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今日の夜はフェニックスホールで行われる「プラジャーク・カルテット」のコンサートに行ってきます! 弦楽四重奏をお好きな方ならば、必ず一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。「スメタナ弦楽四重奏団」の名前を…。 その「スメタナ弦楽四重奏団」の方々に薫陶を受けたというのがこのカルテット! マネージメント会社の型のお話ではありますが(苦笑)、お弟子さんのうちでもっともグローバルに活躍されているのがこのカルテットの方々なんだそうです。 そう、きよこは残念ながらこのカルテットのお名前すら存じておりませんでした。 では、何故今回チケットを入手したのか。 それはもう間違いなくプログラムの魅力に負けたとしか言いようがありません! 有名な曲ばかりですが、それだけに実力があるのだろうと判断したわけです。 他の公演でも非常に魅惑のプログラムを組まれていたので、もしお金と時間があり余ったセレブリティな人種であったなら、彼らの他の公演もぜひ拝聴してみたかったものです…。 ヤナーチェクとかマルティヌーとかメンデルスゾーンとか…、大阪では聴くことが叶わない演目も素敵なんですよ〜。 何よりチェコの弦楽器奏者の音色の美しさは独特なんです。 きよこはクラシックを聴き始めたころより、チェコの弦の音色が大好き! そんなチェコからやってきたカルテット、非常に楽しみですね〜! その大阪公演が夜に控えているという事で、今日はちょっぴり手抜きな記事になってしまいます(笑)。 きよこは仕事で外回りをすることも多いのですが、その時々で変わった看板や面白いものを発見した場合、可能ならば撮影するように心がけています。 ブログを書くようになってから、そうした身近な所に意外と面白いものが転がっているという事に気付かされたからです。 ただ、運転中に撮影するのは不可能ですので、信号待ちの時だけ。 チャンスは意外と少ないものなんですよね(涙)。 少しずつ撮り貯めしたものを今日はご披露(という程のものでもない…)したいと思います! といいましても、本当にちょっとだけ、なんですけれど(笑)。 まず、こちら。 面白看板です。大阪らしい看板を以前ご紹介いたしましたがその別バージョンですね。 やはり空き缶をポイ捨てしないように啓発するためのもの。 続いてはお店のお名前にご注目ください! こちら、焼き肉屋さんなんです。名前が「けむたいにゃ」…。猫でも飼われているのでしょうか(笑)。 焼き肉屋さんで「煙たい」とネーミングするセンスに脱帽です。 ←そのまんまやんか…。 今度はこちら。大阪では結構見かけるたこ焼きのチェーン店なんです。 こちらも店のお名前が面白いんですよね。 一体どうしてこんな名前にしようと思ったのか、ちょっと気になるお店です(笑)。 結構あちらこちらにチェーン店があるんですよ、このお店。 たこ焼きを挟んだ「とあるもの」が美味しいのです♪ いずれご紹介したいですね〜。 こんどは前に停まっている車をご紹介。 何気に見て「あれっ?」と思わせるという、スゴ技を披露してくださいましたよ〜! こちら、赤ちゃんが乗車しているんじゃないんです! 良く見てください! そう、乗っているのはタイガースファン! わざわざそんなことを明記しなくても…(苦笑)。 なまじ車がノーマルなだけに、このインパクトは意外と大きいものでした! 続いても車。 何故か「断食」! この方はイスラム教徒さんなのでしょうか…? 断食のシーズン中という訳でもないのに、赤い字で「断食」! 妙に気にかかるものでした。 時々面白い車に出くわすことがあるんですが、意外と走行中で撮影できないことも多いんですよね〜。 ただ、やはり出くわすと思うのです。 「大阪らしいなぁ」って。 やはり個性があるというのか、地域性があるんでしょうね。 大阪ではこういった面白いステッカーを貼った車やバイクが結構あるんです(苦笑)。 走る時まで「笑い」を取る必要があるのでしょうか(笑)。 皆さんの地元にもこういった面白いもの、沢山ありますか?
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大阪やで〜!
