うっかり日記

仕事でお休みがシフト制になりました…。日曜日休めない〜▄█▀█●il||li☆

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自分で作った料理やお菓子のレシピ。
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昨日、桜あんを使ったカップケーキを焼きました。
 

本当は、この桜あんを桜餅だとかに使用したかったのですけれど、それが出来なくなってしまったんです…(涙)。
 
そもそも、この桜あん。
会社で依頼している「ヤクルト」のお姉さんが、同じように配達先の会社さんでいただいたものなんです。
 
お姉さんがいただいたのは桜あん2袋。
桜あんって、その辺ではそう売っていないお品ですよね?
何故にそんな品を頂戴したのか…。
 
その謎はカンタン!
その会社さんが「製菓材料の問屋さん」だからです(笑)!
いつもはぶら下げていないビニール袋から、桜あんがチラッとのぞいていたのに気付いたきよこ。
 

「何か作るんですか?桜餅とか?」と聞いてみたんですよ。
そうしたら、お姉さん!
「聞いてくださいよ〜!これ、貰ったんです!」と仰るじゃないですか。
そのままお姉さんにいきさつを聞いたので、
「良かったやないですか!桜あん、買うたら高いですよ〜♪季節ものやし!」
と返したところ…。
「桜あんを使うようなお菓子やお料理を思いつかへんのんですよ〜(涙)!」
と仰るんですよね(笑)。
 
そこで、
「ホットケーキミックスに混ぜて焼いても良いですよ♪」
とお勧めしたところ、かなり嬉しそうに
「やってみます〜♪」
と喜んでくださり、更には2つの袋のうち1をきよこにお裾分けしてくださったんですよ(*´∇`*)!
 
 
ラッキー! (o^-')b
 
 
家に持ち帰り、部屋に置いておいたのですが、一昨日の夜帰宅したら…!!
 
 
桜あんが床に…!! Σ(゚Д゚ノ)ノ。
 

 
ぴ〜ちゃんさんからいただいた、大事なフォトフレームまで…!!! (;゚;Д;゚;;)
 
 
 
しかもぴ〜ちゃんさんのフォトフレームが食べられないと、とうとう観念したのでしょう(笑)、その腹いせ(?)とばかりに桜あんの袋に「噛み傷」が…  Σ(|||▽||| )!
 
 
 
フォトフレームは無事だったから良いようなものの、桜あんが…(lll-ω-)ズーン!
 
 
どうも、桜あんは食べられると判断したのか、くっきりと歯形が…(汗)!
そうなると日持ちしないことは明白です。
 
仕方ないので土曜日だというのに(しかも休日出勤…)、カップケーキを焼く羽目に…(涙)。
火を入れないと、猫が一応噛んだ桜あんだけに危険です…(lll-ω-)ズーン。
 
穴があいている程度では大丈夫だろうとは思うんですが、一応念のため…。
そこで急遽、無い頭を絞って考案したのがこのカップケーキ!
簡単で手抜きできる上に、後片付けも楽、という点でカップケーキは最高のお菓子ですね〜(;^▽^)。

さて、今日はそんな「桜あんのカップケーキ」レシピをご紹介いたします♪
 

○桜あんのカップケーキ○(カップ型16個分)

 
卵 2個
桜あん 150g
上白糖 50〜60g(味見して加減) 
薄力粉 150g(きよこは米粉を使用)  ☆
ベーキングパウダー 小さじ2  ☆ ←☆マークのものは合わせてふるう
加糖練乳(コンデンスミルク) 小さじ1
オリーブオイル(エキストラバージンオリーブオイルを使用) 小さじ3
桜エッセンス 少々

まずオーブンを170℃に予熱しておきます。
 
 
 
1.卵を溶きほぐして、お砂糖を加えます。
 
イメージ 1
 

 
 
 
2.そこへ桜あんを投入して混ぜます。
 もし、混ざりにくいようでしたら、少し電子レンジなどで温めると柔らかくなって混ぜやすいです♪
 
イメージ 2

 
 
 
3.そこへふるった粉類を2〜3回に分けてふるい入れ、混ぜ合わせます。
 
イメージ 3
 

 
 
4.混ざったら、コンデンスミルクとオリーブオイル、桜エッセンスを加えて、その都度混ぜ合わせます。
 
イメージ 4
 
コンデンスミルク投入!
 
