うっかり日記

仕事でお休みがシフト制になりました…。日曜日休めない〜▄█▀█●il||li☆

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折角の週末なので。
本当なら記事をまとめてアップしたいところだったのですが。 
 
急に親戚が訪問することになり、そっちに駆り出されたきよこでぇ〜す☆ 
 
 
 
本当なら、ブロ友やんきちさんと、小豆島にソフトクリーム食べに行く予定だったのになぁ…。
やんきちさんの記事を拝見したら、滅茶苦茶美味しそうなものばっかり出てきてるんですけど(爆)!
 
 
 
さて、そんなこともあり、2日間まともにPCに向かっている時間がなかった為、今日は記事を更新したいと思います☆
 
 
 
土曜日の横浜でのコンサートの続きですね。
お忘れの方もおられるかもしれないので(笑)、プログラムを再掲します(笑)。
 
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 みなとみらい小ホールはこんな感じのところです♪♬♪
 
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こちらは、カメラの設定が悪くて、いろいろいじってる間に試写したもの(爆)!
 
まぁ、開演前なのでOKだったのでしょう。
係員の人にも注意されなかったし…(汗)。
 
 
 
始まった後半はピアノトリオによるシューベルト☆
こちらがまた素晴らしい出来栄えでしたねぇ〜♪♬♪
 
ノットゥルノとは、夜の曲という意味かな。
単一楽章による10分前後の楽曲ですね。
 
 
 
冒頭のトリオによる滑らかかつ優美極まりないメロディーの美しさ。
 
夢心地を表現するかのようなピアノの絹のような音色に乗って、愛らしいピッツィカートによるメロディーの和音が響き、そののち深い眠りに誘うかのような優しい子守唄のように歌う2つの弦楽器…。
 
チェロの藤枝さん、この方はNHK交響楽団のチェリストさんですが、ソロでお聴きすると非常に味のある音色をお持ちでして、チェロならではの深いまろやかな音色、そう表現するなら樽で熟成されたブランデーとかウィスキーみたいな音色が、人をほろ酔い気分にさせてくれます☆
 
朋子さんの演奏を拝聴して、前半から柔らかい、優しい音色を今回は聴かせる意図がおありなのかな、と思っておりましたが。
 
トリオ全体でその音に細心の注意を払っておられるのが感じ取れます…。
 
 
展開していく中で、時にその曲想や調性が変化していくのですが、その際にも曲全体の流れというか、流麗さや自然さを損ねず、それでいて切り替えのコントラストが絶妙に生きていた気がします。
 
3つの楽器で少しずつ音をずらす見せ場でもそうですが、各楽器の語り合いがしっかりと息づいていて、以前どこかのコンサートで聴いたただの和音の塊(笑)とは違い、その曲から言葉がしっかりと伝わってきたように思います!
 
素晴らしい出来栄えで、大阪だったらもっと凄い拍手が鳴りやまなかったでしょう…。
 
 
 
 
続いては朋子さんと金子先生のデュオに戻って、ドヴォルザークのユモレスクから小品を3曲続けての演奏です。
 
 
この曲のどれもが、誰もが一度聴けば知っていると感じる名曲ですよ。
もし気になられた方がおられたら、「You Tube」などでお調べになってみると良いかと思います。
 
絶対に「あ、これ知ってる!」と言われること間違いなし☆
 
 
 
 
ドヴォルザークって、鉄道マニアだったみたいですね(笑)。
朋子さんの解説で知ったのですが、鉄道好きが高じたあまり「自分の楽曲全部と引き換えに鉄道くれるって話があったら、一も二もなく飛び付くのにぃ〜!」とか言ったとか言わなかったとか…(笑)。
 
 
 
それを知ってからこの曲を聴いてみると。
今までは遠くに旅立つ汽車の旅をただ連想していたのです。
或いは馬車か何かで旅をしている感じ?
 
それが。
電車に揺られているだけでも、ウキウキワクワクしてしまうドヴォルザークのにやけた表情が目に浮かぶ…(汗)。
 
ついでに、曲調が短調に変化する時も。
乗っていてこれが自分のものにならないんだな、と現実に帰って悲しい気分になってるような気持ちが(汗)。
 
しかし、揺られている間に、それもどうでもよくなって、夢見心地になってるのが分かるというか…(¬_¬;)!
 
