うっかり日記

仕事でお休みがシフト制になりました…。日曜日休めない〜▄█▀█●il||li☆

京都どす。

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近郊である京都についてのお話。
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さて、昨日の続きを…(笑)。
本当ならそろそろ第九の話も書きたいんだけどなぁ…。
 
実は11日にも演奏会の予定があるので、早めに記事をアップしておかないと後が詰まってきてしまうっていう事情もあるのだな(爆)!
 
 
 
 
まぁ、今日は京都のお年始について、最後まで書ききろうと思います(笑)!
 
 
上七軒のお茶屋さんの前を通って、北野天満宮の本殿に入ります。
 
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長五郎餅っていう大福餅が有名なんですが。
この日はもう売り切れていました…(涙)。
 
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前はもう少し遅い時間まで残ってたんだけど…。
今回は店じまいが早かったなぁ〜。
 
 
 
 
 
 
そのわきにはおみくじ引く場所があるんですが、そこを素通りして奥にある本殿に向かいます☆
 
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相変わらず、盛況ですねぇ☆
 
 
 
 
 
 
 
 
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実は、お賽銭を投げようとした時。
百円玉を拾いました。
多分、投げようとした人が落とされたんでしょうねぇ…。
 
きよこは一応周囲に「百円玉落とされた方おられませんか〜?」って声を掛けたんですが。
誰もこちらを見るだけで「落とした」と名乗り出る人がいなかったので(これは恐らく受験生か?)、仕方なく代わりに投げておきました(笑)。
 
因みにきよこは小銭入れの中に百円、五十円、十円、五円、一円、という全種類が1枚ずつ入っておりまして(笑)。
面倒なので、全部一緒にまとめて投げてしまいましたとさ☆
 
 
 
ブロ友の皆さんの、今年一年のご健康とご多幸をお祈りして、ついでに自分のお願いもしっかり(笑)頼んでまいりました!
 
 
 
 
その後は、例の如くおみくじ引く場所に戻りまして。
おみくじタイムです♪♬♪
 
因みに、我が家では父が出資係なので(笑)、毎年父がおみくじを引き替えるときに「3人分で」というしきたりとなっております(爆)!
 
 
で、今年のおみくじは…☆
 
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小吉だけど、比較的いいこと書いてある!!!
 
 
 
縁談は、最上の縁が来るそうな…☆
 
今年はチャンスの年かもしれない(爆)!
 
 
 
 
その後は、境内を歩いておみくじを結ぶことに…。
 
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北野天満宮の名物、「梅」の花もこの寒さでつぼみがまだ固いようでした☆
去年はちらほら咲いてたように思うけど…。
2年前だったっけ…???
 
 
 
 
例の如く、お牛さまの撮影じゃ〜(笑)!
 
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このお牛さま、昔は跨って遊んだものですが…。
まさか今になって同じことをする訳にもいかず…。
っていうか、そういう風に遊んでいる子供を見たことがない(爆)!
 
 
 
 
 
境内から参道に向かって逆方向に戻る順序で歩いたわけですが、門の手前にこういうものが展示されておりました。
毎年なんらかの飾り物があるんですが、今年は糸で作ったお人形見たいです。
 
 
これは玄宗皇帝と楊貴妃だそうで…。
比翼連理の絆ってことなんでしょうかね???
 
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そして、ブームだったのは一昨年なんだけど的な龍馬…(笑)。
 
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まぁ、いいんだけどさ…。
今年の大河ドラマは「江」だったんだけど…(笑)。
 
滋賀県が近いという京都府なのに、この堂々とした裏切り行為(?)。
素晴らしい(笑)!
 
 
 
 
 
お寺じゃなくて神社なので、門には仁王様の代わりにこんなお二方が鎮座されております…。
 
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菅原道真公の和歌も、例年の如く掛かっていましたよ☆
 
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その後は、しっかり買い食いタイム突入です〜♪♬♪
 
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やっぱり屋台は外せない(爆)!
 
 
 
 
京都らしく、かるめ焼きとかの懐かしいものも結構いたりします(笑)。
 
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そして関西圏なら当然の表記(笑)。
「広島焼」!
 
広島風お好み焼きのことですが、基本お好み焼きは大阪スタイルでしょ!
 
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屋台も思ったほど人出が多くなかったというか。
昔に比べると人が減った気がしますねぇ…。
 
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で、買い食いした後は、門前にある和菓子屋さんでお買い物〜♪♬♪
北野天満宮の名物でもある、梅をテーマにした(?)、有名なお菓子をゲット!
 
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お店の名前が素敵なの❤
 
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「わらしべ長者」〜アヒャヒャヒャヒャ(ノ∀`)ヒャヒャヒャヒャ!!!
 
 
 
 
 
 
こんな感じで、京都参りは無事終わったのでした!
 
 
 
 
 
 
 
 
今年も、北野天満宮の梅を使った「梅干し」と、学問の神様らしい「筆&墨のセット」を購入してきました。
それだけでは寂しいので、先程ご紹介したお店で購入したおまんじゅうでもつけようかな?
 
 
そのセットを、ブロ友さんにプレゼントしたいと思います!
 
欲しい方はコメント欄に一言くださいね〜♪♬♪
 
 
 
 
 
締め切りは、月曜日一杯ってことでよろしいでしょうか(笑)?
 
