|
柔道のグランドスラム・デュッセルドルフ大会最終日は25日、ドイツのデュッセルドルフで男女計5階級が行われ、男子100キロ超級は16年リオ五輪銀メダルの原沢久喜(日本中央競馬会)と王子谷剛志(旭化成)が決勝で対戦したが、両者が指導3度の反則負けとなり、ともに準優勝となった。リオ五輪男子90キロ級金メダルのベイカー茉秋(日本中央競馬会)は準優勝。女子は78キロ超級の朝比奈沙羅(東海大)と78キロ級の佐藤瑠香(コマツが優勝した。 原沢と王子谷の日本勢決勝は、慎重な組み手争いが続いて審判員は両者へ立て続けに指導三つを与えた。国際柔道連盟(IJF)が導入した新ルールに従い、反則負けでともに準優勝。王子谷は「整理できていない」と話した。IJFは「両柔道家は闘う意図がなかった」と説明。王子谷は「両者反則負けになる前に、審判から何らかのアクションがあると聞いていた。実際にはなかった」と戸惑いの表情を見せた。 二人は真剣勝負していましたそれは間違いないです で 日本の柔道家の皆さんが あれこれおっしゃっていますが ルールの文言通りにジャッジしただけであって むしろ なぜ両者失格にしなかったのかがわかりません 現行ルールでは 奥襟を持ったまま(通常でない組手)で数秒動きがなければ指導を与えないといけないのです そうちゃんと書いてあるんですから ジャッジにはなんの問題もありません 両者失格にせず 銀メダル与えて 簡単にルールを捻じ曲げてしまっている事の方が驚きです ルールには備考として 選手になるべく試合を継続させるようにしないといけない といった意味合いのことも書いてありますが 指導該当行為があればそれを優先してジャッジするのは当たり前です えらい柔道家の方々が 「重量級の選手の戦いでは・・・」うんぬん しかし ルールの文言には 通常でない組手(奥襟などを含む) で数秒の動きがなければ指導を与えないといけません (現場で取る審判はほとんどいませんが) そのとおりに 指導を取ることが ルールですから ルールブックが絶対であって 元メダリストや偉い先生の解釈は関係ありません 残念なのは 両者失格にしなかったことですね そうすれば いかに この IJFルールが間抜けで整備できていないのかが露呈して IJFルールと決別できる可能性が出たと思うのですよね 反則負けの前にアクション? 指導を与える前に 「指導いきますよ〜」 ってするわけないですよね トップレベルの選手になにをいいかげんな情報を与えているんでしょうか? とにかく 世界のトップレベルでさえ こんなに混乱しているのですから せめて高校までは 国内できちんとした国内ルールを制定して それで競技してほしいですね 毎年ころころ変わるようなルールで 小中高生にまともに指導なんかできませんよ 言い方悪いですけど なんでこんなに頭悪いんでしょうか 裾野でがんばっている学校の先生や 市民柔道家の先生方に全柔連のトップになっていただきたいですよ |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