 
 
 
続いては…。
 
イメージ 5
 
オリーブオイルで〜す❤
最後に桜エッセンスを少々。
すると、オリーブの匂いに負けない、桜の香りが…♪♬♪
 

これで、生地は完成!
あとはカップケーキ型にカップを敷いて生地を流し入れ(7〜8分目くらいの分量)、オーブンに入れ、170℃で20分〜23分くらい焼きます。
 
 
 
出来あがり〜♪
 
イメージ 6
 
 
 
 
焼きあがりはこんな感じでした。
 
イメージ 7
 
 
 
 
割ってみると…。
 
イメージ 8
 

 
 
 
食べてみたところ、少しお砂糖を減らしても大丈夫そうな感じです(笑)。
桜あんの塩味が少々弱かったのでしょうか、それとも逆に隠し塩みたいな効果があったのか…。
 
イメージ 9

 
ちょっと甘めの仕上がりになってしまいましたね〜(;^▽^)。
コンデンスミルクを、普通の牛乳にするべきだったのかも…。
或いは、チェリーブランデーとか…。
 
何だか妙に可愛い味になってしまった気がします(;´д`)トホホ。
 
実は、これ、ご近所の方にお裾分けしようと思ったんです。
家族3人では食べきれませんからね〜(;一_一)。
 
そうしたら、うちの母が休日出勤する私に向かって「訪問する取引先へ持っていったらええんとちゃうの?」と。主張して折れません!
 
確かに、他の取引先であったアクシデントの所為で、その取引先にはそのフォローを無理にお願いすることになっておりました…。
 
 
しかも、急な依頼で大変申し訳ない状況なんですよね〜|||(-_-;)||||||。
 
 
でも、まさか、猫が噛んだ「桜あん」を使ったお菓子を…?!
 
 
そう思ったんですが、母も「火を入れてるんやし大丈夫やろ!」と言い張ります…(汗)。
 
 
それで、つい魔がさして。。。。(〃_ _)σ‖。
 
 
お持ちしてしまいました…!!! 
Σ(゚Д゚ノ)ノ。
 
 
 
ごめんね、奥さん。
許して下さい…(涙)。
 
 
でも、ちゃんと火は入っていますから〜 (゚口゚;)!!!
 
 
因みに、この方は先日雛祭りの時に、わざわざ「甘党まえだ」の和菓子セットをプレゼントしてくださった方なんです…。
 
 
Σ(゚Д゚ノ)ノ。
 
 
 
我ながら、鬼畜だ…(汗)。

いちご水♪

きよこはつい先日まで「世界名作劇場」という昔のアニメシリーズの作品に夢中でした!
その作品とは…。
 
 
ズバリ 「赤毛のアン」 です!!!
 
 
妙にこうカントリー家具とかカントリー風な衣装に昔から憧れがあったのですけれど、それの原点はこの作品だったのでしょう…(苦笑)。
大人になってみると分かる、影響力の大きさ!
 
そして何より「赤毛のアン」には食事にまつわる表現が多いんです。
原作者のモンゴメリさんは、とてもお料理が得意な人だったのだそうですね♪
何と牧師様の奥様だったというのですから、人をおもてなしされる機会も多かったのでしょう。
 
未だに彼女のレシピが残っているというのですから、彼女のご親族も同様にお料理がお好きだという人が多いのかもしれませんね( *´艸`)。
 
 
そんな彼女の描いた作品には、美味しそうなお料理の記述が至る所にちりばめられ彩りを添えています。
グリーンゲイブルズという農園に、間違ってもらわれてきたみなしごのアン。
そのアンを取り巻く周囲の人物の愛に溢れた生活。
持ち前の想像力で色々なハプニングを起こしながらも(笑)、アンはマリラとマシューというグリーンゲイブルズに住む兄妹の愛に見守られて素敵な女性に成長していくんです♪
 
