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昨日の土曜日、京都の七条にある「京都国立博物館」で開催されている「THE ハプスブルク」に行ってきました! 午前中はずっと雨だったのですが、午後からは小康状態になると予報で行っていたことを信用して(?)決定♪ 晴れ女の本領も発揮できたのでしょうか(笑)、京都にいる間は雨とは無縁で過ごすことが出来たんですよ でも、ず〜っと曇っていましたけれど…(;^▽^)。 京阪電車で京都に向かい、七条で下車、徒歩数分で博物館という立地なのですが、この駅が「鴨川」のすぐ傍にあるんです。 で、きよこは何気に鴨川にかかっている橋の上から覗いてみたのですが…。 面白いです! 「鴨川」に「鴨」がいるんですもの〜! なんというベタベタな…(笑)。 他にも鳥さんが来てご飯を探していました。 何だかゴミが沢山ある川で一生懸命ご飯を探している鳥さんを見ると、心苦しい気分でした…。 「ゴミは捨てちゃ駄目ですよ〜!」って声を大にして言いたいです!!! さて、そんな鴨川を後にして向かった国立博物館。 建物の一部が改修工事中のため、南門からしか入場できないのが残念です。 南門はなんとあの観光名所「三十三間堂」のすぐ向かい! 何だかちょっと歩くと観光名所、というところが妙に京都らしいというかなんというか…(笑)。 国立博物館は、建物自体が重要文化財という素晴らしい建築物なんですよ♪ とても綺麗でロマンティックな建物だと思いになりませんか? どこか大阪の中之島中央公会堂にも似て、レトロモダンな空気がします♪ こちらの方がどっしりとして重厚な雰囲気ではありますが…。 さて会場に到着したは良いのですが、同じようなことを考える人は多かったようでした。 あり得ない程の人が待っているんです!!! きよこが会場についた時点での待ち時間はおよそ「70分」! この凄い数の人をご覧ください! まだまだ続くよ、人の群れ…。 一瞬帰ろうかとも思ったくらいの人出でしたが、ここまで来て手ぶらで帰るのも癪に障るので(笑)、並ぶことにしました。 予報通り空も何とか持ちそうな感じでしたしね☆ ところが…。観光名所だけに団体客やら何やらで入場が遅れること、遅れること…。 きよこが会場に到着したのは午後2時ごろでしたが、入場できたのはなんと3時45分も過ぎたころ! 強風で外は非常に寒かった為、きよこは冷え切ってしまいました ((+_+))ブルブル。 会場でお目当ての絵画や美術工芸品などを観賞したのですが、会場内も凄い人! まるで満員電車の中のようです。 確かにこれでは、「会場内で衝突転倒する事故が多発しているので注意してください!」という係員さんの呼びかけに納得するほかありません(笑)。 会場を後にしたのは閉館時間の午後6時になった頃。 玄関口には大きなパネル。 入る時には人が凄くて確認できなかったのですが、閉館時間ともなると流石に会場入り口の人もまばら。 ちゃんとお写真も撮って帰ることが出来ました! きよこの大好きなベラスケス、「マルガリータ王女」さんの絵がお出迎え&お見送りしてくれていたんですね♪ それにその弟さんまで! この御兄弟は近親婚の結果、とても短命に生涯を終えてしまわれたのですが、何故かこのお2人には昔から愛情があるんです。 特に「マルガリータ王女」さん! 彼女の絵は3点ほど残っているのですが、全部生で観てみたいなぁ…♪ というのがきよこのひそかな夢だったりするのでした(笑)。 それにしても予定時間を大幅にオーバーしての観賞となってしまった今回。 結局時間がなくて、お向かいにある「三十三間堂」も拝観時間を終えていました…。 仕方ないので、説明を描いた看板だけ撮影して帰りましたよ…。 そうです、きよこは諦めの悪いヤツなんです<(`^´)>エッヘン! 本当なら、こちらにも寄ってみようと思っていたのに…(涙)。 ←まだ言うか?!