 
 
だって、長く待っても、増えないし…(爆)!
 
 
 

お年始京都参り☆

 
なんとか、無事に画像を引っぱり出すことに成功しました…(汗)。
 
しかし、やっぱりどこか不具合があるようなので、一度しっかり確認したほうがいいのかもしれません☆
 
 
 
で、ようやくお年始の画像をご紹介出来るという運びになりましたので(笑)、今日は恒例となっております京都参りについてお話したいと思います☆
 
 
いや、本当なら年末の第九を書くべきなんですけれど…。
写真の救出に時間がかかり過ぎてしまって、書いてる時間がない(爆)!
 
 
 
ひとまず、京都の祖父母宅で食べたお料理からご紹介☆
 
これがきよこの大好きな「紅白なます」。
京都のお家とかではお正月だけ、何故か紅白ではなく「金銀」と呼ぶことがあるので、普通にそれが流通している言葉だと思っていたんですが…。
どうも違うみたいです(爆)!
 
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こうして見ていると、全く普通のなますなんですが…。
 
 
 
 
量が並大抵ではありません(爆)!
 
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この入れ物、人の頭くらいの大きさがあります!
本来お漬物の器なんですけど…☆
 
 
 
 
後は恒例になっております「おぜんざい」☆
小豆から煮て作ってくれるので、とっても美味しいんですよ♪♬♪
 
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食べ掛けの状態ですみません(爆)!
 
 
 
 
 
こっちは母の好きなおでん☆
 
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きよこが大好きな根菜類がたっぷり入ってます(笑)☆
 
 
 
 
 
 
最後に黒豆☆ 器がお漬物か何か入っていたっぽいのの流用ですが(笑)。
 
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その後、北野天満宮近くの親戚宅は喪中ということもありますので、そちらには寄らずに(一応事前連絡済み☆)北野天満宮にお参りだけして帰ることにしました☆
 
 
 
普段は千本通りを上に上がるんですが、今回は堀川通りまで出ることに☆
北野天満宮前が非常に混雑するので、それを回避できれば、って感じかな?
 
 
 
ってことで、有名な陰陽師「安倍 晴明」さんを主神とする「晴明神社」の横を通過しました〜(笑)。
 
通過するだけで寄ってないのが我が家ですが(爆)!
 
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いや、だって凄い人だったんだもん…(汗)。
 
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近いうちに、ここにも行ってこないといけませんな☆
 
 
 
 
因みに、この周辺が有名な「西陣」という場所辺りでして。
西陣織の紹介をしている西陣会館などもあるそうです…。
 
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京都の親戚のおばちゃんが西陣織してた人なんですけど、実際に西陣織の会館とかに観光したことがないきよこでした(爆)!
 
今度はおばちゃん連れて、観光してきたいです…(汗)。
 
 
 
 
で、北野天満宮近くに到着☆
 
皆さんお待ちかね(?)の銀行シリーズ復活です(笑)。
 
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京都だから、京都銀行〜(笑)!
 
 
 
北野天満宮近くには「上七軒」という花街がありまして、未だに風情ある趣の建物が多い気がしますね☆
 
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因みに、この地名。
太閤秀吉さんがお茶会を開いた時に、七軒のお茶屋さんがあったとかいうことから由来しているとか聞いたことがあります。
 
 
 
 
 
 
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因みに、こちらはうちの親戚御用達(笑)のお漬物屋さん「もり」さんです。
 
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ここのお漬物は本当に美味しいですよ♪♬♪
 
 
我が家はあまりお漬物食べないお家なんですが。
両親ともどもお酒飲みますからね〜…。
ご飯、あまり食べないんですよ(爆)!
 
 
ですが、ここのお漬物だけは皆好きだという…(笑)。
 
 
 
 
あ、今日は時間がなくなったので(爆)、ここまでです(汗)!
 
 
 
会社に行かないと〜!
 
 
 
ってことで、行ってきます…(汗)。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
やっぱり写真の読み込みに時間かかると、記事を書いてる時間がなくなる…(汗)。
 
 

暗殺現場にて。

 
なんじゃ、このタイトルは?
 
と思われた人、それ、正解です…(笑)。
 
 
 
変なタイトルになってるなぁ…(¬_¬;)!
 
 
 
今日は先発予告した通り、日曜日の京都超プチツーリングで訪れました京都は壬生でのお話パート2なのでございます☆
 
新選組が好きなきよこですが…。
かなり年季が入っておりまして(笑)。
小学校低学年の時点で、もう既に土方さんや新選組を愛していたという古株なのでございます…❤
 
しかし、京都には親戚があるとはいえ、四条大宮からすぐ、という立地の壬生寺に行くチャンスが中々なかったのです。
だって、うちの家族が京都に行く時って、大抵車でしょ?
 
壬生寺の周辺は1車線(しかも一方通行)の生活道路しかないですし、駐車場も今みたいなコインパーキングなんて気の利いたものが出現しておりませんでしたので、小さい頃から行きたいと思った場所でも、意外に行けていないのが現実です。
 
京都って、観光地ですが車での観光には適してないんだよね…(汗)。
 
 
ですが。良く考えれば!
バイクの機動力&省スペース性をもってすれば、行けないこともないのでは…?
 
