|
今回本命(?)だった春野菜のシフォンケーキが大失敗に終わったこともあり…。
急きょ代役を立てることと相成りました…。
で、材料を探したところ、家にあったのが「ヨモギ」だったのです。
ヨモギかって春野菜やろ!!
という無理やりなこじつけで(笑)、今回野菜スイーツとして登場してもらいました☆
と言っても、生のヨモギではありません。
両親が2人で旅行した際に買ってきた、ヨモギのペレットがあったのです。
パンに練り混ぜるとかして使うように、と買ってきてくれていたんですよね〜!
ペレットっていっても、ヨモギを煮たものを細かく砕いてペレット状に乾燥させたものですから、結構凝縮されているのです☆
で、これを使ってみようと思い立ちました。
ヨモギシフォンケーキ 17cmシフォン型1台分○材料○ 下準備:オーブンを170℃に余熱しておきます
1.卵黄とグラニュー糖をすり混ぜたものに、オリーブオイルを加えてさらにすり混ぜます。
しっかりと乳化させます。こんな感じ?
2.ヨモギペレットをフードプロセッサーに入れて撹拌します。
今回フードプロセッサーを使ったのは、ヨモギが乾燥ヨモギではなく、凝縮タイプのペレットだったことが原因です。
卵黄生地に加えてもペレットがほどけないんですよね、これ…(汗)。
生のタイプのヨモギの場合だったら、恐らく80〜100g分量をペースト状にして卵黄生地に加えると良いのではないかと思われます…。
その場合茹でて使いますので、水分量は十分でしょうから、ウィスキーは不必要になりますね☆
3.撹拌し終わってヨモギが細かく分離したら(笑)、ボウルに取り出し、卵黄生地に加えて混ぜ合わせ、更にそこにウィスキーを加えてすり混ぜます。
4.合わせてふるった粉類を加えて、良く練り混ぜます。
5.卵白を泡立てます。卵白が少し泡立ってきてから、グラニュー糖を少しずつ加えてしっかり撹拌し、角がぴんと立つメレンゲを作ります。
6.メレンゲのキメを整えてから、卵黄生地に加え入れていきます。まず1/3量のメレンゲを加えて、泡立て器でしっかりすり混ぜ、その後、メレンゲの泡をつぶさないようにゴムべらでさっくり混ぜ合わせます。
7.切り分けた甘納豆を加えてかるく混ぜ合わせます。
8.シフォン型に流し入れ、軽く空気を抜いてオーブンに入れます。
9.170℃のオーブンで35分焼いたら、オーブンから取り出し、逆さまにして冷ましておきます。
10.型から外して出来上がり〜♪♬♪
今度は成功だ…(TωT)ウルウル。
よ、良かった…❤
アップはこんな感じ。
ヨモギの所為なのか、普段よりキメの粗い雰囲気になりました。
こちらのレシピ、翌日お会いする予定だった「双子座のおっさん」さんが先日ヨモギのお菓子についてお話されていたのを思い出し、急きょ編み出した(?)苦肉のピンチヒッターでございます…(⌒〜⌒ι)。
なので、その功労者さまでもある双子座さんにも食べていただこうと(っていうか、ただ単に餌食にしただけ…?)、切り分けて少しお持ちすることにしました☆
っていっても、ラッピングは苦手なので。
袋に入れて〜。
セロテープで留めただけ!!!
紙袋に入ったのが3つだけでしたので、今回は3つだけお持ちしました☆
まぁ、全部持って行って美味しくなかったら困ることもありましたし…(¬_¬;)。
だって味見している時間なかったんだもん…(汗)。
ひとまずこちらのレシピは、月曜日に持って行った会社の同僚に毒見をさせても、大丈夫なようでしたので、成功ということにしても良いでしょう♪♬♪
同僚は苦みのある春野菜のシフォン、失敗作でしたが(笑)そちらが美味しかったということでしたので、これは真面目に改めて再チャレンジの必要がありそうです☆
ということで、今月のオマケレシピは、手抜きなシフォンケーキとなりました…。
ごめんね、捻りがなくて…(lll-ω-)ズーン。
|
野菜スイーツ倶楽部♪
[ リスト | 詳細 ]
タルトシトロンさん主催の野菜スイーツ倶楽部レシピ❤
美味しいよ♪♬♪
美味しいよ♪♬♪
|
さて、今日は恒例になりましたオマケレシピのアップです。
昨日は帰宅が夜11時を過ぎてしまったので、リコメなどが出来ず申し訳ないことになってしまいました…(汗)。
今日は我が家の黒猫兄、通称「いぼぢ」を病院に連れていく予定ですので、そんなに遅くなることはないと思われますが、リコメがこれまた遅くなるかも…i||l|i(;゚∀゚;)||i|li;!
