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こんにちは。
イルチブレインヨガ赤羽スタジオです。
最近寒さが厳しいせいか、こしやひざが痛いという方が多いような気がします。
いつまでも元気でイキイキと生活するためには、「ひざ」の健康を保つことが欠かせません。
イルチブレインヨガのストレッチでひざをしっかりとメンテナンスして、若々しいひざをキープしましょう!
イルチブレインヨガの「太ももストレッチ」を紹介します。
加齢とともに衰えがちなひざの機能を守るカギを握るのが、太ももの筋肉です。
太ももの筋肉は、股関節やひざの動きをコントロールする重要な役割をもっています。
太ももの筋肉は、伸ばしにくく収縮しやすいという特徴があります。しっかりほぐして縮みを解消しないと、硬くなってしまい、これがひざのトラブルへとつながります。太ももが張ってダルいと感じたら、ひざに痛みが出る前にストレッチを心がけましょう。太ももを適度に動かし、筋肉を衰えないようにすれば、ひざの健全な働きを保ちやすくなります。
太ももを活性化させるコツは、ももの「前面」と「裏面」の関係を上手に利用することです。太ももの前面と裏面は、一方が縮むと、もう一方が伸びるという「拮抗筋」(きっこうきん)の関係にあります。イルチブレインヨガの「太ももストレッチ」は、この特質を生かして、太ももの前面を無理なくほぐしていきます。股関節からひざにかけての血行も良くなります。
少し歩いただけで足がつらくなる人や、ふだん足のだるさが抜けにくい人は、イルチブレインヨガの太ももストレッチをぜひ行いましょう。
イルチブレインヨガの<太ももの前面と股関節をほぐすストレッチ>
http://www.brain-training.jp/wp-content/uploads/2013/01/46p-2.jpg 1.あおむけになり、右ひざを曲げて右手で右足を持ちます。曲げたひざを床につけます。床につけるのが難しい場合は、ひざを外側に開いて、お尻を軽く浮かせながら行います。
2.お腹で呼吸をしながら股関節の前面、太ももの前面、ひざの上、足首の緊張をほぐします。 3.足を伸ばします。 4.足をかえて、左足も同様に行います。 5.2回繰り返します。 Point:関節に無理な負担がかからないよう、あせらず、ゆっくりと行ってください。
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ブレインヨガ トレーニング
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こちらでは多岐にわたるダンヨガのトレーニングを少しづつ説明していきます。
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こんにちは、イルチブレインヨガ赤羽スタジオです。
アンチエイジング、老化防止に対する関心が高まっていますね。
アンチエイジングのためには、体の背面にたまっている老廃物を排出し、血液循環を改善し体を柔らかくすることがポイントです。
前屈がよくできる人は内臓の働きがよく、背中の筋肉が固まっていません。
背中がかたくなるのは、エネルギーが弱いか過度な労動で筋肉を酷使する人に多く見られます。
そんな時は体の背面を通っている膀胱経を刺激する運動をするといいでしょう。
膀胱経は額から頭、背中を通り、脚の後ろ側に沿って足の小指まで繋がっている経絡です。
いつまでも若々しくいるためには、背中と脚の後ろ側の筋肉を伸ばす前屈が効果的です。
膀胱経がほぐれ、体のむくみや肥満が解消し、足の関節と足裏の血液循環がよくなります。
前屈
【ポイント】無理して曲げずにゆっくり押します。 繰り返すほどによく曲がるようになります。 膀胱経を刺激して腎臓が強くなり、腰の筋肉と脚の強化に効果的です。 全身の疲労をほぐします。
出典: ブレインメディア
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こんにちは、イルチブレインヨガ赤羽スタジオです。
今日はイルチブレインヨガのトレーニングの一つ、つま先叩きをご紹介します。
これは雑誌『壮快』の先月、今月号に続けて紹介されたとっても効果のあるトレーニングです。簡単なのでぜひ試してくださいね。
私たちの体には「気」が流れています。この気がスムーズに全身を循環していると、健康な状態になるというのが、東洋医学の基本的な考え方です。イルチブレインヨガも、この考えをもとに、さまざまな効果のあるヨガ体操を実践しています。