と、今回ようやく念願の壬生寺に行くことができました♪♬♪
 
 
何度も何度も、地図でその場所を確認してきた過去がありますので(笑)、今回は全然地図なんぞ必要ないという、用意周到さ(?)!
 
 
 
さて、壬生寺をしっかり堪能しまして、その次に向かったのが…。
壬生浪士隊が駐留していた郷士の武家屋敷!
 
 
「八木邸」でございます!!!
 
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壬生寺のちょっと先、四条通の方に進んだところに八木邸がございます。
今現在のご当主さんは15代目!
和菓子屋さんを営んでおられるのです☆
 
 
 
この八木邸は、公開されておりますので中を見学することができます♪♬♪
 
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ほら、ちゃんと「新選組遺跡」って表示されているでしょ(笑)?
 
 
 
 
昨日の記事でも色々ご説明しましたが、この八木邸。
小石川から到着した浪士隊が、分散して宿舎にしていた地元の郷士の邸宅なのですね〜。
 
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しかも、これは本当にただの偶然なのですが。
その後、分裂してほとんどが江戸に帰ってしまう浪士隊の中、京都に残り、新選組として活動したメンバーが、何故かこの八木邸に宿泊していた、というのも面白いところです☆
 
まさに、新選組発祥の地、といっても良いでしょう☆
 
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八木邸に入るには、1000円の入場料が必要になりますが…。
この「鶴屋」さんの誇る和菓子とお抹茶もいただける、というオマケがついてきますし、なにより内部で邸内の案内をしてもらうことができるという、ガイド付き!
 
なので、あまり高いお買い物にはなりません…(笑)。
 
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中に入りますと…。
当時の建物がほぼそのまま大事に保存されておりまして、往年の雰囲気を味わうことができるんですねぇ〜♪♬♪
 
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因みに、建物内部は撮影禁止の為、ここからは説明だけになります!
 
中に入りますと、二間続いて畳敷きの部屋になっておりまして。
襖は取り払われておりますので、一つの広い和室という感じになっております。
 
 
昨日記事でご紹介したように、浪士隊が江戸から京都に到着してすぐに、尊王攘夷派と幕府側についたグループとの間で分裂が発生しまして、偶然にもこの八木邸に宿舎を構えていた浪士隊メンバーだけが京都に残りました。
 
それが後に新選組となるグループなのですが…。
 
会津公お預かりの身となった彼らではありますが、正式に幕臣となったわけではなく…。実際のお給料も今で言うなら15万円くらいの手取りだったとか。
 
それで、命懸けて働け、というのですから、志なくてはやっていけません。
 
 
しかし、武士は食わねど高楊枝、という訳にもいかず、資金繰りには非常に苦慮していたようです。
 
 
そんなこともあって、金策が目下最大の案件となった彼らでしたが、その時に横暴を繰り返したことが仇となって、グループのまとめ役を務めていた「芹沢 鴨」さんは上層部から処分される運命となってしまいます。
 
やりすぎてしまっては、出る杭が打たれてしまうのも当然でしょう…。
ツケでお買い物しても代金を支払わず、それどころか刀を振り回して債権回収に来た人を脅したり。
債権回収にお妾さんを寄越せば、女好きの芹沢さんがレイプしてしまったり、とあこぎな真似を繰り返していたのですから、仕方ないといえば仕方ないのかも…。
 
 
 
元々近藤勇を筆頭とする試衛館(近藤さんがやっていた剣術道場)メンバーは、腕こそ立つものの身分は一般庶民にしかすぎません。
 
その点身分は武士である芹沢さん達が、八木邸の奥座敷に住まうことになっても、近藤さん達は玄関近くの下屋敷に居を構えるようになっていた、とか色々差別をうけてはいたようですね…。
 
また実際に、剣術の腕前にしても、芹沢さんは非常に強い人だったようで、彼らの力をもってしてもそれを簡単に抑え込めるようなものではなかった、という現実的な要素もあります。
 
局中法度、と呼ばれている隊則ですが、それを制定したがために、仲間内での私闘をすることも出来なかった、試衛館の面々…。
かなりストレスがたまっていたことでしょう…。
 
 
そんなある日、とうとう会津公から「処罰」の命令が!!!
 
 
ということで、試衛館メンバーはお酒が大好きな芹沢さんを宴会に誘い出してべろんべろんに酔っ払わせ、宿舎に戻って寝ているところを情婦ともども始末してしまうのです。
 
八木邸内部に入ってその説明を聞くと、位置取りなどが非常に分かりやすく、襲撃現場、殺害現場をその目でみることでどのように彼らが動いたのかも、理解しやすかったですねぇ〜♪♬♪
 
 
玄関を入ってそのまま直進すると、中庭に出るんですが。
 
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上がってすぐの二間続きの部屋こそが、芹沢さん達が寝ていたお部屋。
先程お写真でご紹介した和菓子屋さんの建物、あちらの方が昔土方さん達試衛館のメンバーが宿泊していた棟なんだとか。
 
 
 
 
つまり、中庭を通って、暑い最中の9月18日(旧暦だからまだ暑い)、試衛館メンバーがここで、芹沢さん一派を殺害したわけですね…。
 
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因みに、お庭は撮影許可貰いましたよ(笑)!
芹沢さんが寝ていた場所がお庭に面した上座の位置で、そこからすぐ縁側、お庭となっております。
 
つまり、きよこが撮影している縁側は舞台のまさに現場なのです!!!
 
