ジャッジ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


柔道決勝で両者反則で金メダルなし…原沢と王子谷がともに銀メダル

2/27(火) 7:03配信
スポーツ報知
 柔道のグランドスラム・デュッセルドルフ大会最終日は25日、ドイツのデュッセルドルフで男女計5階級が行われ、男子100キロ超級は16年リオ五輪銀メダルの原沢久喜(日本中央競馬会)と王子谷剛志(旭化成)が決勝で対戦したが、両者が指導3度の反則負けとなり、ともに準優勝となった。リオ五輪男子90キロ級金メダルのベイカー茉秋(日本中央競馬会)は準優勝。女子は78キロ超級の朝比奈沙羅(東海大)と78キロ級の佐藤瑠香(コマツが優勝した。

 原沢と王子谷の日本勢決勝は、慎重な組み手争いが続いて審判員は両者へ立て続けに指導三つを与えた。国際柔道連盟(IJF)が導入した新ルールに従い、反則負けでともに準優勝。王子谷は「整理できていない」と話した。IJFは「両柔道家は闘う意図がなかった」と説明。王子谷は「両者反則負けになる前に、審判から何らかのアクションがあると聞いていた。実際にはなかった」と戸惑いの表情を見せた。

二人は真剣勝負していましたそれは間違いないです


日本の柔道家の皆さんが

あれこれおっしゃっていますが
ルールの文言通りにジャッジしただけであって
むしろ なぜ両者失格にしなかったのかがわかりません
現行ルールでは
奥襟を持ったまま(通常でない組手)で数秒動きがなければ指導を与えないといけないのです
そうちゃんと書いてあるんですから ジャッジにはなんの問題もありません

両者失格にせず
銀メダル与えて
簡単にルールを捻じ曲げてしまっている事の方が驚きです

ルールには備考として
選手になるべく試合を継続させるようにしないといけない
といった意味合いのことも書いてありますが
指導該当行為があればそれを優先してジャッジするのは当たり前です

えらい柔道家の方々が
「重量級の選手の戦いでは・・・」うんぬん
しかし ルールの文言には 通常でない組手(奥襟などを含む)
で数秒の動きがなければ指導を与えないといけません
(現場で取る審判はほとんどいませんが)
そのとおりに 指導を取ることが ルールですから
ルールブックが絶対であって
元メダリストや偉い先生の解釈は関係ありません

残念なのは
両者失格にしなかったことですね
そうすれば
いかに この IJFルールが間抜けで整備できていないのかが露呈して IJFルールと決別できる可能性が出たと思うのですよね



反則負けの前にアクション?

指導を与える前に
「指導いきますよ〜」
ってするわけないですよね
トップレベルの選手になにをいいかげんな情報を与えているんでしょうか?

とにかく
世界のトップレベルでさえ
こんなに混乱しているのですから

せめて高校までは
国内できちんとした国内ルールを制定して
それで競技してほしいですね

毎年ころころ変わるようなルールで
小中高生にまともに指導なんかできませんよ

言い方悪いですけど
なんでこんなに頭悪いんでしょうか

裾野でがんばっている学校の先生や
市民柔道家の先生方に全柔連のトップになっていただきたいですよ



ルール遵守

柔道のルール変更は ま上の世界の話なのでそれはそれでいいのですよ 我々はそれに従うまでですから
しかし あまりにルールに関する考え方がいい加減すぎて本当に嫌になります
柔道のルールは「●●先生の言うことはルールブックよりも正しい」 といった雰囲気満載で 権威主義に流されすぎているんじゃないでしょうか?

野球の審判もやっていた身からすると 本当にはがゆいなんてもんじゃない
実は昨日の決勝戦 大将戦で一本勝ちすると同点で並び代表選にもちこめたのです
相手は防戦一方で指導が2つ あとひとつ指導が入れば反則勝ちで一本勝ちと同等になる場面 終盤苦し紛れに相手が 攻めに入ったうちの大将を押し出しました 攻防の流れではなく あきらかな押し出しです

場外に押し出す行為は新ルールどころか講道館規定でも反則行為と定められていますが これを取る場面があまりにないのです あろうことか 押し出しているのに 押し出されている方が場外指導を食らう場面も何度も見ています

反則を取らない理由は
「みんなあまり取っていないから」なんでしょうね

いけませんが
「押し出しだよ」と口から出てしまい

試合後審判の先生たちが協議したときに
外で見ていた先生が
「あれは押し出しだよ」とアドバイスしてくれたそうで

あとで主審を務めていた先生にあやまられましたが
正直言うと昨日は準優勝でよかったという思いでしたし
その先生の公平性や人柄もよくわかっていますので
クレームはつけませんでしたが