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地元大阪についてのお話。
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私は本来事務職です。 ですが、業績悪化&人員削減&人手不足の昨今外回りをすることが多くなりました。 その為、あちこちを車で徘徊(?)する機会に恵まれます。 その徘徊中に面白い(?)看板を見つけました。 ただ、発見しても運転中だと撮影できません(T_T)。 偶然その場で信号待ちができた場合のみ、撮影できるという僥倖に出くわせるわけですね(^^)。 そんな貴重(?)な写真の数々をご覧いただきましょう! ご覧の通り、何故か空き缶のポイ捨てを禁止する看板ばかりです(苦笑)。 大阪は悲しいことに非常にポイ捨てが多い所です。 昔から不法駐車が有名ではありますが、悪い意味で街に遠慮が無いのでしょうね。 特にここ最近の若者のマナーが悪くなっているのは間違いありません。 しかし、こんなところまでダジャレにしてしまう必要があるのでしょうか? 真剣味に欠けたイメージが先行して、注意を促す効果が目減りしそうな気もしなくもないというか…。 特に「あ缶(あかん)」はベタすぎて笑いを誘う効果すら微妙な気がします…。 もう少し面白い看板を求めて、大阪内を徘徊してみたいです(笑)。 マナーについてお話が少し出たので、大阪のマナーの悪さについてもお話しておきたいと思います。 きよこの会社の前には歩道があるのですが、その植え込みには毎日のようにコンビニエンスストアのお弁当の空箱が突っ込んであります。 毎朝お掃除をするたびに、飼い犬の落し物やたばこの吸い殻、他にも(中身が入ったものまである!)ペットボトルや電気料金の請求書まで落ちている(というか捨てている)状態。 コンビニエンスストアで売っている唐揚げだとか、そういったものを外で歩きながら食べるということ自体が、非常に下品なことなのですが、最近の若者はそういった感覚が無いようです。 大阪という土地は「たこ焼き」に代表されるように、立ち食いには寛容な文化を持っていると思います。 ですが、ゴミを道に捨ててしまう事に寛容であるべきではないですね。 空き缶は勿論、時には粗大ごみまで置いて帰るというマナーの悪さ…。 大阪の何にでも寛容な気質は嫌いではないのですが、こういったことを黙認してきたことだけはいけなかったと思います。 ツーリングや旅行で地方に行くと、道の綺麗さに驚きます。 吸い殻や空き缶のポイ捨てが無いだけで、なんという美しさなんでしょう。 大阪を他府県の方が訪れた時、道の汚さに驚かれるのではないかと思うと、大阪人としてとても恥ずかしいことだと痛感します。 世界に誇れる…とか大阪をアピールしている知事さんや市長さんにも、そんな身近な問題をもう少し深刻に捉えてもらいたいものです…。 本当に看板通りでお恥ずかC(またかいな…)のですが「ポイ捨てはあ缶(アカン)」と思うきよこです。
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コンサートに行くのに、よく地下鉄を利用します。 JRも使うのですが、大阪は地下街が面白いので地下鉄利用の方が楽しいんですよね〜。 地下街を歩いていると、百貨店の入り口が美味しいもので人を魅了し、ショップの店先では安売りの商品が人を呼び…。 気が付くとお財布の中が寂しくなっていることもしばしば(苦笑)。 さて、そんな魅惑的な地下街ですが、他にも面白いことがあるんですよ。 それが地下にあるポスター。 今回はその中で目を引いたものをご紹介しますね。 さて、まず一番目。ポスターではないんですが…。 これは地下街に入る通路上にかけられていた垂れ幕です。 大阪のノリが伝わる逸品ではないでしょうか(笑)。 地下街だけに火事が怖いという事もあるのでしょうが、こんな所でまで笑いを求めなくてもよさそうなものですが…。 