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京都どす。
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2日に行ってまいりました京都は北野天満宮。 こうしてブログを開設して以降、お知り合いになることが出来た素敵なお友達のみなさんの中には、今年正念場を迎えられるという方、ご家族がお受験という方もおられることかと存じます。 ですが、匿名性の高いネット上のお知り合いということもありますので、直接応援することはかないません。 そこで、きよこなりに考えたのです…。 北野天満宮は、学問の神様「菅原道真公」をおまつりした由緒ある神社です。 関西圏では受験生がよく祈願に行く神社として高名なんですよ〜。 そんな北野天満宮には、勿論学業のお守りがあるんです。 それがこれ。 直接お手元にお届けすることはできませんが、こうして「勧学御守」を購入してきました! 裏面にもちゃんと北野天満宮の名前があるのがお分かりになりますか? このお守り、去年同僚の娘さん&いとこの女の子が丁度大学入試の時期だったので同様に入手して手渡した所、なんと二人とも希望校に無事合格したという縁起の良いお守りなんです❤ 色々と大変な時期ですが、気休め程度になれば幸いです♪
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きよこは昨日、京都の親戚宅へお年始に参りました。 まず太秦にある祖父母のお宅へ。 2人きりの生活で、きっと淋しいからでしょうか。 いつ訪問しても非常な歓待ぶりなので、ついつい長居してしまいました(笑)。 祖母のお料理がまた抜群に上手いんですよ〜❤ おせち、というものを作るには老人2人だけなので流石に量が食べられないから、と何種類か作ったものを食べさせていただくだけなんですが、なにしろ祖父母だけにこちらの好みをうまく把握しております(笑)。 ついついお腹いっぱいになるまで食べてしまうんですよ(泣)。 お正月明けには恐怖のダイエット期間を設けないといけないでしょうね〜(苦笑)。 さて、その後向かったのがその祖父母の姪にあたる親戚のお家。 それが北野天満宮にほど近い所にあるお宅なんです。 北野天満宮といえば「菅原道真」公をまつった由緒ある神社。 学問の神様として、非常に有名なところなんですよ〜。 2日は「書き初め」のイベントが例年行われるので、人出もすごい! 親戚宅から歩いていける距離というのは、本当にありがたいですね(笑)。 さて、こちらがその北野天満宮の参道。 すごい人の数です。 学問の神様だけに入学祈願をされるかたの、ご祈祷コーナーが設けられているんですよ! お守りコーナーにもすごい人だかりが…(笑)。 こちらの神社では「牛」が同様におまつりされているんです。 よくなりたい場所をナデナデすると良い、と言われているのでツルツルになっている牛さん。 昔はこんなにきちんと覆われていなかったので、背中に乗って遊んだりした記憶が…(苦笑)。 本殿にも熱心にお祈りを捧げる参拝客が沢山! しっかりみなさんのご多幸&ご健勝をお祈りしてきました! 帰り際におみくじを引いたのですが、なんと「大吉」! 今年は「待ち人が来る」上に「良縁の話がある」という吉報が(笑)! 新年早々ラッキーな感じで嬉しいです❤ 来年のお参りには、隣に素敵な男性がいることを切に願うきよこでした…。 そんな殊勝な気持ちも束の間…。 北野名物の「長五郎餅」を発見! お正月に行くと売り切れて販売終了になっていることも多いのですが、今回は無事ゲットできました〜❤ 親戚宅では、俳優をしているそのお宅の長男坊「内藤 和也」くんのお話で盛りあがりました(笑)。 何しろ地味で目立たない「その他一人」的な役者だというイメージがある人なのです…。 太秦の映画村近くに普段は住んでいる和也くんですが、お正月には帰宅されることも多いので会えるかなぁ、と期待していたのですが、お正月早々撮影で忙しいらしく不在でした…。 なんでも今日の3日には帰るという話でしたので、本人の写真すら撮影できませんでした…。 まぁ、悪役にピッタリの濃いお顔ですし、良いとしましょう(笑)。 そちらのお宅、おばさん(つまり和也くんのお母さん)がとてもお料理上手なんです❤ きよこはお嫁に行く前には、そちらへ花嫁修業に行きたいと常々言っている位味付けが美味♪ おせちも勿論撮影してきました! さて、夜も更けて帰宅の途に。 帰り道の途中には「東寺」というお寺があるんです。 本来は「東本願寺」という立派なお名前なのですが、皆「東寺」と呼んでいるのです。 そのお寺、五重塔が綺麗にライトアップされていました♪ 京都の夜は、神社仏閣のライトアップがとても綺麗ですね。 みなさんに幸多い一年になりますよう、本当にお祈りしているきよこです❤