 
そして、勿論そこには美味しそうな食卓が何度も現れては、読者(アニメなら視聴者)を作品世界へとますます惹きこむ魅力を放っている訳ですよ…(;一_一)。
 
 
きっと、「赤毛のアン」という作品に出てくる食べ物や飲み物の中で、誰しも一番に思い浮かべるものがこの「いちご水」ではないでしょうか…。
 
 
アンが親友のダイアナと子供だけでささやかなお茶会を催した時、誤ってマリラの作ったワインを提供してしまったアン。
意地汚くも3杯もお代わりしたダイアナは、すっかり酔っ払ってしまいます。
それがダイアナのお母さんに知られてしまい、大事件となってしまうんですよね〜(笑)。
その所為でダイアナとの交際を禁じられてしまったアンは、それこそ絶望の淵に追いやられちゃうという…(;^▽^)。
 
 
読者にとってもまず一番記憶に鮮明なこの「いちご水」事件!
 

赤毛のアンが好きな人間で、レシピを手に入れられたのだとしたらまず作りたいのが、この「いちご水」でしょう♪
そういう訳で、早速作ってみました〜!
 
 
○いちご水○
 
ラズベリー(冷凍物を購入してきました) 500g
水 500ml
お砂糖(アンの世界に忠実になるなら、ブラウンシュガー) 250g
レモン汁(或いはホワイトビネガー) 50ml(因みにきよこは1個分使用しました)
 
 
いちごって、実はストロベリーではないんですね!
実際は野苺、つまりラズベリーなんだとか。
確かに川岸でアンが野苺を摘む情景が作品内でも描かれていました。
あの苺が、いちご水の材料だったようです。
 
 
1. いちごを洗って、酸に強い鍋(ホウロウとか)に入れて水を加えて火にかけます。
   因みにきよこはマーブルコートのフライパンでした…(;^▽^)。
 
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2. 沸騰したら弱火にして、灰汁を丁寧に取りながら苺が軟らかく煮えるまで煮ま    す。
 
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3. 火を止めていちごを丁寧に潰します。
 
イメージ 3
 
 
4. それを漉します。漉し器で漉しても良いんですが、どうもそれだと濁りが残るの   だそうで、今回は地道に油漉し紙を使用しながら漉しました。
 
5. それを再度火にかけて、お砂糖とレモン汁を加えて煮溶かします。5分くらい煮   たら完成です♪
 
6. 煮沸消毒した清潔な瓶に、詰めておしまいです〜!
 
イメージ 4
 
 
 
これ、かなり甘くて濃い溶液です。
それはそうですよね〜(∩▽∩;)。
沢山あったいちご水が、たったこれっぽっちに…!!
 
減り過ぎです〜(涙)!
 
 
それなので、何でも2〜3倍に薄めて飲むのだとか。
しかし恐ろしい程に赤い。
 
真っ赤です!!
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漉している間に、きよこは人殺しでもしたのか、という程手が真っ赤に染まってしまいました…。
アニメだからあんなに赤く表現されていたのだろう、と勝手に思っていたきよこですが、あれ、事実なんですね…(゚∇゚ ;)!
 
お写真にすると、これ、「赤い」というより「黒い」に近いかも…(・ω・;)(;・ω・)!
 
 
 
 
因みに…。
貧乏症のきよこは、漉して残ったラズベリーが勿体なくって…。
 
お砂糖を加えて煮て、ジャムにしちゃいました(;^▽^)。
 
 
だって、高かったんだもん!

