うっかり日記

仕事でお休みがシフト制になりました…。日曜日休めない〜▄█▀█●il||li☆

クラシック

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クラシック音楽鑑賞のレビュー☆
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緊急のお知らせ。

 
 
 
 
明日。
 
 
大阪近郊で。
 
 
 
お暇な方はおられますかぁ〜?!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
毎月きよこが通っている「関西フィルハーモニー管弦楽団」、略して関西フィルの定期演奏会が、明日大阪で執り行われます。
 
 
会場は、福島にある「大阪 ザ・シンフォニーホール」!
 
 
 
 
これまた、きよこがいつも足しげく通っているホールです(笑)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
明日はそこで定期演奏会があるのですが。
 
 
内容は以下の通りです。
 
 
 
 
 
 
関西フィルハーモニー管弦楽団 主催公演
 
[日時]
2012年6月14日(木)
19:00開演 (18:00開場)
18:40〜 指揮:飯守泰次郎によるプレトーク開催!
 
 
[出演]
指揮:
 飯守 泰次郎(関西フィル桂冠名誉指揮者)
 IIMORI Taijiro
独唱:
 ブリュンヒルデ:畑田 弘美(ソプラノ)
 Brünhilde:HATADA Hiromi,Soprano
 ジークリンデ:雑賀 美可(ソプラノ)
 Sieglinde:SAIGA Mika,Soprano
 ヴォータン:片桐 直樹(バス・バリトン)
 Wotan:KATAGIRI Naoki,Bass-Baritone
 ヘルムヴィーゲ:佐竹 しのぶ(ソプラノ)
 Helmwige:SATAKE Shinobu,Soprano
 オルトリンデ:木澤 佐江子(ソプラノ)
 Ortlinde:KIZAWA Saeko,Soprano
 ゲルヒルデ:白石 優子(ソプラノ)
 Gerhilde:SHIRAISHI Yuko,Soprano
 ヴァルトラウテ:小西 潤子(ソプラノ)
 Waltraute:KONISHI Junko,Soprano
 ジークルーネ:森川 華世(ソプラノ)
 Siegrune:MORIKAWA Kayo,Soprano
 ロスヴァイセ:西村 薫(メゾ・ソプラノ)
 Rossweisse:NISHIMURA Kaori,Mezzo Soprano
 グリムゲルデ:山田 愛子(メゾ・ソプラノ)
 Grimgerde:YAMADA Aiko,Mezzo Soprano
 シュヴェルトライテ:橋爪 万里子(メゾ・ソプラノ)
 Schwertleite:HASHIZUME Mariko,Mezzo Soprano

※出演者、配役は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
 
 
 
 
 
[プログラム]
◆ワーグナー:歌劇「ローエングリン」より 第1幕への前奏曲
 Richard Wagner:”Lohengrin”Prelude,Act1

◆ワーグナー:歌劇「ローエングリン」より“エルザの大聖堂への入場”
 Richard Wagner:”Elsa's Procession to the Cathedral”
           (”Lohengrin”)

◆ワーグナー:歌劇「ローエングリン」より 第3幕への前奏曲
 Richard Wagner:”Lohengrin”Prelude,Act3

〜飯守泰次郎&関西フィル、オペラ演奏会形式上演シリーズ第12回〜
◆ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」第3幕
 (演奏会形式による原語上演,字幕付き)
 Richard Wagner:Act3 from "Die Walküre"

※出演者、配役、曲目、曲順など、内容が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
 
 
 
入場料:
S席¥6,000/A席¥5,000/B席¥4,000/学生席¥1,000(全席指定・税込)
※学生席は関西フィル・チケット受付でのみご予約承ります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この演奏会、興味ある方おられませんか〜?
 
 
 
実はブロ友の方が、このチケットを複数枚入手されたそうなのですが、周囲にクラシックファンが少ないそうで、恐らくチケットが余るとのこと…。
 
 
こんなところで勝手に宣伝しちゃっていいのか、ちょっと悩んだんですが。
 
 
 
折角入手された大事なチケットが、無駄になるのも勿体ないじゃないですか〜o(TヘTo)!
 
 
だって、普通に買ったらS席で6000円ですよ?!
A席でも5000円…。
 
 
高い!
 
 
定期演奏会って基本5000円くらいなんですが、出演者が多かったり、特別演奏会とかだと高くなるのだよ、ワトソンくん☆
 
だから超お得なのだ!
 
 
 
 
 
 
 
しかも、指揮者は飯守先生!
 
 
彼の指揮するドイツ物は素晴らしいですよ〜♪♬♪
 
 
 
勿論、ワーグナーも素敵なのです❤
 
 
 
演奏会形式で、凄いお化粧したり舞台衣装着た歌手さんは見られませんが(笑)。
字幕も出ますし、ストーリーになっているので楽しいですよ☆
 
 
 
 
 
 
ということで、もし、行きたいな、と思われた方がおられましたら。
 
こちらのコメント欄までご連絡くださいね☆
 
もしチケットが確保出来るようでしたら、こちらからご連絡させていただきます♪♬♪
 
 
 
 
タダですからね、タダ!
ここ、重要ですよ!!!
 
