うっかり日記

仕事でお休みがシフト制になりました…。日曜日休めない〜▄█▀█●il||li☆

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自分で作った料理やお菓子のレシピ。
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鍋の季節になりましたね!
お鍋の主役というと…、我が家では「白菜」なのです!
野菜好きな母と私が先を争って食べるからなのでしょうか、お鍋を囲むとまず無くなるのが白菜。
次いで「マロニーちゃん」や「豆腐」、「大根」、「きのこ類」と続きます。
すき焼きのときはそこに「麩」が加わりますね(笑)。

さて、そんな白菜。
どうせなら、と勢い余って大きくて巻きの強い重いものをつい購入してしまいませんか?
そうして新聞紙にくるんで保管しているうちに、色が変わってしまったり…。

そんな白菜を沢山、それでいて気軽に食べられる方法があるのです。
しかも同様に丸1本購入して余ってしまいがちな「大根」まで一緒に!

そんな超手抜きで残り物を片づけてしまうというズボラなレシピをご紹介いたしますね!
え…?そんなレシピばっかり…?
そんなレシピですが、これは家族にも好評なのですよ〜(汗)。

白菜お好み焼きもどき

大根 白菜 刻みネギ おろし生姜(大さじ3〜5位は必要です) 葛粉 塩 胡椒 お醤油 油
さて、余った大根(大体6分の1本分くらい)をすりおろして、大根おろしにします。
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更に余った白菜(これも大体6分の1くらい〜4分の1くらいあれば十分かと…)をみじん切りにしましょう。
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先程の大根おろしに粉を投入します。
何と、小麦粉の代わりに「葛粉」を我が家では使うのです!
これは「コーンスターチ」や「片栗粉」でも代用できますね。
でんぷん質のものを入れることで、ヤマイモ(長芋)なしでももっちりしっとりした食感になりますよ!
イメージ 3

そこへ先程の白菜を入れ、塩・胡椒で味を調えます。
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そして…、ジンジャラーのきよこ渾身の隠し味。「おろし生姜」を思い切ってたっぷり投入するのです。
これが意外に決め手になるので、ちょっと多いかな、くらいがいいと思いますよ〜。
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刻みネギを投入。これももう思い切って沢山入れちゃってください!
おネギを入れると何故か柔らかくなって美味しいです。
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そして、これを混ぜ混ぜ。
さらにその生地に市販の昆布つゆ(うちではヤマサの昆布つゆ!)とか麺つゆ、出汁醤油などを加えます。
これはお好みの濃さで良いかと思いますので、ご自分で加減してみてくださいね!
これは水分が多い生地になりやすいので、粉で加減が必要です。少し緩め、位が適当ですよ。

そして人数分の卵を投入して混ぜます。3人なら3個という感じです。
卵多めがお好きな方はそちらも適当に(…)加減して下さい。卵を入れると緩めの生地もまとまりやすいので、焼くのが楽になります。

そこに最後の仕上げ、「天かす」を投入。天かすとは天ぷらの揚げ玉の事です。関西ではこう呼称するんですね(笑)。
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さて、フライパンに適量の油を引いて温め、おたまで生地を流し入れます。
ちょっと強火加減で表面をカリッとさせると、ひっくり返しやすいですよ(^^)。

因みに我が家ではフライパン返しを使わずに、空中回転でひっくり返すという大技を使用します(苦笑)。
洗い物を極力減らそうという姑息な大技ですね〜!

両面の表面をしっかり焼いたら弱火にして蓋をし、じっくり焼き上げます。
十分火が通ったらもう一度火力を強めにして、お好みで香りづけにゴマ油少々を加え、軽く焼きます。
そうすると表面がパリッとした感じに仕上がりますよ〜。

出来あがり。
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味は付いているのでそのまま食べてしまってくださいね!
これが意外にあっさりとしていて美味しいのです。
このお好み焼きもどき、他にもチリメンジャコなど余った食材を入れてしまっても美味しくいただけます。
お酒のおつまみにも最適品!

