修練法と具体的な大衆的実践方法たちなどを提示することでこの本は精神世界全般にわたって新しい流れを主導することと予想される。

● 全世界読者たちに現実と未来に対するフレッシュな代案提示

西欧社会では物質文明に対する限界と精神的空虚感に対する代案で東洋の知恵と精神を渇望する雰囲気が高まってきた。しかし大部分の瞑想者たちも “So What?(それでどうだというのか?)”という限界を持って現実的な問題に対する具体的な答を与えることができなかった。
この本は“弘益人間”という精神を土台に個人の悟りでから集団の悟り、そしてそれを通じて人類全体の悟りという指標を具体的に描き出している。この本は悟りに対するフレッシュで具体的な実践法を提示することで ‘私たちの未来を変えるすごい本’‘東方から来た新鮮な知恵の呼吸’ など、アメリカ読書界とアマゾン読者たちの絶賛な反応を沸き起こした.

● 平凡な人・誰もが悟りを実践に移すように易しくて具体的な方法提示

この本の大きい美徳一つは悟りを言葉として説明するのにとどめないで、科学的で具体的な実践方法を提示したという点だ。著者は内面にある“神性”を体験することができる、誰にもある ‘気エネルギー’を利用し、実在的な修練法である脳呼吸を提示している。大部分の人々が‘分かる事’でしかなかった悟りを、この本は ‘体験して感じること’に転換させることで、悟りを ‘概念’ではなく‘経験’へ転換させている.

● 悟りを神経生理学的概念を利用して科学的に説明

今まで悟ることは言葉で説明することができない世界、目で見られない曖昧で不明な実体だったが、この本は ‘脳呼吸と脳の 3層構造’を通じる神経生理学的概念で説明する。悟ることは神経生理学的に見れば脳の 3層構造(新皮質, 旧皮質, 脳幹)を再統合してその機能を思いきり活用する状態で、適切な訓練を通じて無限の創造力を最大に発揮させる状態に至ることができると言う。

● 個人的追求にとどまった悟りを集団的, 大衆的悟ることで導き出す!

今まで悟りは多分に主観的で孤立した個人の次元にとどまっていた。師匠と弟子を通じて秘密裏に伝授されるとか、世間に背を向けて日常の多くの部分を犠牲にしてだけ得ることができる世界というのが悟りに対する通念だった。しかし著者は霊的な世界を追い求める人々が陥りやすい社会に対する無神経と現実逃避的な自己陶酔に対して一矢を報いながら、悟ることが少数のエリートのための専有物だった時代は過ぎたと主張する.
著者は百人, 千名の悟った人がいると言っても今の人類と地球をいかすには足りない数字であり, 10年の内に 1億の悟った人々が現われなければならないと主張しながら、世の中の人々に‘悟ったニューヒューマン’にならなければならないと言う。
この本は一個人を偶像化するとか、いくつかの宗教のための真理から脱して、すべての人々のための集団的で大衆的な悟りの方法論を提示する。 実際にソーシャルライフをして行く大衆が日常の中で悟ることができる修練法を提示して、その悟りを実践に移すことができる方法論まで提示しているという点がこの本が持つ大衆的吸引力である。

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『悟りの哲学』には、序文からいきなり人生の目的が書かれています。

命に目的があるのか、それは何なのかという長年の私の問いは、
あっという間に明確な答えを得てしまいました。
少し長くなりますが紹介させてください。



人生の神聖な目的は、私とあなたたち、さらには地上のあらゆる生命体が 一つにつながっていることを知ること。そしてその認識を土台にして自分の魂を成長させていくことにある。
本当の「私」とは、私たちの内側にある純粋な魂の炎、他ならぬ『神性』である。すべての人にとって、人生の本当の目的はこの神性を悟ることにある。私たちは悟るために、人間の体と心を借りてこの地球に生まれてきたのである。
私はこの事実を世の中のすべての人にしらせたい。なぜならば、選ばれた何人かが悟るだけでは、地球と人類の未来にもう希望がないからである。
今、集団的で大衆的な「悟りの革命」が起きなければならない。悟りだけが私たちの希望である。それが人類の当面した問題を解決し、一段高いスピリチュアルな次元に進化する唯一の道である。

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