 
 
 
 
あ、勿論、当日。
 
 
つまり明日ですが。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
きよこも行きますよ〜☆
 
 
 
 
 
都合が合えば、演奏会の後、お話いたしましょう!
 
 
 
 
ってことで、お知らせでした…(;^▽^)。
 
 
 
 
 
3月21日 関西フィル第236回定期演奏会
 
 
 
こちらも随分昔の話になりました…(涙)。
 
先日更新したクラシックの記事、それと同じく3月に行われました定期演奏会です。
 
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この日はこういうプログラムでした☆
 
指揮:飯森 範親
独奏:木嶋 真優(ヴァイオリン)
[プログラム]
◆ムソルグスキー:交響詩「はげ山の一夜」[原典版]
  (「聖ヨハネ祭の夜のはげ山」)
 Modest Mussorgsky:“Night on Bald Mountain[Original Version]
  (St.John's Night on Bald Mountain)

◆ハチャトゥリアン:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調
 Aram Il'ich KhachaturianViolin Concerto D minor

◆カリンニコフ:交響曲第1番 ト短調
 Vasily KalinnikovSymphony No.1 G minor
 
 
 
仕事を終えて慌てて向かった会場…。
この日は締め日の直後で結構忙しく、ギリギリになってしまったのでした…。
おかげで指揮者のプレトークを聴けなかった…▄█▀█●il||li
 
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ムソルグスキーの交響曲「はげ山の一夜」は結構有名というか、メジャーな曲なのでご存知の方も多いと思います。
 
ただ、今回プログラムに取り上げられたのは原典版!
 
リムスキー=コルサコフ編集の版はよく取り上げられるんですが、よくよく考えると演奏会で原典版は珍しいんじゃないかな?
きよこも今回が初めてでした。
 
元々の題名は「聖ヨハネ祭の夜のはげ山」という名前らしいです。
リムスキー=コルサコフの手によって編集されたものは、非常に耳に馴染みやすいものなんですよね。
 
ただこちらのものは、というと。
 
聖なるお祭りの前には、魔物や妖精などが現れて悪さをするというか、お祭り騒ぎをする、という逸話を主題にして作曲されたものだそうで…。
 
そう、どちらかというとおどろおどろしい、なんとも不気味な雰囲気が漂う逸品となっております()
 
さて、勿論あの超有名な主題などは健在なのですが、聴き比べてみるとその両者の違いが楽しめてこれはまたこれで面白い曲でありました。
 
リムスキーの方は、やはり同じ主題にしても、背後のパッセージなどに色付けの違いが顕著ですね。
その点、原典版はというとその辺がリアルにグロテスクな感じ()
 
飯森さんの演奏、これまた他のオケでは何度も拝聴しているのですが…。
関西フィルはやはりいい楽器になっていますねぇ…。
元々素直な一面というか、指揮者の意図する音楽を他のオケ以上に素直に出す楽器だと思うんですよね。関西フィルって。
 
基本的に指揮者と楽団員さんの間には、同じ音楽家としての意識のぶつかり合いがあるんですけれども、指揮者の意図する音楽をいかにその楽器であるオケから引き出すか、それは指揮者がどれくらい音楽家である楽器、オケの楽団員に気持ち良く演奏させるか、にかかっているという気がします。
 
それでいて、そのオケが気づかないうちに()、思うような方向に大局的に向かわせるのが指揮者っていうのかな?
 
飯森さんは山形交響楽団という一地方オケを、一躍有名にしたプロデュース能力、マネジメント能力の高い指揮者さん、というイメージでした。
その音楽も、どちらかというと理路整然として頭でっかちなイメージだったんですよね…。
 
 
今回、それはいい意味で裏切られた気がします。
彼の音楽には、勿論しっかりとした理論の裏付けが感じられますが、その中から作曲家の意図を探ろうとする意志が働いているのを感じます。
 
それは、ある意味作品への深い愛情にもなっているのです。
 
短い曲ではありますが、目まぐるしく入れ替わる主題と動きのあるパッセージ、聴き応え十分☆
曲の中でしっかり展開していく物語が語られていくのが分かりました。
 
 
 
 
 
 
続いてはハチャトゥリアンのヴァイオリン協奏曲。
以前木嶋真優さんの演奏も聴きに行ったんですが、正直あのときは今一つの印象しかありませんでした。
 
今回は、というと。
曲が彼女に合っていたのでしょうね、民族調のテーマと情熱的な主題を用いた曲だけに彼女らしいテクニックが生かされていた気がします。
 
 
さて、冒頭ユニゾンで始まるオケの導入に従って、忙しなく動き回る主題をヴァイオリンが奏でます。
この間はユーリ様との聴き比べとなってしまい、若干()厳しい評価になってしまったかな、という意味も込めて聴いてみたんですけど…。
 
