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さて、昨日アップしたかぼちゃ羹&かるかん。
失敗を誤魔化しているにもかかわらず、皆さん、好意的なコメントをありがとうございました☆
今日は、これまた恒例となりつつあります、オマケのもう一品をご紹介したいと思います〜♪♬♪
何故に毎回オマケが出来てしまうかと言いますと、きよこ、待ち時間が嫌なんですよね〜(;^▽^)。
オーブンとか蒸し器に入れて出来上がりを待つ間とか、発酵時間の間とか、生地を寝かせている間…。
何しろ、そう言う時にただ待っているのが勿体ないと思ってしまう、貧乏性なのです。
勿論、片付けなんかもしてはいるのですが、それでも時間が余ってしまったり、或いは材料の一部が余ってしまったりすると、もう駄目!
その材料を使いきれないものかと、ついつい考えてしまう性質なんです(;´д`)トホホ。
今回、イスパタという和菓子用の膨張剤が在庫になくて、仕方なく重曹を使ったのですが、それだけだと若干膨らみに心配が残っていたので邪道ながら卵白を使って膨らみを助けようと思い立ちました。
ところが、卵白って卵の白身じゃないですか。
黄身が残りますよね…。
そこで思いついたのがオマケのこのお品なのでした〜(*`▽´*)ウヒョヒョ!!!
お芋 de プリン(190mlプリン型 6個分)○材料○ 1.鍋にグラニュー糖とお水を入れて火にかけ、カラメルソースを作ります。
きつね色になってきたら火を止めてしばらく余熱で色付けし、良い頃合いになったら冷水に鍋をつけて急激に冷まします。
余熱でどんどん焦げていくので、ここは多少お湯はねがあっても、勇気を出して冷ましてくださいね♪♬♪
2.カラメルが固まらない間に、用意したプリン型へカラメルを均等に分けて流し入れ、そのまま室温に置いておきます。
3.お芋を良く洗い、適当な大きさに切り分け、ラップに包んでレンジにかけます。
串がすっと通る位になるまでチンしてください。
4.ミキサーを用意して、卵、卵黄、豆乳、上白糖を加え、更にチンしたお芋を投入し、撹拌します。お芋は皮を剥くのが面倒なので(笑)、皮ごと投入♪♬♪
しっかりと滑らかになるまで撹拌してくださいね❤
5.プリン溶液を漉し器で漉します。
6.先程室温に置いていたプリン型に、溶液を均等になるように流し入れます。
7.天板に布巾を敷いてお湯(お水ではなくお湯!)を張り、プリン型を並べます。
8.150℃に余熱したオーブンに入れ、40分くらい蒸し焼きにして完成❤
蒸しあがったら、一度竹串を刺して、状態を確認してみてください。
因みに、きよこは耐熱温度が高くないプラスティックの容器を使用したので、今回オーブンの温度を120℃に設定して、45分〜50分くらい焼きました☆
ちょっと水分量が少なかったのか、むっちりしてひび割れています…(汗)。
ちゃんと下の方にカラメルが鎮座。
プツプツ見える斑点は、サツマイモの皮ですね♪♬♪
アップにしてみるとこんな感じ〜♪♬♪
実は、昨日アップしたかぼちゃ羹、本当なら芋ようかんにしようと思っていたんですよね。
でも、何だかかぼちゃのプリンと芋ようかんってありきたりじゃないですか。
なので、天の邪鬼にも材料をチェンジ!
かぼちゃの羊羹に、お芋のプリンを作ることにしてしまったのです〜♪♬♪
かぼちゃのプリンは見かけても、お芋のプリンって見たことがないですしね(笑)。
実際に食べてみると、お芋の味がしっかり残っていて、カラメルのほろ苦さが良い感じにマッチ。
甘さも控えめにしていたからでしょうか、素材の味がよく出ていて我ながら良い味でしたよ〜❤
これで、もう少し水分量を増やせばひび割れもないはず…。
また近いうちにレシピの分量をやり直して作ってみようと思いま〜す!!
何よりも…。
これ、評判が非常によろしいお品でございました(笑)。同僚や母にも大好評!
母なんて、冷蔵庫に入れていたきよこの分まで勝手に食べてしまったんですよ〜!
おかげで、試食用に残していた微量のプリンをちょろっと味見しただけになってしまった…(涙)。
こちらのお品、作るのは正味1時間以内!