ケーキにも使えそうなので、ジャムは大事に保管です( *´艸`)。ウフフ♪
母の誕生日が今週にあります。
週の半ばなので、流石に当日ケーキを焼くことは出来ません。
 
そこで、この週末を利用して母の好きなチーズケーキを作ることにしました!
ここ数年、母の希望する誕生日ケーキというと、必ず「チーズケーキ」なんですよ…(;一_一)。
一昨年はスフレタイプ(ふわっとした食感の蒸し焼きタイプ)、去年はベイクドタイプ(普通に焼いたタイプ)と続いておりますので、今年は「レア」タイプに挑戦してみました♪
 
 
因みに、母は無類のチーズケーキ好き!
後はシフォンケーキが好きな人ですので、必然的に材料費の安く済む(…)シフォンケーキが多く登場することになるんですけれど(笑)、今回はお誕生日なので奮発して(?)チーズケーキで〜す!
 

○桜とチェリーのムース風チーズケーキ○

 
材料
クリームチーズ・カマンベールチーズ・マスカルポーネチーズ・モツァレラチーズ 合計で 250g
プレーンヨーグルト 200g
生クリーム 200ml
上白糖 80g
粉ゼラチン 7g
チェリーブランデー 大さじ2
レモン汁 1個分
桜エッセンス 小さじ1
山形産さくらんぼ缶詰 180g
 
グラハムクッキー 100g
バター 50g
 
桜の花の塩漬け 20g
桜の花パウダー 2g
水 120ml
上白糖 30g
粉ゼラチン 3g
チェリーブランデー 大さじ2
 
☆下準備☆
①クッキーを細かく麺棒で砕いてビニールに入れ、溶かしたバターを加えてモミモミ。
モミモミしたクッキーを18cmの丸型に敷き詰め、ギュッと押しつけて冷蔵庫で冷やしておきます。
②桜の花の塩漬けと、桜の花のパウダーは茶こしに入れて流水で洗い、水にそのまま浸して塩抜きをしておきます。
③チェリーブランデーに粉ゼラチンを加えて、ふやかしておく。
 
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1.室温に置いて柔らかくしたチーズを泡立て器ですり混ぜてクリーム状にし、そこへお砂糖を加えてすり混ぜます。
 
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2.そこへレモン汁と桜エッセンス、更にヨーグルトも加えてその都度よくすり混ぜます。

3.冷やしておいた生クリームを角が立つちょっと前くらいまで泡立てます。
 
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4.ふやかしておいたゼラチンを電子レンジでチンして煮溶かし、それをチーズ生地に加えて裏ごしします。

5.裏ごししたチーズ生地に、先程の生クリームを2〜3回に分けて加えて、ふんわりとするまで混ぜます。この時、あまり泡を潰してしまわないように注意してくださいね♪
 
6.冷蔵庫に冷やしておいた型に、水切りした缶詰のチェリー(茎や種は取る)を適当に並べて、そこへチーズ生地を流し入れて冷蔵庫に冷やしておきます(出来れば4時間くらいは冷やしておく)。
 
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これはチーズ生地を流し入れる前の画像ですね(;^▽^)。
 
 
7.雪平鍋などに分量のお水とお砂糖を加えて煮溶かし火を止め、粉ゼラチンを加えてしっかり溶かします。
 
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8.漉しながらボウルに移し替え、チェリーブランデーを加えて混ぜ合わせます。
 
 
9.しばらく冷ましてとろみがついてきたら、桜の花を加えて混ぜます❤
 
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10.冷蔵庫から取り出したチーズ生地の上に流し入れます。この時、お花を綺麗に分散するように気を付けてくださいね♪数時間冷やし固めます。
 
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11.レンジでチンして温めた布巾で型の周りを温めて、ケーキを型から外します。何しろそうしないと型から外せないのです…。ひっついちゃうんですよね〜(´ヘ`;)。
まぁ、なんとか無事に完成で〜す♪
 
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実は、母が柔らかい食感を好む人なので、今回ボトム(クッキー生地)に分量に示していない牛乳を少量加えたんですよ…。
そうしたら、レアチーズだからでしょうね…。
水分が飛ばなくて、ジメッとした感じのボトムに…(涙)。
底が抜けなくて困りました(lll-ω-)ズーン。
 
お皿に移し替えるのが大変でしたね〜…。
 
イメージ 10
 
 
 
今度はビスキュイ・ジョコンド(アーモンドの粉末を使ったスポンジ生地のこと)を別途焼いて、その上にチーズ生地を入れたほうがいいかもしれません…。
何しろレアだと生地自体が水分も多いからでしょう、ボトムがジメジメしたままになるんですね…|||(-_-;)||||||。
 
見た目は春らしく、良い感じ♪
 
イメージ 3
 
母も、「おお、美味しいやん♪」とご機嫌でしたが…。
 
きよこ的には、失敗やで(涙)。おかあちゃん…。 ←因みに普段はちゃんと「お母さん」って呼んでいますよ p(`□´)q !!
 