やっぱりどこか、テクニック偏重の演奏家、って感じが…。
ただ、ハチャトゥリアンのこの第1楽章に関しては、曲想もこのテクニックとメロディーラインによってかなりフォローされている面があるので、以前ほど気になる空虚さを感じませんでしたね。
 
個人的にはコーガンの切れ味鋭い音色とかオイストラフの濃厚な味わいが、好きなんですけれど…。
 
主題の民族調なモティーフも、ヴィブラートを上手く用いて濃厚な味付けしていたのが良かったですね。
ただ、深く注意して聴いていると、どうしてもテクニック、なんですよね…。
前回ほど低評価を下すつもりはないのですが、表層的な表現力だと思われるところもあったりして…。
 
しかしながら、今回は前回ほど出来が悪くなくて、中々いい感じでした。
やはり関西フィルの音色にもフォローされている面があるのかな?
 
抒情的な面で物足りなさはあるものの、重音などテクニックに裏打ちされた見事な演奏だったと思います。
ソリストの腕前あってのテンポの揺れなど、十二分に生かせていたように感じます。
カデンツァ(オイストラフ版)でもその比類ないテクニックが見事でした。
 
長大なカデンツァなので、途中ちょっと飽きてしまいましたが…(;^^)
その辺は、仕方ないかな?
 
第2楽章、静かな序奏に乗ってソロの抒情的なメロディーが流れるんですが、ヴィブラートが今一つ感情の揺れ、という風に感じられない箇所が何箇所かあり、そこが残念でした。
緩徐楽章では寝てしまう人が続出しやすいんですが()、そこはやはり演奏家の技量が大きく影響するものだと思います。
 
きよこの横に座っておられるおじさまやおばさまは、かなりのクラシックファンなのですが…。
 
この時は寝ておられましたね…()
 
木管楽器の方の合いの手の入れ方など、聴きどころもあったんですけれど…()
シンコペーションによる民族的なリズムの取り入れ方、急激な盛り上がり方、間合いの取り方がいいのか飯森さんの導く音楽はすっきりしていて、技巧的な木嶋さんの音色を上手くフォローしておられたように思います。
 
第3楽章、派手な序章で幕を開けます。
そして、楽しいリズムが楽しい主題を誘い出します。
 
ここでも細かなパッセージの多い技巧的なフレーズを難なく弾きこなす彼女のテクニックが光ります。
 
まぁ、音の余韻がもう少し欲しいな、と思うところが多々ありましたが…。
どうも彼女の音の処理が雑いんだよね…。
 
ヴィブラート1つ、トリル1つ、そういうちょっとしたことが、上手く弾きこなすことの後回しにされているのが勿体ない…。
 
曲想ではそれこそユーモラスですらある主題、それが上手だなぁ、という感想にしかならないのが勿体ないんだな、これが。
 
持っている音色は良いものなのに、それを本当に聴かせる演奏にまで昇華しきれてない感じが…。
 
曲の最後まで疾風怒濤の勢いで流れていくんですが、最後の最後までテンション高い状態を保ったまま演奏されるのは非常に難しいことだと思います。
それをこの若さで弾きこなしてしまう集中力があるので、この辺改良してくれればかなり聴き応え有る演奏を聴かせてくれるようになるかと思いました。
 
 
 
 
 
休憩をはさんでは、これまた珍しいカリンニコフという作曲家の交響曲第1番。
これはきよこも初めて聴いたのですが、非常にキャッチーな旋律が美しい佳曲でした☆
 
冒頭から非常に流麗なメロディーが魅惑的!
貧しさから働き過ぎて、その健康を損ね、夭折してしまったという若い天才の残した可憐な作品です。
 
ほとんど演奏会で取り上げられない、というこの曲ですが…。
本当に一度聴いたら忘れられない魅力を持っていました!
 
また、このところの弦楽セクションの見事なアンサンブル能力もあって、この旋律美が遺憾なく表現されつくしている感じでしょうか…。
木管のシンコペーション、展開していく調性の自然で見事な調和、音楽そのものが自然体であって、その流れの中から溢れてくる魅惑の音色!
 
