レシピ
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自分で作った料理やお菓子のレシピ。
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昨日は家に帰ってから大忙しでした。 といいますのも、週末母が漏らした一言から事は始まったのです。 「栗売ってるやん!栗ごはん食べたいわぁ!」 スーパーで売っている栗は小振りだった為、週末毎度お世話になっている道の駅「しらとりの里 羽曳野」で栗を購入してきたんです。 勿論、作るのは私なんですよね〜。 そういう訳で「栗ごはん」を作ることになった訳です。 本格的に作っている時間はありませんでしたので、会社に行く前に栗の下ごしらえを済ませてしまいました。 その超手抜きレシピを公開いたしましょう。本当にかなりの手抜き度なので恥ずかしいのですが(汗)。 まず一番面倒な栗の下ごしらえから。 まず鍋でお湯を沸騰させます。沸騰したら火を止めて、お湯の中に生の栗を投入します。 そうしてそのままお湯が冷めるまで放置。他には何もしません。超手抜きです。 ですが、お湯が冷めるまで放置することによって、栗の皮がふやけて剥きやすくなるんですよ〜。 お湯が冷めたらザルに栗を取りだして、栗の皮むき開始です。丸い方に包丁を入れてから尖っている先端に向けて包丁で渋皮ごと剥いていきます。 剥いた栗は水を張ったボウルに入れていくと、灰汁抜きも出来るので一石二鳥ですね! 十分お水にさらして灰汁を抜いた栗。 手間をかけられる余地があるのなら、下ゆでを少ししておくとホッコリするんですが、今回は時間短縮の為ご飯と一緒に炊いてしまいました…。 お出汁を取って冷ましておく時間も勿体ないという事で(何という手抜き!)、ご飯の下ごしらえも超手抜き。お米は水で普通に洗った後ザルにあけて水切りしておくだけ(30分くらいが理想)。これは栗の皮剥きの間に出来てしまうので一緒にしてしまうと良いですよ〜。 因みに私は会社から帰ってからの支度でしたので、下記にあるもう一品の下ごしらえ中に水切りをしました。 さて、肝心のお米を炊くお出汁ですが…。出汁は取りません。またまた手抜きです! 昆布茶ってご存知ですか?その粉末を茶さじ2杯分投入して、後は塩とお酒(日本酒)で味を調えます。 これは本当に手抜き加減を象徴してお恥ずかしいのですが、ご家庭のお好みの味付けで十分です。 そこにみりんを大匙2杯足して、そのまま炊飯スタート。 炊きあがったのがこの「栗ごはん」です。 ついでと言ってはなんですが、栗の皮を剥いている間に到来物の「サツマイモ」も手抜き調理してしまいました。因みに到来物とはいただきものということです。時折私はかなり古い表現をしてしまうので、母に「一体お前は何歳やねん!」と突っ込まれてしまいます。同様に「それどういう意味やねん?」と突っ込まれる前に解説しておきますね〜(T_T)。 名付けて「サツマイモのオレンジ煮」。 皮を綺麗に洗ったサツマイモを大体1cmくらいの厚さで輪切りにして、水にさらしておきます。 その間にこれもまた到来物の「オレンジジュース」をお鍋に入れ、そこに水を切ったサツマイモを入れます。 今回我が家にあったオレンジジュースは果汁100%のものでしたので、お砂糖を大匙4〜5杯分程入れて甘さを足しました。これも味見でお好みの甘さにされるのが一番良いと思います。因みに私は糖尿病の同僚が食べても良い様、ラカントという甘味料で味付けしました! もしお砂糖が入ったオレンジジュースが手元にあるなら、味付けは不要ですよね! なんて簡単なレシピなんでしょう! ←かなり自棄になっているかも…。 流石にそのままでは芸がないので、そこに「ラム酒」を大匙1杯入れて香り付けしました。 もしラムがなくても、ブランデーやコアントロー、グランマニエなどリキュールがあれば入れてしまっても良いかと思います。お子様がいらっしゃるお宅では、別に香り付けする必要もありませんよ〜。 そのまま煮汁が少なくなったら、隠し味にハチミツを大匙1杯入れ、煮詰めて出来上がり。 鍋の底に少し煮汁が残るくらいがちょうどいい加減です。 出来上がりはこんな感じです〜! 酸味もありますので、甘いだけのサツマイモ料理やお菓子に飽きた方は一度お試しくださいね〜! 死ぬほど手抜きなレシピで申し訳ございません…。 一応ちゃんとしたものも作る時は作るんですよ!
弁解です…。すみません…。 |






