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小林まこと先生

小林まこと先生の 1 2の三四郎が始まったのが
たしか高校生の時

ラグビー 柔道 プロレス という展開

スポ根要素もありながら
ギャグ満載 とにかく面白く
全巻持っていたのですが なくなってしまい
大人になってから
リバイバルの新書版を買い直しました

のちの
「柔道部物語」や「1 2の三四郎2」

エキサイティングでギャグも最高
ストーリーも登場人物の描き方のすごさは
映画や小説でも真似ができません 

そして 現在絶賛連載中の「JJM女子柔道部物語」
ひさびさの柔道漫画はわくわくです



フェイスブックで他の柔道愛好家の皆さんと同じように
小林まこと先生と友達登録をさせていただいたのですが
柔道ネタではなく先生と共通の
「音楽」「ベースギター」の話題で意気投合してしまい
ちょこちょこ
コメントを頂戴します
イメージ 1
イメージ 2
小林まこと先生に名前を呼んでもらえるとは


ネットには悪い面もありますが
こういうすごい側面もあるんですねえ

大ファンだった先生と
こういう会話ができるなんて夢のようですよ
すごい時代だなあと思います

もっとも
先生が大変腰が低く フレンドリーな方
だからってのもありますよね




My sweet lord

寒いですねえ

今日は結局14度までしか上がらなかったんですねえ

疲れてくると
私は
これを聞きます

小学生の時
兄が買ってきた3枚組アルバム

当時で5千円もしました


歌詞の内容は
「わが主よ」みたいな宗教的な内容だそうですけど

そんなことはどーでもよくって
とにかく
この曲を聞くとなんとも癒されますね〜

ジョージが亡くなったのは57歳

今の自分と大してかわりません

生で聴いてみたかったですねえ

グラミー賞

ちょこっと音楽のお話

3年くらい前

B’Sのギタリスト 松本さんが
ラリーカールトン氏との共作で
グラミー賞を授賞しました

昨日
知り合いのギタリストくんが店にきて
この古い話題になり

「(B’Sの)松本ごときがラリーと肩を並べるなんて許せない 格が違う」

とご立腹でした

ま フュージョン大好きな彼なら言いそうなことだなあと聞いていましたが

私は 松本さんの 努力の結集だと理解しています

松本さんをギタリストとしてどうかと聞かれれば
「すごく上手(じょうず)なギタリスト」
だと 思います

でも 「すごい」かと聞かれれば 当然ノーですね

ビブラートもできない ギタリストを うまいとかすごいとか言えないのは確かです
譜面に書いた再現力はすごいですけど
いわゆるエモーショナルなプレイは全くできないでしょう
何流かと聞かれれば ファンの方も多いので 答えることはできないですよね

グラミー賞のときも ロック畑やジャズ畑の方々たちは
松本さんへの酷評がすごかったですよね

でも 松本さんは ものすごく ギターへの情熱がある方だと感じます
とにかく ギターが好きなのは ビンビンに感じますよね

なので あの授賞も いいんじゃないの って思うんですよ


あと
気に食わないのが
自称ジャズ畑とか 若い頃フュージョン大好きだった方々の
お言葉
ラリー氏や リー氏を好きなのはわかります 私も好きですから
でも ハードロックギタリストとかをけなすほどすごいんでしょうかねえ

アルバムも何枚か持っています
ソングライティングにかけては超一流だと思いますけど

ラリー氏とかリー氏とか私は大好きですけど
ギタリストとして そんなにあがめるほどすごい人なの?ってのは
あるんですよね

ビブラートもできないし チョーキングもピッキングもなにもかも
どれ聞いても 中途半端で
曲は好きでも あのふぬけた感じのギターにはなんも心ゆさぶられませんでした

ジェフベックや リッチーブラックモア ジミーペイジ
のような 楽譜の垣根を越えてサーフィンするような
いわゆる「エモーショナル」なものは全く感じません

トム・ジョンストン氏のイントロ
のような「魂」感じるものでもないし



高校生の頃から どこがすごいの? ってずっと感じてました


「松本ごときが!」なんてことを言われるほどすごいギタリストだとは思えません

ギターの演奏能力やソングライティングに関して言えば松本さんも力あると思いますよ

なので 松本さんの グラミー賞のなにがあかんのか
全く理解できません

ま 「お上手」な ギタリスト同士気があったんだろうなってとこでしょ








才能

FBで一応友達登録してくれた
女の子ギタリスト
影山遥ちゃん

いろんな映像からすると
うちの次男坊主と年齢いっしょなんだよね〜

このビデオ10才?????

