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あなたの呼吸、浅くないですか 丹田(下腹部にあるエネルギーが集まるところ)まで深く自然に呼吸が入っているでしょうか。 胸の辺りや、喉の辺りまでの浅い呼吸ではないですか。 「精充呼吸」は難しい呼吸法ではありません。後で説明しますが、吐き出す息に集中する簡単な呼吸法です。これにより、丹田まで入る深く自然な呼吸がいつもできるようになると、体にも心にも脳にもすばらしい変化をもたらします。脳波が下がって心身がリラックスし、大量に酸素を必要とする脳をはじめ、体中に酸素が行き渡って細胞が活性化されます。 また「精充呼吸」は丹田強化のための呼吸ともいえます。丹田にエネルギーを集めることが、体のエネルギーを整える上でとても重要になりますが、この丹田を鍛えてエネルギーを集め、さらに全身に循環させるのが「精充呼吸」です。 と、口で言うのは簡単ですが、実際は難しいですよね。ところが「精充呼吸」は現実的に驚くほど早く丹田にエネルギーを集めることができる呼吸法なのです。丹田が温かくなる感覚やエネルギーが出入りする感覚をきっと体験できると思います。 ポイントは二つ 1.尾てい骨を捲く 2.吐き出す息に集中する 1.尾てい骨を捲く もちろん、くるくる捲くわけではありません。尾骨の先端を体の前方上の方へ持ち上げるような姿勢をとることです。こうすることによって尾てい骨部分が器(うつわ)のような役割を果たし、丹田にエネルギーを蓄積することができるようになります。「たったこれだけのことで?」と思いますか? そうです。これが最大の秘密です。 2.吐き出す息に集中する 心と体に蓄積された多くの老廃物やストレス、感情的なわだかまりなどをすべて吐き出しましょう。口は軽く開き、気道をあけてマイナスエネルギーをすべて吐き出すように息を「はー」と吐き出します。吐き出してしまえば、吸う息は自然に入ってきますので、はじめは吸う息にはこだわらず、とにかく吐ききることに集中します。 これを個人の状態に合わせて5つのポーズをとりながら行います。これによって丹田にエネルギーが集まり、すべてがリフレッシュし、脳波が下がって精神も安定します。この状態で止感トレーニングに移るので瞑想状態にも入りやすく、エネルギーに対する感覚も良くなるのです。 次回はベーシッククラスの中の「止感トレーニング」についてお話します。 * 今回もダンヨガ柏スタジオのブログから転載させていただきました。
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ブレインヨガ トレーニング
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こちらでは多岐にわたるダンヨガのトレーニングを少しづつ説明していきます。
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ダンヨガのすべてのプログラムは、BEST Brain Education System Training(脳教育システムトレーニング)に基づいています。BESTについてはスタジオでワークショップを開くことがありますのでその都度お知らせしますね。覚えておいて欲しいのは、「すべては脳が鍵をにぎっている」ということです。 さて、ベーシッククラスは脳体操とも呼ばれるストレッチにはじまりますが、ただの柔軟体操ではありません。呼吸と意識と動作を一つにすることによって脳を覚醒させ、エネルギーの滞りやすい関節や経絡を刺激してエネルギーの流れを良くし、次に来る「精充呼吸」を効果的にする準備をします。もちろん、身体そのものにも力がついていきます。 動作一つ一つをとってみても、一般的なストレッチとはちょっと違っているなと感じるはずです。例を挙げますと、息を吐きながら体中を満遍なくたたく「全身たたき」というのがありますが、この動作をする前と後では体の柔軟度が違います。息を吐くということと、たたくという動作が、滞った気(エネルギー)を外へ出して流れを円滑にするからです。 また、胸をたたきながら「あー」と声を出すこともあります。これは、ストレス等感情的なことが原因でエネルギーが詰まりやすい胸(任脈といわれるエネルギーの道があります)を楽にするものです。「あー」という音も胸のつまりをほぐすのに適した音です。 音もエネルギーですね。実は体の部位にはそれぞれ癒しの音があり、それを利用したプログラムもあります。普段、あまり大きな声を出さない方にとっては、ただ大きな声を出すという行為だけでも、いつもの行動パターンを破って脳に新しい回路を開くでしょう。実際やってみると、少しずつ解放されていくような感じがします。 では次回は、ベーシッククラスの中の「精充呼吸」についてお話しますね。 今回もダンヨガ柏スタジオのブログから転載させていただきました。