今日アップいたしますのは、シフォンケーキです。
新しい食材を使う時、比較的多く登場するのがこのシフォンケーキ。
分量は適当でもなんとかなるところがあるので、結構多用しております(笑)。
しかし今回は水分量が多すぎて、1つは大失敗☆
再チャレンジ要、という出来栄えでございました。
食材が手に入るこの早春の間に、もう一度再チャレンジ予定…。
今日は失敗したものを含めて2種、ご紹介いたします☆
春野菜のシフォンケーキ(大失敗!) 17cmシフォン型1台分
下準備:オーブンを170℃に余熱しておきます。
今回使ったのは完全に春、って感じのお野菜。
野草でございます。
1.タラの芽、こごみ、ふきのとうをそれぞれお湯で軽く茹で(3〜5分)ます。
2.ザルにあけて、湯きりします。
3.湯きりした春野菜とウィスキーをフードプロセッサーに入れてペースト状にします。
4.卵黄に分量のエリスリムを入れてすり混ぜ、更にオリーブオイルを加えて入荷する混ぜすり混ぜます。
5.そこにペースト状にした春野菜を入れて良く混ぜ合わせ、ふるった粉類を加えてよく練り混ぜます。
この辺で水分量が異常に多いことに気付いたのですが、春野菜を入れてしまった後でしたので、仕方なく続行…。
失敗が分かっていながら続ける作業ほどむなしいものはありません…(涙)。
水分量多すぎ…(汗)。
6.卵白を泡立てます。白く泡立ったら少しずつエリスリムを加えて撹拌し、しっかりと角の立つメレンゲを作ります。
7.メレンゲの1/3量を卵黄生地に加えて、しっかり混ぜ合わせ、その後2〜3回に分けてメレンゲを加え、泡をつぶさないように今度は気をつけながら混ぜ合わせます。
8.出来上がった生地に甘納豆(小指の先くらいの大きさに切っておく)を加えて軽く混ぜ合わせ、シフォン型に流し入れた後、軽く空気を抜いて、170℃のオーブンで35分焼きます。
9.焼き上がったシフォン型を逆さまにして冷まします。
10.朝起きたら出来上がりのはずですが…。予想通り生地が落ちていました…。
下にお皿敷いてて良かった…i||l|i(;゚∀゚;)||i|li;。
11.途中で生地が余ったので(この時点で春野菜が多すぎる…)、カップケーキ型に入れて一緒に焼いていました。
そちらはこんな感じで普通に焼き上がり。
味はというと、春野菜の苦みと甘納豆の甘さで比較的大人な味のシフォンケーキだったんですが、なにぶんにも水分量が多すぎたために、スカスカした感じ?
これはもう一度分量を調整して再チャレンジする必要があります!
ということで、急きょ失敗に終わったシフォンの代わりに、自宅にあった材料でもう一つシフォンを焼いたのです…。
それが続いてご紹介するレシピです。
なので、今回のレシピは参考にしちゃ、ダメですよ〜Σp(`□´)q!!
|
|
大急ぎでアップすることになりそう………。
本日は8日。
つまり恒例の野菜スイーツ倶楽部活動日でございます!
実は6日に演奏会へ出かけておりましたので、5日の夜に慌てて作ったのでございました…i||l|i(;゚∀゚;)||i|li;。
今回は失敗したものを含めて3点作ったのですが、1点の失敗があまりに酷く(途中で失敗することはなんとなく分かっていたけど…)、再チャレンジすることに決定。
材料が入手できるうちにもう一度トライいたしますね…(TωT)ウルウル。
さて、このところきよこが凝っているのが「卵・小麦粉・バター」を使わない、というアレルギー対応のお菓子です。
毎回最低でも1個はこれで頑張ってみよう、というのがこの頃の目標でして、今回もまずこちらからご紹介することにいたしました☆
ウドーナツ(サーターアンダギー)○材料○ 今回は春らしい野菜、「うど」を使いました。
なんとなく、最近お洒落な野菜のイメージが強い「ルバーブ」。
これ、うちの近所で見かけたことがないのです。
憧れの野菜なのですが、ないので、良く似た感じのする(?)「うど」でも大丈夫なんじゃないかと思い付き、考案したレシピです…。
1.うどの皮を剥いて短冊状に切り分け、酢水に晒してあく抜きをしておきます。
2.フードプロセッサーにうど、豆腐を入れて撹拌し、なめらかになるまでしっかり混ぜます。
うど投入〜♪♬♪
豆腐投入〜♪♬♪
撹拌後はこんな感じ…?
