イルチブレインヨガ 赤羽スタジオ

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ブレインヨガ トレーニング

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こちらでは多岐にわたるダンヨガのトレーニングを少しづつ説明していきます。
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こんにちは、イルチブレインヨガ赤羽スタジオです。
イルチブレインヨガの脳体操は内臓にも効果があるとされる動作がたくさんあります。このうち、腎臓に良いのが、天地を押すポーズです。
事務仕事をする人は、腎臓が弱くなりがちです。腎臓に異常があるとお腹が出てきて、ふくらはぎがむくみ、体が重くなります。気エネルギーが通る「督脈」や「任脈」も詰まり、膀胱(ぼうこう)の機能にも支障をきたします。
こんなときに役立つのが天地を押すポーズ。全身に気エネルギーが滞りなく流れるようになります。太ももが伸びて腎臓が刺激され、腎臓機能が活発に。何度も繰り返すと背骨の歪みも矯正され、気持ちも安定します。
仕事で疲れて、ストレスがたまると、気分も落ち込みやすくなります。イルチブレインヨガの脳体操で、スッキリして下さい。
天地を押す
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① 右ヒザを曲げ、左足は後に伸ばします。
② 息を吸いながら右の手のひらを上に押し上げ、左の手のひらは下に押し下げます。
③手首は直角にし、視線は上に伸ばした手の甲を見ます。
④ 息を吐き出しながら戻し、反対側も同様に行ないます。3回繰り返します。

【効果】風邪をひきやすい、花粉症、猫背、心が落ち着かない、胃腸の調子が良くない、口が乾くときなどに行なうと効果的です。
出典: ブレインメディア

猫になろう!

猫になろう!

 
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動物や虫は、しばしば、か弱い人間に、いろいろな
ヒントをくれます。

自然に行動すること、
リラックスして力を抜くこと、
即座に行動できる状態であること、

などなど。。。

そんな動物たちのなかで、もっとも身近な種類の一つ、
猫!
かわいいですよね。
行動の一つ一つが、可愛らしいと同時に、トレーニング
している人にとっては、とても参考になることが多いのです。

猫たちは、カラダをしばしばストレッチさせて、
筋肉を固まらせないようにしています。
よく馴れた猫ちゃんが身近にいる方は、ぜひ筋肉を
さわって、ついでに揉んでみてください。
ぐにゅうううううん、、、とどこまでも押せて、
骨まで感じられます。

では人間は?
試しにふくらはぎなど、同じような要領で、押してみてください。
骨にいくまえに、
『ぐげごがががぎいいいいぃぃぃ〜〜〜』
と、瞬時にして『が行の人』、となってしまうかも、
です。
筋肉が固まっているから、ですね。
  こちらもご参考に → 肩こりとストレッチの関係

幼児は、猫と同じように柔らかいことが多いようです。
筋肉がほぐれているから、ですね。
ほぐれている、これを自転車に例えれば、オイルが
適度にあって、ペダルもタイヤも少ない力ですいすい〜っと
動きます。
逆にサビサビの自転車なら、何か重たい、変ねえ、、、と
なるでしょう。
同じ距離を自転車で走るのに、なめらか自転車では軽い力で済み、
サビサビ自転車は、何倍も力を使わないといけません。
筋肉がほぐれていれば疲れにくく、
固まっていれば、疲れやすい、といえます。

まあだから、筋肉がほぐれている幼児(特に男の子)は
凄まじい行動力であっちへ行きこっちへ戻り、同じことを延々したり
(させられたり)・・・しますね。
追いかけ回すお母様方、本当にお疲れさまです。。。

ということで、カラダの筋肉をほぐすことは
疲れにくくなることや怪我の予防にも、とても役立つ
ことになります。固まっていれば折れやすく、柳の枝は折れにくい、
(怪我をしにくい)という感じでしょうか。


ではついでにダイエット効果もある、猫のポーズを
イルチブレインヨガのトレーニング から転載してみましょう。

〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 

  イルチブレインヨガの「猫のポーズ」で
  お腹と背中のダイエット


ボディラインをスッキリしたいなら、イルチブレインヨガの「猫のポーズ」がおすすめです。背中のゆがみを整えることで猫背を正すとともに、内臓を刺激し、お腹まわりのダイエットへとつなげることができます。

