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さて、昨日はヴァレンタインデーでしたね☆
男性諸君、チョコレートを沢山貰いましたかぁ〜(´艸`)???
きよこは、ちゃんと同僚の旦那様宛てと、ブロ友さんに友チョコを送付してきました!
ってことで、昨日のヴァレンタインデー用に作った、例のガトー・ショコラのレシピをアップしたいと思います☆
ガトー・ショコラ パウンド型5台分クーベルチュールチョコレート 255g ←カカオ50〜70%のものを適度にブレンド 下準備:オーブンを180度に余熱しておく。
1.クーベルチュールチョコレートとバターを湯煎にかけて、溶かします。
面倒ですが、固まったり分離してしまうのを防ぐために保温して人肌くらい〜40度くらいの温度を保って置いておきます。
2.取り出すのは「グランマルニエ」。
今回は大人のガトー・ショコラを目指したので、洋酒を加えてみました☆
これを、生クリームと一緒にボウルに入れて、これまた湯煎にかけます。
こちらも大体、人肌くらいの温かさに保ってくださいね☆
3.卵黄にグラニュー糖を分量分加えて、もったり、白っぽくなるまで泡立てます。
こちらは、ミキサーでもいいんですが。
この後すぐに卵白を泡立てるんで、卵黄の油分を掃除して水分を除去するのが面倒ってことで。
人力で頑張ります(爆)!
3.もったり白っぽくなるまで必死に混ぜたら(笑)、そこに先程のチョコレートを流し込みまして…。
4.こちらをしっかり混ぜましたら、今度は人肌くらいの温度になっている生クリームも加えて混ぜ合わせます。
5.混ぜ合わせたものに、粉類をふるい入れます。
ちょっと固い生地になりますが、ダマにならないように混ぜ合わせてください。
6.そこに綺麗に洗った伊予柑の皮をおろして加えます。
しっかり混ぜ合わせてくださいね〜☆
7.メレンゲを作ります。
本当なら冷やした卵白でメレンゲを作るんですが、今回は紙のパウンド型を使う為、型から外して冷やせません。
そこで、少しでも膨らみ&へこみを軽減するため、卵白は冷やしませんでした。
卵白を泡立て、泡立ち始めたらグラニュー糖を少しずつ加えていき、しっかりしたメレンゲを作ります。
8.それを先程の生地に少しずつ加えて混ぜ合わせていきます。
初回は泡立て器でしっかりと、次からはゴムべらなどで泡をつぶさないように混ぜていきます。
9.混ぜ終わりの状態はこんなものです。
これに、オレンジエッセンスを少々加えて軽く混ぜ合わせます。
10.で、用意した紙型に生地を均等に流し入れまして…。
ちょっと、いや、かなり甘い香りがしています(笑)。
11.これをオーブンに入れて、180度で20〜30分焼きます。
焼き加減は、竹串を刺して生地が付いてくるくらい。
焼き過ぎるとしっとりした食感になりません。
焼き上がったら、型のまま冷まします。
冷めたら粉砂糖を振りかけて完成です〜☆
意外に簡単でしょ(笑)?
だから、義理チョコなんだってば(爆)!
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レシピ
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自分で作った料理やお菓子のレシピ。
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昨日はヴァレンタインデーでした☆
ということで、今日は作ったお菓子のレシピをアップしたいと思います♪♬♪
本当なら、お友達からプレゼントが到着したのでそちらをご紹介したいところなのですが…。
時期を逃すと間抜けそのもの、という気がしなくもないので(笑)、今日アップして、そちらの記事はまた明日にでもご紹介させていただこうと思います☆
では、早速ケーキのレシピから☆
チョコバット(笑)ケーキ(24cmトヨ型 2本分)○材料○ 下準備:オーブンを180℃に余熱しておきます。
:ナッツ類を細かく刻んで、オーブンでローストしておきます。
1.常温にした卵黄にグラニュー糖を加えて、モッタリするまでよくすり混ぜます。
2.そこに溶かしたバターを少しずつ加えてよく混ぜ合わせます。
3.ふるった粉を数回に分けて加え入れ、よく混ぜ合わせます。
混ぜ終わりはかなり固い仕上がりになるので、手に豆ができてしまった…(涙)。
4.冷やしておいた卵白にグラニュー糖を加えて、ハンドミキサーでしっかり角が経つまで泡立ててメレンゲを作ります。
5.卵黄生地にメレンゲを数回に分けて加えて混ぜていきます。最初にメレンゲを加えた際は、しっかりと泡立て器で混ぜ合わせてから、生地がある程度柔らかくなったころ合いに、ゴムべらに持ち替えて、泡をつぶさないように混ぜ合わせてください。
6.トヨ型に離型用のバター(分量外)を薄く塗って型紙を貼りつけます。
7.出来上がった生地。
これに刻んでローストしたナッツを加え入れて、軽く混ぜ合わせたら…。
用意した型に流し入れます!!
