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10年たっても笑ってる。

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20th Century Boys


20世紀少年にもでてくる、T-REXの「20th Century Boys」

用心棒さんもお勧めしていましたが、自分もこの天才と呼ばれる浦沢直樹の「20世紀少年」はお勧めです。いま映画で話題になっていますが、原作を読んでいない方は読むべきです。一度読んだら、「次、次」と読みたくなります。

それでは、さわりだけ。20世紀少年のストーリーは1960年後半から2018年までの壮大なサスペンス?です。きっかけは、原っぱ秘密基地で少年たちが空想した綴った、くだらない“よげんの書”が始まりでした。しかし、大人になってからの仲間の死や再開により、トモダチと呼ばれるある宗教の予言が、子供の頃に空想したよげんの書にそっくりで、よげんの書をなぞるように、世界各地で起こる謎の事件、そして仲間とともに立ち上がるという話が始まりです。なんか気持ちがよくわかり、自分の体験からも何か引き込まれるものを持っているような感じがあります。

あと、浦沢直樹の作品の「MONSTER」も20世紀少年より個人的には上に行くと思っています。この舞台は、西ドイツ(当時)頭部を銃で撃たれた重傷の少年ヨハンが搬送され、天才的な技術を持つ日本人脳外科医・Dr.テンマは、ヨハンの命を救う。そんな中、院長、外科部長らの殺害事件が発生。同時にヨハンが失踪する。その後、東西冷戦構造、ベルリンの壁崩壊の以前以後のドイツ社会、殺人、医療倫理、病院内での権力闘争、親子愛、兄弟愛、人間愛などをテーマとしている作品です。

どちらも、有名な名作の作品で漫画を持っている人もかなりいるので、損はないので読んでみてください。あー、自分もこんなことかいていたら、どちらも読みたくなりました(笑)

はや師走

クリスマスに正月に準備の忙しい月がやってきました。そろそろその算段をと考えている人も多いのでは。

年末年始の恒例の行事といえば、年賀状を出す、クリスマスケーキを食べる、大掃除をする、年越しそば食べる、雑煮を食べる、お年玉をあげる、おせち料理を食べる、初詣に行くと盛りだくさん。

正月はもともと豊作をもたらす年神様を迎えもたらす行事だそうです。本来の趣旨を踏まえ、「感謝の心を大切に、1年の始まりを祝いたい」ですね。

今年の最後まで資金まわして儲けます。

学生の時から、筑紫哲也のNEWS23が大好きでした。
筑紫さんがワンショットで語りかける「多事争論」は楽しみでありました。

物腰やわらかそうでいて、物事に対して、歯に衣着せぬ鋭い分析と的確なコメントで、かつ、ソフトな芯のある語り口が上品で心地よく、キャスターとして感銘を受ける数少ない人の一人でした。

また、言論の自由と戦争反対の信念を強く持ち、自分と異なる意見を排除せず、あらゆる立場の発言や表現の場を守ろうとした素敵な方でした。

いろいろなことを筑紫さんから学ぶことができました。
ありがとうございました。

筑紫哲也さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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