さて、2番目から以降は地下鉄の改札口で発見した面白ポスターの数々。 ちょっとレトロな感じで目を引いたのですが、よくよく見ると…。 完全に大阪テイストな逸品ばかりです。 これはICカードなどの利用を呼び掛けているポスターですね。 これは乗り継ぎについてのポスター。 最近は多種類のICカードがあるので、ちゃんと乗り継ぎが出来るようになっているんですね〜。 今度は駆け込み乗車の自制を求めるポスターですね。 そして悪名高い地下鉄の「痴漢撲滅」を狙った啓発ポスター。 こちら2つは迷惑行為自粛を求める、啓発ポスターです。 そのどれもが意表を突く面白さ! 何より登場人物の名前が面白いんです。 例えば乗り継ぎのポスター、監督名が「佐々戸 憲継(ささっと のりつぎ)」。 脚本が「洛菜 則方(らくな のりかた)」。 出演者名が「逢坂 ぴたぱ(大阪pitapaというカード名)」「開数 虹子(回数券・レインボーカードというカードの合名)」、「角 楽珍(カードはらくちんという意味でしょうね)」…。 こんなに小さな所にまでこだわる必要があるのでしょうか…? 駆け込み乗車の自粛を呼び掛けるポスターでも同様です。 辛坊(しんぼう)とか「真奈(マナー)」とか…(笑)。 トドメが「おハズカC!(お恥ずかしい)」と来た時には…。 大阪人であることを別段どう思っているわけでもないのですが、これを他県民の方に見られることを想像すると、ちょっと恥ずかC!気分になるきよこです。
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今日は大阪にある「石切神社」についてお話したいと思います。 石切神社は正式名称を「石切劍箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)」といって、関西人(大阪人?)には非常に有名な神社なのです。 何が有名なのかというとここが「できもの(デンボ)」の神様だという事。 できものというと想像されるのが「癌に代表される腫瘍」。 その為か病気が快癒する霊験あらたかな神社という事で、非常に高名な神社なのです。 実は昨日は朝から両親と外出。その足で石切神社へ行ってきたんで、帰ったのは夜になってからだったんですよ。 昨日ブログをアップした時間が遅いのにはそういう訳があったんですね〜。 さて、その石切神社。 場所は東大阪市なのですが、位置的に言うとほぼ生駒山の麓になります。 車で行くのなら阪神高速東大阪線で「水走」まで。 電車なら近鉄東大阪線(地下鉄中央線から直結しています)の「新石切駅」か、より生駒山に近い高台にある近鉄奈良線の「石切」で下車するとすぐですね。 石切神社が人気なのは交通の便が非常に良いという事もあげられるでしょう。いつも沢山の参拝客がお参りする、関西屈指の人気神社なんですよ〜! まず正門からご紹介すると… かなり風格の漂う立派な正門。昨日はもうすぐ七五三があるという事からなのか「のぼり」が沢山あって、普段より華やいだ雰囲気です。 本殿ではやはりいつものように沢山の参拝客がお参りしています。 その本殿で一番目につくのが「お百度参り」をする参拝客の姿。 本殿では「こより」が販売されているんですよ。「こより」を一体何に使うのかお分かりになりますか? そのお百度を踏まれている参拝客が何度お参りをしたか数を計数するために使うものなんです。 石切神社が人気のある理由の一つが他にもあるんです。 それが先程ご紹介した高台にある「石切」駅から石切神社へ向かう参道。 細く急な坂道が伸びているのですが、その参道に沿って占いのお店やお土産もの屋さん、飲食店や名物のお菓子を販売する商店が軒を連ねているんですね。 「石切神社参道商店街」です。 その参道商店街の中にある有名店が「大和屋」さん。NHKや関西のローカル番組でも良く取り上げられるおうどんのお店です。 実は今回母が行きたいといった理由がここの名物「よもぎうどん」を食べたいというものだったのですね〜。このお店、何が有名かというと何しろメニューに「よもぎ」の占める割合が高いんです! 