時間はかかるのに、失敗って切ない!!!
 
因みに、冷蔵庫で冷やし固める時間があったので、今回はその間に「赤毛のアン」に出てくる「いちご水」を作ってみました!
実は先日、とうとうレシピを手に入れたのです♪
 
これはデータの容量上、本日のアップは出来ないようですので、また次回…。
 
あ〜っ、それにしてもレアチーズって微妙に難しい…!
今日は、横浜中華街の第2弾をご紹介する予定でした。
ですが、そんなところにビッグニュースが飛び込んできたではありませんか!
 
なんと、昨日はブログにコメントを寄せてくださっている「佳織さん」のお誕生日!
しかも更に今日は同様にコメントを寄せてくださっている「ぴ〜ちゃんさん」もお誕生日なのです!
 
これは中華街のグルメ話以上に大きな事件ですよ〜(*´∇`*)。
 
そういう訳で急きょ予定を変更、今日はお2人のために作ったケーキをご紹介いたします〜!
 
 
というか…、実は昨日突然知った事実のため、入手できた材料が乏しかったので、先日横浜の演奏会で、朋子さんやひろ@音楽的生活さんにお持ちした「桜シフォン」をもう一度別バージョンでお作りする羽目になってしまったのですが…。
手元にあった食材は、「くるみ」と「桜の花の塩漬け」「桜の花フレーク」「桜の葉パウダー」「桜エッセンス」と「チョコレート(しかも量が微妙…)」のみ。
仕事から解放されたのが夜の8時半ごろでしたので、いつも製菓材料を購入するお店は閉店しておりました…。
当然、ベーキングパウダーとか薄力粉や砂糖などの常備材料はあるわけですが、他にめぼしいものをゲットすることは出来なかったんです(涙)。
 
ですが、丁度桜の時期ですし、前回お持ちしたケーキのレシピやお写真をアップしていませんでしたので、再度作るのも良いかなぁ…と(;^▽^)。
 
そういう訳で、今日は「桜シフォンケーキ」のレシピをご紹介いたします!
 

○材料(17cmシフォン型)○

卵 3個(卵黄と卵白に分けて、卵黄は常温、卵白は外周がちょっと凍る程度まで冷凍室に入れておきます)
砂糖 70g
サラダ油(きよこはエキストラバージンオリーブオイルを使用) 50ml
日本酒 40ml ※
桜エッセンス(なければ日本酒に置き換えてくださいね♪) 10ml ※  
※のものは合わせてよく混ぜておきます。

桜の葉パウダー 小さじ1 ☆
薄力粉(きよこは米粉を使用) 80g ☆   
☆のものは合わせてふるいます。

桜の花の塩漬け 15g(大体8本〜10本くらい) ←これは流水で洗って水に10分くらい漬けて塩抜きし、きつく絞ってキッチンペーパーなどで水気を取っておきます。
ぬれ甘納豆 45g(これはこの分量しか手に入らなかった為で、普通なら50〜60gくらいは入れられます) ←こちらは分量外の薄力粉をまぶしておきます。
桜の花フレーク 小さじ1
 
まずオーブンを170℃に予熱しておきます。
シフォン型に、塩抜きして水を切った桜の花の塩漬けを貼りつけて用意しておきましょう♪作業中に慌ててやるよりも楽ですよ♪
 
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1.まず常温に戻した卵黄にお砂糖の3分の1を加えて、泡立て器でボウルの底を擦るようにしてすり混ぜます。
 