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さて、本日は連休中に行った京都についてお話いたします。 連休の22日。 家族3人で京都の太秦に住んでいる祖父母の家を訪ねました。 京都までの道のりは毎回混雑することが多いのですが、今回もご多分にもれず渋滞です。 高速道路の¥1,000 効果の為でしょうか、至る所にいる他府県ナンバーの中には珍しい地名が沢山! 例えば「福岡」「大分」という九州勢。「岡山」「山口」などの中国勢。 「岐阜」「尾張小牧」「沼津」などの中部、「富山」「新潟」「金沢」などの北陸勢…。 そして勿論、「習志野」「横浜」などの首都圏。 とうとう見つけた「秋田」「宮城」ナンバー。 正直に申します。 本当に全国津々浦々から長い道のりをひた走ってきたドライバーの多いことといったら! 気合がないと高速道路は走れませんね…! 今回は、本当に他府県ドライバーの方に感謝です。 「…ん、何故感謝?」とお思いになられました? 我が家の全員、渋滞の間は珍しい地名のナンバーを発見するのに躍起になっていた為、まったく退屈する余裕がなかったんです。 しかし、本当にすごい遠いところから関西に来ていらっしゃる方が多いんですね〜! 関西人としては、関西で少しでも楽しい思い出を作って帰られることを願ってやみません! おいでやす〜、関西! ええとこだっせ〜! なんでも気軽に聞いてんか〜! 関西人は他府県の方からするとかなりおせっかい。 気兼ねなくお声をお掛けくださいね〜! さてさて、本題に戻りましょう。 今回は京都のお話です。 祖父母の家は京都太秦にあります。 つまり…、「東映太秦映画村」というテーマパークにほど近いところにあるんです! しかも、そこには先日お話いたしましたがわが親戚が勤めているんですね。 馬のお話の時に、もしかしたら出てきたかもしれません。 北海道にお嫁に行った親戚のお姉さんがいるということを。 そのお姉さんは馬が大好き。私の馬話に呆れずに付き合ってくれる貴重な存在なのです。 そのお姉さんの弟にあたるのが、その映画村で働いているお兄さんなんです。 その姉弟のご実家があるのは、京都でも有名な花街「上七軒」のすぐ近く。 舞妓さんがお稽古ごとをお勉強する歌舞練場というところも近くにあるんです。 北野天満宮ってご存知でしょうか? 関西圏では学問の神様として非常に人気の高い神社ですので、もしかしたらご存知の方も多いかもしれません。 菅原道真公をお祀りしている神社なので、受験シーズン間近のお正月にはすごい数の受験生が押し掛けるんですよ(^^)。 そんな観光名所が近くにあるんです。 毎年のようにそのご実家の方へお年始に伺いますが、やはりお兄さんの話題は良く口に上るんです。 私が時代劇好きなことも相まって、いつも太秦に行きたいと思っていたのですが、当のお兄さんは「恥ずかしいからイヤ〜!」というばかり。 俳優さんをされているお兄さんが、有名俳優さんと一緒の番組に出るたびに「サインを貰ってほしい!」と言い続けたからなのでしょうか…。 一度としてサインを貰ってくれるわけでもなく(←完全に恨み節…)、「映画村にはあまり来てほしくない」ではちょっとひどすぎる! 折角里見浩太郎さんや高橋英樹さん、松平健さんなどとも共演したことがあるというのに…。 当人いわく「仕事中にサインをねだるなんて恥ずかしい真似は絶対にしたくない!」とのこと。 確かにそれは可哀想かと思って、有名人のサインは諦めたというのに、遊びに行くくらいは許してもらいたいですよね〜。 そういう訳で今回は良い機会だと、内緒で遊びに行くことにしたんですよ。 まぁ、沢山の方が在籍している「映画村」。 しかも観光客も多いシルバーウィークのただなか、まさかそんなに簡単に会う事もないだろうと思っていたのですが、初っ端から会ってしまいました! 奉行所前の広場で行われていたチャンバラショーに出演する俳優さんが歩いている姿を見て仰天です。 だって、そのお兄さんがいるんですもの…。 お兄さんは今回も斬られ役で登場。 濃い顔をしているから(これは彼の姉の談。)悪役ばかり配役されることの多いお兄さんですが、またまたやられちゃう側に回っておりました。 最近は悪役が多いから、と無精ひげまで蓄えているので、尚更悪人面になっている気がします。 お姉さんはとっても美人さんで、お兄さんも顔立ちは格好いいんです。 何せお母さんは若い頃小町娘として有名な美人さんだったというのですから折り紙つきです! 