これは演奏しているオケの面々も、幸せそのものだったのではないかと思います。
オケが歌っていました…。
 
演奏する側も気持ちいいんだろうなぁ…。
管弦打の見事な調和から生み出される音楽…。
弾いていて気持ちいいこと間違いないと思う☆
 
 
 
 
第2楽章、子守唄のように優しい始まり…。
ゆったりと包みこまれるような低弦部の音色とゆらゆらと揺れているかのようなハープの音色、そこに母親の子守唄のようなヴァイオリンの旋律が乗ってきます…。
弦のピッツィカートに乗せて木管の奏でる主題、そして主題が弦楽セクションに移ろい、えも言われぬ甘美な世界を構築しています…。
 
ここでは指揮者飯森さんという存在を全く感じませんでした。
作為のない、自然体の音楽作りを感じさせる辺り、逆に凄いな、と思わせられましたね(苦笑)
 
 
 
 
第3楽章では一転して軽快で楽しい曲になります。
ここでは一糸乱れぬアンサンブルがまず聴かせてくれますね〜☆
打楽器の音量がまた絶妙で、盛り上がりに華を添えてくれます。
ここでもオケ全体のバランスが非常に良く、そしてカリンニコフの音楽性なのでしょう、自然とあくまで演出を感じない展開で音楽が進行していきます…。
合間に入る木管楽器の甘い音色もまた良かったですねぇ…。
 
 
 
終楽章、ここでは第1楽章のメインテーマが再登場します。
それがただの再現にとどまらず、明るく希望に満ちた展開を見せ、曲は華々しく盛り上がっていきます。
そこから第2楽章の主題も顔を出します。
その第2主題()が勇壮な展開を見せて、最後に盛り上がりながら曲を締めくくるんですけれど、その時の一気呵成な雰囲気といい、弦のオスティナート(簡単に言うとしつこいくらいに同じモティーフを繰り返すのだ…)に乗って登場する主題は、最後コーダとなって壮大に幕を閉じます。
 
貧困のために教育も思うように受けられず、生活苦を支えるために必死で働いていたプロレタリア音楽です…()
庶民の音楽なのに、こんなに美しいのは、働き者の汗と血と涙の結晶だから?
 
しかし、音楽そのものの美しさに共感してか、オケの歌い方が違いましたね☆
こういうレアな名曲を持ってきてくれたのは、プログラムを考えられた飯森さんのお手柄です!
 
正直この演奏会で、彼の評価はウナギ登りでしたよ()
 
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皆満足そうな表情で帰路についておりました。
 
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で、きっちりサインももらってきました☆
彼の著作を買いました()
 
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木嶋さんは録音を新たに買いたいと思うほどでもなかったので()、結局プログラムにサインもらいましたけどね☆
 
でも、この演奏会、珍しい曲ばかりでとても聴き応えがあり、楽しかったです。
 
こういうプログラム、定期演奏会ならでは、ですねぇ☆
来年も定期会員になろうと心に決めたきよこです()
 
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標題にあります演奏会に行ってまいりました。
それもほぼ3カ月前になります…()
 
恐ろしい大昔の話になってしまいました…☆
 
 
 
その日、3月17日は、朝から本当なら母と2人で「山下 清さん」の展覧会に行く予定でした…。ですが、当日の大阪は朝から雨。
 
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足元が悪い中出歩く気分にもならず、結局時期だったシャムの予防接種だけして、午後から普通に演奏会に行くことになりました。
 
山下清さんの展覧会は、結局その翌日に行くことになったんですけどね()
 
そういうわけで、のんびり支度して向かったのが大阪府民にはお馴染みの「中央公会堂」です。
 
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意外に思われるかもしれませんが、大阪っていうところは古いものを大事にする風習があるようで、東京などではあまり見かけなくなったような、古い建物が現役で頑張っていたりするんですよ☆
 
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中央公会堂もその一つ、レトロモダンという風に呼称されますが()、簡単に言うと古い西洋建築ですね☆
 
 
 
綺麗な建物です。
 
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学生時代も何かイベントがあるときやらで、何度かここに足を運んでおりますが…。
 
 
雰囲気が独特なんですよね☆
 
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さて、この日のプログラムは以下の通り。
 
指揮:金 聖響
独奏:伊東 裕(チェロ)
[プログラム]
◆ベートーヴェン:「コリオラン」序曲作品62
 Ludwig van Beethoven"Coriolan" Overture Op.62

◆ハイドン:チェロ協奏曲第1番 ハ長調 Hob.b:1
 Franz Joseph HaydnCello Concerto No.1 C major Hob.b:1

◆ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73
 Johannes BrahmsSymphony No.2 D major Op.73
 
 
 
金 聖響さんの演奏は過去に何度か聴いています。
ただ、違うオケでの演奏が多く、最近の関西フィルとのコンビがどうなるのか楽しみなところ…。
 
また、奈良県出身ということもあり、若いというのに学生時代から注目を集めていた俊英伊東さんが登場されるとあって、期待が高まります。
 
 
ホール内部はこんな感じ。
この日はお天気が悪くて雨模様…。
傘の置き場所に困りましたが、ひとまず座席の下に押し込んで開演を待ちます。
 
開演前のこのざわざわした、それでいて緊張感をはらんだこの空気がたまりませんなぁ☆
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さて、楽団員さんたちが舞台に登場され、コンサートマスターのギオルギ・バブアゼさんも登場。
いよいよ開演です。
 