2.そこへオイルを少しずつ流し入れ、しっかりとすり混ぜます。マヨネーズのようにもったりした感じに乳化したらOKです♪
 
 
3.日本酒とエッセンスをそこに加えてよく混ぜ合わせます。水っぽいですが、失敗ではありませんよ〜♪
 
 
4.そこへふるいながら粉類を加えて、よく混ぜ合わせます。混ぜるというより、練る感じで混ぜてくださいね!グルテンと言って粘りの成分が出るんですけれど、これがしっかりとしているとメレンゲを加えた時しっかりした生地に仕上がるんですよ。
イメージ 7
 
 
 
 
5.冷凍庫から卵白を取り出して、ハンドミキサーで泡立てます。すこし泡立ったらお砂糖を少しずつ加え、その都度しっかり泡立てて角のピンと立つメレンゲを作ります。
イメージ 5
 
 
 
 
6.そのメレンゲの4分の1くらいを、卵黄生地に加えて泡立て器でしっかり混ぜ合わせます。そうすることで、メレンゲと合わせやすくなります。
イメージ 6
 
 
 
 
7.泡立て器をゴムべらに持ち替えて、メレンゲを卵黄生地に3回くらいに分けて加え、その都度底をすくいながら混ぜる要領で混ぜ合わせます。艶が出て、卵白の筋が見えなくなったら生地の完成です!
イメージ 8
 
 
 
 
8.そこへ、桜の花パウダーを加えて軽く混ぜ合わせます。
イメージ 9
 
 
 
 
9.薄力粉をまぶした甘納豆を生地に加えて同様に軽く混ぜ、シフォン型に流し入れます。
イメージ 10
 
 
 
 
0.竹串かお箸のような細いもので、型の外周を1周まわして具を均等にし、型を10〜15cmくらいのところから軽く落として大きな気泡を抜くと後は焼くだけ!
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1.170℃のオーブンで35分くらい焼いて完成です♪
 
12.焼きあがったら、型のまま逆さまにひっくり返して冷ましておきます。
 
13.完全に冷めたら型から外してケーキの出来あがり〜!
 
 
 
 
こんな感じに出来ました♪
イメージ 2
 
 
 
 
切り分けてみると、こんな感じ!細かな黒い粒が葉っぱのパウダーですね。
イメージ 3
 
 
 
 
この部分に桜の花が入っているんです。
 
イメージ 4
 
桜の葉の香りが春らしい、そんなシフォンケーキです( *´艸`)。
春生まれのお2人に、ピッタリのさっぱりした、甘塩っぱい味が大人の雰囲気ですね〜♪
 
 
佳織さん、ぴ〜ちゃんさん、お誕生日おめでとうございます〜❤
 
 
※4月7日生まれの方は作曲家の團伊久磨さんとか、おもちゃの「レゴ」を発明されたクリスチャンセンさんなどがいらっしゃるんですって♪ 誕生日辞典によると、考え方や態度が前向きでエネルギッシュ、かつ想像力に富む方が多いのだとか❤ 佳織さんもそういう所がおありなのかなぁ…( *´艸`)!
 
※4月8日生まれの方には仏陀(おお、仏教の開祖様!)さんや建築家の黒川紀章さん、クラシックではエイドリアン・ボールトさん(あ、好きな指揮者さんだ!)がいらっしゃるそうです♪ 同じく辞典によると、情が深く、道徳心に富んだ人物が多く、利他的な傾向がおありなのだとか。 確かに非常に情の深いお方の様な気がします(≧∀≦)❤
 
 
 
因みに、朋子さんたちのレシピでは甘納豆が少々こちらより多めでした…(;^▽^)。
さて、明日こそは中華街のお話、第2弾をご紹介いたしますね〜!

マロンケーキ!

3日連続でコンサートへ行き、16日は仕事で遅くなり、17日くらいは早めに帰宅してゆっくりしたかったんですが…。
18日、本日は同僚のお誕生日!

