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卍先生はじめみなさんのご協力で いくつかのデータが集まりました ありがとうございます 気が向いたらまた教えてくださいませ ところによっていろいろちがいますねぇ 我が愛知県の昇級昇段にはたくさんお金と時間がかかるのもよくわかりました ですが弱くても 引き分けでもいいからこつこつと積み上げれば 昇段が可能なのもたしかですし 卍先生たちのように 強い人以外ではなかなか 試合をする機会はありませんから そういった意味でも 普通の人がこつこつと試合を続けられるという喜びはあるかもしれません でもお金がかかるのは親としては痛いですねえ〜 ゆうけんさんのところのように 一級や初段どうしで3勝しなければいけないというのはかなり難しいでしょうし 札幌のように 初段は無級同士で運よく容易にとれたとしても 二段以降は初段同士で勝たなければいけませんから それは普通の人には大変なことですし 仮に黒帯に容易に合格したとしても その帯の価値は 巻いてからの柔道人生によって決まるのでしょうね うちの若き師範が 黒帯を取得した中学生たちにいつも言っています 「黒帯を巻くまではほんの数年 黒帯を巻いてからは何十年と黒帯です 黒帯の価値は巻いてからきまります」 強くて一発でとろうと 試合で強かろうと 何回も受けて合格しようと 試合では勝てなかろうとしても その価値を決めるのは 自分次第ですね〜 う〜〜〜ん 「柔」の「道」ですな がんばろっと
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全国の昇級昇段試験
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笹谷です。 僕は22歳を最後に昇段審査というものを受験していないので現在の状況はわかりませんが、 僕が覚えている範囲の札幌に関しては… 1.受験資格(年齢など)…初段は基本的に14歳以上。(講道館の昇段資格に合わせる) ただし14歳に近い13歳も試験を受けているケースもあります。 試験を前倒しで受験・合格し、14歳になったら昇段させるケースもある。 札幌は、弐段以降は前述の講道館の昇段資格の『良』になるよう昇段審査の試合の点数と一般の試合の点数を調整して合格させているようです。 2.試験場所 試験の開催数など…場所は中央体育館か道立体育センター【通称:きたえーる】、回数は年4回 僕が受験していた頃は4月・7月・10月・1月だったように記憶しています。 3.昇級および昇段の基準…ランダムに横並びされた組み合わせ表の左の試合者から右の試合者へと対戦していき、初戦敗退は終了・初戦引き分けなら次戦へ進める。 次戦へ進んだ試合者は負け・引き分け・4人勝ち抜け(勇退)で試合終了。 なお参段以上の審査で受験者数が少ない場合は、リーグ戦もしくは下級者を相手にしたかけ試合(3人から5人)を行い点数を獲得します。 試合の得点は講道館の昇段資格に準じています。 大まかな合格基準は、当日2点以上(同格相手に2勝もしくは1勝二分、累積で1〜3点:受験者の年齢によるや一般の試合成績によって変わる)←前述の講道館の昇段資格の『良』が審査基準なのでしょう。 『級』に関しては北海道の柔道連盟で認めるものはありません(多分) 『級』は地域・道場・少年団で独自の審査で決めています☆ 少なくとも札幌の柔道連盟主催の昇級審査はありません。 4.形 学科試験の有無…札幌では形は講習のみです。学科試験はありません。 5.受験料…変わっていなければ初段1500円、弐段2000円、参段2500円、四段3000円、五段3500円 6.申請料…初段が約20000円前後でその後10000円くらいずつ上乗せ ちなみに北海道では、札幌・旭川・小樽・釧路・函館・苫小牧が五段までが審査(推薦)可能で、 他の地方柔連は参段まで審査(推薦)可能です。 さらっと書きましたが、僕自身10年以上も昇段審査を経験していないので情報が古くなっているかもしれません… 札幌の昇段審査について加筆・訂正のほどよろしくお願いいたしますね(・∀・)ノ 僕も道内外問わず昇段審査の情報をお待ちしておりますね☆ 【2月26日朝の体重:85.6kg(前日比+0.4kg)/目標体重[81kg]まで4.6kg】
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とまさんのところの孟丸くんが二段に合格しました おめでと〜〜〜 ところでブログを始めてから 全国の昇級昇段試験が 自治体によって全く違うことを知りました (学生のときに初段を持っている友人と軽くスパーリングをやって弱い自分よりもはるかに弱いのにびっくりしたことを思い出しました 彼は無級が集まって二勝で合格したと言っていたような記憶があります) そこでみなさんのお住まいの場所の昇級昇段試験について教えていただけませんか 1.受験資格(年齢など) 2.試験場所 試験の開催数など 3.昇級および昇段の基準 4.形 学科試験の有無 5.受験料 6.申請料 などなど 教えていただけませんか 記事は必ず 「転載」可 にしてください さてさて 愛知では中学に入学すると受験できます ◆二級 無級の人が集まり4人と総当たりで対戦 勝ちは1点 引き分けは0.5点 負けはもち0点 一度の試験で3点以上 または通算で5点取れると合格 ◆1級 二級合格者4人と戦い 合格基準は二級と同じ そしてやっと黒帯に挑戦 ◆初段 一級保持者4人と戦い 一度の試験で3点以上獲得すると 通算10点の獲得で 一度の試験で3点以上取れなければ 通算13点で 実技合格 4点取得者は4点取得者ばかりで 「抜群戦」を無料で戦うことができ 以前はそこでさらに4点をとれば実技終了だったのですが 現在はどうなのでしょうか? ヒグマ先生が3段戦でこのパターンで合格されています(人間か? あ ヒグマか) 形 学科試験の合格も必要です 一級合格者ならば年齢に関係なく受験できますが 申請は満14才になってから 二段以降 は同じです 初段なら受験可能ですが 申請は初段取得から1年以上たってからしかおこなえません 費用は 実技一回 1500円 形 学科 それぞれ 300円 申請料 20000円 たけ〜〜〜! 会場によっては二級から一気に初段戦まで受験することも不可能ではありません 愛知県では 1.愛知県武道館(名古屋市) 2.安城市体育館(西三河地区) 3.豊橋市武道館(東三河地区) などでそれぞれ年10回〜12回くらい あと江南市 半田市などでスポットであります だいたい月に二回くらいは受けようと思えば受験できます 初段も一級を取ってから最低3回の受験が必要です とはいえ 警察学校や高校生 柔道整骨の学校の人たちも受ける試験で 中学生で3回ですむ子なんてのはかなりのレベルの子以外には無理です 二級から数えると最低5回の受験が必要です ほとんどの中学生は一級 二級に3〜6回くらいずつ 体格に恵まれない子はもっとたくさん 初段は10回以上の受験なんてざらです 申請料の2万円を入れると5万円以上かかることも珍しくありません 交通費などをいれたらいったいいくらの黒帯なのか そうやって考えると愛知の黒帯は価値があるのかなあ? でも大成高校中学ができるまで 愛知の学校が柔道で全国制覇なんて聞いたことないぞ? 全国的にも困難(お金と時間も)と言われる愛知ですが
こつこつとがんばれば弱い子でも段位がとれるというメリットもあります |
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