私たち人間は、他の動物と違い、2つの足で立つ「二足歩行」をしています。しかし、直立した姿勢をずっと続けていると、内臓が血行不良ぎみになります。これを解消できるのが、動物のように四つんばいの姿勢になることです。四つんばいになって内臓を体の下に持ってくることで、内臓の血液量が増え、消化力がアップします。

猫のポーズは、四つんばいになりながら、背中をまるめたり、伸ばしたりする体操です。外側から見える筋肉でなく、背中やろっ骨周辺のインナーマッスル(深層筋)をマッサージする効果があります。これによって内臓が刺激され、代謝がアップ。ウエストがひきしまるなどのダイエット効果が期待できます。

猫のポーズを実践している人の多くは、「ウエスト周りが引き締まって、きつかったジーンズもはけるようになった」などと話しています。

猫のポーズをすると、肩や腰の緊張もしだいにほぐれていきます。毎日行えば腰がしっかりと鍛えられ、「椎間板ヘルニア」の予防にもつながります。長時間の車の運転で腰が疲れた時などにもオススメのポーズです。

猫のポーズ

1.ひざと手を床につき、手足を肩幅に広げ、つま先を立てます。
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2.息を吸って吐き出しながら背中を丸め、あごを胸に押し付けます。
http://blog-imgs-45.fc2.com/t/a/k/takamatsubrainyoga/huri021.jpg


3.息を吸いながら元に戻し、前を見ます。
息を吐きながら力を抜いて腰を下げ、顔を見上げます。
http://blog-imgs-45.fc2.com/t/a/k/takamatsubrainyoga/huri031.jpg


4.息を吸いながら①の姿勢に戻ります。これを3〜5回繰り返します。




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やってみると、以外と気持ちよく、また終えたあとは
頭までスッキリ!する感じがしますニャ。

ニャッツ ニョニャイ!!
(レッツ トライ!!)

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   ハート猫だって? 自然が愛だニャ。
こんにちは! 脳呼吸のイルチブレインヨガ赤羽スタジオです。
 
今日は腰痛改善の効果があるイルチブレインヨガのスーパーマンのポーズを
ご紹介します。
 
冬の間は、寒さでついつい肩に力が入ってしまい、姿勢も猫背になりがちです。
背中が丸まっていると、見た目にも美しくないばかりでなく、肩こりや腰痛などの原因にもなります。
そんなときには、背中を反らすイルチブレインヨガのスーパーマンのポーズがおすすめです。
 
腰は老若男女を問わず、私たちの体の中心軸です。腰が悪いと、どんな動作をするのも苦痛になり、生活に支障が出ます。
国民の8割は一生に一度は腰痛を経験するとされるほど、多くの人が腰のトラブルに悩んでいます。
腰が悪いと、必ずと言っていいほど姿勢も悪くなり、体全体の骨格全体がゆがんでいきます。その結果、肺や胃などの内臓も縮こまってしまいます。消化が悪くなるだけでなく、呼吸も浅くなり、基礎代謝が落ちてきます。
さらに、腰痛で背筋が衰えてくると老けた印象に見える上に、バストやお腹もたるんできます。
反対に、腰がしっかりしていると、いつもお腹に重心が落ちて、自然にキレイな姿勢でいられるようになり、凛としてとても美しくなります。
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“イルチブレインヨガの「スーパーマンのポーズ」は、腰を強化するのにたいへん効果的です。
うつ伏せになって、両足と両手を宙に浮かせ、スーパーマンのように飛ぶだけのカンタンな動作です。
手首と足首を90度に曲げ、全身を反らせるのがポイント。
腰と丹田の力を育て、カラダの芯を頑丈にすることができます。腸の活性化にも効果的!”
 