彼女は下のお子さんが丁度受験真っ最中!
後期試験とやらで本当につい先日試験が終わったばかりなんですよ。
つまり、今は結果待ちという微妙な時期でもあります…(汗)。
そんな状況下では、誰も彼女の誕生日を祝うようなムードに非ず。

そういう彼女にお祝いとして、ささやかながらケーキを焼いてプレゼントしてみました!
今日はそのレシピをご紹介いたしますね♪

○マロンケーキ○

☆スポンジ生地☆
卵 3個
上白糖 80g
ラム酒 大さじ2〜3
薄力粉 60g  ※
純ココア 20g ※ ←※のものは合わせて振るっておく。
溶かしバター 20g(温度は40℃から50℃くらいにしておくと良いですよ♪)

☆マロンクリーム☆
生クリーム(純乳脂42%のものを使用) 200ml
上白糖 6g
マロンクリーム 150g  ※
栗の甘露煮 50g    ※
マロングラッセ 30g  ※ ←※のものは混ぜ合わせて裏ごしする。
ゼラチン 4g  *
水 10ml    * ←*のものは一緒にマグカップか何かに入れてふやかしておく。
ラム酒 30ml ←☆追記☆お酒の苦手な方は、これをお水に置き換えてくださいね♪プレゼントした同僚はかなりのお酒好きなのです…(汗)。

栗の甘露煮(微塵切りにしておく) 50g

☆マロンオーナメント☆
マロングラッセ(裏ごし) 70g
栗の甘露煮(裏ごし) 50g
バター 6g
クーベルチュールチョコレート(スイート、カカオ54%のもの) 80g

☆チョコレートオーナメント☆
クーベルチュールチョコレート(先述のもの) 30g  

オーブンを160℃に予熱します。
まず、前回スポンジケーキを焼いた時と同様に、卵を割ほぐした中に上白糖を加えて泡立て、湯煎にかけて40℃くらいの温度にします。
今回はきよこも時間がなかった為、電子レンジで10秒ずつ加熱しながら温度を確認しました…(汗)。
それくらいの温度になったら、電動ミキサーで泡立てます。生地が白っぽくモコモコのクリーム状になるまでしっかりと!
泡立て器を外しても、生地が落ちない位泡立てたら、泡立ては終了です♪

そこへ、振るった粉類を加えて酢飯を切る要領で素早く混ぜ合わせます。
粉っぽさが無くなるように、それでいて泡をつぶさないように気をつけてくださいね♪
全体が混ざったら、ラム酒、溶かしバターを加えて、さっと混ぜ合わせます。
混ざったら型へ流し入れ、15cmくらいの高さから軽く落として空気を抜き、オーブンへ入れ160℃で25分くらい焼きましょう。

焼きあがりはこのような感じですね。
イメージ 1


焼きあがったら型から外して粗熱を取ります。粗熱が取れたらラップにきちんとくるんで乾燥を防ぐようにしてくださいね。

スポンジが冷めるのを待つ間に、オーナメントの作成に入ります。
きよこは不器用なのでこの作業に多大な時間を費やす羽目に…(汗)。

まず、裏ごししたマロングラッセと甘露煮、バターを合わせて練ります。
イメージ 2


練りあがったら栗の形に整えて、お尻の所に爪楊枝を刺して冷蔵庫で冷やしておきましょう。
イメージ 3


その間にクーベルチュールチョコレートを80g用意して、湯煎にかけて50℃から60℃の温度まで温めます。
実は栗のオーナメントとチョコレートオーナメントのチョコレートは合わせて一緒に作業してしまいます!
両方ともテンパリングといって、チョコレートの中のカカオバター油脂の粒子を均一にする作業が必要なんですよ。
ですが、個々でやっていると面倒なのです…(汗)。
因みにきよこはこれまた電子レンジでやっちゃいました♪ (;^▽^)テヘ。
そのチョコレートを今度は冷まします。27℃くらいが適温なのですが、これを冷やすのは面倒なので(!)、残していた30gのチョコレートを少しずつ加えて混ぜていくんです。
この時注意が必要なのが、空気を入れないようにゆっくり混ぜること!
これは絶対に気を付けてくださいね!