 
 
 
 
畳や天井などは勿論張り替えたりして、当時とは変わっておりますが、欄間だとか梁だとかは当時のままだと聞くと、いやがおうにも盛り上がるテンション☆
 
 
芹沢さんが寝ていたお部屋のお隣には、八木家の奥様とお子さんが寝ておられたそうなのです。
 
芹沢さんは襲われた時、一太刀二太刀受けてもなお、応戦してそのお隣の部屋に逃げ込んだそうで…。
 
ただ、縁側に面した場所に、ご当主の文机が配置されていたのですが、そちらに躓いて転倒、そこでとどめを刺されて絶命したそうな…。
 
 
その奥の間に面した縁側の柱には、刀傷が数か所残っておりまして…。
低い位置の刀傷こそ、人の手によって摩耗してしまっておりますが。
振り上げて上段からの一太刀を浴びせた際についたのであろう、刀傷はかなり鮮明に残っていましたよ♪♬♪
 
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刀傷のある柱の前から撮影したお庭の様子。
井戸が残っています…。
 
 
 
 
 
暗闇の中の出来事ではありましたが、寝起きを共に、つまり生活を共にしていた奥様はその仕草や立ち居振る舞いから、後に襲撃した人たちの推測をしております。
 
 
書物などの資料によると、色々諸説があるようですが。
奥様のお話だと、襲撃した人は5人。
土方 歳三さん、沖田 総司さん、原田 左之助さん、山南 敬助さん、斎藤 一さんだということで…。
 
多分、ってことなので、諸説色々ありますけどね〜。
永倉 甚八さんが残した顛末記では違う人になってるし…?
 
原田さんは、槍の名手として有名ですが、この時は刀を佩びていたそうな…。
 
試衛館メンバーが宿舎にしていた棟(和菓子屋さん)が、お庭からは見えます。
係員のおじさんのお話を聞いたりして、その空気を満喫した後は…。
 
 
 
 
 
 
その「鶴屋さん」の和菓子が待っています〜♪♬♪
 
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鶴屋さんの名物、といえば。
壬生菜を混ぜ込んだお餅であんこを包んだ「屯所餅」が有名です!
 
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ただ、日持ちしないので(賞味期限は4日間…)、贈答用には微妙ですが…。
 
美味しいんですよ☆
 
 
 
 
 
 
八木邸を後にしまして、はす向かいにある「前川邸」に向かいます。
 
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ここは内部を公開していないので、外側と、お土産屋さんになっているところだけしか見ることが出来ません。
 
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見取り図こそ置かれておりますが…。
実際に観られないのが、ちょっと悲しいですねぇ…。
 
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この前川邸で、山南さんが切腹したんだけど……。
 
 
 
 
 
今では、お土産物が売っております。
 
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ちょっとだけ、模造刀の「和泉守 兼定」が欲しくなりました…(笑)。
バイクなので諦めたけど…。
土方さんの刀だもんね〜
 
 
 
まぁ、近藤さんの虎轍とか沖田さんの菊一文字説は胡散臭いけど…。
 
 
 
因みに、佳織さんの大好きな沖田さんとか斎藤さんの模造刀も売ってます!
斎藤さんの「池田鬼神丸 国重」もあったよ♪♬♪
 
 
色々グッズは売っているんだけど、バイクだと限界が……o(TヘTo)!
 
 
 
こんな感じで、壬生寺の周辺を満喫し、愛しのケニー様に会うため、RSタイチへと旅立ったきよこですが。
 
いつか、新選組のゆかりの地を訪ねるツーリング、したいですねぇ〜❤
 
 
歳さんを愛するきよこが、今。
 
一番行きたい場所…。
 
それは。
 
 
 
函館奉行所…(笑)。
 
 
 
 
 
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きよこが大好きな元世界チャンピオンライダー、ケニー・ロバーツ様が、京都に来られるということで…。
 
日曜日、連休最後の日に京都へ相棒の12Rと一緒に行ってきました!
 
 
 
 
途中の桂川PAでご当地バーガーをゲットし、お昼御飯☆
 
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舞妓はんバーガー…。
 
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お漬物がピクルスの代わりに入っていて、お肉のパテがお豆腐のパテに代わっているのが特徴です。
 
ちょっとマヨネーズ&オーロラソース(かな?)の量が多く、食べにくいのが難点でございました…。
 
お漬物も一応インパクト出るように、塊(笑)で入っているんですが。
細かく刻んで、お醤油ベースとかのソース、でも良かったのでは…(¬_¬;)?
 
具が外に飛び出しそうで食べるのに苦労しちゃったよ…(汗)。
 
 
 
 
 
 
京都にすんなり到着したはいいものの。
ケニー様に会えるイベントは夕方からの予定…。
ってことで。
 
時間を有効利用して、京都観光…。
いや、正直になりましょう。
 
 
「新選組観光」してきましたぁ〜(*`▽´*)ウヒョヒョ!!
 