 
 
 
 
 
 
Point:手首と足首を90度に曲げましょう。
こんにちは! 脳呼吸のイルチブレインヨガ赤羽スタジオです。
 
イルチブレインヨガでで体験できるトレーニングの一つが「脳呼吸」です。
そのやり方はたくさんありますが、今日はその中の一つ、頭がスッキリする「脳による呼吸」をおつたえします。
 
仕事や人間関係でストレスを感じたり、気持ちが乱れたりしたときに、
脳で呼吸すると、心を落ち着かせることができます。
 
脳による呼吸のポイントは、頭のてっぺんにある「百会」(ひゃくえ)というツボを意識すること。
百会は、「百の気エネルギーと血管が出会う場所」とされ、別名「万能ツボ」ともいわれます。
刺激すると、全身のエネルギーの循環が良くなります。
 
脳による呼吸では、息を吸うときに百会を開いてエネルギーを取り入れ、
吐くときには身体にたまっている老廃物を出すことを心がけます。
心の落ち着きとともに自律神経が整えられ、精神的なストレスをやわらげる効果が期待できます。
 
 
脳で呼吸する
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① 背筋を伸ばして肩の力を抜きます。
② 深呼吸を何度か繰り返しながら、体と心をリラックスさせます。
③ 百会に集中して心の中で静かに百会を呼びます。「百会、百会、百会…」
④ 百会に意識を集中しながら息を吸いこみます。
⑤ 息を吸う時、百会が大きく開いてエネルギーが入ってくるとイメージします。
⑥ そして口から「ふ〜」と吐き出します。この時、息とともに頭に滞っていたエネルギーが抜けるとイメージします。
⑦ 吸う息とともに入ってきたエネルギーが脳をきれいに洗い出し、
  吐く息とともに滞っていたエネルギーが口から出ていくと想像しながら呼吸を繰り返します。
 
 
[ポイント] 最初は百会がどこなのかわかりにくくても、何回か繰り返えすうちに百会のツボを感じられるようになります。百会を意識すると、頭のてっぺんに「ちくちくと突くような」特有の感覚を経験するようになるでしょう。
こんにちは、イルチブレインヨガ赤羽スタジオです。
今日は脳年齢を若くキープするためのイルチブレインヨガの体操を紹介しますね。
年をとると、筋肉が衰え、筋力や柔軟性、持久力などが落ちていきます。
しかし、若いうちから足腰を鍛えている人は、衰えるペースが緩慢になり、
身体年齢を若く保つことができます。50〜60歳を過ぎると、運動をしている人としていない人で、差が顕著になってきます。
脳卒中で体の片側に麻痺が残った場合でも、若いころに運動をしていた人の方が、リハビリの効果が早くあらわれ、早く回復するそうです。老年期を迎えたときに後悔しないよう、若いうちから運動する習慣をつけておくことが大事ですね。

体を鍛えることは、脳年齢の若返りにも役立ちます。
脳の神経細胞は毎日死滅していくため、年を重ねるごとに脳は委縮していきます。脳の軽量化は50代から始まり、60代に顕著に現われます。しかし、体を鍛えていれば、脳の老化はスローダウンします。体と脳とつながっているため、身体年齢が若ければ、脳年齢も若く保つことができるのです。

1.手のひらを床につける

両足をそろえて、両手の指を組んで上体をゆっくり下げてみてください。
膝をしっかり伸ばして、自分の体の状態をよく感じながら無理しない程度に
下げます。
膝が伸びた状態で、手のひらが床につけば、あなたの身体年齢はたいへん若々しいといえます。
年を取ると、筋肉が硬くなり、昔できた動作が思うようにできなくなります。しかし、練習すれば柔軟性は取り戻せます。少しずつ練習を重ねて下さい。
2.手を組んで腕をねじる

左右の腕を交差させ、指を交互にからめて握り合います。息を吸いながら腕をゆっくりと内側からねじり、外側に伸ばします。伸びきった状態で少し止めて、息を吐きながら腕を解きます。今度は左右の手を組み替えて、同じことを行います。
腕をしっかり伸ばせればGOOD!伸ばした状態で下のほう降ろせると、
さらにGOODです。ムリはしないでください。
腕がうまくねじれなかったら、肩甲骨と肩が硬くなっているということ。少しずつ柔らかくしていきましょう。肩をほぐすのにたいへん効果的なストレッチです。

3.エビ姿勢

床に座り、体のエネルギーの中心である丹田(ヘソの下5cmくらい)に力を集中させます。両足をそろえて45度くらいの高さに上げます。上体は30〜40度くらい後ろに下げた状態でキープして下さい。
足と腕をグッと前に伸ばした姿勢をキープできれば、あなたの身体年齢は20代です!
このポーズは、全身にエネルギーをみなぎらせる効果があります。年を取って腹筋と腰の力が弱くなっていると感じたら、1日1分ずつ行って下さい。慣れてきたら少しずつ時間を長くしていきましょう。


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