母の好きな番組のとあるコーナーに、レポーター(円 広志さんや月亭 八光さんという著名人!)が町を散策して名物や名店の紹介をするという「となりの人間国宝」というものがあるんです。 それで1年半くらい前でしょうか、円さんがご紹介されていたのがこのお店。よもぎ尽くしで印象的だったのでしょうね〜。 それを視聴して以来、母はずっと行きたかった様なのです。 今回母のたっての願いで、(母には弱い)父も強制的に参加することに…! こんな感じで家族そろっての「よもぎうどんツアー」となった次第でございます…。 今回両親が注文したのは「天ぷらよもぎうどん(えび天載せ)」。 私が注文したのは「よもぎうどん」。天ぷらまでがよもぎです…! 両親がビールのおつまみにと注文したのは「よもぎの天ぷら」 だというのですから、ほんとうによもぎ尽くしですね(笑)。 お土産にはなんと…。 よもぎ餅まで取り揃えられておりました! 写真で見ていただくとお分かりでしょう。 このお店で提供されるおうどん、麺によもぎが練り込まれていて緑色をしているんです。 ですが、非常によもぎの爽やかな香りが食欲をそそるんですよ〜! おうどんといっても麺の細さはおそばくらい。 よもぎの香りが鼻に付かないのはその細さが絶妙だからかもしれません。 関西特有のお出汁が効いたお汁と、香り高いよもぎの麺が非常にマッチして美味しかったですよ〜! お腹も満足して商店街をぶらぶら歩いていると、歩く速さの違いからでしょうか、両親と少しの間はぐれてしまいました。 やっと見つけた両親を見てびっくり仰天です。なんと母の手には大量のお買いもの荷物が…(汗)! ちょっと目を離した隙に、猫グッズ(猫の模様の入ったバッグ、小物等を売っているのです)のお店で大量購入しておりました。 一緒にいた父には、母を止めることは叶わなかったようです…。 大荷物になった帰り道、神社前には野良ニャンが堂々とした風情で見送ってくれました。 今日は午後からシンフォニーホールで「タンゴ」の演奏会があります。
そういうわけで早朝にアップすることになってしまいました…。 流石に立て続けでちょっとお疲れ気味のきよこです…。 |
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今日は大阪、第2弾! 街並みと関西人のソウルフーズについてお話しますね。 昨日の続きで今日もまた大阪弁です。 お見苦しいかもしれませんが、お許しくださいね! やっぱり大阪の街には大阪弁がよう似あうんです。 これを澄まし顔で標準語紹介するのは、何や微妙に合わへん気がするんです。 さて、初っ端はこれ。 道頓堀川に沿って、ガイドブックにも載ってる有名な看板がある通りには、普通のゲームセンターもあります。 ところが、この辺が大阪。 ユーフォーキャッチャーの景品が「ひこにゃん」とか「せんとくん」なんかのご当地キャラ。 ←しかも近場であっても決して大阪のキャラクターじゃないところがミソ…! 昔はようやったんですが、うちは下手くそで上手いこと取れた試しがありません。 最近は普通に買うことが多なりました。大人になったんか、それともオバハン化しただけなんか…(T_T)。 諦めが早なったことは間違いありません。 昨日ご紹介した「かに道楽」のはす向かいには「心斎橋極楽商店街」というお店があります。 ここは入場料が要りますが(確か¥300円くらいやったと…)、中はレトロな街並みを再現してて、有名どころのお店が沢山入ってます。 つまり、この中で大阪名物が食べまくれてしまうんです。しかも1階はお土産物売り場やというのやから用意周到です。 なんちゅう、商売根性の表れ。「ここでたんまりお金を落としていってんか〜!」といわんばかりの作りです。 やりすぎやろ…(汗)。 ここの看板も目立ちますね〜。観光客が期待する「コテコテの大阪」です。 えべっさん(恵比寿様)の看板というところからして、商魂逞しすぎ…! 踊らされた観光客が、貪るようにお土産品を漁ってました。