 
まず、ベートーヴェンのコリオラン。
冒頭の和音の連続…。
上昇しながらも調性から奥に秘めたものを感じる独特のインパクトある始まり方…。
 
 
やや金管とのバランスがどうかな、と思われる箇所もありましたが、最近のバランスの良さがそれを気にさせませんでした。
 
何より、やはり弦の動き方がドラマティック。
金聖響さんの手によっても、そのダイナミックレンジの細やかさと大胆さは健在です。
 
正直、今まで金聖響さんの音楽を聴いて「まぁ中堅どころ」という印象が強く、彼の個性とかそういうものにまで思いをはせる機会に恵まれていなかったことが分かりました(苦笑)
 
 
オケという楽器が変わると、指揮者である彼の意図する音楽が見えてきた気がします。
この演奏会に行ってのまず1番に感じたことは、楽器の力不足によって過去ストレスを感じることも多かっただろうな、という指揮者金聖響さんに対する同情かな…()
 
 
ひとまずこの序曲はハ短調という、ベートーヴェンの代表作に用いられる調性が使われていますし、何より彼が遺書を書き、その後名作を一挙に書き上げた黄金期の作品でもあります。
 
それだけに、ベートーヴェンらしさというか、その濃密な雰囲気が満喫できる作品。
 
細かなパッセージの移ろいがドラマティックな弦楽器の働き、そしてダイナミックでありながらスケールやインパクトを時に大胆に、時に繊細に表現する管楽器…。
 
特に管楽器の出来が良かったです。
というのも、こういう風に使われる場合の管楽器、ちょっとしたミスがその音楽性を台無しにしてしまうこともありうるのですけれど、それが一切なく、冒頭のちょっと気にかかる箇所をクリアして以降はかなりの集中力を見せてくれたのが良かったですね。
 
金聖響さんの音楽、今までは優等生的な演奏だと解釈していたんですが、丁寧な裏付けと的確なバトンワークによる軽快さと端正さが感じられ、案外悪くないな、と思いましたよ()
 
 
続くハイドン。
これはきよこ、かなり耳が肥えてます()
 
というのも、色々聴き比べて気に入っているのがフルニエさま❤
堤さんの演奏も良かったですね〜☆
 
ハイドンの音楽には、端正さだけではない気品と優雅さを兼ね備えた音色がなければ!
 
それでいて、細かな節回しに遊び心や典雅な可憐さが必要なのです。
 
 
そんなきよこに、正直若者が挑む()のは可哀想かなと思わなくもない選曲です。
 
演奏家それぞれの個性もあって、勿論それが曲の色合いを微妙に変えていくからこそ、違う演奏家で同じ曲を聴く楽しみがあるわけですが、このハイドン、関西フィルの首席チェロ奏者、見た目はドン小西の向井航さん(最近2人目のお子さんが誕生されたばかりらしい)によると「基礎がしっかり出来ていないと演奏できないテクニックを要する曲でもあり、かといって上手に弾くだけでは音楽にならない難しい曲」だそうです。
 
さて、この若者伊東さん、一体どんなハイドンを聴かせてくれるのでしょうか?
 
オケがまず主題を奏で、それを待ってのソリスト登場です。
聖響さんの出と入りがクリアな演奏にどう合わせるのか…。緊張の一瞬ですね。
 
 
で、結果ですが。
 
う〜ん、まぁまぁ、かな?
確かにテクニックは的確で比類ないと言おうか。
非常に丁寧な演奏で、技術面ではもうどこに出してもかなりいい線行くんじゃないかと思われました。
 
ピッチも正確だし。
 
ただ、ボウイングなのかなぁ?
音に含ませる余韻がやや物足りない…。
 
基本的にロマンティックな演奏家さんだ、というのは分かります。
 
音程の幅や音量の幅から生まれる、独特のインパクトがやや薄い味わいになってるような…。
というか、これは個性なのかもしれませんね。どことなく小ぢんまりとまとまってしまっている感が…。
 
典雅さや古典的な演奏という面では、しっかりその辺を踏まえておられるんですけれど。
どうも味わいの深さが足らない気がしました。
 
音自体は非常に良いんだけど、何か響くものがないというか…物足らない?
もしかして緊張してはるんかな?
 
オケの方は金聖響さんが端正な音作りをされているので、その辺の兼ね合いが微妙かな?
フォロー能力を金聖響さんにはもう少し磨いてほしいかも☆
 
 
第2楽章、緩徐楽章ではその技術力の高さが光っていましたね〜。
緩やかな音楽の流れというと、演奏するのは簡単そうに見えるんですが。
正直早いパッセージが連続する箇所よりも、1つ1つの音に要素が多く詰め込まれている分、ボウイングの確かさが必要とされる気がします。
 
その点、彼の演奏は安定感があって、若いのに素晴らしい!
 
ただ、演奏そのものは良いんですが、内容というか深さに物足らなさを感じるなぁ…。
この辺は若い人なので、今後に期待、かな?
 