何だか、うどが消えうせて豆腐だけになっている気がしなくもない…i||l|i(;゚∀゚;)||i|li;。
3.気を取り直して、うどと豆腐の生地に、オリーブオイル・甘味料を加えて混ぜ合わせた後、合わせてふるっておいた粉類を加えて、サックリと適当に混ぜ合わせます。
この時綺麗に混ぜすぎないことがコツ。
甘味料を混ぜると、ようやくスイーツらしい雰囲気になってきました☆
米粉投入で〜す❤
4.シナモンを少々香りづけに加えます。
5.手に油を塗って(水でも良いけど)、生地を丸めます。今回は一口サイズにしてみました☆
6.140℃くらいの低温に温めた揚げ油で、生地をじっくり揚げます。
丸めた生地を投入〜♪♬♪
途中でチューリップ状態に割れると、良いサーターアンダギーなんだとか。
これはじっくり低温で揚げることと、生地を混ぜすぎないことがコツ。
でも、今回は米粉仕様なのであまり関係ないけど…。
小麦粉を使われる場合は、本当に適当に混ぜるといい出来栄えになるのです。
手抜きと呼びたい奴は呼べっ(ノ `∀´)オーホホホホッホ!!!
7.きつね色に色づいたら完成☆
こんな感じで沢山できましたよ〜♪♬♪
冷めると外がカリカリ、中はモッチモチの、なんとなく北海道の逸品「いももち」を連想させる味になっておりました…。あれっ???
まぁ、美味しかったのでいいけど…(汗)。
ただ、米粉を使っているので、時間を置くと本当に外側が固くなりがち…。
レンジで軽く温めると美味しく食べられます☆
しかし、うど。
これ、まじめに癖がないので野菜スイーツにピッタリ!
ルバーブが手に入らないので、これからはうどに大活躍してもらえそうな予感がしなくもない…(≧∇≦)キャー♪
安いし!!
今度は「うど」で、本に掲載されていた、ルバーブを使ったお菓子のレシピなんかを代用して作ってみたい!!
なんて思ってしまったのでした☆
明日アップ予定のオマケレシピのお菓子は、シフォンケーキです☆
ひとまず今回のメインは「ウドーナツ」でした☆
|
|
さぁ、よい子の皆さんお待ちかね(って誰も待ってない)!
今日はオマケレシピのご紹介で〜す♪♬♪
突然ですが。
きよこは競馬が好きです。
っていうか、馬が超大好きです。
なので、時々阪神競馬場に馬を観に行きます。
艶々した毛並みや、躍動する筋肉、そして歩様や発汗の様子、気合の乗り方等々色々注目してみると、馬の観察はとても興味深いものがありますよ☆
何故突然競馬の話が出てきたかと申しますとですねぇ…。
この阪神競馬場に意味があるのです!
阪神競馬場ってどこにあるかご存知ですか?
阪急電車に乗って宝塚方面へ向かうんですが、「仁川(にがわ)」という駅から歩いて5分くらいのところに競馬場がございます。
大阪から宝塚(兵庫県)の仁川へ向かう際、通過する駅に、「門戸厄神(もんどやくじん)」という名前の駅があるんですよ。
この門戸厄神、名前の通り駅前に厄払いで有名な神社がございまして(笑)、初詣などでも結構にぎわうのです。
その門戸厄神の駅前に、知る人ぞ知るスイーツの名店がございます。
その名は「アゼリア」さん。
こちらのお店、野菜スイーツがこれ程一般的になる随分前から、野菜を使ったスイーツを作ってきたお店とうことで、実は関西圏では非常に有名なのです。
このアゼリアさんの超有名メニュー。
その名も「キャベツ姫」というお菓子があるのです。
このキャベツ姫、きよこは実はまだ一度も食べたことがないのですが(涙)、なんでも風貌も完全にキャベツのようなお菓子なんだとか。
今度1人で競馬場に行くことがあったら、絶対に寄り道して買って帰る予定(笑)。
前回もその前も、友人や父と一緒だったりして、途中で寄り道できる雰囲気じゃなかったんですよねぇ…(゚ω゚;A) 。
で、今回は想像で!!