釣りに例えるなら完全に入れ食い状態ですな…。 下のお土産物売り場にはこういった大阪土産が売ってます。 因みにこれは違うお店で撮った写真です。 この商店街の1階にある売り場は、人が多すぎて撮影できるような状況ちゃいます(違います)。 仕方あれへん(ない)のです(T_T)。 その向かいにはこれまた目立つ看板が…! カールおじさんがこっちを見ているんです。 この看板、一部しか撮影できへんかったんです(泣)。 なんでかって? 大きすぎるんです…。収められるような大きさちゃいまっせ(違いますよ)。 これでも頑張って入れてみたんです。 ただ、カールおじさんばっかりになってしまいましたが…。 なんでこんなに大っきい看板ばっかりやねん。大阪! 目立とうとする気持ちが大きすぎるんちゃうやろか(違うだろうか)? TVの収録んかを街頭でやってたら、まず間違いなく大阪人は立ち止まって参加しようとするもんなぁ…。 基本、目立ちたがり屋なんかもしれません。大阪人。 ←かも、ちゃうやろ! その先ちょっと歩いたらあるのが、串カツで有名な「だるま」の道頓堀店。 新世界にある串カツのお店なんですが、俳優の赤井英和さんが御用達という事でしょっちゅうTVに出てますね。 道頓堀のお店はものごっつい派手派手な看板です。 近くにある、昨日ご紹介したラーメン屋さん「金龍」を曲がって千日前の方に戻る道の途中、細い路地があったらそこを曲がって入ってみてください。 その先が有名な「法善寺横丁」です。 道頓堀と千日前の間には商店街があるんですが(2つ並行してるんです。)、そのどちらからでも行くことが出来ます。 この法善寺横町には大阪人も親しみある「水かけ不動」さんがあります。 水をかけまくられて、完全にコケが生えてしまってるちょっと可哀想なご不動さんです。 もとの形は一体どんなんやったんでしょうね? この日も観光客が並んで水をかけまくってました…! むさい(むさくるしい)おっちゃんやのうて(じゃなくて)、可愛いお嬢さんが水を掛けている所へ出くわしたので、チャンスとばかりに写真を撮影させてもらいました。 しかし、またコケが沢山生えそうですなぁ…。 「水かけ不動」さんのお隣にはこれまた小説で有名な「夫婦善哉」のお店がありますねん。 これはホンマ(本当)に善哉のお店。甘くて美味しいおぜんざいです。 戎橋筋(グリコの看板が見られる橋がある通りです。)に戻って、千日前(つまり難波方面)へ戻る道すがらには大阪人が愛してやまへんお店があるんです。 それは「551」といえば大阪人ならまず100%分かるお店。そう、「蓬莱」の本店です。 開店当初のお店もすぐ近くでまだ営業してるんですよ〜。 ここの「豚まん」は大阪人で嫌いやゆう人に会ったことがないくらい、超大阪人の大好きな食べ物です。 そういえば、馬のツアーで知ったんですが関西圏以外では「肉」=「豚肉」なんやそうです。 つまり関東なんかでは「肉まん」ゆうたら「豚肉」、「肉じゃが」ゆうたら「豚肉」…。 驚いたんが「すき焼き」の肉まで「豚肉」を使う事がある、ゆうことです。 関西では絶対にありえへん(あり得ない)! 関西は「肉」=「牛肉」なんです。 つまり先程の「蓬莱の豚まん」がなんで「豚まん」なんか、ゆうたら肉が「豚肉」やからなんです。 もし「肉まん」ゆうて売ってて、中身が「豚」やったら…。 関西人には怒る人が出てくるんとちゃいますか? 恐らく「肉じゃが」とか「すき焼き」の肉も勝手に「豚肉」使うたら…、家族に袋叩きの目にあわされそうな気がします。 大阪人として生まれ育って長いですが、外から見ると「大阪の普通」が「他府県の普通」とちゃうんや(違うんだ)ということを実感しますね〜。 さて、2回にわたってお話してきた「大阪」らしい風景について。 如何でしたでしょう? 楽しんでもらえましたか? 大阪がおもろいと思った方は、是非一度足を運んでみてください。
他にも紹介しきれん位、おもろいところがあるんでっせ〜! また、なんやええもんがあったらご紹介してみたいと思てます! |