もう少し自己主張とか激しくても良い気がしました☆
 
第3楽章に入ると軽快な曲奏とマッチしてか、テクニックの妙技が光りましたね〜☆
関西フィルの音色とのフィーリングも良く合っていて、非常に聴き応えのある演奏でした。
古典の作品だ、ということを意識されているのだろうと思われる箇所が何度も見受けられましたので、恐らくこの辺の控えめな演奏は経験値によってかなり改善されると感じましたよ。
 
 
ソリストアンコールでは、無伴奏曲ということもあって彼の特徴が良く感じられました。
正直ちょっとまだバッハに挑戦するのは早い気もしますが()、ソロの方が個性は感じられます。
ただ、やっぱりちょっと大人しくまとまりすぎ?
 
自己主張を「しっかり芸術として昇華したもの」で表現できるようになってほしいですね。
 
休憩をはさんで後半です。
 
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ブラームスの交響曲2番は、ブラームスの田園、といわれるくらい牧歌的な名曲です。
よく1番の方が取り上げられますが、個人的にはこういう曲も好き☆
 
金管楽器の柔らかいファンファーレで始まる冒頭、低弦部の移ろいゆく動機、流麗な弦楽器群の抒情性、キレのあるパッセージ。
主題が楽章内を通して統一感を演出していますが、主題によって内声部の動きが面白く、それが時に斬新なところも、金聖響さんの持ち味なのでしょう、端正でスッキリした構成の中で生かされていて、好印象でした。
主題を各楽器間でやり取りする辺り、ユーモアすら感じました。
 
 
第2楽章、第1楽章とは打って変わって短調でやや宗教的と思うほど内省的な音楽です。
ここでは低弦部の動きが非常に明確に示されていて、より一層その印象を神秘的に感じさせてくれていました。
 
第3楽章、きよこが最も愛してやまない楽章ですね()
チェロの牧歌的な伴奏に乗って、オーボエが愛らしいメロディーを奏でます。
これがまた可愛らしくて素敵なのです。
 
その後に現われる軽快で洒脱な主題と可憐な主題が入り混じり、どこか村祭りのような陽気さと牧歌的な印象をうまく両立させていた気がします。
チェロとオーボエ、本当に上手かった!
 
終楽章、流麗なメロディーで幕を開け、爆発的な展開を見せる聞かせどころです()
派手さも重厚さも兼ね合わせていながら、さっぱりした味わいにしていたのも金聖響さんの手腕でしょうね。
 
立体的な音楽になっていました。
 
彼の手にかかると、重厚さが重たくならずに綺麗に分類整理されているように見えました。
一つ一つの主題が生かされているところも感じられましたね。
 
ブラームスは基本的に超ロマンティストです。
ネクラで奥手で臆病者ですが、基本は柔らかい内面を一生懸命取り繕って、世の荒波に対抗していた人、というイメージがあるんですよね()
 
それだけでなく、反骨心というか、変な気骨も持ち合わせていて頑固者な一面もその音楽から見え隠れします。
 
そんなブラームスが、肩の力を抜いてありのままの姿を表現したかのような2番。
非常に楽しく拝聴することが出来ました!
 
大盛り上がりでのアンコールはこちら。
古典で〆てますね〜☆
 
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終演後、建物内を撮影しながら帰路に就こうとしたんです。
 
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が、人だかりを発見してそちらに行ってみると…。
 
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ソリストのお兄ちゃん発見!
 
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ってことで、サインももらいました()
 
 
 
 
建物の外に出ると、雨があがっていました。
 
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いい感じの雰囲気でしょう()
 
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この日はいいことが待っていたんだったかな?
夜に来客があったので、一緒に外にご飯を食べに行って嬉しかったのを憶えていますね〜♪♬♪ 
 
 
ということで、3月の演奏会について、でした☆
 
 
 
 
 
ふっ、ようやく1つ終わらせたぜぃ! 
 
 
 
 
 
因みに今晩もコンサートです…。
記事が溜まっていくぅ〜(爆)!
 
 
 
 
 
 
ご紹介する曲目が多すぎて、1つにまとめられなかった…(汗)。
 
ってことで、後半です(爆)!
 
 
 
 
 
 
ここで休憩に入りますが、グルジアっていう国についての面白話なんぞを沢山していただきまして、聴衆は少しだけグルジアに詳しくなって帰ることが出来ました()
 
グルジアってどんな国?
そう言われると、全くと言っていいほど知らないんですよね〜…。
 
 
きよこも過去、演奏会で色々知って。
今ではワイン発祥の地と言われているとか。
様々な文化の入り混じった、複雑さと多様さを持ったお国柄だとか。
 
まぁ、その他、色々と知ることとなりましたが。
 
 
 
でも、やっぱり謎めいているのが正直な感想です(笑)。
 
 
 
 
 
今回は、そんなグルジアについて、もう少し踏み込んだお話も聞くことが出来ましたので、結構楽しかったですよ♪♬♪
 
 
 
例えば。
グルジアの文字、こんな感じなんですが、可愛くて面白いですよね〜☆
 
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しかし、読めない…(汗)。
 
ちょっとだけ、読み方習ったんだけど。
ひとまず読めても意味が分からん(爆)!
 
