イルチブレインヨガ 赤羽スタジオ

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ブレインヨガ トレーニング

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こちらでは多岐にわたるダンヨガのトレーニングを少しづつ説明していきます。
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                      ●早春


ダンヨガで行う“脳呼吸”は、脳科学に基づいたプログラムで、脳の中のエネルギー回路を復活させ、脳のエネルギー循環を円滑にし、脳に十分な血液と 酸素を供給させて脳の機能を活発にします。

集中力と想像力を通して脳に清らかなエネルギーを入れると、脳の中に集まってエネルギーは 脳細胞を振動させて脳を膨張と収縮に導いていきます。

脳細胞の生命力は極大化され、歪んだ脳の構造が矯正されながら脳のエネルギー回路が復旧されてゆきます。
脳のエネルギー回路を復旧をすることで、多くの効果が現れます。

脳の機能は無限大です。この機能を十分に活用するためには、訓練と実践が必要です。
脳呼吸を通して、ご自身の“眠ったままの脳”を活性化してみませんか?

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ダンワールドが開発した世界初の脳科学的トレーニング。
脳の覚醒科から脳の主になるまでの5段階を経ることによって感情にふりまわされることなく、
いつも健康で、幸せで、平和な人生を送ることができるようになります。

ヨンダン

練丹と書く。
SP(sun power)ポーズのこと。
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寝た姿勢で足を90度にまっすぐ上げたままとか、騎馬姿勢とかポーズはいろいろあるようですが、
最低でも15分は同じ姿勢をとり続けるトレーニング。
エネルギーが体を回るのか、じっとしているのに汗が噴き出してくる。
自分に打ち勝つ精神力と体を鍛え、自信を回復できる。
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初めてやる時は大変苦しいが、慣れてくると爽快になる。体も柔らかくなってくる。おススメです。

腸運動

こんばんは,本日もお立ち寄りいただいてありがとうございます。

さて、お体の調子はいかがですか?
季節の変わり目、疲れた腸の毒出し(デトックス)にもぜひ、腸運動がお勧めです。
会員の皆様はご存知ですね、
ダンヨガ定番体操の一つ「腸運動」

腸運動とは、呼吸とは関係なく、下腹部をふくらませたりへこませたりして腸の運動をすること。

下腹部には8メートルあまりの大腸と小腸が集まり、体内の血液の約3分の1が集まっています。
つまり、腸の気血循環がよくなれば、体全体と脳の気血循環までもよくなるということです。

椅子に座っての長時間の仕事や運動不足などによって、多くの人の腸は固まってしまいがち。
腸がかたくなると熱の循環も悪くなるので、腹部は冷えて、頭のほうに熱が滞ります。

腸運動で腸の蠕動(ぜんどう)運動を促進し、
気血循環がスムーズになると、
腸そのものの機能障害が解消されます。

少ない回数からで結構です。
腸運動を日課として、今年の冬は、冷え性、肩こり知らずになってみませんか?

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何のためにするの?
宿便を出して、体と脳に円滑に酸素を吸収させる。頭も体もすっきりする。
肌が美しくなる。腰痛や肩こりが解消される
自律神経が活性化され、精神的にも安定する。

なぜ効果があるの?
背が前のめりになり姿勢が曲がるのは、脊髄に力が無く、老化しているためであり、これは丹田が弱いことに原因がある。また、股関節・肩関節が硬いのも、そこと密接した関係のある腸が硬いからである。
腸がほぐされると、肩・股関節もほぐされる。
腸運動が脊髄や腎臓も強化し、循環をよくする。

ストレッチ(脳体操)

ストレッチ(脳体操)・・・内部意識から外部意識へ


ベーシッククラスの説明を、ストレッチ→精充呼吸→止感トレーニングと説明してきました。今日はベーシッククラスの仕上げ段階である「ストレッチ(脳体操)」とトレーニングの後の「分かち合い(ティータイム)」についてです。

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さて、精充呼吸と止感トレーニングで、心身が非常に弛緩され、脳波も下がって意識は深く内面に向かっている状態になっています。そこで、意識を内部意識から外部意識へ移し、体に満たされた新しいエネルギーを全身に循環させ活力を与えるために、もう一度軽くストレッチ(脳体操)をします。これによって、脳も心も体も、新しい朝を迎えたようにスッキリします!