 
これ、バイクに置き換えたら何となくわかる自分がいる、っていうのがちょっとショックでしたね〜(苦笑)。
 
朋子さんの演奏、ツーリングの時に感じるあの独特の楽しさを思い出させてくれる、リズミカルながらも朋子さんらしい溌剌とした音色で、より一層そう印象付けてくれた気がします。
 
 
続いてはアヴェ・マリア。
緩やかにかなりゆったり演奏される方が多い中、古典をしっかり知っておられるスコダ先生のご指導もあってか、比較的にテンポは早めだった気がします。
 
よくピリオド楽器(作曲された当時使われていた、古いスタイルのままの楽器)を使う演奏だとか、ピリオド奏法(ヴィブラートなどの音の揺らしがなかったりする)などを用いるのはモダンの時代にどうなのか、と疑問を感じる方もおられるんですけれど…。
 
きよこは逆に、その奏法のフレッシュさや溌剌とした雰囲気も、時に大事なのではないかと思うことがあります。
 
時代が変遷するにつれて、クラシック音楽そのものが「芸術性」を追求していくことになり、その結果が今のような「クラシックって難しい気がする」という誤解を生んだことも1つの理由かな…。
 
元々は、イージーリスニング的なものだったり、BGMとして使われたり、今でいう普通の流行音楽とかテレビのテーマ音楽みたいな位置付けのものが多かったんだと思うんですよね。
 
モダンに、その感覚をちょっと添えると、当時の親しみやすさやとっつきやすさが更に加わる気がして、曲の演奏にも深みが増す気がするのです。
 
 
朋子さんのスタイルも、リズムこそやや早めかな、と感じる人がおられる程度のさりげなさで、しっとりさせ過ぎずに適度な甘さや親しみやすさを感じる演奏でした。
 
宗教的な色合いがある曲でも、敬虔な気持ちだけでなく日常性みたいなものが生かされている感じかな?
 
歌う楽器ヴァイオリンの美音も堪能できるいい演奏でしたよ♪♬♪ 
 
 
 
タイスの瞑想曲、これもオペラの間奏曲(幕と幕の間に挟まれる曲)だったのですが、あまりに美しいメロディーから単一の曲としてよく演奏される名曲です。
 
これは美貌の娼婦タイスを改心させ、敬虔な神への信仰に生きるよう諭した修道士のアタナエルが、彼女に俗世との決別を迫った際に流れる曲。
 
 
ストーリーで言うと、タイスは無事(?)神への信仰に生きると決断し、修道院に入って修行の道に進むんですけれど、後になって、逆にアタナエルは彼女を愛してしまったことに気づいてしまうんですな(笑)。
 
最後は病を得て死の床にある彼女に会いに行き、思いを告げるんですが、彼女は「天国の門が開かれて、天使が迎えてくれる」と神の愛に包まれて旅立ってしまい、後に残ったアタナエルが嘆き悲しみ堕落の道に進むという、超シュールかつ、微妙なストーリーです(爆)!
 
 
この曲は、神への愛に目覚めて、何か物足りないまま欲に生きてきたタイスが、初めてた「足るを知ることによる幸せ」みたいなものを感じる時の曲なんですよね。
 
 
朋子さんは、こちらでもしっとり魅せる演奏というよりは、その人間の、誰でも持ちうる日常性みたいなものをより感じさせてくれる演奏でした。
 
その美しい旋律を美しい音色で奏でることは当然なのですが、神の愛=崇高で近寄りがたいもの、というイメージとは違い、すぐそこにあるものだ、という変な意味ではない「普通」さが曲に散りばめられていた気がします。
 
朋子さんの演奏は、常に「人の普遍的に持っている善意とか愛情というもの」を前提とした光、みたいなものを感じさせてくれます。
彼女の持つ明るい生命力というか、そういうものが、随所にその曲の魅力とともに生き生きと聴衆に伝わってくるんですよね…(´艸`)☆
 
 
 
ヘンデルの主題によるパッサカリア、こちらはぐっと変わって古典の主題を用いたやや現代的な曲です。
実際の時代からすると、それ程現代的ではないんですが(笑)。
 
 
この曲も、結構アンコールピースとして使われたりする曲の様ですね☆
 
きよこは知らなかった…(爆)!
 