 
 
 
 
 
 
 
因みに、場所はこういうところにあるそうです。
 
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分かりにくいかな?
 
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グルジアのトビリシってところ、ここがゴギさん発祥の地(?)ですね☆
 
 
 
 
 
 
 
世界ってまだまだ沢山知らない国とか、知らない文化が山盛りあって、興味が尽きないものです。
そもそも人間という生き物が面白い…()
 
きよこはあいにく、海外旅行ってものをしたことがありません。
いつかは、ウィーンとかドイツ辺りに音楽旅行したいな、という夢はありますが☆
 
 
そう、フォルクスオパーとかに行ってオペラ鑑賞したり。
室内楽の本場で、死ぬほど室内楽をはしごしたりして(笑)聴きまくりたい!!!
 
 
ついでにホテル・ザッハーとかデメル、朋子さんお勧めのお店でザッハー・トルテの食べ比べしてみたいとか。
 
 
 
ドイツに行って、ベルリンフィルの定期演奏会聴いたり、ドイツビールを楽しんでみたり、ドイツのソーセージ食べたり、バウムクーヘン食べ歩きとかしてみたいし。
 
 
 
あれ?
段々食べ歩きメインになってる気が…(;゚;Д;゚;)?!
 
 
あれれ???
 
 
 
 
 
まぁ、細かいところは置いといて(爆)!
そう、音楽旅行には憧れがあるのは事実なのです☆
 
 
 
 
 
休憩をはさんで後半に突入です。
ツィンツァーゼの10の小品ですね。
こちらの作品は、先ほどと違って純グルジア風なんだとか。
 
1.ラレ 音が非常に言語的な印象です。元々が民謡ということなので、歌で一度聴いてみたいな、と感じさせられた曲です。
優美に幕開け、小気味よいアップテンポに展開し、また優美、アップテンポと反復します。テンポがどんどんヒートアップして、突如終わるのも印象的でした。
 
2.ミサトゥラ シンコペーションで、ゆらゆら揺れるイメージの曲でしたね。
優しくたおやかな曲で、子守唄のような雰囲気の曲中にもドラマティックな展開が秘められているのが、面白かったです。
ヴィオラと低弦の刻む店舗に乗せて、低めの音域で静かに語り、静かに終わります…。
 
3.チョングリ ピッツィカートの可愛い曲です。弦をはじくことでギターのような演奏効果をもたらしているわけですが、以前、ゴギさんの主宰される弦楽四重奏団の演奏会でも、こちらの曲は取り上げられておりました。
ちょっと雰囲気が変わっていましたが、これはこれで非常にキュートな曲でした。
確か、土着の弦楽器かなにかの音を模倣しているのが、このピッツィカートによる演奏だったと思います。
 
4.羊飼いの踊り 名前からは想像できないくらい、勇壮で力強い曲でした。土俗的ですらある低弦部、ファルセットで奏でられる主題が、それに乗って流れると非常にユーモラスでそれもまた、面白かったです。
 
5.クヴィア 静かで、やや不気味な冒頭から和声進行により荘厳な雰囲気になっていきます。
そこからは重厚さの質量の表現や、神秘的な広がりが見事に描き出されます。途中から、高音域がトレモロ(細かく震えるような感じの奏法)で美しい旋律を奏でるのが、印象的でした☆
 
6.舞踊 まさに旋回しながらステップを踏むような曲です。スピーディーなのですが、内政部の動きが躍動感に更に拍車をかけて、とても面白い曲でしたよ!
 
7.蛍 こちらは一転して、波に漂う蝋燭の光のように、優美でロマンティックな曲。
なんとなく、お盆の時期の精霊流しを思い出してしまいました。
暗闇の中のまろい光のように、美しく繊細な曲で、ディズニーに用いられても不思議はないほど美しい曲でした…❤
 
8.ハサンベグラ 音の尾が伸びあがり気味な曲で、非常にユーモラスかつ変化に富んだ曲です。
ピッツィカートの箇所もキュート!
低弦部の力強い動きの上を、軽快かつ人を食うかのようなユーモアに満ちた旋律が自在に動き回るので、とても楽しい曲でした☆
 
9.ガンダガン こちらはとても土俗的な印象の曲。
チェロとコントラバスのメロディー&リズムが土臭くて味わい深いです。シンコペーションを生かした演奏には、力強い生命力すら感じられます。弦楽奏法の楽しさや多彩さも味わえるので、聴き応えもあり、弦楽セクションのアンサンブル能力の高さにも感心させられました☆
 
10.口うるさい女房 以前にも耳にしたことがあるんですが、やはり可愛い古女房をイメージしてしまいますね()
和音の混ざり方がこちょこちょしたイメージを生んで、家事に動き回る女房を連想させるのかな?
ヴィオラがユーモラスさを、低弦部が古馴染みらしい()どっしりさを演出していて非常に良かった!
 