簡単なので一度お試しあれ!

ごく稀に…?

昨夜は久しぶりにケーキを焼きました!
といいますのも、一昨日カニを食べに行った際に祖母の好きな「柿」のお菓子を母が発見いたしまして、購入。
それと一緒に「柿とお茶のシフォンケーキ」を焼いて贈ろうかと思い立ったんです。
丁度お菓子を購入したところで干し柿(というかあんぽ柿…)が売っておりましたので、ケーキ用に購入して用意万端整っていたのもあります(苦笑)。

ケーキといいましても焼きっぱなしの超簡単なシフォンケーキ…。
本来ならちゃんとしたケーキを焼くべきなのでしょうけれど、京都にいる祖母に届けたり送ったりするのにはクリーム付はちょっと難しいです(T_T)。

今回も相変わらずの手抜きレシピのため、アップするのを少々ためらったのですが、簡単すぎるレシピの割に評判はいいという優れモノです。
そういうことで今日はレシピをアップしたいと思います!

干し柿とお茶のシフォンケーキ

☆薄力粉 70g
☆ベーキングパウダー 小さじ1
☆粉末緑茶(何とかおりちゃん粉末緑茶を使用…) 小さじ1   
☆マークのついた粉類は一つのボウルに一緒に入れてしまって大丈夫です!
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干し柿の微塵切り 65g〜70g(何だかもう適当な感じに…)  ↑分量外の薄力粉をまぶしておきます。
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砂糖(今回は上白糖を使用しました)  70g 卵  3個 油(因みに私はエクストラヴァージンオリーブオイルを使用しております) 50ml 日本酒(今回は純米吟醸を使用!贅沢です!)  40ml

これだけで、何とシフォンケーキが焼けてしまうんですよ〜!
しかも所要時間は30分!←焼く時間は含みません。
お手軽なのです(笑)。

まず手始めに卵を黄身と白身に分けて、白身を冷凍庫の中に。
縁が凍り始めるころには卵黄生地が出来ていますよ〜。その時にオーブンを170度に余熱しておきます。

黄身を入れたボウルにお砂糖の1/3量を加えて泡立て器ですり混ぜます。
イメージ 3

そこに油を流しいれて同じくすり混ぜます。乳化といって、マヨネーズのゆるい感じになればOKです。

続いて日本酒を加えて同様に混ぜ混ぜ。

そこに粉類をふるいながら投入してしまいます。普通ならふるった粉類を用意するのですが、シフォンケーキは粉が少ないケーキ。
ふるいながらでも大丈夫なんですよね〜。
因みにこの手法できよこは一度も失敗したことがありません!

そのまま同じようにすり混ぜて、ネットリしてきたらもう卵黄生地は完成なのです。
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先程冷凍室に入れておいた卵白を取り出して、少量のお砂糖を加えて撹拌します。メレンゲ作成ですね!
電動ミキサーを使うとすぐに白くなってきますよ〜。
全体が泡立ち始めたら、ちょっとずつ残りのお砂糖を加えながら撹拌し続けます。

卵白に艶が出て泡立て器の筋が出来るようになった頃、丁度角が立つという状態(泡立て器を持ち上げると卵白生地がツンと持ち上がる)になったら卵白生地も完成です。
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先程の卵黄生地にメレンゲの1/3くらいを加えて泡立て器ですり混ぜます。
この時全体がしっかり混ざる様にするのが大事なコツなんですよ。

その生地に2〜3回に分けて残りのメレンゲを加えていくのですが、今度はゴムべらに持ち替えて混ぜていきます。
お寿司の酢飯ってありますよね?
その酢飯を混ぜて、冷やした時どうされています?

底から掬うようにしてひっくり返しますよね?
その要領に近い感じで混ぜていくと上手く行きますよ〜!

