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長男と同じ名前を持つ
元強豪柔道少年カンキチくんと となりに住んでいた ちびしょーの所属する 長男母校 半田高等学校野球部 2回戦 昨年も対決している富田高校 ケーブルテレビにて カンキチくんの2安打の活躍もあり 6回まで3-1とリードするも 7回 2ランホームランを含む4点を取られ3-5に 9回の裏 そこまで2安打と当たっていたカンキチくんが先頭打者 セカンドゴロに倒れ 嫌なムードに しかし 私の故郷をルーツに持つ 4番大岩くんがヒット そして 5番石田くん 点差は2 実質総監督の副部長からのサインは なんと 「オーバーフェンス」 低めの難しい球をフルスイング 打球はフェンスをはるか超える 同点2ラン ホームラン そして 2連打 私の中学野球部後輩の2年生 竹内くんがセンター前に サヨナラヒット 正直 次男高校と比べると 戦力は かなり劣ります しかし 選手全員がコンパクトでシャープなスイング 大型内野手でしっかりと固めた守備 あきらめないベンチ なによりも選手を尊重し信頼したチーム育成 そして采配 試合後 副部長先生は たくさん訪れた OBやOB保護者たちに 握手攻めにあっていたそうです 県下有数の進学校であり 限られた練習時間で 厳しい戦力で 毎年 3〜5回戦まで勝ち上がる半田高校野球部 次男母校は OBの観戦もまばら 数えられるくらい 試合後に 監督の元を訪ねるOBはゼロ なぜ応援に行かないのか?と聞くと 「いやなことしか思い出さないし あいつの顔を死んでも見たくない」 選手を信頼する 選手を育てる 劣る戦力で目一杯の力を出す半田高校と ありあまる戦力を育てることもできず 全く使えない次男母校 なにがその差なのか はっきりと わからせてくれる試合でしたね 写真は ケーブルテレビさんより |
いろいろと
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応援している野球部
3年前は 本当に甲子園が狙えるチームでした 140キロ近いキレのある速球が武器の エースを擁し 運動靴で校庭で 100メートルを11秒台で走れる選手が6名以上 鉄壁の外野守備 超高校級守備の二塁手 好打者を揃え 十分私学強豪に挑めるチームでした ところが アホ顧問は 自分の私情が全て 夏大会前絶好調だった 2年生投手を一度もA戦で試すこともなく干し続け 結局ベンチにも入れず 結果エースや 投手も務めたキャプテンの疲弊を招いてしまい 最後の試合で キャプテンは疲労による脇腹故障 最終戦エースが登板できないという大失態を犯しました 延長再試合を制して 選手を守るために登板させなかったという 美談にしてましたが 単純に こいつの監督としての能力が皆無だったから こうなったのです 4回戦甲子園出場もしたことのある私学を延長再試合で破ったのですが 2回戦3回戦の公立の方がはるかに強く そこに勝ったことの方がはるかにすごかったのに そこで盛り上がってるアホさ加減 2年生投手は身長182センチ 球は速くありませんが 角度のあるストレート コントロールと変化球が武器で打ち込まれたことはほとんどありません バッティングもよく 中学硬式時代は5割超え 高校でも3割以上を打ち 長打率 得点圏打率は群を抜いていました ところが このアホ顧問はそういったデータを一切頭に入れることがなく 「スイングが悪い」などとのたまうアホさ 他にもスイングだけで相手をびびらせる選手とかも ずっと控えです 単純に 好き嫌いが一番の理由で選手を選んでいました 自分の贔屓の選手は どれだけ打たれようが どれだけ打てなかろうが どれだけエラーをしようが ひたすら使い続け 自分が気に入らない選手は どれだけ抑えようが どれだけ打とうが どれだけ守備でピンチを救おうが 「相手が弱かったから」とか 自分だけに通用する言い訳で 干し続けました 今回の敗戦でも3年生の保護者さんたちからは 同様の不満が噴出 さすがに限界でしょう 何名かの保護者は もうカンカンです 部員に ちくちく言う 部員を侮辱する言葉の数々 今回の試合でも思いましたが 選手の士気が全く上がってないんですよ 試合前のミーティングも ひどかった あれは子どもたちが悪いんじゃない がんばろうと思わせることができない 監督の責任です |