それを真似っこしてみた訳ですよ☆
友達からきいていたキャベツ姫をベースにして、似たようなものを作ってしまおうという大胆不敵なチャレンジだったのです…(汗)。
キャベツ姫もどき(小玉1個分)○材料○ 下準備:豆乳ホイップを冷蔵庫で冷やしておきます。
:本来なら抹茶も粉類と一緒にふるうんですが、今回は色粉なので豆乳に加えてよく溶かしておいてください…。
1.山芋の皮を剥いて、サイの目状に切り分け、
キャベツは細かく手でちぎります。
2.フードプロセッサーに先程の野菜とオリーブオイル、甘味料を加えて撹拌します。水分が足らないように感じたら、少しずつ豆乳を加えていきます。
なめらかになるまで撹拌したら出来上がりです。
写真では色付けを分かりやすくするためにここで少量の色粉を加えています。
豆乳を少しずつ加え(本当はこちらに色粉を溶いて加えてくださいね、ダマになるのを防げますので…)、豆乳が全量入るようにしてください。
本当なら、抹茶パウダーで色付けするはずだったのに…。
抹茶パウダーをついうっかり買い忘れてしまったのです…i||l|i(;゚∀゚;)||i|li;!!!
うっかりきよべぇ、ついついこういう失敗をしてしまいます…。
和菓子用に置いていた色粉があってよかった…(汗)。
抹茶パウダーでチャレンジする場合は、粉類と一緒にふるって入れるのが正統派でのやり方でしょうね♪♬♪
3.それをボウルに取り出して、そこに合わせてふるった粉類を数回に分けて加えて、よく混ぜ合わせます。粉っぽさが完全になくなるまで混ぜてくださいね♪♬♪
4.そこにバニラオイルを少々加えて…。
混ぜ終わりで〜す♪♬♪
5.フライパンにオリーブオイル(分量外)を敷いて熱したら、余分な油をふき取って生地を流し入れ、薄く伸ばして弱火で焼いていきます。
生地がなくなるまで、大中小取り混ぜて適当に焼いてください…。適当に…。
7.焼いた生地を完全に冷ましておきます。
8.冷ましている間にホイップ作りです。冷蔵庫からホイップを取り出して、甘味料を加え、ハンドミキサーなどでしっかり泡立てます。
角がピンと立つくらい撹拌してもらいたいんですが、豆乳ホイップは微妙に角が経つまで泡立たないので、結構しっかり撹拌しないといけないのが大変です…。
泡立ったら、最後に香りづけのブランデーを少々加えまして、もうひと混ぜ。
これで豆乳生クリームの出来上がりで〜す♪♬♪
9.先程の生地を用意して、小さいものから順番に生クリームを塗り付け、丸く成形して行きます。
10.キャベツ小玉くらいの大きさになるはずなので、それを完全にラップで包み込んだら、冷蔵庫で一晩くらい冷やしておきます。
11.完成です〜♪♬♪
ちょっと生クリームがついてしまった…(汗)。
余ったホイップも冷蔵庫で冷やしておいて、食べるときにトッピングしたらちょっとだけお洒落…?
角度を変えて…。
クレープ生地というのかな?
もう少し薄くても大丈夫そうだったので、ベーキングパウダーなしでも大丈夫かもしれません…。
お味の方は、生地にはちゃんとキャベツの風味が残っていて、それでも気付かないで食べる人続出(笑)。
うちの会社の同僚などは、全く気付いていなかったので、舌が鈍感なのか…?
因みに、同僚がお土産に持って帰ったこの「キャベツ姫もどき」ですが。
同僚の旦那様(小料理屋さんを昔経営していただけに料理上手らしい)はすぐにキャベツの存在に気付いて、美味しいと食べてくれたのだとか。
同僚もキャベツの味は気付きませんでしたが、あっさりした甘さが気に入ったらしくてかなり喜んで食べておりましたよ☆
見た目にもキャベツを目指したんですが、いかんせん、生クリームがゆるくてミルクレープみたいにはいきませんでした…(汗)。
今度は生クリームに寒天とかゼラチンみたいな凝固剤を少し入れるか、お豆腐を加えるとかして、しっかりしたクリームにしてみると良いかもしれません…。
本当のお店の方では、中にカスタードクリームが入っているのだとか。
やっぱりちょっとしっかりしたクリームじゃないと、上手く成形出来ないんだなぁ…。
個人的に食べてみて…。
生地の味は狙い通り、キャベツの味が出ていながらも青臭さが上手く緩和されていたので食べやすいですし、中の生クリームがちょっと存在感薄い感じでしたが、残ったホイップを上から掛けることで誤魔化せました(;^▽^)。
今度はやはりクリームに工夫が必要でしょうねぇ♪♬♪
ということで、今日はキャベツを使ったケーキのレシピをご紹介いたしました☆
どうですか?