現代人は、気の流れが滞りやすいです。ストレスや不規則な生活によって、自律神経が乱れることなどが原因です。とくに、気が停滞しやすいのが下半身です。気や血液が上半身や脳にたまり、下のほうに降りてこなくなるのです。その結果、冷え性や代謝の悪化を引き起こします。
そこでイルチブレインヨガがお勧めしているのが、つま先たたきです。両足のかかとをそろえた状態で、つま先どうしをコンコンとぶつける簡単な体操です。
つま先たたきでは、まず、あおむけになるか、床に脚を伸ばして座ります。その体勢で、つま先を両側に開いたり、閉じたりします。閉じるときは、足の親指どうしがぶつかります。開いたときは、小指が床につくようにします。
つま先が刺激されると、意識が下半身に向かい、上半身にたまった気運が下のほうに流れます。さらに、体の末端にある毛細血管が拡張されるため、血液のめぐりが良くなる効果が期待できます。
また、ゆるんだ股関節(こかんせつ)が引き締まり、骨盤の歪みが矯正されることで、姿勢が正しくなります。熟睡を促すのにも効果的です。
つま先たたきをやるときは、両足のかかとが離れないように注意しましょう。最初は100回から始め、しだいに数を増やして500回行うようにしましょう。
つま先たたき
1.足をのばし、かかとをつけます。 2.つま先を両側に開いたり、閉じたりします。 |
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こんにちは、イルチブレインヨガ赤羽スタジオです。
今日は「毛管運動」トレーニングをご紹介します。
寝ころがって手足をブルブル振るエクササイズです。
とても簡単ですので、ぜひトライしてみてくださいね!
毛管運動の目的は、体の中心である「丹田」(たんでん)のエネルギーを
体の末端にまで広げることです。
手足に新しいエネルギーを全身に送り込むことで、指先やつま先から
濁ったエネルギーが抜けて、細胞も蘇ります。
脳から一番遠くにある手足の先を刺激することで、
全身の毛細血管が大きく開かれ、血液の流れが改善します。
その結果、脳に新鮮な酸素が送られるようになり、
脳活性化が図られ、集中力や記憶力もアップします。
現代人は立ちっぱなし、座りっぱなしの時間が長いため、
濁った血液が下半身に滞留しがちです。
毛管運動を行うことで、古い血液が除去され、
アンチエイジングへと導く効果も期待できます。
* * *
イルチブレインヨガの毛管運動はとてもシンプル。
あお向けになり、手足を小刻みに振るだけです。
まずは、らくな気持ちで横になり、両腕と脚を肩幅の広さでスッと持ち上げます。
腕は手のひらが向かい合うように伸ばし、脚はヒザが曲がらないようにします。
腕と脚をブルブルと震わせるイメージで振動を与えます。
1分ほど振動させたら、両腕と脚を下ろします。
だんだん揺らす時間を延ばしていき、慣れてきたら5分くらい行ってもいいでしょう。
イルチブレインヨガの毛管運動
1. あお向けになり、手足を持ち上げ、力を抜いた状態で手足をブルブルと振ります。 2. 1分間振って休みます。それを5回繰り返します。 <Point>
自分の体力と体の状態にあわせて、振動の時間を徐々に増やしていきます。 1日10分以上行なうと、より大きな効果が期待できます。 |
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脳のネットワークを強化し、脳活性へと導くイルチブレインヨガの脳トレーニングを紹介します。脳科学をベースにしたイルチブレインヨガならではのエクササイズです。ダイエット効果も期待できます。ぜひ試してみてくださいね。
脳は、脳神経によって全身とつながっています。いわゆる「脳神経ネットワーク」です。 脳が体に命令を出すと、脳神経を通じて、臓器や筋肉に伝わります。
イルチブレインヨガの脳トレーニングで体と脳を刺激すると、脳神経が強化されます。 脳神経を鍛えると伝達が早くなります。
それでは、坐骨神経を刺激するイルチブレインヨガの脳トレーニングで若い脳を作っていきましょう!
Point : 支える側の足をしっかりと固定させます。常に体の中心(軸)を意識します。 慣れてきたら、持ち上げる足のつま先を前に突き出してみます。
ポーズをとりながら、末梢神経の先端である足の裏に意識を向けることで、脳活性化の効果がさらにアップします。
Point この脳トレーニングは、坐骨神経の刺激だけでなく腰のぜい肉をとるダイエット効果も期待できます。ゆがんだ骨盤を改善し、健康的な姿勢を手に入れることができます。 |