オーブンに入れて180℃で40分くらい焼きます!
8.型から外して冷ましている間に、ガナッシュクリームを作ります。ガナッシュ用の牛乳と生クリームを合わせて沸騰するまで温めます。ボウルにチョコレートを入れて用意したものに、それを流し入れます。
溶けだすまでしっかり、空気を入れないようにかき混ぜます。
冷めたら、柔らかくしたバターを加えてよくかき混ぜ…。
綺麗に混ざったら出来上がり。
9.冷ました生地を薄く3枚にスライスしまして、トヨ型を用意します。
3等分した生地を型に丸い底の部分の生地を入れて、そこに作っておいたシロップを打ちます。ポンシュって言うらしいですけど。
10.作ったガナッシュクリームを、平たい絞り金具をつけた絞り袋に入れて、シロップを打った生地の上に絞り出します。
11.先程の作業を繰り返して、型に綺麗に嵌るようにケーキを組み立てたら、そのまま冷やしておきます。
12.型からケーキをはずして、外側にもガナッシュクリームを塗ります。
塗ったら、ケーキフィルムなどで表面を綺麗に均して、そのまま冷やしておきます。
13.上掛け用のパータ・グラッセを湯煎で溶かしておきます。
14.それを冷やしておいたケーキに流しかけて冷やしておきます。
15.冷めたら、もう一度糊用に溶かしたパータ・グラッセを竹串などで表面につけて、その上にアザランや砂糖菓子などを飾り付けて完成☆
これが今回のメイン。
ナガポンさんのところに流れて行ったお菓子です(苦笑)。
続いては義理チョコのレシピ☆
今度は余ったガナッシュクリームを用意します。
固くなっているかもしれませんので、こちらは裏技、ドライヤーで温めて柔らかくして使うんです!
柔らかくしたガナッシュクリームに…。
用意したこれ!
ヘーゼルナッツをペースト状にして甘くしたものなんですが。
これを用意しまして…。
ついでにナッツの香りがするお酒、アマレットを用意!
これをガナッシュクリームに加え入れて、撹拌します。
今度は空気が入ってもいいので、しっかり泡立て器でかき混ぜてください☆
その間に、残ったクーベルチュールを好きな配合であわせて、テンパリングします。
最初に50℃から60℃の間くらいまで湯煎で温めて、一度水を張ったボウルにそのボウルを入れて(水が入らないように気をつけてね!)、温度を27℃くらいまで冷まします。その間ゆっくりとかき混ぜたまま、空気が入らないように穏やかに温度を下げてください。
その後、もう一度湯煎にかけて、36℃から37℃くらいにしたあと、もう一度温度を下げて32℃から31℃くらいにしたらテンパリングの完成です。
チョコレート用のモールドという型に、テンパリングしたチョコレートを流し入れて、型にきっちりいきわたるようにした後、余分なチョコレートを落とし、逆さまにして冷ましておきます。
固まったら、そこに先程のガナッシュで作ったセンターを流し入れまして、更にテンパリングしたチョコレートを流し入れ、冷まします。
そうすると封が出来るんですね♪♬♪
それから余分な部分を落としたら…。
こういうチョコレートになるのです☆
これがhibariさんのところにいった義理チョコですね♪♬♪
どうですか、結構面白そうでしょ?
