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長男が引退表明をしてしまい
幾日がたちました 柔道以外打ち込むもののなかった彼が畳を降りてしまった理由は 練習が厳しいとかではなく 顧問と合わなかったという理由です 柔道は大好きなのになぜそれを上回る理由ができてしまったんでしょうか 悔しい気持ちですねえ 柔道への思いがあるのならばそれを乗り越えてほしかったですが どうにも嫌になってしまったんでしょうね 顧問は私は以前から応援していました 柔道に対する熱さは感じていましたから しかし 高校に進学するときに 何人かの柔道指導者の先生から 「大丈夫か?」「無理させないように親が守ってやらないといかんぞ」 といった言葉をいただいたのです 「あの先生なら大丈夫でしょう」と私が言うと 「わかってないね 彼は言葉はうまいからだまされてるだけだよ」と言われてしまいました 彼に対する悪い噂はかねがね聞いていましたし 感じてもいましたが それでも私は信じていました さて部活動が始まり 顧問につきまとう噂が見る見る露呈してきました ・生徒をねちねちといびりつづける 言葉は生徒を活気付けるものではなく 徹底的に馬鹿にする言葉ばかりで 前任校でもほとんどの生徒がこれで退部してしまいました ま こういったことはどこでもあるでしょう ・遠征先で怒り出し 生徒を置いたまま自分は車で帰ってしまう 保護責任を放棄し 他校の先生にも迷惑がかかるでしょう お金もない生徒は帰るすべもなく 結局保護者が迎えに行きました 迎えに行った保護者に対して 感謝の気持ちも謝罪の気持ちもなし ・締め技で「参った」をしている生徒が失神するまで何度も落とし続ける 昭和の時代ではしごきじゃあるまいし 参ったをしている 生徒を失神させるというのは リンチ以外のなにものでもありません 同様なことでレスリングの強豪校が休部に追いやられたこともあります ・寝技の練習で生徒の耳を故意につぶす 寝技の練習中に こぶしや膝でわざと耳をつぶす行為を繰り返す 強い生徒にはやらずに寝技の上手くない生徒や 初心者の生徒を集中して行う いわゆる「耳がわく」ことは自然にもおきますが 生徒の話ではあきらかに耳をつぶすことを目的に力を加える行為を繰り返している ・試合で怪我をした生徒を 会場での応急処置も受けさずに 試合に負けたことをなじり その後の処置もしなかった あまりに痛がっていたので ほかの部員が応急の接骨院の先生のところまで運んだ また保護者に連絡もしなかった ・怪我をした生徒の保護者に連絡したり迎えにこれるかどうかも確認もせず放置する 投げられ大怪我をした生徒を 負けたことに腹を立て 自転車にも乗れず 歩くこともできない生徒を駅にそのまま放置する 保護者にも一切連絡もせず その後の連絡もなし 保護者が迎えに来られなかったらどうするつもりなんでしょうか ・初心者であっても容赦なく投げまくる まだ受身も満足にとれない生徒がふらふらになっているにもかかわらず 容赦なく投げまくる 1昨年 そのことが原因と思われる重大事故が発生しているにも関わらず その後安全を考えているとは言いがたい この生徒は未だ復学すらできていません ・腹を立て 部活を2週間以上監督責任を放棄する 試合会場で怒り その後2週間以上にわたり一切部活動の監督を放棄し 生徒の安全管理責任を全うしなかった 前年重大事故が発生しているにも関わらず 部活の監督を放棄したということは生徒の安全管理を全く意識していないばかりでなく 事故の反省を全くしていないということと同じである 長男が最後に辞める決意をしたのは 次の言葉を聞いたことに起因します 試合で重量級の選手に巻き込まれ負け 大怪我をして苦しんでいるときに 「おまえなんか自分のところで お気楽柔道やってろ」 と言われたことが最後の引き金になりました ようするに「たいよう」はお気楽に柔道をやっている道場と常に馬鹿にしている意識をもっているからこそ出た言葉でしょうね 本人はのちに「そういう意味では言っていない 家で気楽にやっていろという意味で言っただけだ」とうその答弁をしていました 男じゃねえな〜って思いましたね〜情けない いずれにしても大怪我をして息も満足にできない生徒に言う言葉でしょうかねえ 怪我のケアもなしにです たいようでは 楽しく柔道をやっていますが 一度たりとも「お気楽に」柔道を教えたことはありません 子どもたちは真剣そのものです 弱いから真剣でなくお気楽とは・・・ この言葉が引き金になり 部をやめる決意をしました 「負けた自分を怒るのはかまわないが 一生懸命練習しているたいようの子どもたち 指導してくれる先生たちを馬鹿にされたことは許せない この人とは柔道はできない」 その気持ちはわかりますね こういったことが原因でこれまでも多くの生徒が部を去りました 確かに生徒は強くなっています 柔道技術の指導はできる人でしょう しかし 多くの生徒の心に深い傷を負わせての実績は どうなんでしょうか そして私が最も怒っていることは ・前任校で柔道部に復部したいと願い出た生徒に「お前なんか無理」と復部を拒否した ことです いったいなんの権限でなんの落ち度もない少年の柔道人生を奪うことができるのでしょうか? 柔道を続けたくても続けることができなかった生徒の無念 復部を申し出た生徒から柔道を続ける権利を奪った顧問 この生徒は中学時代から知っています 実直でまじめに柔道に取り組み 中学生のときにお母さんを亡くし すぐ上のお兄さんが帯にお母さんの名前を刺繍していたんです 二人のお兄さんを見習って柔道を一生懸命がんばろうとしていました そんな彼を復部させなかった この件を聞いたとき 私は激怒しました 私はこの事実だけでもこの教諭が柔道を教える資格はないと断言できます 彼らの通っているのは普通の公立高校なんです 全日本の監督のつもりですか? 今のキャプテンが何度も「つらいからやめたい」と言っていたのを 何度も諭して部活に 戻しました 結果 強くなりましたが つらい思いを何度もさせてしまい もし心に傷を負っていたら と思うと ぞっとします 心の傷は一つ間違えば 一生残ってしまいます 「柔道は教育のため」嘉納治五郎先生の教えはいったいどこにいってしまったんでしょうか 「生徒に達成感を与えたい」??????? はぁ?????? こういう勘違い野郎は さっさと畳から去ってほしいと思います |

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