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そう、行ってきたのは「壬生寺」でございます〜♪♬♪
 
 
 
 
 
 
 
 
新選組の屯所が置かれていた場所としても有名ですが、「壬生狂言」という伝統芸能でも非常に有名なお寺ですねぇ〜☆
 
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さて。
その壬生寺。
 
建物は改築されたり補修されたりして、きっと当時とはすこし面変わりしていると思いますが、この境内で土方さん達がウロウロ歩いていたのか、と思うと感慨深い☆
 
 
もしかしたら、ここできよこと同じようにお参りしたかもしれない…(笑)。
そう思うだけでもウキウキしちゃいますねぇ♪♬♪
 
 
 
 
 
京都・奈良という古都が近くにあるって。
まぁ、大阪も結構歴史のある街なんですけど!
 
こうして歴史の息吹に直接触れる機会が多く持てる、というのがいいところ☆
歴史の舞台に、自分が立つことが出来るんですものね
 
 
 
 
 
さて、新選組っていうのは昔からそれは人気のある集団です。
ドラマになったり、まぁ、色々題材としても取り上げられるケースが多いですしね。
 
 
で、きよこやブロ友佳織さんが(笑)、どっぷり嵌ったゲーム人気が火をつけたのか。
この頃は、若い女性がまた増えたんだそうで…(笑)。
 
 
 
 
ここ、水かけ地蔵さんが有名なんですけど…。
 
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しかし、若い観光客のお目当て、といえばやはり新選組〜
 
イメージ 11
 
阿弥陀堂の奥に、壬生塚という史跡がございまして。
 
そこに近藤さんの胸像だとか、芹沢さんのお墓だとか、隊士たちのお墓なんぞが並んでいるわけでございまする…☆
 
 
 
 
 
因みに、昔は無料でしたが。
 
今は壬生塚を見る為には100円必要となっております〜(笑)!
他にも、しっかり観光客にお金を落としてもらうための、新選組グッズが並んでおりました…(笑)。
 
 
 
商魂たくましいなぁ……i||l|i(;゚∀゚;)||i|li;。
 
 
 
 
 
さりげなく、コアな隊士のキーホルダーがあるし(爆)!
お手頃価格でお土産最適だしぃ〜♪♬♪
 
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売店のおばちゃんの話だと、若い女性が特に良く買って帰るんだとか…(笑)。
 
絶対に、「薄桜鬼」のゲーム&アニメの影響だな、これは…(;゚;ж;゚; )ブッ!!
 
 
 
だって、ねぇ?
この頃は、近藤さん、土方さん、沖田さんの3人組人気に負けず(笑)、斎藤さんも人気が高いんだそうな…。
 
 
 
斎藤さん…。
先日もお話した左利き疑惑の人ですが(笑)。
左の突きが得意だったという説があるだけで、実際にどうだったのかは詳しく残っていないという、これまた謎めいたお人…。
 
維新後も生きて長生きされているのに、何故か生涯を通じて色々謎が残ってるんだよね、この人…。
 
なので、フィクションの世界ではいじりやすいのか、良いキャラクターとして描かれておりまして(笑)。
女性に人気が出た、というのも何となく納得しちゃいます…☆
 
 
でも、普通の歴史ファンは、斎藤 一さんに初っ端から食いつかないでしょ…(汗)。
 
 
 
 
 
 
新選組をあまりご存じない方の為に、かな〜り省略して(笑)解説いたしましょう…。
 
ペリーが黒船を率いて日本にやってきて、開国をせまってから10年…。
幕府は開国しましたが、当時の天皇は開国について許可をしておりませんでした。
 
どちらかというと、天皇さんは外国を嫌っていたので、反対派、と言っても良かったでしょうかね…。
 
 
そんなこともあって、日本各地ではふがいない幕府の対応に対する不満を持った人々や、外国に対する脅威に対抗しようという勢力が活発化しておりました。
 
外国の脅威を追い払おう、という考え方を「攘夷」といいます。
まぁ、差別用語ですけどね…(汗)。
 
尊王攘夷派、というのは当時の天皇に賛成して外国の脅威を国外に追いやりたいという国粋主義的な考えの人たち。
 
 
そういう人は、天皇さんの考えに賛同して京都へ集まってきた訳で…。
 
 
京都の治安は非常に悪くなっておりました。
簡単に言うと、外国に媚びへつらっている幕府の人間も、まとめて処分しちゃえ、という感じで、思想の違う両者の間でテロ行為が横行していたのですね〜。
 
 
 
 
そんな状態の京都を、いくらなんでも幕府側も放ってはおけません。
 
で、京都を守護する役割を近江に依頼したわけですが、すげなくお断りされてしまいまして、その任を受けたのが「会津藩主」の松平容保さん。
 
 
時を同じくして、将軍の家茂さんが上洛する予定がありまして、その警護に当たる人間を募集することになります。
京都の治安が非常に悪化していることもあって、腕の立つ人間ならば雇い入れる、という特例の措置が取られたわけですね〜。
 
 
それに参加した人の中に、水戸の浪士グループを率いる「芹沢 鴨」さんと、埼玉の剣術道場「試衛館」を率いる「近藤 勇」さんなど、後の新選組主力メンバーになる人たちが含まれていたわけです。
 
その数、総勢234人☆
 
 
 
まぁ、実際その集団の音頭をとっていたのは「清河 八郎」という急進的尊王攘夷運動家さんでした。
彼を中心として、身分に関係なく腕の立つ人間が集められて江戸の小石川から京都へ向けて、234人の浪士隊が出発したのです☆
 
 
清河さんには、上洛を利用して攘夷思想の持ち主を京都に集め、更に倒幕運動に燃えようという隠された意図があったのですけどね…。
 
 
 
