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蒸し暑いので、アイスクリーム〜(*´∇`) 変わったのも発見したので、勿論ネタに買ってきました でも。 食べたのは。 最近お気に入りの「アイスボックス」〜(≧ω≦) 濃い果実氷って言うやつで、白桃が美味しいんだよね〜(≧▼≦)キャハハハハハハ ガリガリが美味しい |
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2012年06月27日
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何か ”Yahooブログ”で一部システムの変更が有ったみたいで…
従来の 【 傑作ポチ 】が【 いいね 】に替ってますね…(-"-;A
実際に【 いいね 】を押してみると…
こうなっちゃうんだけど…
この ”チェック☑”を外しておかないと
友だち・ファンに通知されるみたいです…
すると…
【 マイページ 】 ”みんなのブログ更新”一覧に反映され
新着記事が沈んでしまい、新着から訪問するのが難しい…(-ω-ll)
だから ” 友だち・ファンに通知 ”項目の”チェック☑”は
外しておいた方がいいのかも…(;^ω^A
でも…この機能って、どうなんでしょうね? (。-`ω-)ン〜
Yah ooブ ログ 【いい ね】で お困り の方
よろし ければ 【転載 】お願 いしま す!!
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コメント(23)
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さて、ようやく休憩時間じゃ〜♪♬♪
昨日、今日と。
五郎部さんの歌声を2日に渡ってご紹介してきたんですが。
ご本人の声というか、歌が、動画にないんですよね(涙)!
で、気になって探し回ったんですが…。
結局探し当てたのはAmazonの試聴コーナーでした(爆)!
これで少しだけでも聴いていただける、かもしれません…(笑)。
藤山一郎さんを筆頭に、有名な歌手さんのオリジナル音源と比較してみると、その違いも良く分かるかと思われますし、何よりのびやかな声を楽しんでいただけるかと思います☆
五郎部さんの歌声に興味が出た方は、一度試聴してみてくださいね♪♬♪
ってことで、ちょっと宣伝でしたぁ〜(爆)!
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さて、ようやく続きです(笑)。
休憩時間ってことで、介添えしながらのトイレ休憩です。
しかも、CDが欲しいという母の要望もありまして、一応きよこが先に良さそうなCDを買ってトイレに向かう、ということになりました。
適当に良さそうなCDをゲット、トイレに向かったんですが…。
案の定、祖母はまだトイレの中〜☆
焦る母が介添えしていたんですが、トイレくらいは自分で出来るはずの祖母を甘やかしすぎなんですよね…(¬_¬;)!
狭いトイレに2人で入った所為で、祖母も自由度がきかなくなってしまい、普段より時間がかかっていた感じですし。
ついでに母もトイレ、ということで途中離脱(爆)!
最初から邪魔せんと、おばあちゃんに1人でトイレさせたれ〜щ(`Д´щ;)!!!
祖母も甘える性格なものですから(笑)、母が介添えすると自分で出来ることもしようとしないんですよね…(汗)。
で、そういう訳で。
勿論後半戦に間に合いませんでした!
しか〜し!
流石中高年&高齢者(笑)を対象とした演奏会です☆
演奏会というと、大抵こういう間の休憩を除いてはあまりMCって言うんですかね?
演奏家が色々お話をされたりすることって、ないんですよ。
それが、この演奏会では数曲ごとにちょっとしたお話が入っておりまして。
途中で席を立っても、曲の合間に出入りできるように取り計らってくれてました!
流石、手慣れてるなぁ〜(爆)!
ということで。
はい、曲の合間にこっそり(?)入場です♪♬♪
足が不自由な祖母をチラリと見てとったのでしょう、MCもやや長めにしてくださったようでして、会場の雰囲気も途中入場の祖母など全く気にしない感じ☆
五郎部さん、ホンマにええ人や〜!
そうそう、そのMCで知ったのですが。
五郎部さん、最近沖縄に移住されたそうです。
現役の歌手も勿論続けておられるんですが。
50歳を迎えたこともあり、今後は今まで自分が学んできたことを、後に伝えていく時期だと感じたんだとか…。
沖縄の音楽大学の先生に就職(笑)されたそうで、あちらで後進の指導に当たっておられるそうな☆
五郎部さんご自身も、面白い経歴の持ち主さんでして(笑)。
元々は普通に学校で音楽の先生をされていた人なんだそうです。
でも、プロへ転向して歌手として活動されてきたわけで…。
そんな経歴の持ち主さんが、何故「歌謡曲」の分野まで?