超簡単です〜☆
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野菜スイーツ倶楽部♪
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タルトシトロンさん主催の野菜スイーツ倶楽部レシピ❤
美味しいよ♪♬♪
美味しいよ♪♬♪
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さて、本日は待ちに待った、さくらんぼさん主催、「野菜スイーツ倶楽部」の活動日でございま〜す♪♬♪
お野菜を使ったお菓子を考案製作したりするんですが、毎月とても楽しいクラブ活動ですねぇ❤
非常に気軽に参加できる活動なので、皆さんもお気が向いたら、是非是非お仲間に…!!
今回、ちょっと時間がなくってかなり手抜きしたものになってしまったのですが、明日アップする予定のおまけレシピと今日ご紹介するお菓子の2点、今回は季節を感じられるように、と思って考案したレシピでございます。
すこし失敗しているので、近いうちにリベンジしてまたアップしたいですねぇ…。
今回は、秋らしく、「かぼちゃ」を使ったお菓子にチャレンジです☆
かぼちゃ羹かるかん(流し缶1つ分)
下準備:山芋の皮を剥いて、水に晒しておきます。
1.かぼちゃの皮を剥いて、適当な大きさに切り分け、電子レンジで串が通るまでチンします♪♬♪
2.フードプロセッサーでカボチャの蒸したものを撹拌して、100gの上白糖をそこに少しずつ加えてペースト状にしま〜す。大体2〜3回に分けてお砂糖を加えてくださいね☆
3.鍋に粉寒天と分量のお水を入れて沸騰させ、上白糖50gを加えて溶かします。
4.鍋にかぼちゃのペーストを加えて、よく練り合わせます。
5.粗熱が取れたら、それを漉し器で漉し、流し缶に流し入れます。
表面をカードなどで平らに均して、室温にそのまま置いて固めます。
6.その隙に(笑)、水に晒しておいた山芋をおろし金ですりおろし、そこに分量の上白糖を少しずつ加えてよく練り合わせます。
7.水(焼酎の方が香り良く仕上がるのですが)をこれまた少しずつ、数回に分けて加えて同じくよく混ぜ合わせます。
8.米粉とイスパタ(重曹でしたが…)を合わせてふるったものを、山芋の生地に加えてよく混ぜ合わせます。素早くしっかりと練り上げてくださいね。
粉を加えてから時間をおくと、生地の仕上がりが固くなってしまいます。
ここからは時間勝負ですねぇ(笑)。
9.卵白をハンドミキサーで泡立て、泡を安定させるためにお砂糖を少し加えてしっかりとしたメレンゲを作ります。
本来のかるかんには卵白が入らないので、別に加える必要はありません。
ただ、今回はちょっと卵白が余っていたので使うことに…(;^▽^)!
面倒なら、別に卵白を加えなくても良いですよ〜♪♬♪
10.出来上がったメレンゲを、山芋の生地に加えて、しっかり素早く混ぜ合わせます。泡を出来るだけ潰さないように、それでいてしっかり混ぜるって結構難しいですよね(笑)。
11.先程の羊羹がそろそろ固まっているはずなので、その羊羹の上に、出来上がったかるかん生地を流し入れ、表面をならします。
12.すぐに蒸し器に入れて20分程蒸し上げます。
ただ、今回流し缶の入る大きさの蒸し器が家になくって…(汗)。
仕方ないので、オーブンで蒸し焼きにしちゃいました…▄█▀█●il||li。
これってもうかるかんじゃない気が…(汗)。
因みに、オーブンは150℃で35分〜40分くらいかな…。
竹串で加減を見ながらだったので、時間は適当に調整してください…(汗)。
13.出来上がりです〜♪♬♪
因みに、表面が焼いているだけにシフォンケーキみたいな感じでした。
仕方ないので、薄皮一枚剥いじゃいましたよ…(・ω・;)(;・ω・)。
羊羹が温かいうちは固まらないので、室温に置いてしばらく冷ましておきますが、その間に薄皮剥ぎ…(汗)。
誤魔化しテクニックだけど、まぁ、家族も同僚も誰も気付かなかったので、成功ということにしておきましょう(笑)!!
写真の右上に、ちらりと写りこんでいるもの、これが今回のオマケになるお菓子ですね♪♬♪
こちらのレシピは写真の容量の関係もあるので、明日アップいたします☆
さて、出来上がりのアップ。
微妙に(蒸し上げていないから…?)に、スポンジ部分が粗いです…(涙)。
これをカットしたもの。
意外に美味しそうに見える…(笑)。
切り分けた物のアップはこちら。
ちょっと羊羹部分が柔らかかったかも…。
でも、柔らかい食感にしたかったので、こんなものかな♪♬♪
しっかり2層になっているので、まぁ成功ということにしておいてください…(;^▽^)!