ルールに書いてあることをしっかりと遵守しないと
選手に不利益を与えてしまうことになります
しっかりとルールブックを読んで臨んでほしいですね

若い先生であろうと 主審は主審です
堂々とルールに則ったジャッジをできるような雰囲気にしないと
いかんと思うんですけどね

だいたい 審判講習会などでも
「解釈の判断」に関する質問といった
ルールに解釈が求められることがおかしすぎるんですよ

で この地区の講習会でいつもご教授いただく
M先生は 実に理路整然と
きちんとルールの遵守をいつもおっしゃっていられるはずなのに
なぜか 「こう聞いている」 「こういうものだ」といった
不可解な「解釈」が一人歩きしてしまう傾向が強いと感じちゃうんですけどね
イメージ 1
   グランプリ大会 我らがヒーロー大野選手の反則負けになるべき瞬間

ま 国際大会でも
こんな程度のジャッジですからね

素晴らしい選手である大野選手にケチをつけたくないですが
たとえ金メダリストでも
頭ついて飛び込んでるんですから
反則負けです ルールに明記してあるのですから

ルールを下まで押し付けてくるのならば
金メダリストであっても小学生と同じようにきちんとルールを適用しないと

国内のちゃんとした多くの審判先生たちは
はがゆいと思いますね


ルール改正の改正

ピストルグリップがオッケーから
直ちに攻撃しないと 「指導」にまた変わりました

ま 経緯は
ピストルグリップとかって
昔から高度な試合では普通にやってましたよね
選手のみなさん なので オッケーにしちゃえって
なったけど 当然 がっちりくんが出てきて
やっぱあかんわって

それにしても 曖昧

う〜〜ん
いいんですよIJF関連の試合に関してどうなろうと
我々には まず関係ないですから

でもですね

日本国内での
学生大会では

団体戦という 無差別の大会があります
中学までは体重順ですが
高校や大学では無差別での大会が主流です(体重別団体戦もありますが)
少年大会だと無差別や2階級とかいう実質無差別な大会が主流です
市民大会などでは
大人でも無差別による団体戦もあります

100キロの少年が60キロの普通の少年の袖口を握れば
その状態で
両袖口を握って大きい子が小さい子をぶん投げれば
どうなるのか
容易に想像できますよね
受身が取れない状態でぶん投げることもできます
力量差の大きい場合ならば
体重が同じ階級でも
こういった危険が発生します
片袖でもいろいろ問題出るでしょう

国際大会や全柔連の大会にない
団体戦や無差別級での試合を

国際大会ルールで裁くこと自体に違和感はないのでしょうか?

同じ話を何度もしますが
野球
13歳未満までのリトルリーグは全く違うルールです
軟式ボールと硬式でも 相当の違いがあります
高校生までは金属バットです


WBCベストナインに選ばれた地元愛知の千賀投手は
小学校で硬式をやっていたとはいえ
中学は軟式野球

それでも
世界をねじ伏せられます

小学生から国際ルールに慣れ親しむ必要など全くないんです

柔よく剛を制す

嘉納先生や
三船十段たち先人が提唱した
柔道の教え

80キロで全日本に挑戦した古賀先生の信念

そういった宝を
失うことの方が
よほど 残念だと思うのですが


錬成会!審判

土曜日は東海三県の中学やクラブチームが集まり 練習試合
我がなるちゅーはA/B2チーム参戦
ゲンタ先生がAチームということで
Bチームを

なので審判をしないといけなく久々に
なんと11試合も審判させていただきました

一人審判だから オール主審&時計係 状態
さすがに疲れました〜

しかし いつもやってて思うのは
柔道のジャッジの ???な場面に遭遇するんですよね

ま いい加減な文章の柔道ルールがいけないんですが
あまりに 「慣習的」「 偉い先生がこう言った」「俺は強いから正しい」 
的なのには辟易です

野球の試合もたくさんやりましたが
野球でもこういうじじいがいたりします


ルールに書いてある以上適用するのが当たり前
常識に当てはめて審判の判断を柔軟に対応することはジャッジに必要な
要素だとは思いますが


「普通は・・・」なんて言葉があまりに多すぎ
今回あったのは
ケンカ四つで釣り手はお互い持っているけど
引き手を 取らせないまたは切る場面
ま どこの試合会場でもそこらじゅうでやってますよねこの場合 ルールに当てはめると
片手で組んでいる状態は
技に入らない以上通常の組手とはならず
組手争いをしたり切る動作や相手に引き手を持たせない行為を「通常5秒を〜」(こういう曖昧な単位表現をルールに載せるのはいかがと思いますが)ま 5秒以上この状態だったら当然「指導」なわけです
5秒なんてあっという間ですよ
で 伸ばした釣り手の形の手を 外に向けて動かして戻す片手組手の「指導」のジェシチャーをして「指導」片方2回両者1回を計3回取りましたが生徒たちは 「え なに?」子どもたちには どういう指導なのか説明しましたが
指導者の先生も「先ほどの指導は・・・」と聞いてくるではありませんか
「あれはいわゆるワンハンド指導ですよね」と言うと「普通取りませんよね」