 
前回、ギオルギア弦楽四重奏団で聴いた時とは、やや趣を異にしておりましたが、やはりグルジアの作曲家さんの作品には美しい曲が多いですねぇ☆
 
 
 
アンコールはアサラシヴィリさんの「ノクターン」。
これまたきよこの大好きな佳曲です☆
 
本当にこの曲のCDが欲しいなぁ…。何度聞いても美しくて好きなんですよ。
弦楽四重奏とは違い、今回のものは音に厚みがあってスケール感が出ていました☆
 
この曲もそうですが、室内楽的な音作りの成果なのか、リリカルな表現に幅が出て、関西フィルの弦楽セクションは非常にレベルが高い演奏を聴かせるようになりましたね…。
 
ヴァイオリンからチェロに主題が移る際の甘さ、変奏に入ってからの内声部の温度感、終盤の盛り上がりへの持ち込み方、どれも素晴らしかったです☆
担当する音域の持ち味を十二分に生かせる演奏、本当に楽しかったです!
 
 
 
コミュニティーコンサートって言う場所柄なのか、とても近しくて親しみやすい演奏会というのも魅力です☆
こればかりは地域密着型のオーケストラとして、一番の持ち味にもなりえるポイントですよね〜…。
 
 
安価に、そして気軽に音楽に触れあえる場所というのは、今後もっともっと必要とされてくる気がします。
っていうか、こういう場がないと、音楽業界も先細り過ぎるでしょ…(汗)。
 
若い世代の取り込み、これが今後の課題になりそう…☆
 
 
 
 
さて、帰路に就こうとしたところですね。
お知り合いのヴァイオリニストさんがお見送りに立たれておりまして。
 
この方、関西フィルの第2ヴァイオリンにいらっしゃるんですが(笑)。
 
 
しばし立ち話…☆
最近の第2ヴァイオリンの良化ぶりについてもお話させていただきましたが(笑)、ここ最近の藤岡 幸夫さんの進化についてもついつい熱が入ってしまいました☆
 
 
しかし、彼によると。
藤岡さんが一皮も二皮も剥けた、というきよこの言葉に。
 
 
「これ以上剥けたら、中身がなるなるんじゃ…(笑)」
 
 
と来たもんだ(爆)!
 
 
 
しかし、こういう風にオケの団員さんから言われるってことは、それだけ親しみを持って接されているということなので。
やっぱり可愛がられてる指揮者さん(?)なんでしょうね〜☆
 
 
若い若いといえども、彼ももう40をとっくに過ぎているので。
これからの進化によって、マエストロになるか、中堅で終わるかの丁度ボーダーラインに立っているようなものでしょう…。
 
恐らく、ここ最近の演奏を耳にするに、いい方向に深みが増しているのは間違いありません☆
今後の彼の演奏が、これからも楽しみですねぇ♪♬♪
 
 
 
 
 
で、そんなこんなで会話していましたら。
最終の人間になってました(汗)!
 
 
 
この日は、スポンサーの大塚製薬さんから、お客さんに「SOY JOY」のプレゼントがあったんですよ♪♬♪
太っ腹な大塚製薬さん、時々こうしてプレゼントしてくれるんですが、これがありがたいんだな〜☆
 
ツーリングのお伴として、結構役立ってくれています(笑)❤
 
 
今回は、最終だったから?
 
何故か貰ってたのに、もう1つオマケで貰っちゃったよ♪♬♪
 
イメージ 4
 
 
 
関西フィルのいいところは、こういう協賛企業っていうのかな?
スポンサーの企業さんが沢山あって、それも非常に好意的であること。
様々な協力を惜しまないで提供してもらえるところでしょう☆
 
 
 
地元企業であることもそうですが、やっぱり文化事業に熱心な企業があるというのは、殺伐とした社会に差し込む光みたいで、嬉しいものです♪♬♪
 
 
 
 
 
ってことで、2月17日の演奏会のお話でした☆
 
 
 
 
今日は、午後からまた演奏会です☆
今日は中之島にある中央公会堂って言う歴史的な建物の中で、演奏会があるんですよ♪♬♪
 
ふふふ。
 
 
 
ついでなので、山下 清さんの展覧会も足を運んでこようかな、と思っていますので、とっても忙しくなるのだ(爆)!
 
 
そう、クラシックの記事を慌ててアップしたのも。
 
 
今日行く演奏会が、次に控えてるから(爆)!
 
 
 
 
 
何だか、締め切りに追われる漫画家さんみたいになってきてるな…(¬_¬;)!
 
 
 

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