それも面白い逸話があるそうです。
北海道の旭川ご出身なんだそうですが、地元の方に戻った際、何かの折にイベントで歌を歌った欲しいという依頼があったそうな。
そこで歌ってほしいとリクエストされたのが「長崎の鐘」。
クラシック畑の五郎部さんは、そんな曲を全くご存じなかったそうです。
「ってことは“こぶし”を効かせたりして歌わないと駄目なのかなぁ〜」
と心配されたそうなんですが(笑)、原曲を耳にしてみると案外歌えそうな感じだったとか(;^▽^)。
そりゃ、そうですよ。
前述したように、藤山さんもクラシック畑出身の歌手さんだもの…(笑)。
そこで、ひとまずそのイベントで童謡だとか抒情曲を歌うような感じで普通に歌ってみたところ…。
依頼してこられた方や、会場に居合わせた方から大好評だったそうな。
「声質に合ってるんんじゃないか」と勧められて、こういう歌謡曲もレパートリーとして加えていったそうなんです。
実は「歌は美しかった」と題するこのコンサート。
以前は毎年シリーズとして開催されていたそうなんですね。
それが、企画やセッティングなどを受け持っておられた芸能プロダクションと、五郎部さんとの間に考え方の齟齬がかなりあったとかで、6年くらい前に「もう我慢の限界!」と、その契約を打ち切ったという経緯があったらしいです。
クラシックの歌手さんなのに、こういう歌謡曲のアルバムなどを沢山シリーズで販売している人って珍しいんですけれど(笑)、こういうコンサートも同様に非常に珍しいものなんですよね〜☆
需要は多かったようなのですが、何しろその考え方の違いについていけないと思った五郎部さんは、「契約を打ち切ったら今後、こういう趣旨のイベントを開催することは許しませんよ」というプロダクション側との条件を飲んで、それ以後こういう歌謡曲のイベントを執り行わないように……。
ただ、そういう経緯を知らない一般聴衆はですね。
コンサートを待ち望んでいた訳ですよ☆
会場などに沢山問い合わせがあったらしく。
今回のコンサートも、シンフォニーホールが開館30周年記念イベントの一環として主催したいと、色々動きまわった結果、誕生したものだったのでした!
何でも、1番の原因だった芸能プロダクションのワンマン社長が数年前にお亡くなりになり、そのプロダクション自体も消滅した結果、誰に何を縛られることもなく歌えるようになったんだとか…。
ただ、五郎部さんが「歌いたい」と思っても、それをセッティングしたりするのには、それなりの下地を持つ誰かがサポートしなければ実現しないものなんだそうです。
祖母を連れて来ようと思った、そのコンサートの裏側にもドラマがあった訳です。
あ、ちょっと話がずれましたね
そう言う訳で、遅れて会場に入った我々でした…。
ということで、無事に「青春のパラダイス」から聴くことができましたよ〜♪♬♪
五郎部さんの声質は、非常にクリアで伸びやか。
なので、こういう軽快な音楽もとても似合うんですよね〜♪♬♪
人の声っていうのは、本当に素晴らしい楽器なんだと思います。
これ程、自在に、そして幅広く、様々な音楽を奏でることが出来るんですからね☆
続いては、これは絶対に知らない人はいないだろう名曲(笑)。
「憧れのハワイ航路」☆
これまた非常に明るい気分にさせてくれる、名曲です。
当時は、飛行機で外国に行く時代じゃないので(笑)、のんびり船で長旅して外国へ向かったのが分かる歌詞です。
抑揚の付け方がやはり見事でして、五郎部さんが歌われると聴いたことのあるメロディーがまた新たな魅力を伴って、耳に入ってきます。
若々しい声もさることながら、そのフレージングの丁寧さと際立つダイナミックレンジの広さが魅力的だわ〜。
彼の声、本当に高音域がクリアで晴々しい感じ。
聴いていて、ずっとワーグナーの「ジークフリート」を演じて欲しいな、なんて思ってしまいました(笑)。
なんというか、若さゆえの怖いもの知らず、そういう人物像を魅力的に演じてくれそうな気がしたのかも?