因みにお味の方は、かなり好評でした〜♪♬♪
以前、きよこが洋菓子しか作らないのでは、という疑惑をもたれたことがあったのですが、実際は結構和菓子も好きなんですよ❤
餡子を炊くのは難しいですけどね…(・ω・;)(;・ω・)!
あれ、火加減が本当に難しいんですよ!
弱火にしてはいけないので、炊きあがる直前が一番大変なのです…。
かるかんというと、昔は絶対に焼酎が使われていたんです。
でも、最近鹿児島から送ってくるかるかんは、どうも味が今一つ…。
せやけど、かるかんやのに、焼酎使うてへんねんもん〜Σp(`□´)q!!
焼酎、それも芋焼酎が入ってへんかるかんやなんて、かるかん、ちゃう!!
というポリシーのもと、きよこは水を分量のすべて焼酎で代用しております(笑)。
でも、かなり香りがきつかったので、分量の半分位でよかったかも…(汗)。
母がこれを食べて、かなりお気に召したようでした(笑)。
なので、大きな蒸し器が欲しいなぁ、とさりげなく許可を申請中…(*`▽´*)ウヒョヒョ!
許可が認可されたら、これ、蒸し器でつくることが出来るんだけどなぁ❤
さて、明日は秋らしく、お芋を使ったお菓子をご紹介いたしますね♪♬♪
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さて、先日ブロ友のぴ〜ちゃんさんにプレゼントしたお菓子。
昨日アップした「きな粉とゴマのマドレーヌ」のほかに…。
実はもう一品作っていたのでした〜(*`▽´*)ウヒョヒョ!!
野菜スイーツ倶楽部に出品する時は恒例になりつつある(笑)、「オマケ」を本日はアップしたいと思います〜♪♬♪
そちらも懲りずに「きな粉」を使用!
きな粉を使って「ブラウニー」を焼いてみました♪♬♪
しかも、こちらは完全に米粉も使わず、ココア(これも豆)ときな粉(大豆)だけ!
乳製品も使わないようにと、拘りの生クリームも不使用で頑張ってみたお品です❤
なんと、生クリームの代わりに豆乳を使ってしまったのでした☆
きな粉のブラウニー○材料○ 下準備:オーブンを170℃に余熱しておきます。
以前モラタメさんで当選したナッツ類❤
その時いただいた「くるみ」を今回は惜しげもなく1袋全部使用しちゃいました〜❤
貰い物って贅沢に使えるのが良い所ですねぇ♪♬♪
くるみを袋から出して、みじん切りにしちゃいます☆
このブラウニー。かなり簡単レシピ❤
材料を混ぜるだけで出来ちゃうという、基本的お菓子ですからね♪
所要時間も1時間かからないので、とっても気楽に作れちゃうんです❤
1.ココアと甘味料を合わせてふるい、そこへ豆乳を加えてよく混ぜ合わせます。
そこへ更にオリーブオイルを流し入れて、同じくしっかり混ぜ混ぜ❤
ここは力仕事なのですが(笑)、ひたすら練って練って練りまくる〜!!
2.そこへ溶き卵を加えてその都度よく混ぜ合わせます。
3.そこへふるった粉類を加えてよく混ぜ合わせます。
4.刻んだくるみをそこへ加え入れ、軽く混ぜ合わせます。
今回いただいたお品は、既にローストされていたのでそのまま使えちゃうのがありがたかったなぁ♪♬♪
もし生クルミだった時は、軽くオーブンでローストすると風味が増しますよ☆
5.型に流し入れ、表面を均します。
アップです〜❤
オリーブオイルの所為でしょうか、ピカピカしてます(笑)!
6.これを、170℃のオーブンで20分焼いて出来上がり!!
アップでみると、しっかりブラウニーっぽくなっていて一安心❤
お砂糖を使っていないので、日持ちは通常より短くなるんですが…。
焼き菓子だったら、生菓子より日持ちしそうということで今回チョイスしたレシピでございました☆ しかし、こちらは自宅用に味見する分量を作らなかったので、そのまま送ってしまったんですよねぇ…(¬_¬;)。
味が大丈夫だったのか、は神とぴ〜ちゃんさんのみぞ知るという…(汗)。
レシピをアップして、大丈夫なんか〜Σ(゚Д゚ノ)ノ ?!