で、彼らが送り込まれたのが、この壬生の地なのでした☆
 
当時の壬生は田舎というか、壬生菜の畑ばかりが広がるのんびりしたところで、将軍様が逗留されている二条城までは建物もなかったらしく、すぐに駆けつけることのできる場所だったそうです。
 
しかも1kmほど離れた所には、島原という歓楽街もある、と…(笑)。
 
身分は武士でも、職業は農家、という郷士の家が沢山あったこともあって、沢山の浪士たちを宿泊させる場所が提供できた、ということも利点だったようです。
 
 
 
 
さて。京都へ到着した隊士たちですが。
清河さんは到着してすぐに、隊士たちを集めて、今こそ尊王攘夷の為に立ちあがろう、と熱弁をふるって彼らを扇動します。
幕府に雇われてお金もらって来たくせに、朝廷に上奏文を提出して、朝廷側についちゃったのだな…。
 
まぁ、支度金は予想以上の数に膨れ上がった浪士たちの所為で、かなり目減りしたらしいですけど…。
 
 
 
清河さんという人は、非常に弁の立つお人だったようです。
 
ほとんどの人間がそれに与する中、少人数ながらも「元々は幕府の要請によって招集された人間が、それに背くのは如何なものか?」と疑問を発したのが、芹沢鴨さんや近藤さん一派だったわけで…。
 
 
結果的に浪士組は2つに分裂してしまいます。
 
折角雇い入れた浪士たちが、幕府側ではなく朝廷側に寝返ったこともあって、幕府側は即刻、危険思想の持ち主で腕の立つ人間の集団と化した彼らを、京都から追い出そうとします。
そりゃ、新たな火種を入れる必要ないもんね…(汗)。
 
 
折角京都に到着したのに、芹沢さんや近藤さん一派を残して、ほとんどの浪士たちが江戸に戻ってしまうんです。
 
 
ですが、折角青雲の志を持って上洛した水戸の浪士たち&試衛館のグループはですねぇ…。このままおめおめと故郷へは帰れません☆
 
 
 
 
そこで。
京都守護職にあった松平さんにお願いして、そのまま京都の警護に当たることができるように、とお願いに行くのです。
 
人手の足りなかったことも手伝ってか、それが許されてとうとう「新選組」が発足したのですねぇ☆
正規雇用とはやや違う感じでしたが(笑)、守護職預かり、となって一応就職活動に成功した、って感じかな?
 
 
 
 
芹沢 鴨、という人は元々身分が武士ですし。
文武両道に長けたお人でもありました。
 
スケールの大きい人だったようですね☆
 
それに引き換え、近藤さんは人望に篤いとはいえ、身分は庶民なわけで…。
 
 
知らず3台巨頭体制となった壬生浪士組中心役となって、筆頭局長を務めることになったのが芹沢さんなのでした。
 
 
 
ですが、お給金も大体今で言うなら15万円くらい、という薄給だったので資金繰りに苦慮していたようで。
 
あちこちに恐喝まがいの借金をしたり、人のお妾さんを寝とったり、まぁ、色々大きなことをしてしまった芹沢さん一派…。
 
当初、京都の人たちは壬生浪士組を略して「壬生浪」と呼んでいたのですが、あまりの狼藉ぶりに「壬生狼」と蔑称で呼ぶほどの悪さだったそうで…。
 
 
会津藩からも目障りに思われて、暗殺処分されることになってしまうのです…(汗)。
それから以後は、試衛館メンバーが中心になって皆さんご存じの「新選組」が組織されていくわけです。
 
 
 
 
 
新選組って、活動していて亡くなった隊士って50人ほどいるんですが。
戦闘などで亡くなられた人って20人くらいなんですよね…。
 
30人ほどは「局中法度」と通称呼ばれている(実際はそう言われてなかったという説もアリ)、隊則に違反して処罰&切腹させられちゃった人なのだ…(汗)。
 
壬生塚には、そんなこんなで亡くなった隊士たちのお墓や慰霊碑が建立されているのでした☆
 
 
 
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しかし、お年寄りから若いのまで。
客足(?)が絶えないんですねぇ…。
 
 
 
 
 
 
流石人気あるだけのことはある…!
 
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こちらには、新選組の絵馬が売っていまして。
お願い事を書いたりして、吊るすこともできるんですよ☆
 
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浅葱色に染め抜いた羽織がイメージされていますが。
浅葱色って切腹の時に着る袴の色なの…(-"-)!
 
いつでも死線に立つ気持ちで臨め、ってことなんでしょうか…(汗)。
 
 
 
これは実際に使用されていたと思われている時期って、かなり短かったらしいです。
そりゃ、目立ってしまったら意味ないもんね…(汗)。
 
実際は黒づくめの怪しい身なり(笑)だったとか言う話もありますよ…。
 
 
 
 
しかし、絵馬が笑えました!!!
 
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なんで、沖田さんとか土方さんは呼び捨てで、斎藤さんだけ「さん」がついてるんだ?
皆、色々お願いに来ているのね〜…。
 
勿論、新選組隊士たちの冥福を祈る絵馬も多くありました(笑)!
 