ただ、チョコレートは管理が面倒なのと、あちこちに飛んで後片付けが面倒なのが嫌なのです…。
なので、きよこはほとんどチョコレートのお菓子って作らないんですよね♪♬♪
当たった人は幸運かも(笑)。
え、不運ちゃうんかって…?
それは食べた人に聞いてみてくださいませ…(*`▽´*)ウヒョヒョ!!
※因みにナガポンさんのご感想はこちら!
※因みにhibariさんのご感想はこちら! |
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この頃、日が暮れるのが早くなりましたねぇ…(汗)。
ちょっとのんびりしていると、あっという間に真っ暗です。
さて、今日はこの週末というか、平日の夜中に2日間かけて作ったお菓子のお話をさせていただこうと思います♪♬♪
先日、母の同級生で、現在ドイツでご結婚されて現地でヴァイオリンの先生をされている方とコンサートに行きました。
その時、色々お料理のお話などをお伺いしたりして、とても楽しかったんですが…。
やはり気になるのが現地の食べ物。お料理にしろ、お菓子にしろ、本場の味をご存じなんですからねぇ!
で、その折に「勿論、リンゴを使った美味しいケーキの義母直伝レシピがある」というお話を耳にしまして…。
うう、食べたい〜!!と猛烈に思ったのは言うまでもありません。
そのお義母さま、つい先頃お亡くなりになられたとかで、その直伝レシピをしっているのは先生と、先生の旦那様のお姉さん、つまりお義母さまの娘さんだけ!
お料理上手だというお義姉さまの、お料理&お菓子を食べてみたいものです…❤
きよこが先生の娘さんだったら、きっとレシピを教わりに伯母さまのお宅へ毎日通っているでしょうねぇ〜(*`▽´*)ウヒョヒョ♪♬♪
まぁ、実際に教わる時間もありませんでしたし、ドイツまで行くことも時間的に無理なので、自分で何とかするしかありません(笑)。
ということで、作りたくなったのがドイツのリンゴを使ったお菓子!!
丁度お菓子作りに最適と言われる「紅玉」というリンゴ、しかも有機栽培のリンゴをお取り寄せしていたんですよね❤
ところが、到着してお菓子を作ろうと思っていたのに来客やらなにやらで週末はほとんど留守にしていたじゃないですか…。
流石にリンゴが熟してきて、斑点がうっすら…。
産直だけに腐る、ということはなかったのですが、流石に斑点が沢山出来てきたりしてヤバイ感じじゃないですか…(;^▽^)。
かといって折角のお取り寄せを無駄にしてしまうのも勿体ない!
ということで、夜も夜中にチマチマとお菓子作りにいそしんだきよこでございました。
ゲデクターアプフェルクーヘン(天板1枚分)○材料○ 下準備 ・ドライフルーツをラム酒に2日ほど漬け込んでおく。
・ ベビーカステラを細かく砕いておく。
1.まず、焼く前日にミュルベタイクを作ります。常温に戻したバター&クリームチーズにグラニュー糖を加えてすり混ぜます。
2.すりおろしたレモン皮を加えてよくすり混ぜ、同様にバニラエッセンスも加えて混ぜ合わせます。
3.溶き卵を少しずつ加えてその都度よくすり混ぜ、しっかりと乳化させます。クリーム状になるように、しっかりと泡立て器をボウルの底に押し付けるようにしてすり混ぜてくださいね!
4.ふるった粉を加えて、カードやゴムベラなどで切るようにして軽く混ぜ合わせます。この時、練らないように気をつけて混ぜてください。
5.一つにまとめてビニール袋に入れ、軽く伸ばして冷蔵庫で1日休ませます。出来上がりの量は800g位になりますよ♪♬♪
6.そのミュルベタイクを500gと300gくらいに分けて、500gの方を薄く延ばして天板に敷き詰めます。
それに、フォークで空気穴をあけて、
200℃に余熱したオーブンに入れ、焼き色がつくまでしっかり焼きます。
ちと焦げちゃった…(;´д`)トホホ。
焼き色が足らないと思って焼きを追加したんですが…。それが仇に…(汗)。
ということでお分かりでしょうけれど、焼く時間は適当です!!
