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このニュースには本当に腹が立ちましたね
なにさまなんだ全柔連
自腹でライセンス取って貴重な休み使って
尼崎くんだりまで行って
審判引き受けてくれた先生方に
懲罰的な「降格」処分ってなんなん?
「非礼」にもほどがある
なにが「礼」の精神だ
オリンピック誘致に文字通り命をかけて逝った嘉納治五郎先生が
柔道をオリンピック競技に採用させようとしなかったのは
こういう「腐った」ことになることを予見されていたのでしょうな
もう クソすぎて話にならない
「誤審」であり選手およびチームに不利益を与えてしまったのであれば それについて「審判員に反省を求め、柔道界全体で深く反省し、学び是正に努める」 という話ならわかります またジャッジに不正があったのなら「降格処分」や「資格停止処分」も理解できますが 「誤り」に対して「処分」などという「懲罰」発動というのは全くもって理解ができません
懲罰を与えたということは、なんらかの不正の認定があったとでもいうのでしょうか? また誤審をしたら降格、かねてよりそういった規定が定められていたのでしょうか?ならば全ての大会に適用するのが筋です 全柔連には「大きな大会(選手の将来に関わるような重要な大会)」や「小さな大会(弱い奴ばかりの取るに足らないどうでもいい大会)」そのような差別的な概念があるとでも言うのでしょうか? おそらく自費で学ばれライセンスを取得され、ご自身の貴重な休日を使って尼崎まで出向いて審判員を引き受けてくださった先生方でしょう。 その方たちがミスをしてしまった事に対して「処分」を受けるなど「礼」を重んずべき柔道精神に反する「非礼」だと思います。 この先生はSライセンスを取得し直すのにまた自費で取得せねばならないのでしょうか? だとしたら実にくだらない話です これは嘉納治五郎先生に堂々と報告できる事なのでしょうか? 頭着き(ダイビング)反則に関する「誤審」は 自国選手がメダルを獲ったから意見もせずスルー (それも何度も繰り返している) 学生大会の「誤審」は処分 こういうダブルスタンダードを平気でやらかすので 「パワーバランスの事情なのか?」というようなゲスな話が垣間見えるのが我が柔道の最大のウィークポイントだと今回も痛感しました これでは市井でがんばっている柔道家のみなさんが引いちゃうでしょうね 全柔連は柔道がオリンピックを目指す選手たちだけでは成り立たないことをいい加減学ぶべきです だいたいがまともなルールブックを作ってからものを言ったらどうだという腹立たしさしかありません
いっぺん 野球規則を最初から最後まで読んでみろっつうの
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