続いては、ピアノソロによる「酒は涙か溜息か」によるパラフレーズ。
これはこの名曲をクラシックの編曲をされている方が、見事に編曲したもの。
クラシックに馴染みない人でも聴きやすく、それでいて変奏による色調の移ろいをさりげなく表現したいい曲でした。
ピアノの相川さんも、繊細ながら原曲の雰囲気を壊さない丁寧な演奏で、クラシックすぎない雰囲気(笑)が聴衆に受け入れやすいようにされていた気がします。
この名曲も、藤山一郎さんが歌ったものです。
ってことで、ここからは藤山一郎ワールドが連続☆
これは、戦後すぐの歌だな、って感じの名曲です。
「長崎の鐘」“あたらしき”付き☆
戦後の復興期の曲ですから、大体において明るい前向きな歌が多いのもこの時代の歌の特徴ではあります。
ですが、それと同じくらい戦争中に失ったものに対する慕情というのか、大事なものに対する愛情を歌ったものも多いんですよね。
この「新しき付き」は。
恐らく原爆で亡くしてしまった愛する妻を偲ぶ歌である「長崎の鐘」に、更に前向きに生きていこうとする姿が書き加えられていて、最後に仄かな希望を感じます。
五郎部さんの歌声は、湿っぽさよりもその一条の光明をより印象付けてくれる感じでした。
確かに、違うバージョンだと、かなり湿っぽい感じになってしまいますしね…。
藤山一郎さんという歌手は、クルーン唱法という歌い方を得意とした歌手さんです。
クルーン唱法っていうのは、簡単に言うと喉に力を入れずに発生する歌唱法のことでして、昔の「ベニアミーノ・ジーリ」という名テノール歌手さんなどが、その代表的な人でしょうかね☆
続く「青い山脈」もその特徴が良く出ている曲だと思います。
勿論、藤山一郎さんは本格的な音楽教育を受けた方ですので、その曲によってはその都度、違う唱法によって曲の魅力を最大限に表現しておられる素晴らしい歌手さんなのですが♪♬♪
だから、きよこも彼の声が好きなのだ☆
ポルタメント(音程を微妙にずらして余韻を出すこと)だとか、シンコペーション(音の強弱の変化による表現方法)も見事なのです♪♬♪
それを勿論、五郎部さんもしっかり踏襲されておりますし、それだけでない歌手本人の持ち味である、その声を存分に生かした新たな表現があって、これまた魅力的なのでした☆
最後は、北海道出身の五郎部さんお気に入り、アイヌのお祭りを歌った「イヨマンテの夜」で締めくくります。
ここでは、オペラティックというか、大胆で豪快、パワフルな歌唱を見せてもらいました!
五郎部さんも、本当に表現力に幅のある魅力的な歌手さんです!!!
鳴りやまない拍手に合わせてアンコールが2曲、聴衆にプレゼントされました。
藤山一郎さんで「東京ラプソディー」☆
最後に、最近の曲ではありますが。
夏川りみさんの「涙そうそう」。
両方とも、会場には手拍子が溢れ、とてもアットホームでありながら楽しい雰囲気。
最後には、全員で「青い山脈」をコーラスしておしまいです!
お隣のおっちゃんに。
「お姉ちゃん。アンタ、懐メロ、ものごっつい詳しいやろ!」
と断言されてしまった…(汗)。
…きよこ、青い山脈以外は歌ってないけど(滝汗)。
そんな素振りも見せてなかったはずやねんけど…ΣΣ(゚д゚lll )?
終演後、エレベーターが混雑していて中々降りられなかったんですが(そりゃ、会場のお客さんが高齢者率高いモン…
うちの祖母も含めて、ナンボ程饒舌やねん、と言いたくなるおしゃべりで盛り上がってるし(笑)。
入院中、祖母と同室だったおばあちゃんたちも、そういえばこの年代の歌を聴いて元気になっていたなぁ…。
母も何故か買いそびれた他のCDが欲しいと言い出しまして。
ホールで売っていた彼のCD、買わなかったものを全部お買い上げ(爆)!
オカン、散財しまくってます…。
うちの母、こう言う時に出し惜しみしない性格なんですよね(苦笑)。
で、勿論並んだサイン会!
凄い人の数ですな…(汗)。
でも、並びましたよ!
そういえば、並んでいる時にも後ろのおばちゃんズに話しかけられました(笑)。
女3代の組み合わせが異様だったのかな…(汗)?
祖母が1月に腰を骨折し、このコンサートの為に努力してリハビリしたことに感動したらしく、自分たちも頑張ろうと張り切ってましたよ(笑)。
…それ以上元気にならんでも大丈夫やと思うけど(爆)!
そのおばちゃんズ。
五郎部さんにも、祖母の話を勝手にしてくださったものですから(笑)、五郎部さんも感激してくださって、両手で祖母と握手したうえ…。
買ったCD全部にサインもらえちゃいました(爆死)!
母ときよこ、祖母のものを入れたら…。
8枚くらいあったんですけど…(汗)。
で、そのまま父と祖父を車で拾いに行きまして。
そう、自宅にも戻ったので猫に接待してもらいましたよ、祖母を(笑)!
祖母は猫好きですし、いぼぢは来客大好き猫なので、膝の上で2人(?)揃ってご満悦でした(笑)。
その足で夕食に向かったのですが。
何故か行ったのが回転寿司〜(爆)!
まぁ、いいんですが。
祖母のリクエストでした(笑)。
お店のヒントは。
もう、お分かりかな(笑)?
カッパ寿司〜(爆)!
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