山海戯画

郭公の啼く季節が巡ってきました。

和遊生活

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正月料理

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小生の住む土地では
正月料理よりも大晦日の料理の方が豪華です。
「としとり」と呼ばれ、この時に合わせて一家がそろいます。
正月は寝正月に近いので元旦の朝食は10時過ぎです。
ところが今年は8時にみんな起き出して
9時には朝食ができました。
といってもおせち料理ですけど・・・・。
ほとんどが愚妻の手作りです。
「たづくり」だけは買ったと言っていました。

温泉街の店

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湯瀬温泉でのスケッチの帰り、温泉街の細い道を足早に通り抜けようとしたら、なつかしい風景に出会いました。店の明かりが暗い道を照らして、そこだけ輝いているのです。おみやげやと看板にはありますが、生活雑貨を売っていました。ガラス戸の音を聞きたくて店に入り、かっぱえびせんを一袋買いました。心が温かくなりました。

合切袋

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着物を着たときに物を持っては格好が付きませんが、合切袋に必要最低限の物をつめて持ち歩いています。今一番気に入っているのがこの袋です。裂織とよばれる織り方で、女性物なのでしょうが、色が気に入って購入しました。弁当を入れようと思ったのですが、もったいなくて・・・。

褌人形

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時々、顔を出しては、昔の布や道具などを扱っている店に、おもしろい人形がありました。なんと、どじょうすくいの人形です。全て布でできていて、赤褌の姿がユーモラスで、男のふくらみのもしっかりつくってあります。作った人は女性だとか。妙にリアリティがあります。ちょっと値段が高かったのですが、一目で気に入って家につれて帰ってきました。

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