期待を裏切りました…(¬_¬;)???
でも、これ、ビスコッティより手間はかかっているんですよ…(汗)。
焼く時間とか(*`▽´*)ウヒョヒョ!!
今日は久しぶりに演奏会の予定です♪♬♪
夜にチェロを聴きに行ってきます〜❤
なんと、ロータスカルテットのチェリスト、斎藤さんの演奏会です!!
楽しみ、楽しみ〜(≧∇≦)キャー♪
バナーをポチっとクリック、お願いいたします♪♬♪
|
|
今日は待ちに待った「野菜スイーツ倶楽部」の活動日で〜す♪♬♪
今月はレシピを考えなければ、と色々思いつつ、直前まで何も決めていなかったという恐ろしい状態でしたが(笑)、なんとか今日と明日ご紹介できるレシピをひねり出しました…(;^▽^)。
ギリギリセーフです☆
さて、突然ですが。
節分の豆って、撒いた後、残りません?
残ったもの、どう処分されておられますか?
お味噌汁に入れるとか、糖衣をかけておやつにするとか色々工夫して食べることになりますよね〜。
今回のレシピは、その残り福、つまり残ったお豆さんを使ったお菓子です☆
厄除けビスコッティ(大体10cm×24cmくらい?1本分)○材料○ 下準備:豆乳(分量外)に好みの甘さに調節して甘味料(分量外)を溶かして、炒り大豆を加え、弱火で20分くらい煮て、そのまま冷まします。
:オーブンを170℃に余熱しておきます。
1.粉類を合わせてふるい…。
2.豆乳、甘味料、オリーブオイル、お酢を合わせて、よく混ぜ合わせておきます。
3.液体材料に、ふるった粉類を数回に分けて加えて、粉っぽさが無くなるまで、織り込むようにして混ぜ合わせます。
4.混ぜ合わせた後は、漬けて置いた大豆の登場! 大豆を生地に混ぜこみます。
5.まんべんなく混ぜ合わせられた後は、ラップでなまこ型に成形して…。
何だか思っていたよりも大豆に汁気が残りすぎまして…(汗)。
ベタッとした感じの生地に…(¬_¬;)。
何だかこの辺から雲行きが怪しくなってまいりました…(;゚;Д;゚;)。
6.しかしそのまま作業進行。
クッキングシートを敷いた天板に乗せて、170℃のオーブンで20分焼きます。
1度目の焼き上がり〜♪♬♪
このままオーブンを今度は160℃に余熱しまして、その間にこちらの粗熱を取って置きます。
7.粗熱が取れたら、大体1cm幅に切り分けまして…。
8.今度は160℃のオーブンで片面10分ずつ、途中でひっくり返して、両面を計20分焼きあげます。
両面が焼けたら、出来上がり〜♪♬♪
しかし。
思ったよりも焼き色が悪い…。
お砂糖も使っていないし、卵も入っていないので、どうも焼き加減が難しいです。
まぁ、細かいところは気にせずに出来上がり(笑)。
食べてみると。
ビスコッティと言えば、カッチカチで牛乳に浸して食べるもの、ってイメージがあったんですが…。
これは何だか、「カントリーマァム」のような食感になっているような…(汗)。
サクッとカリッとしたものを求めていたはずなのに…(´ω`。)グスン。
卵を使わないお菓子とか、バターを使わないとか、色々制約をつけてチャレンジしてみましたが、どうにもクッキー系のものをサックリ、カリッと仕上げることが難しいですねぇ…(汗)。
皆さん、どうやって工夫されているんだろう…?
ということで、ご覧になられたメンバーの方々!!
アドヴァイスを、どうぞよろしく〜❤ ←ちゃっかりしてます。
意外に簡単なレシピで拍子抜けでしょ?
メインはこちらなんですが。
明日アップ予定のお菓子の方が、手間がかかっている上に、食べた時の感想も好評だったのが微妙です…o(TヘTo)。
因みに。
明日のレシピ予告です。明日は「キャベツ」を使ったお菓子☆
とあるお店のとあるメニューを勝手に想像して作ったという…(汗)。
パクリですけど、何か?
|





