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皆様お待たせいたしました(苦笑)。 とうとう例の「良いもの」をご紹介できる運びとなりましたよ〜! その「良いもの」とは標題にある通り、「飛鳥乙女」というお菓子なんです! 奈良県橿原市には「橿原神宮」という由緒ある神社があります。 非常に広大な敷地の中には、古墳まであるというのですからその広さは折り紙つき! 橿原神宮については、また後々ご紹介いたしますね♪ さて、今日の本題はその「橿原神宮」近くに林立している観光ホテルのうちの一軒、「橿原オークホテル」というところで販売されているお菓子の名前なんですよ。 万葉の時代、古代人が食したとされる古代のチーズ「蘇」。 そのチーズを現代に復興させている牧場が、明日香にあります。 そのチーズを利用して作られたお菓子は、奈良のお土産品として最近よく観られるようになったのですが、その「蘇」をいち早く取り入れて商品化したお菓子がこちらの「橿原オークホテル」さん! その「橿原オークホテル」さんで製作・販売されているのがこの「飛鳥乙女」なのです。 「飛鳥乙女」は簡単に言うなら「チーズの乗ったパウンドケーキ」という感じでしょうか。 ただ、この「蘇」というチーズ、なんと牛乳をとろ火で煮詰めること7〜8時間、ようやく作ることが出来るという手のかかるお品なのです! ほのかに甘く、ポソッとした食感、ホッコリした味わいがなんとも優しいチーズなんですよ♪ この「飛鳥乙女」。インターネットなどでお取り寄せ出来ないんですよ…。 全国発送している筈なのですが、何故か現地ホテルへ足を運んで申し込まなければ購入できない代物なのです。 その為、きよこも時折バイクでツーリングがてら橿原へ行って購入している訳ですね(笑)。 さて、気になる中身ですが、このような感じになっています。 こちらは「抹茶あずき味」。 そして色の可愛い「うめ味」。 最後に見た目は普通なのですが、ちょっぴりしのばされている栗が特徴の「くり味」。 「飛鳥乙女」にはこの3種類のフレーバーがあります♪ どのケーキにも言える共通点は、素朴でほのかに甘みのある「蘇」というチーズの風味を消してしまわない為に、ケーキ自体は非常にあっさりとした味になっている点でしょうか。 かなり風味を効かせているケーキと違い、そういう意味ではパンチに欠ける味、と言えなくもないかもしれません。 ですが、この「蘇」というチーズと合わせて食した時…。 チーズの甘みを引き立てて、それでいてしっかりフレーバーを感じるように作り上げられているのは凄いと思います。 抹茶あずきはしっかりとお抹茶の味がしているのですが、「蘇」というチーズの味を消してしまわないように絶妙に調整された濃厚さ。 うめ味は食べた瞬間には「うめ」の味をそれほど感じません。どちらかというと「蘇」の味をより強く感じますね。ところが食後、その香りやフレーバーがちゃんと舌に残っているんです。 最後にくり味。栗が生地にしのばされているのですが、その優しい甘みと「蘇」というチーズが絶妙にマッチ!ほっくり優しい味わいにより深みが感じられるんですよ♪ ホテルの料理長さんなどが何度も試行錯誤して作り上げたというだけあって、ぱっと見地味で味も飛び抜けたものはないように見えながら、食後には「また食べたい!」と誰もが喜ぶ美味しさなんです! まぁ、個人的には奈良県名産の「柿」や「大和茶」、或いは「奈良漬」等を使用したフレーバーのものがあっても良いような気もしますけれど(笑)。 商品に添付されているリーフレット。 今年は奈良で「平城京遷都1300年祭」が行われています。 ご当地キャラクターで非常に有名な「せんとくん」など、勿論ご存知かと思いますが…。 ガイドブックなどで取り上げられているような、超有名なお土産品も良いのですけれど、こうした珍しいものも面白いと感じます。 特に食後のインパクト、という意味では今まで色々お土産に購入してきたのですが、一番かも…(笑)。 今年上記のイベントなどで奈良を訪れる、という方もいらっしゃるかもしれません。
その折、もし橿原へお寄りになる、とか明日香へお越しになる、という方。 本当にすぐ近くに橿原はありますので、足を延ばしてみてはいかがでしょうか? きよこ、一押しのお土産品です♪ |
奈良やねん。
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近郊である奈良県のお話。