7.焼いている間にリンゴの皮むきをして、芯を取り除いたあとは16等分になるようにくし型に切り分けます。それをお鍋に入れて、昨日使ったレモンの果汁と、残り2つのレモンの皮と果汁、バニラのさや(バニラビーンズのさや)、グラニュー糖を加えて火にかけ、リンゴが透き通ってしんなりするまで煮ます。
8.リンゴに火が通ったら、ザルにあけて水気を切り、バニラのさやを取り除き、リンゴを冷まします。
9.リンゴが冷めたら、ケーキクラムの半量、ラム酒に付けておいたドライフルーツ、シナモン粉を加えて混ぜ合わせます。
10.ミュルベタイクが焼けた後、オーブンから出して粗熱を取り、ミュルベタイクの上にケーキクラムの半量を綺麗に敷き詰めます。
11.その上にリンゴの詰め物を乗せま〜す。
12.上生地用のミュルベタイクを薄く延ばしてその上に被せ、その上からラップをして麺棒でしっかり押さえて平らに均します。
13.上掛け用の溶き卵を上生地の上に刷毛で塗り、フォークの先で並み状の模様を書いて空気の抜ける所を作ります。
14.200℃に余熱したオーブンに入れ、40〜50分くらい焼きます。
温度が高いと焦げることもあるので、温度は適当に加減して下さいね♪♬♪
ちょっと割れちゃった…(;^▽^)テヘ❤
温度が高すぎたかなぁ…???
15.焼いている間に上掛け用の艶出しを作ります。ナパージュ用の粉をお持ちでない場合は、アプリコットジャムを少量のお水で溶いて火にかけても大丈夫です!
ナパージュの粉を少量のお水に溶いて火にかけ、完全に溶かしたら出来上がり。
焼きあがった生地の上に刷毛でぬり、艶を出します。
16.更に粉砂糖をお鍋に入れてシロップとお水を加えて火にかけ、しっかりと溶かします。溶けたら熱いうちに、これまた焼きあがった生地の上に刷毛でぬり、糖衣をつけます。乾くとうっすら白く糖衣が出来ますよ♪♬♪
塊が出来た場合は、オーブンに入れると余熱で溶けるので、綺麗に出来ます❤
粗熱が取れたら、そっと天板から取り出して(生地が壊れやすいのです…)端っこの方を温めたケーキナイフで落として、スクエアな形に切り分けます。
大体16個分くらい出来ましたね❤
出来上がり〜♪♬♪
焼く時に麺棒でしっかり押さえているので、リンゴがみっちり詰まっています(笑)。
ドイツらしい、質実剛健な雰囲気が出ていませんか…???
アップにしてみました〜❤
意外に美味しそうじゃないですか〜(*`▽´*)ウヒョヒョ!!
パイっぽい生地といっても、どちらかというとリンゴのタルトみたいな感じですね。
意外にアップルパイより簡単だったので拍子抜け…(;^▽^)。
そして不思議と、アップルパイとはまた違った味わいがあるのも面白いです。
ほとんど全く同じ材料なんですけどねぇ…(汗)。
レモン汁が多いのが原因なのか、はたまた一度焼いた生地の上に具材を挟んで焼きあげたことにより、上生地と下生地の味や食感が若干違うことが原因なのか…?
この週末、よく自家菜園で採れたお野菜をお裾分けしてくれる近所のおじさんが、お引っ越しされるんですよね。
なので、これは最後のお裾分けとしておじさんのお宅にも持っていくことにしました☆
でも、ラッピングは面倒なので(近所やし…)、紙皿に入れてラップを掛けただけ〜。
普段のいい加減さが…(;^▽^)。
しかも上がひび割れてるし〜(*`▽´*)ウヒョヒョ!!
味は悪くなかったので、まぁ良しとしましょう♪♬♪
しかし、折角のお休みなのに、夜なべしてリンゴの処理していたなんて…(涙)。
貧乏くさい…(-"-)。
しかも、それを餞別に渡すか?!普通?!
自分で自分にツッコミを入れてしまったきよこでした…(*`▽´*)ウヒョヒョ!!
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先日、週末に母が妹の友人宅へ遊びに行ったお話をさせていただきました。
その時、手土産にと作った「アボカドチーズケーキ」と「酒粕シフォンケーキ」のお話をちょっとだけさせていただいたのをご記憶になっていらっしゃいます?