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今日は8日。
毎月恒例の「野菜スイーツ倶楽部」活動日でございます〜(≧∇≦)キャー♪
なんだかんだ言いながら、楽しんでいるこの活動♪♬♪
参加人数も増えてきて、ますます楽しさが倍増です❤
誰でも簡単に参加できるので(事実きよこもそうでした…)、楽しそうだなと思われた方は是非是非ご参加くださいね❤
先頃、主催の「さくらんぼさん」がお作りくださったこの会員証…♪♬♪
名前入りで特別感が嬉しいのです(*`▽´*)ウヒョヒョ!!
しかもどこかおフランスなお洒落ムードが漂うのが、また嬉しい!!
ブログが妙にお洒落でコンサバ(昆布締めの鯖ではありません!)な雰囲気になった気がしちゃいますねぇ(=´∇`=)!
きよこ、実は8月の夏休みを利用して、北海道へ1人でバイクツーリングに出かけました。台風がらみの大雨に祟られて、ずぶ濡れで走る羽目になったり、濃霧の中で鹿に襲われそうになった(?)り、波乱万丈のツーリングでございました…。
その時、ほぼ100%孤独に北海道、主に道東をぐるっと一周彷徨い走ったわけなんですが(笑)、最終日の最後を締めくくるビックイベントがあったんです♪♬♪
それは、北海道在住のブロ友、「ぴ〜ちゃんさん」とお会いしたこと!!
しかも、ぴ〜ちゃんさん、娘さんも一緒に連れてきてくださって、更にはきよこにお寿司をご馳走してくださったんです!!
その上まだ特典が…!!
なんと、北海道ならではの「行者ニンニク」だとか、「珍味」だとか、きよこの大〜好き❤な(本当に死ぬほど好きなのでした…)「ホリのとうきびチョコ」だとか「よいとまけ(ハスカップという果物を使ったロールケーキ)」など山盛りお土産を持たせてくださいました☆
きよこ、もうそれは美味しく頂いちゃっているんですが(笑)、お礼も出来ないままでは女がすたります!!
何しろ、ぴ〜ちゃんさんのご両親まで見も知らないきよこの為に手ずからのプレゼントまでくださったんですから…。
ということで、きよこなりに何かお送りしようかと思っていたのですが、ぴ〜ちゃんさんはお優しくも「きよこの作ったケーキでいい」と仰います。
なので、糖尿病を患っておられるぴ〜ちゃんさんのお父様にも少しは安心して食べていただけるように、と今回は小麦粉不使用、お砂糖不使用というレシピでチャレンジしてみました〜♪♬♪
本当なら大豆粉を使って作ろうと思ったんですが、自宅のストックが切れていた上にお取り寄せしようと思ったお店でも品切れとのことで、結果的に自宅にあった「きな粉」を使うことになってしまったのはご愛嬌ということで♪♬♪
因みに国産黒大豆のきな粉を使用しております☆
お礼のお品を、ちゃっかり野菜スイーツとして出品してしまっている辺り、微妙に罰当たりな感じが漂っておりますが、その辺はご寛容にみていただけると、嬉しいな…。
↑微妙に語尾が小さいのは罪悪感の表れ…(;^▽^)。
きな粉とゴマのマドレーヌ
1.まず溶き卵に甘味料を加えて泡立たないようにすり混ぜ、湯煎か電子レンジで人肌程度に温めます。
2.生姜のすりおろしとはちみつを卵液に加え、ゆっくりこれたま泡立たないようにすり混ぜます。
3.卵液を漉します。
4.ふるった粉類に卵液を数回に分けて加え入れ、その都度ゆっくりとすり混ぜます。
5.温めたオリーブオイルをこれまた数回に分けて加え入れ、ゆっくりとすり混ぜます。中々生地と混ざり合わないのですが、根気よくゆっくり混ぜてくださいね。
6.生地にゴマを加えて、軽く混ぜ合わせます。
7.生地を冷蔵庫で冷やして休ませます。最低でも2時間くらいは休ませてください。
理想は1晩なんですが、きよこは大抵他のものと一緒にマドレーヌを作ることが多いので、その、最低の2時間です…(汗)。
8.190℃のオーブンで12分〜14分くらい焼きます。
9.焼きあがったら、ポッコリ膨らんだ表面を下にして、すぐに型から外して冷ましておきます。
出来上がりです〜♪♬♪
きな粉を使っているからでしょうけれど、かなり色が黒い出来上がりになっているのが微妙です…(汗)。
見た目が悪いお菓子になってしまいました…(lll-ω-)ズーン。
こちらのお菓子、小麦粉の代わりに米粉を。
そして1/3の量をきな粉で代用。
基本的にはレモンの皮を入れるところを、生姜に。
そしてバターの代わりにオリーブオイル。
お砂糖の代わりにカロリーゼロ、糖類ゼロの浅田飴さん「エリスリム」を使用していることが変わっているところでしょうか。
でも、お野菜を使ったレシピ、というには余りに地味なので香りのよいゴマを加えてみたきよこです。
お味のほうは、というと普通に香ばしい味なんですが…。
なんだか黒いなぁ…(;^▽^)。
日焼けして真っ黒になったみたい…(汗)。
それって自分のことやんか〜Σ(|||▽||| ノ)ノ!!