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奈良県の名産品ってご存知ですか? 沢山あるんですよ〜。 例えば「葛」とか「柿の葉寿司」「奈良漬」…。 ですが奈良県が県をあげて頑張っているのが「柿」かもしれません。 今の時期は奈良県の柿が関西で沢山出回っております。 勿論美味しいんですよ〜。 普通に食べる柿だけでなく、柿の加工品も色々生産されているのですが、今回面白いものを発見したので購入してまいりました。 以前、京都太秦にいる祖父母のお話をさせていただいたかと思いますが、その祖母が大の柿好きなんですよ。 先日父の友人(奈良県民の農家さん。無農薬栽培をされているんです)のところで収穫された新米を、母が京都の祖父母へ送ってもらったようなんです。 その時父の友人がおまけとして、自宅で採れた柿を大量に添えて送ってくれたようでした。 突然電話があったので何事かと思ったら…。 「柿」のお礼じゃないですか(笑)。 「新米」の立場は一体何なんでしょう(苦笑)。 高かったらしいのに…(爆笑)。 まさかそんなに柿が好きだったとは、孫の私でも思いもよらないお話です。 普通に出回っている柿が大好物だとは思っていませんでしたよ〜。 本人もわざわざ言ったりしないですしね〜。 良くおはぎを作ったりする人なので、甘味好きなのは知っていました。 ですから、こちらも大抵作ったケーキや焼き菓子(マドレーヌやクッキー、マフィン、スコーン等々)、或いは桜餅や柏餅は送ったりしていたんですけど…。 電話口であんなに興奮する程、柿が好きだったんですね…。 付き合いの中で初めて知る衝撃の事実(!)です。 今度は柿を使ったケーキでも焼いてあげようと思います。 そうですね〜、干し柿とお茶でシフォンケーキとか…。 一度会社の同僚に作った時は大好評だったので、本当に喜んでもらえるかもしれませんね。 さて、そんな祖母が「柿のお礼に」(柿かいな…!)と力の入った手料理やお惣菜を我が家に送ってくれたのですが、喜びのあまり(?)量が並みではありませんでした(笑)。 あんなに沢山の食材を送ってくるとは…! そんな祖母が面白くて(!)、奈良へ仕事で出た際に購入してきたのがこの3品なんです。 祖母に送る前にご紹介しておきたくて、今日は「柿製品」のご紹介です! まずこれは普通にありそうなお品。 柿のジャムですね。 柿をちゃんとスイーツとして扱っている点では、珍しいというものではありませんが、ジャムはあまり見かけないので面白いです。 道の駅の方々の手作りなんだとか。 これなら、祖母にも面目が立ちそうです(苦笑)。 次にこちら。 お菓子ですが、なんと柿の羊羹です。 因みに購入した「道の駅 ふたかみパーク當麻」では他にもホウレンソウなどを使用した微妙に怪しい羊羹がありましたよ…! 今度買って祖母に送ってみようかな…。 ←自分で食べずに祖母で毒見…(汗)。ヒドイ! 最後。 これがかなり変わっているんです! なんと柿のお蕎麦! 柿と名産の葛を使用したお蕎麦らしいのですが、お蕎麦に「柿」って…(汗)。 この商品、道の駅のおばさんがお勧めだというので購入したんですよ。 なんでも、遠方に住んでいる息子さんによく送っている商品だとか…。 地元を思い出す品なのかもしれませんが、柿の味がするんでしょうか…??? これを食して、高齢の祖母が大丈夫なのか…。 一抹の不安が無きにしも非ず、な感じです。 ただ、まさかの柿大好きぶりに戸惑い気味の孫から送るプレゼントとしては、まぁまぁ良い感じだと(笑)。 母も珍しいので喜ぶだろうと太鼓判を押してくれました(^^)。 きよこの祖母ですから、きっと大丈夫だろうと思う事にして(!)、早速送って見たいと思います!
さて…、感想はいかに…??? |
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この頃本当に遅い時間になってから遠方へ出向くことが多いきよこです。 この2日にも、夕方5時から堺と奈良へ訪問することになりました。 流石にちょっぴり疲れが出てしまったので、客先へ向かう途中の山上で休憩したんですよ。 車を停車するくらいのスペースがある場所だったので…。 車を端に寄せて、寒さを凌ごうと暖房をつけて、ふと外を見ると綺麗な夜景が目前に! よくこのブログでご紹介している奈良県葛城市にある「二上山」の麓を縫うように走る道路上で撮影したのがこの写真。 この日は寒さが厳しくなってきていたこともあって、空気が澄んでいたのでしょう。 夜空のお月さまも綺麗でした。 残念ながら、雲も多くて雨が降ったり止んだりのお天気でしたが、雲の間から時々顔を出すお月さまが何だか恥ずかしがり屋さんみたいでかわいく思えました。 雲に月明かりが良く映えて、幻想的な雰囲気すら感じます。 ちょっとお疲れモードだったことで、普段ならきっと見過ごしてしまうはずの景色に気付けたのが、ちょっとラッキーな感じがして気分も向上。 帰り道は少し元気回復できたのです。 そうして、結局また午前様になって帰宅するとまたまた丸いものを発見! お腹が減っていた上に寒かったのでしょう、ホットカーペットをまた付けて(!)猫たちが寝ていたのですが、黒ニャン2匹は寄り添うように丸まって寝ていました。 黒いお月さまが2つ並んでいるみたいで、疲れも吹き飛ぶ面白さです。 くっついていると本当に境目が分かりませんね(笑)。 もしかすると、次の日に控えた法事に向けて、亡くなった祖母がささやかなプレゼントを贈ってくれたのかもしれませんね!
