山海戯画

郭公の啼く季節が巡ってきました。

戯画

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函館

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函館公会堂からみた函館の港

英国風の手すりにもたれかかりながら
かすんでいる函館港を眺めていると
今にも青函連絡船の摩周丸が動き出しそう・・・

観光客はこの建物に10分といない・・・
時折訪れる静寂の時間

古い家具の数々のにぶい光が
そこだけ時間が止まったよう・・・・。

たった一人で一番いい景色を独り占めしたようで
至福の時を味わう・・・

昭和新山

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仕事で、北海道に少しの間滞在していました。

北海道も緑いっぱいの季節のさなかでした。

30年前の昭和新山の前は
中腹ぐらいまでは登れたように思います。
温泉卵が観光みやげとして売られていた時代でした。

現在は芝生になっていて
ごろんと横に慣れそうな芝生になっていました。
なぜか、山が遠くなったような気がします。

それにしても北海道は
中国人や韓国人の観光客が多くなりました。
近くの洞爺湖温泉のホテルは
日本人の団体客なんか相手にしていない感じがしました。

虚空蔵山の里

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世増川が谷間を流れ下ると
そこは開けた「朝もやの里」島守盆地

今日は遠くに見える虚空蔵山の例祭日
愚妻の守り本尊の祭ってある山なのだ・・・。

これ以上何に守ってもらうのだ・・。
新聞に大きく祭りの日程が載っていたけれど
新聞を読まない愚妻には何も教えないで
新聞をそっと閉じて
一人でスケッチに・・・。

ああ、なんていい天気なのだ。

新緑の世増川

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新井田川の上流は世増川とも呼ばれています。

この世増は、その昔、平家の落武者が住んでいたとか・・・。
永いこと伝えられた横笛が近くの神社に大切に保管されていました。
女の人たちも美人が多く、谷あいにひっそり暮らしていました。
吊り橋があって田圃のあぜ道にはスミレが咲いていました・・・。

今では全てダムの底に沈んでしまい
茅葺きの家も木造の橋も桐の林もみんな思い出だけです。

ダムから近い川縁に座っていたら、
郭公が遠くで啼いているのが聞こえます。

ほんの一瞬、横笛に聞こえました・・・。

南郷島守

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郊外の山里は遅い春・・・。

一週間で花の盛りを終えた桜の後に
八重桜が春の最後を飾って風に揺れながら重たそうに咲いている。
果樹園の畑のそばにはタンポポが黄色いじゅうたんをしきつめて・・・・。
ああ、ほんとにのどかな春。

南郷は、初夏はまだ先の話・・・・・。

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