白い筋が残らない状態で、全体にふっくらした感じ。生地に艶が出てきたら混ぜ終わりです。
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そこに薄力粉を塗した具を投入して軽く混ぜ合わせます。
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そのままシフォンケーキの型に流し入れ、周囲を竹串かお箸で2〜3周混ぜると良い感じに空気が抜けて具がまんべんなく行きわたりますよ。
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5〜10cmくらいの高さから軽く落として大きな空気を抜いたら、オーブンに投入してしまいましょう。

170度で35分が目安なのですが、オーブンの加減で多少は長くしたりすることもあります。
あまり低すぎる温度で焼成すると、生地が膨らみません。
かといって高温すぎると焦げてしまうという…。
加減しながら焼いてみてくださいね。

焼きあがったらケーキの型を逆さまにして冷まします。
大抵きよこは夜にケーキを焼くのですが、そのまま夜は放置して寝てしまうんです。
すると朝にはちゃんと出来あがっていますので(笑)。

冷めたら竹串かパレットナイフを外周に沿って小刻みに上下に動かし、ケーキを型から外していきます。
中央の丸い煙突部分もお忘れなく(笑)。
底に当たる部分も同様に竹串やパレットナイフではがして完成です!
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意外に簡単な割に美味しく出来るので一度お試しくださいね!

秋の味覚です。

昨日は家に帰ってから大忙しでした。

といいますのも、週末母が漏らした一言から事は始まったのです。

「栗売ってるやん!栗ごはん食べたいわぁ!」

スーパーで売っている栗は小振りだった為、週末毎度お世話になっている道の駅「しらとりの里 羽曳野」で栗を購入してきたんです。
勿論、作るのは私なんですよね〜。

そういう訳で「栗ごはん」を作ることになった訳です。
本格的に作っている時間はありませんでしたので、会社に行く前に栗の下ごしらえを済ませてしまいました。

その超手抜きレシピを公開いたしましょう。本当にかなりの手抜き度なので恥ずかしいのですが(汗)。

まず一番面倒な栗の下ごしらえから。
まず鍋でお湯を沸騰させます。沸騰したら火を止めて、お湯の中に生の栗を投入します。
そうしてそのままお湯が冷めるまで放置。他には何もしません。超手抜きです。
ですが、お湯が冷めるまで放置することによって、栗の皮がふやけて剥きやすくなるんですよ〜。

お湯が冷めたらザルに栗を取りだして、栗の皮むき開始です。丸い方に包丁を入れてから尖っている先端に向けて包丁で渋皮ごと剥いていきます。
剥いた栗は水を張ったボウルに入れていくと、灰汁抜きも出来るので一石二鳥ですね!

十分お水にさらして灰汁を抜いた栗。
手間をかけられる余地があるのなら、下ゆでを少ししておくとホッコリするんですが、今回は時間短縮の為ご飯と一緒に炊いてしまいました…。

お出汁を取って冷ましておく時間も勿体ないという事で(何という手抜き!)、ご飯の下ごしらえも超手抜き。お米は水で普通に洗った後ザルにあけて水切りしておくだけ(30分くらいが理想)。これは栗の皮剥きの間に出来てしまうので一緒にしてしまうと良いですよ〜。
因みに私は会社から帰ってからの支度でしたので、下記にあるもう一品の下ごしらえ中に水切りをしました。

さて、肝心のお米を炊くお出汁ですが…。出汁は取りません。またまた手抜きです!
昆布茶ってご存知ですか?その粉末を茶さじ2杯分投入して、後は塩とお酒(日本酒)で味を調えます。
これは本当に手抜き加減を象徴してお恥ずかしいのですが、ご家庭のお好みの味付けで十分です。
そこにみりんを大匙2杯足して、そのまま炊飯スタート。

炊きあがったのがこの「栗ごはん」です。

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ついでと言ってはなんですが、栗の皮を剥いている間に到来物の「サツマイモ」も手抜き調理してしまいました。因みに到来物とはいただきものということです。時折私はかなり古い表現をしてしまうので、母に「一体お前は何歳やねん!」と突っ込まれてしまいます。同様に「それどういう意味やねん?」と突っ込まれる前に解説しておきますね〜(T_T)。

