さくらのふりーとーく

少しずつだけど浮上中? 体力もつけたいと思うこの頃。。。(でも動く気なしwwww

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昨日の記事でも触れましたが、改めて退職願を書きました。

文章は部長が作ってきてくれていたので、それを直筆で書き直すだけ。

しばらく考えてから書きました。





2005年3月30日に事故にあってから、いろいろな事がありました。

いろいろな人に迷惑をかけてしまったなと、改めて思いました。

頚椎捻挫の診断書だったので、最初は1週間お休みをもらっただけ。

私も、会社の人たちも、すぐ良くなるものと思っていました。

年度切り替えの時に休んでしまい、引継ぎが上手く行かず休み明けは苦労しました。

その後は体調不良の原因が解らず何度会社で倒れたことか。。。

結局、4月は何とか休み休み仕事に行きましたが、5月からはほとんど動けない状態に。

7月に入ってようやく、脳脊髄液減少症の診断が下り、7月14日に休職の話を持ちかけられました。

それまで私の業務はみんなで分担してやっていてくれたそうです。

私の業務内容は少し複雑で、理解している人が少なかった分、大変だったと思います。

でも、原因も解ったことだし、治療法もあると知って復職できるものと信じていました。




いつまで復職できると信じていたのかな。。。。

信じていたというより、意地もあった気がします。

ここで会社を辞めたら加害者や弁護士に負ける。

そんなふうにとらえていた時期もありました。

今考えると、とんでもない考えを持っていたんですね。。。





休職から1年が経ち、事故から2年が経ち。。。。

そして今度の9月6日付で私は退職する事になりました。

身体が思うように動けない事。

これが原因です。





事故の内容は驚くほど簡単なものだった気がします。

右折待ちの停車中に40キロで追突された。

これだけです。

外傷も特になく、動かなくなったのは首だけで。。。

念のため救急車で運ばれましたが、すぐに帰される程度。

まさかこんな身体になるなんて思いもよらなかったです。






事故は本当に一瞬のものです。

でも、その一瞬で相手を死に追いやったり、
そうでなくても精神的にも社会的にも葬る事も出来ます。

そこで試されるのは加害者の対応です。

保険会社に全てを任せればそれで良い訳ではありません。

任せられたから安心しているのは間違いだと思います。

被害者がどんな状況に陥っているのか、それを良く考えてみてください。

私は交通事故が原因で会社を辞める事になりました。

これは事実です。

加害者はこのことを多分知らないでしょう。

弁護士ですら、今は連絡をしてきませんから。。。





退職届を書き終えたら、肩の荷がおりた気がしました。

書く前はすごく憂鬱で、書きたくない思いがいっぱいでした。

23日という締切日が一生来なければいいと思ったりもしました。

会社との・・・・いえ、社会とのつながりが切れてしまうように思っていました。

でも、事故で大変な思いをしたのは私だけじゃないんですよね。

家族も当然だけど、会社の人にも大変な迷惑をかけてしまったと思います。

部長には特に嫌な役に回ってもらうことになったと思います。

これで、もう会社の人に迷惑をかけることがなくなったと思うと、少しホッとしています。

まぁ、書類作成等、まだ完全に繋がりが切れる訳では無いんですが。。。






明日、会社に退職願を提出します。

9月6日。

私は職を失います。

事故後、また1つの区切りがつきそうです。

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ほぼ毎日、コスプレ美女の写真を掲載しています♪

2007/8/22(水) 午後 7:18 [ fds*f*saf*fds5*ds*8s5* ]

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初めまして。
ムツウチからいろんな症状がでますね。
僕も悩まされています。

2007/8/23(木) 午後 2:53 [ ヒロ ]