今日はこのレシピをアップしようと思います♪♬♪
いや、カメラのデータを整理していたら写真が出てきたんですよ(笑)。
折角なので、レシピをアップしてしまおうかなぁ、と…(;^▽^)。
ということで今日は「酒粕シフォンケーキ」の方のレシピをアップです!!!
酒粕シフォンケーキ 17cmシフォン型 1台分○材料○ 下準備:オーブンを170℃に余熱しておきます♪♬♪
1.酒粕とお湯を泡立て器で滑らかになるまですり混ぜます。
今回は贅沢にも、名酒「八海山」の酒粕です〜!!
2.違うボウルに卵黄と上白糖20gを合わせてすり混ぜ…。
オイルを加えて乳化するまでよくすり混ぜます。
マヨネーズ状態に近い感じが乳化する、って感じですかね…。
乳化したら、こんな感じですね♪♬♪
3.先程の酒粕を加え、良く混ぜ合わせます。
4.ふるった粉類を加えて、よく練り上げます。
5.冷凍庫から取り出した卵白を泡立てます。
少し泡立ってきたら、お砂糖を少しずつ加えながら泡立て続けて、しっかり角が立つ状態になるまで泡立ててくださいね♪♬♪
角が立つ状態だと、慣れない人は生地と上手く混ぜ合わせにくいので、普通の泡立て器で軽く混ぜると良いですよ♪♬♪ 泡が均一になって混ぜやすくなります☆
6.卵黄生地にメレンゲを1/3くらい加えて、泡立て器でしっかり混ぜ合わせます。
7.卵黄生地に残りのメレンゲを数回に分けて加えていくのですが、今度は泡を潰し過ぎないようにゴムべらなどを使って混ぜてくださいね❤
8.シフォン型に生地を流し入れます。
9.170℃に余熱したオーブンに入れて、35分くらい焼きます。
10.焼きあがり!!
酒粕の糖分で焼き色が普通より少し濃く出ますね♪♬♪
型から外すとこんな感じになりました〜❤
ところで、シフォンケーキって何故真中に穴があいているのかご存知ですか?
シフォンケーキは水分が多くて粉の少ない生地を使います。
なので、焼きあがりの後そのまま放置してしまうと、スポンジが潰れてペッチャンコになっちゃうんですよねΣ(|||▽||| )!!! ←1度経験済み…(汗)。
そこで活躍するのが、真ん中の穴!!
すぐにビール瓶だとかワイン瓶だとかをその穴に突っ込んで(笑)、逆さまにした状態で冷ますのです…。
普通のケーキだと離型用に(なんかこう言うたら、バイクの部品みたいやわ…)型にバターなどを塗ったりするんですけれど、シフォンだけは型にオイルを塗ったりしません。テフロン加工もしていない型を使うのにも、ちゃんと理由があるんですよね。
だって、離型が良ければ生地が落っこっちゃうんだそうですよ〜Σ(゚Д゚ノ)ノ!!
シフォンケーキは気軽に作れる、超簡単ケーキです。
しかもカロリーも少なくてヘルシーということで、女性に人気あるんですってね…。
そのおかげで(?)、プレゼントするのに持ってこい♪♬♪
簡単レシピの割に、他人様に喜んでもらえるという…❤
いやはや、アメリカ人は素晴らしいケーキを発案してくれたものです…(o^-')b!
今回は母が手土産として持っていくことになっていましたので、先方で気軽に食べられるように、と切り分けて袋詰めし、さらに手提げ紙袋に入れてみました☆
しかし、相変わらず袋詰めが面倒でした…(¬_¬;)。
100円均一ショップで可愛いプリントのお菓子袋を販売してくれているので、本当に大助かりですね(笑)。
一人だと、まず可愛くラッピングなんてできません…(汗)。
一応向こうでチーズケーキは食べたという母によると、チーズケーキは好評だったようですが…。
こちらはご家族だけで食べたらしいので、今一つ味について保証がありません!!
っていうか、いつもですけどね…(¬_¬;)。
今回も、味と食後の健康には、勿論保証がありません!!