名付けて「サツマイモのオレンジ煮」。

皮を綺麗に洗ったサツマイモを大体1cmくらいの厚さで輪切りにして、水にさらしておきます。
その間にこれもまた到来物の「オレンジジュース」をお鍋に入れ、そこに水を切ったサツマイモを入れます。
今回我が家にあったオレンジジュースは果汁100%のものでしたので、お砂糖を大匙4〜5杯分程入れて甘さを足しました。これも味見でお好みの甘さにされるのが一番良いと思います。因みに私は糖尿病の同僚が食べても良い様、ラカントという甘味料で味付けしました!

もしお砂糖が入ったオレンジジュースが手元にあるなら、味付けは不要ですよね!
なんて簡単なレシピなんでしょう! ←かなり自棄になっているかも…。

流石にそのままでは芸がないので、そこに「ラム酒」を大匙1杯入れて香り付けしました。
もしラムがなくても、ブランデーやコアントロー、グランマニエなどリキュールがあれば入れてしまっても良いかと思います。お子様がいらっしゃるお宅では、別に香り付けする必要もありませんよ〜。
そのまま煮汁が少なくなったら、隠し味にハチミツを大匙1杯入れ、煮詰めて出来上がり。
鍋の底に少し煮汁が残るくらいがちょうどいい加減です。

出来上がりはこんな感じです〜!

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酸味もありますので、甘いだけのサツマイモ料理やお菓子に飽きた方は一度お試しくださいね〜!

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死ぬほど手抜きなレシピで申し訳ございません…。

一応ちゃんとしたものも作る時は作るんですよ!
弁解です…。すみません…。

しろうり貰いました!

奈良漬ってご存知ですか?

奈良県で良く売られている、お酒の風味が効いたちょっと甘いお漬物です。

その材料が「しろうり」なんですが、一昨日会社の家主さん(地主さんですが農家もやっていらっしゃいます)からいただいちゃいました。

私が変わった材料でお菓子やら料理を作っているのを知っているので、「何かに使ってみると良いよ」と下さったわけなんですが…。

ダイエット中という名目上(!)、お菓子を作るわけにはまいりません。
そこで今回は、「白瓜のそぼろあんかけ」を作ってみました。

イメージ 1

白瓜のそぼろあんかけ

材料は
しろうり 1本
鳥のひき肉  150g位
刻みネギ  お好みで
これだけ。

調味料は

市販の昆布つゆ(めんつゆでもOK)
おろし生姜
本みりん
日本酒
葛粉(片栗粉でもOK)
のみ。
まず、白瓜の両端を切り落としてから縦半分に切ります。
中の種をスプーンで出して、外皮を厚めに剥き、1cm幅に切ります。
粗塩(あれば同量の重層を混ぜる)を外側にすりこみ、水にしばらく晒しておきます。

その間にあん作り。
油を少々引いたお鍋に鳥のひき肉を加えて軽く炒め、生姜を加えます。
油が回って良い香りがしてきたら日本酒を思い切って投入します。
そこに昆布つゆを適量入れて(これは本当にお好みの量)、本みりんで甘みを出します。
水分はすべて日本酒とみりん。
そうすると風味が良くなります。

煮立ったら白瓜を投入します。
味を早くしみこませたい場合はお湯で下ゆでしておくといいかもしれませんが、白瓜は意外と早く煮えるようです。
食感を残したい場合は下ゆでしない方がいいかもしれません。
白瓜が半透明になったら味を見て、お好みの味に整えます。
最後に刻みネギを加えたら、水で溶いた葛粉を投入してとろみをつけます。

イメージ 2


簡単に出来て、とても柔らかいのが特徴です。
結構美味しそうでしょう?
試してみてくださいね。

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