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大変な苦労をしましたね。
まだまだ先は長そうですが、まずは体をしっかり治してください。
もうご存知かと思いますが、日弁連のセンターなどを利用して、弁護士の力を借りて示談まで慎重に運んでください。簡単に印鑑を押したら相手の保険会社の思う壺です。
今後の治療、仕事にいけなかった間の収入、職を失ったことなど、片っ端から請求してください。
一番困難なのが後遺障害認定だと思いますが、できる限り協力させていただきます。
最後に、加害者についてですが、警察と検察に対して再捜査をしてもらい、不起訴処分を取り下げて、刑事起訴することも一つの選択肢にすることをオススメします。それだけ重大なことをしでかしたんだということが民事訴訟の場でも効力を発揮します。刑事事件として低髄が認定されれば、民事事件としても認定されやすいです。

2007/8/23(木) 午後 10:11 seishin basketball club

fdsafdsaf1fds54ds78s56さん:訪問・コメントありがとうございます。

2007/8/23(木) 午後 10:20 さくら

7:26の内緒のコメントさん:訪問・コメントありがとうございます。
退職という区切りをつけるのにだいぶ悩みました。ただどうあがいても自分の身体を管理できない自分がいて、それでは会社に迷惑をかけるばかりと思い、退職に踏み切りました。
今はまだぼんやりしています。でもいつかこの区切りが幸せにつながっていけばいいなと思っています。
ありがとうございます。

2007/8/23(木) 午後 10:25 さくら

9:04の内緒のコメントさん:本当に今の社会はどこかおかしいような気になってきます。守られるべき被害者が守られず、加害者が守られてばかり。。。どうしてなんだろうって本当に疑問です。。。
新しい人生が始まるんですよね。そう思って少しでも良い方向にいけるように進んでいきたいと思います。
ありがとうございます。

2007/8/23(木) 午後 10:29 さくら

hiro4172003さん:訪問・コメントありがとうございます。
最初はむち打ちはすぐ治るものだと思っていました。。。でも、このむち打ちほど厄介な病気は無いのかもしれませんね。
いろいろな病気の併発があるのに、社会の認知はとても軽いものだったりします。
お互い良くなっていくといいですね。あせらず進んで行きましょう。

2007/8/23(木) 午後 10:34 さくら

最高のチームさん:この先迎える示談がやっぱり不安です。県などの弁護士相談などを利用する機会がきっと増えるんだと思います。。。
恥ずかしい話しですが、どれだけの金額を損しているのか、実際把握できて無い状態です。。。
印鑑は簡単に押さないよう、気をつけたいと思います。
後遺症認定については、まだ話しが出ていないのでどの程度の等級が取れるのか解りませんが、いろいろ教えていただく事になると思います。お願いします。
刑事起訴については、今後の弁護士の対応で判断しようとも思っています。こちらの要求があまりにも通らなかった際の切り札になれば。。。と思っています。
ただ、加害者には重大な事をしてしまったと認識してもらうためにはやっぱり起訴したほうがいいんでしょうね。。。もう少し様子を見て起訴するかどうか、判断したいと思います。
ありがとうございます。

2007/8/23(木) 午後 10:45 さくら

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決心するまでは、さぞ悩んだことでしょう・・・
でも社会復帰したい! と言う思いがあったからこそ、ここまで頑張って来られた感じもします。
新たな目標を見つけることで、前向きに歩いていきたいですね。
きっと受け入れてくれるお仕事が見つかることを信じています〜

2007/8/24(金) 午前 9:28 [ npo_barrier_free ]

確かに会社に戻ると言う思いがあったから、ここまで頑張って治療してきたのかもしれませんね。
しばらくは家のことをやりながら、何かできることを見つけていこうと思います。
ありがとうございます。

2007/8/24(金) 午後 7:56 さくら

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ごちゃごちゃ言ってるな!そんな事言うなら何で会社辞めたのか?
それも加害者のせいにするのか?誠意がないから退職しました?
頚椎捻挫ってさあ、アメリカには無い症状って知ってる?
日本だけなんだよね、むちうちって。

2007/9/2(日) 午後 3:14 [ 事故担当者 ]

頚椎捻挫はアメリカでは無いんですか。そう考えると日本だけの独特の診断書なんですねぇ。。。

2007/9/2(日) 午後 10:19 さくら

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