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何だか妙なタイトルになってしまいましたが…(∩▽∩;)。
昨日お話し致しました、プロスイーツ。
それに触発されてしまって(単純?)作った、マドレーヌのレシピを今日はご紹介いたしますね〜♪♬♪
玉造にある「カフェ・ヴィーナ・ローゼ」さん。
こちらのオーナーのおじさまは、以前天下の「辻調理師専門学校」で教授をされていたというすごい人なんですよ!
カフェの中では平身低頭、とても朗らかな表情で、「コマネズミ」のように一生懸命働く超多忙ぶり(笑)。
見ていると楽しいくらい、本当にバタバタお忙しそうでした☆
お買い物を済ませた帰り、どうせならこのお店でケーキを買って帰ろうと、一緒に行っていた両親に懇願して寄り道したきよこ。
その罪滅ぼしの意味も少しこもっていたのかもしれませんが(笑)、帰り道に皆でつまめるように、と焼き菓子の「マドレーヌ」を購入したんです。
そうしたら…。
「めっちゃ美味しい!!」やないですか!!
(≧∇≦)キャー♪
で、それを食べた母が一言。
「あんたが作ったマドレーヌはボッソボソでモゴモゴしてたのに、こっちはしっとりして美味しいなぁ」
…ムカッ!!
「同じようなモン作ってるのに、この違いは何やねやろ…フゥ」
…ムカムカ〜ッ!!! (`曲´#)
…ということで、きよこはマドレーヌを作って母をギャフンと言わせてやろうと画策したわけなんですね〜(笑)。
実は、そないなことでも触発されてた、という隠された理由があった訳やねんなぁ〜(*`▽´*)ウヒョヒョ!!
しっとり触発マドレーヌ (シェル型 15個分くらい)○材料○ 下準備 シェル型に柔らかくしたバター(分量外)を塗って、強力粉(分量外)を振って、余計な粉を払い落とし、冷蔵庫で冷やしておく。 ←簡単に言うなら、型を台に軽く打ちつけちゃうと粉が落ちちゃいますよ❤
オーブンは190℃に余熱します。
1.溶きほぐした全卵に分量のお砂糖を加えて、湯せんか電子レンジで軽く人肌程度に温め、レモンの皮のすりおろし、はちみつを加えた後、泡立て器で泡立てないようにゆっくりとすり混ぜます。
2.それを漉し器で漉します。
3.振るった粉類に漉した卵液を少しずつ3〜4回に分けて加え、その都度良くすり混ぜます。この時、ゆ〜っくり丁寧にすり混ぜてください。練ってしまうとグルテンが出てふっくら膨らみませんよ♪♬♪
4.粉気がなくなるまで、ゆ〜っくり混ぜます。ゆ〜っくりと♪♬♪
5.40〜50℃くらいに温めた溶かしバターを作ります。
6.これまた少しずつ加えてその都度ゆっくりすり混ぜます。今回は、バターが中々生地に馴染まないので更に加える回数を増やして(笑)、6〜7回位に分けて全量のバターを加えていきます。泡立て器を持ち上げると、生地がリボン状にゆっくり流れおちる状態になったら生地の完成で〜す♪♬♪
7.生地を冷蔵庫で冷やします。最低でも2時間、出来れば1晩くらいが理想…❤
8.本来でしたら、絞り袋と丸口金をセットして生地を型に流し入れるのですが…。
後片付けが面倒やし!
普通のスプーンで十分やん(*`▽´*)ウヒョヒョ!!
…ってことで、普通のスプーンで流し入れました(笑)。
型には大体7〜8分目位まで生地を流し入れてくださいね♪♬♪
9.190℃のオーブンで10〜14分くらい、色よく焼いたら出来上がりで〜す!!
出来上がりはこんな感じです❤
今回はまたまたご近所さん&同僚にもプレゼント(押し付けともいう…)したので、ラッピングしてみました〜!!
面倒でした…▄█▀█●il||li。
また時間がアホほどかかったし…(`ε´)ブー!
出来るなら、ラッピングを避けたくなってきた今日この頃…(汗)。
不器用にも程があるわ…▄█▀█●il||li。
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