温度が27℃くらいになったら、今度はもう一度少しだけ温めるんですが…。
面倒なので、ヒーターの前で調整しちゃうという荒業を駆使しちゃいました(笑)。
大体32℃くらいになったらOKです。
これで綺麗に固まるとテンパリングは成功!

このテンパリングしたチョコレートから30gくらい(適当ですね…)を取り出して、コルネに入れます。
コルネとは、オーブンペーパーやクッキングシートで自作するんですが、先を細く、円錐形に巻いた小型の絞り袋の事ですね。
因みにきよこはクッキングシートで作りましたよ♪
更にクッキングシートを適当な大きさに切ったところへ、コルネで葉っぱの形にチョコレートを絞り出します。
それが終わったら冷蔵庫にチョコの葉っぱを冷やしておいてくださいね。
イメージ 4


さて、残ったチョコレートには先程冷やしておいた栗のオーナメントを漬けて、逆さまにして乾かします。きよこはケーキクーラーを箱と箱の間に乗せて、爪楊枝を洗濯バサミで留めて乾かしました。
下にチョコレートが落ちるかもしれないので、新聞紙か何かを敷いておかないと大変なことに…(;一_一)。
栗のオーナメントは冷やしていたので、チョコレートは結構早く乾くはずです。
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さて、残りはスポンジの飾り付けです!
まず、スポンジを3枚におろします。

そして冷やしていた生クリームに上白糖を加えて7分たてから8分たてにします。7分たてとは角がたつ直前というか、先がたれっと垂れてくる程度の固さですね。
その辺りは多少なら調整できますので、素早く!クリームを温めないように気を付けてくださいね!
泡立てたら、合わせて裏ごししていた栗のペーストを生クリームに加えて、ラム酒も一緒に入れて更に泡立てます。
イメージ 6


クリームの完成はこのような感じですね。
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そのクリームを4等分してその4分の1をスポンジの間に塗りこみますが、このクリームの半分を取り分けて、そこへ栗の甘露煮を微塵切りにしたものを加えて混ぜ合わせておくと楽ちんですよ♪
そのクリーム、スポンジの間に塗りこむものなんで〜す!
きよこはお写真で分かりやすくする為に、クリームを塗ってから栗をまぶしておりますが、クリームを更に栗の上に塗りこむのは結構面倒です…。
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塗ったらスポンジを重ねて、同様にもう一度塗りこみます。
マグカップに用意していた、水でふやかしたゼラチンを電子レンジで軽く温めます。
あまり温めすぎると泡を吹いて凄いことになりますので、ご注意を…。 え?そうですよ、一度やっちゃったことがありますよ<(`^´)>エッヘン!
温めるとゼラチンが溶けて液状になります。
それの粗熱が取れたら、ラム酒を加えて混ぜ合わせ、それを先程の生クリームへ投入しちゃいます。
こうすることで、生クリームがだれるのを防ぐことが出来るんですよ♪
特に今回は混ぜ物が多いので、水分量もそれに伴い多くなっています。
その為の細工ですね…(;^▽^)。

そのクリームをしっかり混ぜ合わせて、ケーキに塗っていきます。
今回は全体にナッペ(パレットで均一に塗りこむこと)したあと、飾り付け用に丸口金でクリームを絞ってみました!
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そこへ先程のオーナメント類を飾り付けて、完成です♪
おお、結構ゴージャス!
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彼女が好きなケーキは「モンブラン」でした。
本来でしたら、そちらの方が楽だったのだと気付いたのが作業終了後…(汗)。
オーナメントなどに拘って、折角の貴重な睡眠時間がかなり短縮されてしまいました(涙)。

でも、今朝彼女にプレゼントしたところ、かなり喜んでくれたので、まぁ、良いかな( *´艸`)。
デコレーションケーキは移動が怖いのでひやひやものでしたが、無事に会社まで持ってくることも出来ましたしね!
ああ、良かった〜!

このオーナメントさえなければ(笑)、それ程難しい作業のケーキではありません。
美味しそうだと思われた方、是非、ご自分でもチャレンジしてみてくださいね♪

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