代々美人が多い家系なのか(それが何故かわが母と私には遺伝していないのが…)、親族も美男美女を多く輩出。 それなのに何故か悪役ばかりが配役されるのですね〜。 以前も野伏り(つまり野党。盗賊みたいなものですね)役で人妻を誘拐して、正義の味方(この時は3匹が斬るだったかな?)に斬られておしまい。 一度、「若様とかそういう役もやってえな!」といった私に「今度若様でTVに出るで〜!」と答えた時も…、お兄さんのやった若様は町娘をたぶらかして悪行三昧。 期待を裏切る素晴らしい大活躍でした! お兄さんの弁護をするわけではございませんが、お兄さんはちゃんとした俳優さんですよ? なんと、「武士の一分」では木村拓哉さんに殺陣を指南したこともあるんです! お兄さんのお話だと、木村拓哉さんは流石に覚えが良くて驚いたとか。 センスがあって素晴らしい俳優さんだとべた褒めしていました。 現代劇なども自分たちで主催公演したり、とても頑張っているんです。 もし、「内藤 和也」という俳優さんがいたら、応援してあげてくださいね〜! 年末の時代劇にも出演経験が沢山あって(吉良上野介屋敷で斬られてしまう家来とか…)、親戚としては自慢のお兄さんです。 個人的には普段はキリンさんのように茫洋としていて、優しいお兄さんなのです。 ちょっと間抜けなところがあるというのが私が彼に抱くイメージ。 優しすぎるくらい優しい人ですし、女性に好意を持たれてもそれにすら気付かない朴念仁です。 でも、兄のいない私には大好きな「お兄さん」であります。 一度でいいから正義の味方として、悪人をやっつける姿をTVで観てみたいものです! さて、彼の話はこの辺で終わりにしましょう。これではただの親戚自慢になってしまっている気が…! 自慢するような有名どころでないのがミソですね〜。まったくの親戚バカです! 時代劇の世界を忠実に再現しているのがこの、「東映太秦映画村」。 例えば南町奉行所では、憧れのお白州で裁判官の座席に座ってしまう事が出来るんです。 気分はもう大岡越前ですね。今回は(人が多くて)写真撮影が出来なかったのが残念。 これは銭形平次さんのお家。ちゃんと神棚があるのがお分かりでしょうか? ムーディーにも曲が流れていて否応なく盛り上がる気分! お土産コーナーにある「投げ銭」をつい購入したくなって困りました。 さすがに両親に呆れた顔をされたので、諦めましたが…。 小さい頃はお小遣いの5円玉や50円玉を妹と投げ合って、母に良く怒られたものです。 「お金を粗末にしたらあかんやろ!」って。 「じゃあなんで銭形平次は投げてんのん?」と良く思ったものですが…。 未だにその謎は解けないままです。どなたかご存知でしょうか? そうそう、「め組」の建物もありました! 暴れん坊将軍で良く出てくるあの「め組」です。 なんと纏まで設置されているので、持ち上げることも可能なんですよ〜! 他には「日本橋」を歩くこともできるんです!かなり急な勾配ですが、楽しいものですね。 時代劇の扮装をすることもできるので、町娘などの格好をして歩いてみるのも楽しいかもしれません。 次回はぜひチャレンジしたいですね! 橋の近くでは「暴れん坊将軍」仕様のお馬さんが待機していて、彼にまたがって写真撮影も出来るんですよ! 私は珍しくも短めのワンピーススカートとハイヒールといういでたちでしたので、今回はご遠慮しましたが…。 性格の大人しい葦毛のお馬さんがとってもキュート! 流石に撮影に慣れているのでしょう、スタイルも良いし視線や立ち姿が様になっているのは流石です。 時代劇の町並みがそのままで目の前にあると言うのは、意外にそれだけでも楽しいものでした。 セットを作られた大道具の方の技術に感嘆です。 なんだかんだいいつつ、閉園時間まで満喫した「時代村」を後にしたのが午後6時過ぎ。 それから混雑する京都市内、車を走らせてようやくたどり着いた休憩ポイントが「桂川PA」。 このPA、我が家では京都へ行くたびに必ず寄ると言っても過言ではないお気に入りのPAです。 夜遅くでも大丈夫なところや、B級グルメが色々あるのもお気に入りなんですよ。 ここでは関西圏のお土産を揃えることが出来るので、他府県の方にも楽しめるのではないでしょうか。 PAのお土産品コーナーはこんな感じです。 面白いお土産品まで! このキーホルダーは完全に関西のご当地キャラ大集合!です。 高速道路の割引が導入されたからでしょうか、かなり以前よりすっきりと改装されていてびっくりしました。
混雑さえなければ、高速道路の旅も楽しいでしょうね〜! |
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先程京都より帰ってまいりました。 |