そうなんすよ
国際大会はもちろん
中高生の試合でも
この指導とる場面にほとんどお目にかかりません
「普通取りません」いやいや ルールに明記されている以上
「普通は・・・」って禁句でしょう
書いてある通りにその基準で取らないとだめでしょ
あとこれが正しいのかどうかわかりませんが私は攻める方がアクティブな状態だったらそこで 止めて相手に「指導」を与えることはしないようにしています
そういう「審判」をしていると
攻撃側の攻撃が止まず攻撃を受けまくっていた相手が反撃で技をかけたタイミングがそれまで攻撃していた側のいわゆるブレイクになんですが
そこで「待て」をかけ相手に指導を与えると「技かけているのになぜ?」となってしまいます
例えばサッカーやバスケでファールがあっても攻撃がアクティブな状態ですとアンパイヤは笛を吹かずに続行させるのですが
それと同じで
もう少しで投げそうな状態を止めてしまうジャッジは
よくないと思うんですよね
散々受けているのに
ちょこっと技を出したからって
そこまでの消極的な場面を「ジャッジ」しないってのはちがうと解釈するんですが
どうなんでしょうかね?

ルールの解釈だと攻めが入れば
指導を与えてはいけないということになると考えるのが普通ですが
攻撃しているところを 止めてしまうのは
新ルールの趣旨とも乖離していると思うのですが

いずれにせよ
指導の末端に関わる以上きちんと勉強しなければと
常に心してますが
勉強することで
「おいおい」になることがやたら多いのも
なんともですわ〜

奥襟ブロックの指導もなかなか徹底されませんしね〜





ルール3

世界王者の大野が男子73キロ級優勝 柔道GP大会

 柔道のグランプリ大会第2日は20日、ドイツのデュッセルドルフで行われ、昨年の世界選手権覇者で男子73キロ級の大野将平(旭化成)が優勝した。

 腰痛の影響で昨年12月のグランドスラム(GS)東京大会を欠場。世界選手権以来、約半年ぶりの実戦にもかかわらず、準決勝で世界ランキング1位の安昌林(韓国)に優勢勝ちし、決勝で世界ランキング2位のルスタム・オルジョフ(アゼルバイジャン)を下した。


スポニチアネックス2016年2月20日

イメージ 1
世界チャンピオンの大野選手は素晴らしい選手です

しかし

これは完全な誤審です

「大野選手の反則負け」です

反則負け (重大な違反)
 i)内股、払腰等の技を掛けるか、又は掛けようとしながら、身体を前方へ低くま
げ、頭から畳に突っ込む。また立ち姿勢又は膝をついた姿勢から、肩車のよう
な技を掛けながら、あるいは掛けようとしながら、まっすぐ後方に倒れること。

ニュースでビデオを見ました
ドン!と頭から突っ込んでいましたし
写真を見ても 両選手の体重の大部分が
大野選手の頭で支えられているのは一目瞭然です

ジュリーはいったい何してたんですかね?

もちろん大野選手ほどの選手ならば
鍛え抜いた首をケガする可能性は
普通の選手よりは低いかもしれませんが

ルールとはそういうものではありません
全ての競技者に公正に適用されるものです

最上位の大会の一つで
これがまかり通ってしまっていいはずがありません

この写真や試合のビデオを見て
審判の方々が
「これは頭を軸に回っているだけで突っ込んではいない」 
「こういう大会ならばしかたがない」
などいう曖昧なルールの解釈/適用はしていただきたくないですね

前にも言いましたが
文章に突っ込みどころがあるから
こういうことになるんでしょうね

ま 実際プロ野球でもアマチュアと違うシーンが多く登場するのは
たしかにありますけど

これは
「重大な違反」として
きちんと明記してあるルールです

こういうことではこまりますね


全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
がっつ
がっつ
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(16)
  • 大ちゃん
  • daimama
  • 諸吉 清水
  • 自営業パパ
  • 笹谷(卍道場)
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事