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「ブラック部活問題」?
一部の部活イヤイヤ教師たちが 発信したことに 乗っかってしまったために 今 部活や学校教育が危機に瀕しています 「1日も休みがない」 「残業が170時間」 冷静に実態を調査すれば すぐに矛盾に気がつくはずなんですけどね 本当に現場を知らない連中ってのは 好き勝手なことを言います 実際の大失敗例が身近で起きていますので わがなるちゅーは 部活の教師の負担を減らし 生徒も部活に縛られないゆとりを 熱心な生徒は 競技技術の向上もはかることを目指し 地域スポーツクラブと学校の協力体制で全国に先駆けてスタートしました 学校敷地内にそびえ立つ 「成岩ウィング」の威容は見事でした 全国の自治体や教育委員会などが見学に押し寄せました 土日は 地域スポーツクラブである成岩スポーツクラブに移管しました スポーツクラブでの指導は専属のコーチによって行なわれました そこでなにがおこったのか ・コーチの確保ができず 結局教諭がそのままコーチを引き受ける コーチ登録 講習会 保険加入 審判などの講習 部活ならば公費でまかなえたこと全て自腹 ・勤務扱いにならないため すべてタダ働きの 休みなし 年にわずか支給されるコーチ料でタダ働き ・土日祝日 全てクラブ活動 それまでは顧問の裁量で休みを調整していたのに クラブ活動は全ての休みの日に行なわれるので 全く休みが取れなくなった ・リスクの増大 公務扱いにならないため スポーツクラブ活動中は一切の保障が受けられない 部活に向かう途中の事故であれば 公務災害が認定されるが あくまでもクラブコーチの事故なので 公務扱いにならず 責任のみ存在 ・外部指導者の部活への介入 教育の素人が 部活動の運営にあれこれ口を出すようになり それに対して 同調や反発などといったトラブルが発生 教諭の負担やストレスはとんでもないことに ・部活動日数の削減により素行 生活面の乱れが増大 その対処に 業務が激増 教師の負担軽減どころか とんでもない負担増大を引き起こし 生徒の生活までも脅かしかねない状況に陥ってしまいました また スポーツクラブ加盟する場合 一ヶ月一人千円の会費がかかります 家庭の経済状態などは一切考慮されません なので加盟することができず 土日の試合などには出場できない生徒も実際出たようです 当時の校長が大英断し 中学生のスポーツクラブ制を解体 中学生は全て部活動に戻り それ以降 健全な運営 学校の安定を取り戻しました 結局このスポーツクラブの 中学部活に関する 構想は 数年と持たず 崩壊しました 机上の絵空事のような話ばかりで 現場を圧迫する 有識者たちは ほんとなんとかしていただきたいですね だいたい 部活の指導が教育に欠かせないことなど 実習の段階でわかっているはずでしょう 杓子定規な話で部活をやりたくない などと言ってるような人に教師になっていただきたくないですね 部活が制限されて 生活が乱れる生徒が増えたら 先生たちの負担は激増します すでにそういった警戒レベルは引き上げられているようです 部活制限派は 得意な勝利至上主義部活や 体罰教師などの レアケースを持ち出して あれこれ言うのですが 全体で物申して欲しいですね それにしても 部活イヤイヤ教師たちは 部活から解放されたら さぞかしすごい授業をするんでしょうね 部活バリバリやってる先生たちに 同等であったり まさか及ばない授業なんか絶対できないでしょうね笑 |

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「ブラック部活問題」
1日も休みがなく 休日は全て部活に 月の残業が170時間に などといった 言葉が 一部の教師たちから発信されて その改善を! という動きが出てきているのですが これって 本当にそんな状況なんでしょうかね? 実際 現場で見ていまして 休みが1日もない部活なんて どこにも存在していません 学校には職員会議や 様々な行事 ノー部活デーなどがあり 休みのない部活など存在するわけがありません 多くの中学では部活の休養を命じられていますし 土日のどちらかを休みにという学校も多いです 残業 月に 170時間って 1日あたり8時間以上の残業ってことですよね 職員室毎晩午前3時くらいまで 誰かがいないと 計算合いません 以前 タダ働き残業が140時間を超えるという教師と 話したんですが そういった矛盾を突くとしどろもどろでした 「大会引率」で「タダ働きで休みがない!」などと言いやがるので 勤務扱いで 代休もきちんと付与されるはずですよね? と 突っ込むとしどろもどろ 「いや 朝早く出ているんです」 「部活は一日中なんですか?」 「いえ昼までです」 「で毎晩夕方5時から深夜2時くらいまで残業なんですか?」 「セコムとかに怒られません?」 とか 突っ込むと もう 崩壊します だいたい 教師に限らず 「俺めちゃ忙しいんよ」 っていうアピールする奴らって 年に何回かある 超繁忙期のことを まるで通年行事のように話す傾向がありますよね もう少しきちんとした実態をしっかりと 調査していただきたいですよね 先生たちにお聞きすると いらない出張 報告 会議などに時間を割かれることが かなりきついそうですね 不登校の生徒を抱えたりすれば それだけでも かなりの負担増です 一部の「部活いやいや教師」の妄言をまともに聞いちゃって きちんとした現場の声に目を向けないのでは 教育の崩壊を招いてしまいますよ |

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小学校時代強豪でならした少年2人
中学は野球 ある高校に入学したのだけど 野球をやるらしい え〜〜 野球やらせるんだったら なぜここに来たんだろう? ここの野球部は実力があっても 監督のお気に入りにならなければ 試合には出られませんし 監督の能力が あれですので いい選手がそろっていても 県大会で一度も勝てません 昔からそして現役の部員家庭からも もう頼むから やめてくれの大合唱 OBが大会前の恒例の差し入れ以外 誰一人顔を出さない野球部 そんな野球部ないでしょ 毎年繰り返される実力のある選手が 最後はスタンドで応援 こんな高校で野球をやる価値はない 誰一人満足した顔をしているのを見たことがない 高校で不条理や理不尽を学ぶ必要などない その点 柔道は実力がはっきりと示されるスポーツ 野球のように B戦にしか出さないとか 意図的に干すこともできない 実力で勝負できる 柔道をやってほしいですね |

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