ブレインヨガ トレーニング
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こちらでは多岐にわたるダンヨガのトレーニングを少しづつ説明していきます。
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今日はダンヨガのレッスンについてお話したいと思います。 このダンヨガのレッスンは、「ヨガ」と名称をしておりますが、 ヨガをされてきた方は「ヨガとはちょっと違う・・」口をそろえておっしゃいます。 「ヨガ風」と称した方がいいかもしれません。 一定のポーズをとったり、呼吸にあわせて身体を動かしていますが、 その動かす目的が違っているのです。 身体を動かすことで、「脳」の働きを活性化させて目覚めさせる。 これが私たちが提供しているダンヨガのトレーニングの目的です。 ん? 身体と脳が関係あるの?? そう思われる方も多いかもしれませんが、身体と脳は密接につながっていて、 身体の感覚が目覚めると、脳の感覚を目覚めさせることが出来るんですね。 私たちの脳は、95%ぐらいが眠っている状態で、あとの5%程度しか動いていないそう。 あのアインシュタインでさえ10%ほどだそうです。 それぐらい、未知の可能性を秘めている脳ですから、 眠らせておくのは勿体ないことですね^^ 脳教育の一環として長い年月をかけて開発されてきたダンヨガのトレーニング。 今では世界各国に広がってきています。 これまで使っていなかった筋肉を動かしたり、関節をほぐしたりすることで、 「脳の感覚を目覚めさせる」段階、 そしてあまり普段行うことのない動作を通して「脳を柔軟にする」段階、 そして「脳を統合する」段階などの5段階を経て 自分の脳を目覚めさせて活性化していくトレーニングです。 実際に脳が目覚めるとどうなるのか? いろんな自分の考えている枠を超えてアイデアも浮かぶようになったり、 忘れっぽかった方も記憶力が優れてよくなったり、 これまでうまくいかなかった人間関係もよくなったりと、 さまざまな面においてよい効果が出ています。 私自身忘れっぽくって記憶力があまりよくないのですが、 (よく言えば細かいことにこだわらない??) 大事なことは覚えているようになりました! ダンヨガってどんなことをしているのですか? と一言で説明するのが 難しかったりするのが困るのですが(笑) 身体を動かすことで健康になり、心も安定し、脳の働きを活性化させる、 そういったトレーニングです。 一味も二味も違うダンヨガ。ぜひ皆さんも始めてくださいね。
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●雲海● ダンヨガのトレーニングでは止感トレーニングの後に時々丹舞をします。 “丹”はもともと赤という意味でそこからエネルギーのことを示す言葉です。 (ダンヨガのダンも“丹”の韓国読みで、エネルギーのことです) そして舞は文字通り踊りのこと。つまり丹舞は気エネルギーの踊りのことです。 普通の踊りは音楽に合わせてリズムやテンポ、決まったふりがありますが、 丹舞にはそんなきまりごとはありません。 音楽を聴きながら気に乗って自由に自分を表現します。 最初は座ったまま気を感じながら手を動かしてみます。 感じがつかめてきたら、立ち上がって全身を使ってみるのもいいでしょう。 目をつぶって行うので誰に見せるものでもなく、エネルギーを感じながら自分のために踊るのです。 こう踊ろうと考えなくても、気に乗れば体が自然と動いていきます。 丹舞をすると、気が流れて体が楽になります。 段階が進むと心が軽くなって平和を感じることができます。 最後には悟りを得ることもできるというほど奥の深いものです。 いい音楽を聞きながら、あなたも気の踊りを踊ってみませんか?
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脳を柔軟にするダンヨガトレーニングの中の、楽しい体操の数々... その1.「あ〜あ、きもちがいい〜」と言って、おしりを振りながら肩からつま先までと、
腰からかかとまでを両手でなでおろす。
その2.胸を軽くたたきながら、気持ちよく大きな声を出す。その3.右手のこぶしで胸をたたき、同時に左手のひらでは胸をなでおろす。 その4.仰向けになり、両手両足・首を持ち上げて、手足を思いっきり振る。ついでに「あ〜」と
声も出す。などなど...
それぞれエネルギーを整えたり、循環をよくしたり、脳の体操になったり、ストレスを発散させたり、にごったエネルギーを出したり、全部意味があります。 普段やらないことだし、ヨガ教室としては、予想外の驚きのトレーニングかもしれませんよね。 そこが、ミソです。「普段やらない」、「予想外」、「楽しい」。 脳が目覚め、柔軟になり、新しい回路を開き始めます。 私たちはいつの間にか決まった思考パターンと行動パターンの中で生きています。 一方で、健康になりたい、心も平和でありたい、さらには精神的にも成長したい、と言って いろいろなことを試してきました。それも、いつもの行動パターンの中だけで。 なぜなら、それが安心だからです。能力開発をしたい、もっと心豊かに成長したい、 でも、いつものパターンから外れるのはいやなのです。 さあ、いつものパターンでうまくいかなかったなら、 また、本当に心も体も精神も健康になりたいのなら、 いつものパターンから外れる勇気をちょっぴり持ちましょう! トレーニングの中の勇気はそんなに大げさなものではありませんから。 トレーニングをしていて、ちょっとした抵抗感がおきたなら、 たとえば、「声は出したくない」「おしりは振りたくない」「できないことはしたくない」など、 そのときこそ、脳が目覚めるチャンスです! いつものパターンから脱出して、脳が新しい回路を作り始めます。 羞恥心や不安・いろんな執着を全部手放すつもりで、声を出すときは思いっきり出して、 すべて受け入れて楽しんでしまいましょう! 楽しむことが脳を柔軟にする一番の秘訣です。 成長とは、意識を広げていくことです。今の枠の中にいて、安心することではありません。 でも、その枠から一歩外に出るのが実はとても大変で、 そんな先の見えない恐ろしいことをするくらいなら、このままこの枠の中で安心していたいと 思ってしまったりもするのです。(妙に実感がこもってる... ) そんなかたくなな脳を少しずつ柔軟にしていく手助けをしてくれるのが、ダンヨガです。 ダンヨガは脳トレーニングです。脳が変われば人生も変わります。 ダンヨガ柏のブログから転載させてもらいました。
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ようこそ! こちらは韓国発祥のヨガ、ダンヨガ青山スタジオもブログです。 心と体についての情報がいっぱいです。どうぞゆっくりしていってくださいね。 上の画像は2007年3月4日のアースヒーリングフェスティバルでの丹無道の演武です。 丹無道はダンヨガで行われているのプログラムの一つで、もともとは古武術に始まりがあります。 これは音楽と一緒に型を演じる自由丹無道というもので、 気を感じながら行う丹無道の演武は見ている人の気も動かされて癒されるといいます。 いかがですか? 演者は5月から青山スタジオの院長になった 安先生です。 |