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今日は奈良市内へ仕事で向かいました。 奈良の中心街、「ならまち」など観光名所が随所にある場所です。 皆さんにも馴染みのある名前があるかもしれませんね。 その観光名所の一つが「猿沢池」という池です。 阿修羅像で有名な興福寺のすぐ横にある池なのですが…。 明日は中秋の名月ということで、17時からこの「猿沢池」で時代装束を身にまとった女性を乗せたお舟を浮かべるイベントが行われるそうです。 その為のお舟が、今日池に浮かんでいるのを発見、撮影してきました。 この雨が少し心配ですが、無事イベントが行われると良いですね〜! この猿沢池の横には阿修羅像で有名な興福寺があります。 その五重塔がこちら。 あいにくの天気ですが、人力車に乗った観光客、ガイドブックを片手に歩く外国人観光客などが沢山おみえでした。 やはり観光地として有名なだけはありますね。 修学旅行の時期になると、この周辺のお土産物屋さんなどは驚くほどの混雑をみせます。 駅からすぐと言う所も魅力的な観光地です。 少し歩けば奈良公園で鹿にも会えるので、「奈良」というイメージを味わいたいならこの周辺が一番楽しめるのかもしれません。 そういえば、変わった所でこういった神社もあるんです。名前は「林神社」。 なんと、お菓子の神様なんですよ! 昔に中国からお饅頭を日本に持ってきた人をお祀りしていたと記憶しておりますが…。 和菓子職人さんがよくお参りされる神社らしいです。 確かお饅頭の奉納行事もあったかと思いますので、甘いもの好きの方は一度ぜひ訪れてみてくださいね。 こちらも近鉄の奈良駅から歩いてすぐの所(商店街の合間にあるんです!)なので、非常に観光しやすい所ですよ〜! 「ならまち」といわれるお土産やグルメが沢山ある界隈には、関西人ではほとんどの人が知っているという「湖月」という和菓子屋さんがあるんです。 そこの名物は「三笠まんじゅう」。 つまりどら焼きですね。 なんと直径16cmもある巨大などら焼きなのですが、今日は仕事中の上あいにくの天気で買いに行けませんでした…。 本当なら、是非アップしてお見せしたかったのですけれど…。 いつかこちらでご紹介したいと思います! 追記です:
昨日申し上げた「猿沢池」のイベントですが、どうもお月見のお祭りと言う訳ではないようです。 昔、帝の寵愛を受けていた采女(神社の巫女さん)が、帝の寵愛の薄くなったことを嘆いてこの池に身を投げたとか。 その為池にいた神様は「穢れた」と池を離れてしまいました。 その身を投げた采女を弔うためにこうした行事が行われるようになったのだそうです。 奈良県民の同僚がこう話しておりました。もし詳しくご存じの方がいらっしゃったら、お教えくださいませ。 |
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昨日も今日も奈良に仕事で行くことになりました。 何故かこの頃妙に奈良へ行く用事が増えた気がします。 昨日も朝から奈良へ行き、仕事を終えた帰り昼食を取ろうと道の駅へ寄ったところ、観光バスがちょうど到着して食堂が混雑してきた為、急遽コンビニご飯にすることに…。 その時道の駅の物産コーナーに新たな「ご当地キャラ」を発見しました。 その名もなんと「蓮花ちゃん」。 なんとびっくり「せんとくん」の彼女という触れ込みではないですか! しかも、「せんとくん」の微妙に気持ち悪いイメージとはかけ離れた愛らしい姿! 葛城市のキャラクターの様ですが…。 私が知っているだけでも、奈良には「せんとくん」「まんとくん」「なーむくん」「蓮花ちゃん」と4人もキャラクターが乱立しているのです。 流石に流行とはいえやり過ぎではないかと思えなくもない気が…。 折角の古都のイメージが、何だか軽々しく思えてくるのではないかと少し心配になってしまいました。 商魂たくましい大阪人ですが、奈良や京都などの古都にたいする夢がまだ残っていたのかもしれませんね。 「蓮花ちゃん」の横には勿論「せんとくん」のキャラクターグッズが所狭しと並べられておりましたよ〜。 また、随分増えたものです…。奈良県民もかなり商魂たくましいのかもしれません。 先程コンビニご飯を買う事になったとお話いたしましたが、なんとそのコンビニにまでキャラクターグッズが…! すみません、可愛さに負けました…。 まんとくんのぬいぐるみを購入してしまったきよこです。 何だか奈良県民に商売で負けた様な気がして、微妙に悔しいような気がしなくもありません。 因みにこの道の駅があるのは、二上山という山の麓。
こんなにのどかな風景の広がる場所なんですよ〜。 |