 
 
 
 
 
絵馬の横には、近藤局長のお姿が…☆
 
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因みに、うちの親戚のお姉ちゃんは通っていた高校が近かったので、毎日近藤局長の胸像に挨拶していたのでした。
 
当時はタダだったもんね…。
 
 
 
 
 
その脇には、暗殺された芹沢 鴨さんのお墓も…。
 
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お酒に目がなかったらしい、芹沢さんのお墓には、常にお酒が絶えることなくお供えされているらしいです…。
 
 
 
壬生寺にはこういう遺跡が残っているんですが、根強い新選組ファンの人々の熱意で非常に綺麗に整備されているのが印象的♪♬♪
 
 
今回は時間がなくて、壬生寺周辺にある「八木邸」と「前川邸」だけ観光して帰ってきたんですが、今度は池田屋騒動の跡地とかも行ってみたいなぁ…。
まぁ、あの辺繁華街なんで、バイクで行くのも微妙だけど……。
 
 
 
 
ってことで。
明日は(えっ、まだ続くの?!)八木邸と前川邸のお話を〜(笑)。
 
 
だって、きよこは新選組好きなんだもん!
 
 
きよこのブログだし〜。
新選組の話が濃くなっても、そりゃ、仕方ないでしょ(爆)!
 
 
 
 
 
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今日は、お昼から母を母の実家、つまり母方の祖父母の家へ連れていくように頼まれました。
 
なんでも祖父母の方が母に相談があるとかで、結局結構な時間がかかった上に、その後母の買い物にまで付き合う羽目になりまして…。
帰宅が遅くなりました…(汗)。
 
さて、今日は昨日お年始に訪問してきた京都の祖父母宅と、親戚のお家&北野天満宮での初詣についてお話したいと思います♪♬♪
 
まず、太秦にある祖父母の家へ向かったきよこ一家でございますが、初っ端からハプニング連続!!
まず、第二京阪道路という新しく開通した道路を使えば吹田のJCT(ここは中国道と近畿道、名阪道が合流する混雑ポイント)を避けて京都市内へ入ることが出来るということで、今回はこちらを通って行ったのです。
 
幸先良く、道路は非常にスムーズに流れました。
 
ところが、きよこが何度も何度も口にして注意したのに!!
父はそのまま京滋バイパス(京都と滋賀を結ぶ道路)に入っていたのです!!
 
車内で読書中だったきよこは、トンネルに入ったことに気付きました。
はい、つまり京都を通り越していたのです…(汗)。
 
慌ててももう時すでに遅し。大津市という看板が目に入って父も母も仰天です…。
石山寺、というところで一端降りて、もう一度京都方面に引き返しました…(¬_¬;)。
 
そんなこんなで、予定時間を1時間以上オーバーしてしまうという、なんとも我が家らしいお話で今回は始まりました(笑)。
祖父母も「まだか、まだか?」と首を長くして待っていただけに、きよこが携帯から連絡した時には思わず絶句していたのが笑えます…。
 
さて、無事祖父母の家へ到着!
待ちかねた祖父母がいそいそと用意してくれたのが「おぜんざい」でした〜❤
しかも、(祖母の実家が作った)あずきから煮た、本物のおぜんざい〜❤
 
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あとは、きよこが大好きな酢のものをたっぷり(笑)!
そうです、「紅白なます」〜❤
 
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小皿に取り分けておりますが、丼一杯は食べましたね…(汗)。
おかげで祖母の心づくしであったおぜんざいのおかわりは、両親だけが頑張って食べておりました…。
しかし、お餅が合計4つは入れすぎやで、おばあちゃん…(汗)。
 
因みに、きよこはお餅1つ〜♪♬♪
後は紅白なますで終わりました………。
ついでにお土産にと、祖母が漬けた「ラッキョウ漬」まで横取り!
 
 
きよちゃんは、ナンボほど酢の物好きやねん〜?!
 
 
という祖母の心の声が聞こえた気がするのは何故〜(;^▽^)???
 
この後、お餅の食べすぎで両親が苦しんだこと&酢の物の食べすぎできよこの息がお酢臭くなったこと、はいうまでもございません(笑)!!
 
 
夏にきよこが北海道のツーリング先から送った「日高昆布」を大事に取っておいてくれた祖母。
それで作った「昆布巻き」〜❤ 勿論中身のニシンも祖母が煮たもの!
 
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昆布が肉厚なんですがとろけるくらいに柔らかくて美味しかった〜♪♬♪
そういえば…。
去年は昆布をタコ糸で縛って煮ていた祖母。
 
きよこが「昆布巻きは干瓢でまいたやつが好きや〜❤」とこぼしたことを聴いていたのでしょうか…(汗)。
 
今年はちゃんと干瓢で巻かれてる〜Σ(゜Д゜ノ)ノ!!
 
ありがたや……+゚*。:゚+(人*´∀`)ウットリ+゚:。*゚+.❤
 
 
 
大晦日から元日にかけて、近畿は大荒れの天気でした。
京都市内でも9〜10cmほど積雪があったようです。
 
祖父母の家を出て、夕方には北野天満宮の近くにある親戚のお家へ行ったのですが、その際雪の残骸もちらほらみかけました♪♬♪
お店の軒先には立派な雪だるまが〜!!
 
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ちゃんとお鼻をニンジンで作っている凄い大作でしたよ(笑)!
 