因みに製作したのは8月の29日!
実は9月の第1週、コンサートで不在のため製作できませんでした(笑)。
なので、このお菓子、随分前に作ったことになりますねぇ…。
ごめんなさい、ズルしてます(笑)!
せやけど、コンサートの時にお菓子作る暇ないんやもん〜(`ε´)ブー!
身の程知らずに参加中…。応援ポチしてくださると嬉しいなぁ❤
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さて、昨日は野菜スイーツの日、8日ということでメインの野菜スイーツレシピをアップいたしました♪♬♪
今日は、といいますと、その残り。
はい、オマケでもう1品作っていたのでした…(;^▽^)!!
暑いので冷たいお菓子を、と思って挑戦したのですが、元々冷菓は苦手というか、それ程作る機会に恵まれないきよこにとって、非常に難度の高いお品なのです…。
ムースやゼリー、何度か作っていますが、完璧な固さを実現したことってほとんどないのでした…▄█▀█●il||li。
柔らかすぎたり固すぎたり…。
お菓子の道は険しく長い道の様です(・ω・;)(;・ω・)。
野菜のムース、クランベリー添え 190mlカップ5個分○材料○ ※下準備※
・ゼラチンは大匙2のお水に加えてふやかしておきます。
・胡瓜を半量薄くスライスし、リンゴ酢小匙1にフランボワーズ20ml、黒糖25gを加えてよく混ぜ合わせたものに漬け込んでおきます。
・ドライクランベリーを、フランボワーズに漬け込んでおきます。
1.豆乳をミキサーに入れ、そこにへたを取ったトマト&プチトマト、上白糖を加えてミキサーにかけます。
ついでに半量残った胡瓜も加えて撹拌します。
2.リンゴ酢小匙1をそこに加えて、粗みじんにした人参を投入、同じくミキサーにかけます。滑らかになるまでしっかりミキサーにかけてくださいね♪♬♪
3.アボカド1個も適当な大きさに切って、投入しミキサーにかけます。
4.そこへ漬け込んでいたクランベリーの2/3と、漬け込んでいたフランボワーズリキュールを加えてさらにミキサーにかけます。
最後に、隠し味というか、味にコクを与えるために黒糖を10g投入して撹拌。
5.裏ごしします。
6.ふやかしていたゼラチンを電子レンジで20秒くらい温めて煮溶かし、裏ごししたものに加えて良く混ぜ合わせます。
7.用意したカップに生地を8分目くらいまで注ぎ入れ、冷蔵庫に入れ3〜4時間くらい冷やしておきます。
8.漬け込んでいた胡瓜を取り出して、固まった生地の上に並べます。
このとき、とり置いていた1/3のクランベリーを胡瓜の間に挟むようにして彩りを良く見せる努力…(笑)。
9.小鍋に分量のお水とフランボワーズに粉寒天を加えて2〜3分沸騰するまでよく火にかけます。
火を止めてから、シュガーカットを加えてよく混ぜます。
10.それをカップの上に注ぎ入れ、粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて冷やします。
11.出来上がりです〜♪♬♪
因みに…。
きよこが作ったムースはゼラチンの量が少なかったのでしょうか、とろとろで固まっていない様な感じでした…(汗)。
それなのに、粉寒天の方はレシピより粉寒天が多かったためにかなりしっかり固まってしまって…|||(-_-;)||||||。
ムースの味は、というと胡瓜がメロンっぽいので(笑)高級感を演出、アボカドが生クリームの役割を果たしていてバナナの様にクリーミー。
何だか大阪人なら誰でもご存じ、「ミックスジュース」みたいな味になりました…(汗)。
でも、ちょっとお野菜っぽい味にもなっていますよ♪♬♪
胡瓜のパリパリ感とムースの滑らかさを一緒に味わえたら、とおもって寒天生地を流し込んだのに、寒天は固いわ、ムースはドロドロだわ…(汗)。
酵素の所為?!
って思いたい(;^▽^)。
いや、事実人はこれを簡単に、ただ単なる「失敗」と呼ぶ…▄█▀█●il||li。
お目汚しなオマケになってしまいましたねぇ…(涙)。
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