クラシックを聴いていて面白いのは、もうかなり聴きこんだと思っていても、知らない名曲にこうして出会えることもありますね〜(笑)。
 
 
こちらはヴァイオリンとチェロの2重奏です。
古典的な曲ではあるのです。
パッサカリアというのは古い舞曲のリズムを用いた楽曲ですからね…。
 
ただ、和音の響かせ方や技巧的な側面から見ると、古典というスタイルを用いてはいますが、チェロの動きは通奏低音に留まりませんし、演奏家2人が対等に語りあわなければ深みに乏しい曲になるな、と感じましたね〜☆
 
この辺のテクニック的に難しい&楽器同士の対等なスタイルが、何となく現代的♪
 
楽器が主題を受け渡しながら、曲の展開に合わせてコントラストを濃くし、更に抒情的な一面では静かに秘めた悲哀や情感を歌う、この辺の見事な変化が非常に強く印象に残りましたね☆
 
見事な主題の受け渡し、楽器同士の音色が重なり合いふくよかな香りと味わいを生み出す素晴らしい2重奏です♪♬♪
 
 
室内楽に明るい人の演奏する、こういう楽曲は。
楽器の持つ無限の奥行きまで感じられて、ゾクゾクしますね〜(≧∇≦)キャー♪
 
 
会場は最後のこの難曲に大喝采…!
スピーディーかつ盛り上がる曲でありながら、聴き応えのある充実した内容ですからねぇ〜!
 
 
 
 
 
 
今回のご主演者さんのご紹介。
 
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この日のアンコール!
これも素晴らしい出来栄えでした☆
 
 
 
しかし、こっちの人はあっさり淡白ですね〜…。
アンコールが1曲で満足なんて(爆)!
 
 
よく、用意したアンコール曲で終わらずに、演奏家が困ってしまう程長引くことも多い大阪に慣れているのが悪いのか…(苦笑)?
 
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会場の様子。
皆さん、とても満足そうですね〜♪♬♪
 
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朋子さんです〜☆
お疲れでしょうに、早めに出てこられて握手などにお応えしておられました!
 
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あいかわらずお綺麗です。
 
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ファンクラブ仲間と久しぶりに再会(笑)。
 
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きよこも登場だじょ〜。
 
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この後、ファンクラブ仲間で軽く飲もう、となったのですが。
その会場が、何故か朋子さんたちの打ち上げ会場と一緒で。
 
席を待っている我々を仲間に入れてくださったので参加…(笑)。
予約しておられた朋子さんたちの、お邪魔虫しちゃいました〜(≧∇≦)キャー♪
 
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きよこは、なんとこの日のチェリストさんのすぐ横に座って(!)、色々と興味深いお話を聴くことが出来ました!
 
ついでに言うなら(笑)、女性アーティスト皆さんに。
 
「どうやって若さを保っているのか、その秘訣を教えてください!」
 
と質問まで(爆)!
 
 
 
いや、だって。
見られる商売とはいえ、見た目年齢&体力年齢が普通より絶対に若いよ…(汗)。
 
 
チェリストの藤枝さんも、実際の年齢を聴いてビックリ(滝汗)!!!
わ、若く見えすぎでしょ(爆)!
 
 
 
 
他にも、コンクール優勝者のその後の堕落(?)について色々お話…。
 
最近コンサートはコンクールの2位とか3位などの入賞者をわざと選んでいくことが多いんです(苦笑)。
 
優勝者って、そこで成長が停まる人が多いのです…(汗)。
売りメインになってしまって、その後自分の芸術性を深めていく努力を怠ってる人が多い感じ…。
 
逆に優勝できなかった人の方が、深い演奏をしてくれるのです☆
経験から栄養を摂って成長しておられる人が多いんだと…。
 
 
2位だった(笑)藤枝さんの演奏も、素晴らしかった❤
 
 
 
 
 
 
食べたピザ〜☆
 
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で、楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい…。
こんな時間に(汗)!!
 
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次の日朝からツーリングなのに。
 
超ヤバイ(笑)。
 
 
 
 
ということで、この日はさっさとホテルに戻って大慌てでお風呂に入り、速攻で翌日の用意を済ませて就寝したきよこでした…。
 
 
だって、翌日はゆっくり目とはいえ7時出発ですよ(汗)。
チェックアウトやら駐輪場に移動することも考えて、6時半には出ないと(爆)!
 
 
 
 
なので。
横浜の中華街だとかで。
 
 
グルメなんてサッパリする時間がなかったのだ(爆死)!
 
 
 
 
 
 
何だか、いつもこんな感じで。
詰め込み過ぎるんだよね、きよこって…(汗)。 
 
 
 

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