 
 
京都の北野天満宮さんは、豊臣秀吉が茶会を催したといわれ、その地名の由来ともなっている、京都でも特に歴史の古いお茶屋さんが残る「上七軒」という花街界隈にあります。
 
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その上七軒には、芸舞妓さんがご愛用のお店もあって、そこはお土産屋さんとしても人気が高いのです。
 
そこ、初詣客の為にお正月三が日だけは営業されていたので、お買い物してきました〜♪♬♪
 
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お土産のお品はまたいずれご紹介いたしますね♪♬♪
 
 
街並みも中々風情があるでしょう?
 
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ちゃんと注連縄(しめなわ)とか角松が飾られていて、お正月ムードがたっぷり♪♬♪
 
 
 
勿論、芸舞妓さんが芸事を習う学校、歌舞練場もございます…。
 
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夏にはここでビール園が開催されるんですよ(笑)!
なので、舞妓さんにお酌してもらうこともできちゃったりして♪♬♪
意外な穴場かもしれません(*`▽´*)ウヒョヒョ!!
 
 
さて、お買い物を済ませた後は、初詣!
 
 
…ってその前に、まずは屋台でお買い物〜♪♬♪ ←またかっ!!
 
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それ程長くない参道には、屋台が軒を連ねて凄い活気でした(笑)。
まぁ、ルミナリエよりはましでしたけど〜(;^▽^)。
 
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2日には頭脳の神様として名高いこの「北野天満宮」、大イベントがあるのです。
 
それが書き初め!
ニュースにもなるくらい有名なんですが、この日は上記の諸事情あってそれには間に合わず、終了した後でした。そのおかげか、混雑が解消されていたようです。
 
北野天満宮と言えば、お牛さま!
 
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このお牛さまをナデナデすると、頭がよくなるのだそうです。
これをナデナデしたあと、自分の頭もナデナデしている人多発します(笑)。
 
 
京都らしく懐かしいお菓子も屋台にあるので撮影…。
…と、思ったら通りすがりの怪しいお兄ちゃんが撮影の邪魔を〜Σ(|||▽||| ノ)ノ!
 
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      …でも載せる。
 
 
 
買い食いは終わらせて今度はちゃんとお参りです…。
 
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今年の干支が描かれた大きな絵馬が飾られています☆
 
 
 
菅原道真公が残された和歌も…。
 
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東風吹かば、と春を感じさせる動きのある言葉に、梅の花という静物を合わせて動きと香りを同時に醸すという高度なテクニック!
 
本当に頭脳明晰な人だったのでしょうねぇ〜♪♬♪
 
 
この北野天満宮。
有名なのが先程ご紹介した「お牛さま」と「梅林」なのです!
 
なので、2大名物も一緒に登場!!
 
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温かい冬だと、もうお正月には梅が咲いていたりすることもあって、時々その姿をめでることが出来るんですが…。
今年はお花が付いていませんでした☆
 
 
さて、先程も登場していますが、またもやお牛さま2連発です☆
 
イメージ 9
 
本殿に向かって右手にいるお牛さま。
モザイクのようなカラフルな石で造られています☆
 
 
 
左手には真っ黒な牛さん。
この牛さん…。思い入れが深いのです。
 
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昔はこんな立派な覆いもなくて、むき出しだったんですよね。
なので、遊びに来た時にはよくこの牛さんの背中に乗って遊んだものです…。
 
「暴れん坊将軍ごっこ」ではこの牛さんが白馬やったんやもん…❤
 
この牛さんを抜けるともう本殿です。
 
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この門を抜けて…。
 
 
 
本殿到着〜♪♬♪
 
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しっかりと皆さんの分もお祈りしてきました。
両親は長々と祈り続けているきよこをかなり呆れた目で観ていたようですが…。
 
おみくじでは「待ち人が来ます 幸せあり」と書かれておりました!
 
 
ホンマやったらどないしよぉ〜(〃∇〃)♪♬♪
 
 
さて、親戚宅ではお待ちかねの「おせち」登場!
 
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両親はおぜんざいの食べすぎで、きよこは紅白なますの食べすぎで、苦しみに喘いでいた状態でしたから(笑)、今年はそれ程沢山食べられなかったのが残念です…。
 
親戚のお兄ちゃん(っていうかもうおっさんやけど)和也君は映画村でお仕事らしく、3日に帰宅する予定だったとか。
まぁ元気なようですよ(笑)。
 
和也君のお母さんはお料理上手で、フォークダンス命のおばさんです( *´艸`)!
そのおばさんはきよこのブロ友さんが和也君を知っているという話に、毎回大層驚いているのですが(笑)、親戚の中では地味な存在「和也君」。
 
実母にまで「そんなんやってはったんか、あの人?」と言われる始末です…(涙)。
 
影が薄いなぁ…。悪人面してるくせに…(汗)。
 
結局寛ぎモードに入ってしまって(笑)、帰宅したのはいつも通り夜遅く!
 
東寺のライトアップが綺麗でした☆
 
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東寺といえば…。
月に数日だけ売られるという超限定の和菓子が、このすぐわきにある「東寺餅」さんで売っているんですよ。
確か20日前後だったと思うんですけど…。
 
うう、買いに行きたい…。
 
 
そんなこんなで帰り道、お腹一杯で運転していたはずなのに、またもや食べ物のことを考えているきよこがおりましたとさ…(汗)。
 
 
 
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