そして最後に楽しい掛け声をかけて、全身をさらにしゃきっと目覚めさせ、元気なエネルギーを発散させます。
この後トレーニングルームを雑巾がけして、「分かち合い(ティータイム)」に入ります。

「分かち合い(ティータイム)」はすべてのクラスにあり、トレーニングの感想を一言ずつ話す時間です。トレーニング中に感じたことや理解できない現象などがあったら話してみましょう。トレーナーが適切なコメントをくれるので納得がいき、またそれが、お互いにとても役に立ちます。

これで、ベーシッククラスのトレーニングは終了です。いかがですか。一般的なヨガとはかなり違った印象をもたれたと思いますが、トレーニングの最初から最後まで、すべて「B.E.S.T.(脳教育システムトレーニング)」によるものであり、心身と脳のためのトレーニングです。すべてはあなたの脳からはじまるのです。


今回もダンヨガ柏スタジオのブログから転載させていただきました。

止感トレーニング

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                      ●雲海


「止感トレーニング」はエネルギートレーニング・瞑想・自己ヒーリング


これまでベーシッククラスのトレーニング内容を順を追って説明してきましたね。今日はベーシッククラスの中の「止感トレーニング」です。このトレーニングがあることが他の多くのヨガ教室との一番の違いです。


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方法は簡単です。あぐら姿勢になって胸の前で手を5センチくらいの感覚をあけて向かい合わせます。ゆっくりと手の間隔を広げたり縮めたりしながら手の間隔に集中します。ごくわずかな感覚も認めれば次第に大きくなっていきます。そして積極的に手を大きく動かしてみるのもいいでしょう。頭の上のほうのエネルギーと足元のエネルギーの感覚は同じではないでしょう。

これは一番敏感な手の感覚を用いてエネルギー感覚を高めるトレーニングです。精充呼吸によって心身がリラックスして脳波も下がった状態で行うので、エネルギーを感じやすく、瞑想にも入りやすくなります。「止感」とは感情を止めるという意味で、エネルギー感覚に集中することによって、外側に向かっている意識(外部意識)を自分の内面(内部意識)へと向かわせます。そしてそれは、誰にでもできる瞑想への第一歩ともいえます。

トレーニングを重ねるにつれて、最初は手だけで感じていたエネルギーが全身で感じられるようになり、エネルギーに合わせて体がまるで舞いを舞うかのように自然に動く「丹舞(エネルギーのダンス)」ようになります。
また、時には頭の周りばかり集中して手が動き回ったり、胸をなでおろす動作ばかりするような、偏った動きをすることもあります。首を回したり肩を持ち上げたり腰をまげたりして、体そのものを動かすこともあります。
そして必ずしも「動く」とは限らず、手が強い磁力で引き合うように動かなかったり、ただ深い瞑想に入っていくこともあります。涙が出たり、体に熱いものを感じたり冷たいものを感じたり、さまざまです。

不思議ですか?  いいえ、どれも不思議なことではなく、エネルギー的に理由のあることなのです。直接触れることのできない脳をエネルギーによって柔軟にし、活性化させたり、体のエネルギーを整えたり、自分に必要な動きが出ているのです。

また、瞑想の状態では、無意識のレベルに働きかけ、脳に蓄積された様々なマイナス情報を浄化することができます。「私は私を愛しています」「私は私を許します」「私は何でもできます」と肯定的な情報を入力しましょう。

さあ、今まで外に求めていた「体と心の癒し・脳の活性化・意識の成長」の秘密が、実は自分の中にあったことに気がつきましたか?
私たちは自らをまるごとヒーリングできるのです!


今回もダンヨガ柏スタジオのブログから転載させていただきました。

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止感トレーニングの最終目的は、手のエネルギー感覚を目覚めさせ、手だけでなく全身のエネルギーを感じられるようにする。そして身体の中のエネルギーを自由にめぐらせることができるようにして体と感情(ストレス)を自らコントロールできるようになることです。

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