彼女がテレビでマイケルシェンカーを弾いたときも
ぶっとんだけど

天才ギタリストと言われる
スティーブヴァイの曲を演奏したこのビデオを観て

あまりのすごさに 絶句しました

名前は書かないけど

よくちびっこで テレビに出てギター弾いてて「天才」とか言われる子いるけど 
「子どもの割にはすごいね」って子はいくらでもいるけど

この遥ちゃんは
とんでもない

すでに完成というか
これ書くと
本家のファンに怒られちゃうけど

本家よりも
表現力は上なんじゃないかなと思えちゃう

たくさんのギタリスト観ているけど
スーパーギタリストたちを除いて
ぼくがギタリストで
ぶっとんだのは

同級生のオサムくん
元スナイパーの日下部さんの高校生時代
の二人だけ

それ以来の衝撃でした

こんな才能があったらギターも楽しいだろうなあ



日本じゃというか
世界でも今のロックシーンでは
彼女を受け入れることができるような
土壌はないからな〜

でも
youtubeのコメント観てると

こういう本物の子を求めている
人は世界中にいるんだよな〜

AKBもいいけどさ

青少年には
本物のロックを聞いてほしいなあ
    神様 ジェフベック

やっぱ すげえ
これがロックだ

ちまちましたメッセージを並べることもなく

ギター1本で観衆をねじ伏せる

青少年よロックを聴け!












低迷の続く音楽業界

違法ダウンロードの横行が低迷の原因として
違法ダウンロードの刑事罰化が決まりました

たしかにネットで簡単にダウンロードできちゃうんですからね〜

でもね

音楽業界の低迷は
違法ダウンロードが一番の原因だとは思わないんですよ

私たちが音楽を聴き始めたころ

レコード会社は
放送局へレコードを持ち込み
どんどんかけてもらってたんですよね

NHK−FMなんて
アルバムまるまる放送してましたよ
ビートルズに始まった洋楽

ロック命の少年になったのは
NHK−FMで「DEEP PURPLE」の「LIVE IN JAPAN」を
まるまる 放送して
それを兄が録音してくれたことが最初なんですよ

その後
FMのチェックを必ずして
新譜が出ると必ず録音していました

発売前か発売直後の新譜をまるまる放送しちゃうこともよくありました

当時はレコードは傷ついちゃうので
カセットテープに録音して聞くというのが普通だったんですけど

兄はオーディオに100万単位かけるほどの人でしたが
それでも家で録音したものより
FMを録音したものの方が音がよかったんですよね
おそらく放送局の超一流の設備で流されたのを録音する方が音がよかったんですよね

ということは
FMで録音しちゃえば
もうレコード買う必要ないんですよね

でも
みんななけなしのお金を握りしめて
レコードを買いに行ったんですよ

これは
いい音楽を
少しでもいい音で聴きたい
レコードを手に入れて
ジェケットやライナーノーツを楽しんだりしたいから
今と値段一緒なんですからすごい高価なものですよね


ところが今は
ダウンロードで満足しちゃうような音楽ばかりなのが
一番の原因なんじゃないんでしょうかねえ

なんとしてもアルバムを手に入れたい
当時の時給だと7時間働いてやっと一枚ですよ

それでも手に入れたい音楽があったから買ったんですよね

おいらなんて ハードロック史上最高の名盤と言われる
イメージ 1
「Blackmore's Rainbow」の 「 Rainbow Rising」
レコード2枚 CD4枚持ってます 
リマスターとか出るたびに買っちゃいますからね

コンピューターでちょちょんと作ったような
音楽ばかりじゃ低迷してもしかたがないでしょう

当時のレコード会社は
「いいもの作ってるんだから 放送で流してくれれば必ず売れる」
っていう自信や誇りがあったんじゃないんでしょうかねえ

それに比べてさあ なんか器量が小せえっていうか

音楽業界
もう少し考えなきゃ

いいもの作るよりも
「儲かる」ことばかり考えて来た
しっぺ返しですよ

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