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ダンヨガの一般プログラムは70分で構成されています。 ・骨格のバランスを取るストレッチ ・精充呼吸法 ・瞑想・脳呼吸 ・丹無道・エネルギートレーニング ・ティータイム 骨格のバランスを取るストレッチ 全身を使ってのエクササイズは、体内の自然治癒力を本来の状態にし、体内の気の流れを循環させ、増加するトレーニングです。これらの運動は柔軟性を高め、骨格のバランスを矯正する働きがあります。現代社会に多いストレス解消も促進します。 精充呼吸法 ストレスを寄せ付けず、健康を増進させることは、正しい骨格の位置と正しい呼吸を行うことでやさしく簡単にできます。背骨・尾てい骨をポイントに置きトレーニングすることで、心身をリラックスさせ体内にある中心的なエネルギーを蓄積し目覚めさせることにより、身体が活性化し、活力が生まれます。 瞑想・脳呼吸 エネルギーに基いた瞑想法は、今現在の心身の状態を認識を促進し、心の中にある否定的な感情と問題になる考えなどを取り除きます。想像力と心・身体・脳を再認識させる脳呼吸は、人間の脳の深い部分にある可能性を目覚めさせるトレーニングです。 丹無道・エネルギートレーニング ダイナミックな動作を通じて体内の気エネルギーを全身に拡散させ活用した、武術を組み合わせた心身トレーニング法です。下半身を強化することで、身体の中心バランスを取り戻します。 ティータイム トレーニングを終え、トレーナーや一緒にレッスンしたみなさんとお茶をのみながら分かち合う時間です
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●琵琶湖夕照● 自分でできます!そしてそれが一番持続的で効果的なのです。 「エネルギーなんて見ることも感じることもできないのにどうやって?」 ただ、トレーニングに参加するだけでいいんです。 ダンヨガの70分のトレーニングの中には、脳の覚醒・生命の活力を生み出す呼吸・すべてにかかわるエネルギーの調節、この3要素が取り入れられ、無駄な動きは何一つありません。 そしてすべてシンプルな身体のトレーニングを通して体得していくことができるため、誰にでもできるのです。 ですから、できるだけたくさんトレーニングに参加しましょう!「忙しくてそんなにたくさんは無理!」という方も、先生に出された宿題はご自宅でしっかりやりましょう!でも、「場の力」というのもありますからできるだけスタジオにいらしてくださいね。 「でもどうしてエネルギーの調節が大切なの?」 宇宙のすべてのものがエネルギーの集まりだからです。 花には花のエネルギー、音には音のエネルギー、人間には人間のエネルギーがあります。 そしてその人間のエネルギーも人それぞれちがいます。オーラ写真を撮ったことがある方はお分かりになるかと思いますが、人それぞれ、またその時その時で違いますね。 健康な人には健康なエネルギーの状態、悲しい人には悲しいエネルギーの状態、幸せな人には幸せなエネルギーの状態があります。すべてその時の心身のエネルギーの状態があるのです。脳に記憶された情報も、考えもすべてエネルギーです。 それならば、このエネルギーをコントロールできれば心と体の悩みを解決し、脳の情報や思考パターンを変え、人生さえも変えていくことができるのでは? そうです。脳が変われば人生も変わるのです。そしてそれは、簡単なトレーニングに始まります。 次回は、ダンヨガの最も基本的なベーシッククラスについてお話します。 |
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“本当の自分”=真我が何を望んでいるのか 中丹田(胸のチャクラ)を開き,知識ではなく,自らの体験を通して発見していくプログラムです。 自分が知っている範囲での自分への行動・言葉・考え・感情・固定観念を超え, もともと自分の内側に存在している“本当の自分”を見つけるられます。 このトレーニングは自分に対する洞察を通じ、自分自身に対する信頼・可能性を認識し、 心に余裕のある生き方を探すことができます。 そして実際に“真我”を発見することで、自分というものに中心を築くことができます。 このプログラムを受けることによって、初めて脳呼吸ができる身体と心の状態になります。
* このプログラムは一生に一度しか受けられません。
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受けた人はみんなお肌がワントーン明るくピカピカになって帰ってきます。 ^.^ |




