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勝手に恒例化しております(今PCが高齢化と変換してくれました…。高齢者ちゃうから〜っ!!)、野菜スイーツ倶楽部のおまけレシピを本日はご紹介いたします☆
っていうか、これはもう本当に失敗作…(汗)。
実は、入れるつもりで買ってきたものを、入れ忘れるという大失態をしでかしてしまったのでございます…(lll-ω-)ズーン。
それも気付いたのが今朝!
母に食べさせてみたところ、「カップにくっついて取れへんのん、なんとかならへんのんかいな?」と言われてしまい、そこで気付いたという…(汗)。
ですので、今日ご紹介するレシピは不完全なもの、ということになりますね…。
完全レシピにする場合は、そこで「長芋」や「山芋」などのすりおろしを適量加えてくだされば大丈夫かと…。
はい、長芋を入れ忘れたのです……(;^▽^)!
ということで、不完全レシピの始まり、始まり〜♪♬♪
金時ニンジン&慈姑&ココナッツのマフィン マフィン型10個分○材料○ 下準備 : 慈姑を洗って皮を剥き、芽の先の方だけ切り落としてから水にさらしてお きます。
: オーブンを180℃に余熱しておきます。
1.金時ニンジンを綺麗に洗って適当な大きさのみじん切りにします。
2.フードプロセッサーに液状の材料、金時ニンジン、慈姑を入れ、よく撹拌します。
3.よく混ざったら、そこにふるった粉類を加えて、更に撹拌します。
4.マフィン型にカップを敷いて、生地を均等に流し入れます。
5.生地の上にココナッツロングを適量まぶします。
6.180℃に余熱したオーブンに入れ、40分から45分焼きます。
粗熱を取って、出来上がり〜♪♬♪
何だか思っていた以上に水っぽかった…。
粉を足そうかなぁと思ったんですが、もしかして長芋が入っていなかったことも原因かもしれません…(汗)。
或いは、長芋のすりおろしを入れたところで、結果的に水分量が多く、粉類を更にたした可能性も無きにしも非ず…(¬_¬;)。
いや、ほら〜(汗)!!
粉ふるい用の茶漉し、洗っちゃった後だったんですよねぇ…(*`▽´*)ウヒョヒョ!!
なので、乾燥機に入れたものを拭いて使っても、粉に水分が混じってふるいにくいかなぁ、とか色々考えましてですねぇ…。
はい、正直に白状しますよ!!
面倒くさくなったんです!!!
ということで、粉を足すことはしませんでした…。
味は比較的まともだったんですが…。
まず、カップに生地がこびりついて食べにくい…(汗)。
そして何より水っぽいというか、しっとりしすぎな感じが…(TωT)ウルウル。
最初はスライスアーモンドでも上の乗っけて焼こうかなぁとか思っていたんですけれど、ニンジンとの相性ならココナッツの方が合いそうだし、それ以上にシナモンとココナッツの風味でちょっとアジアンテイストというか、そんな味にしてみたくなりました。
ということで、急きょココナッツに変更☆
でも、これがマッチしていた感じですねぇ♪♬♪
偶然にもタルトシトロンさん(野菜スイーツ倶楽部主催者さんです☆)も、今月は同じく
ニンジンを使ってシフォンケーキを焼かれておられましたけれど…。
なんと、ここでもココナッツが登場!!
自分のチョイスが間違いない、とここで自信を深めたという…(*`▽´*)ウヒョヒョ!!
だって、自分の舌は信用できないけど、タルトシトロンさんの舌なら安心して信頼できますものねぇ❤
グルメなタルトシトロンさんが偶然にも同じような材料をチョイスされていたことで、今回のレシピ、ちゃんと熟成させれば美味しいものが出来そうな気がします❤
しかし、これは超、超、超〜っ手抜きなレシピです…。
あり得ないほど手を抜きました。
実際これだけなら、焼く時間を入れさえしなければ、30分かかりません…(汗)。
恐ろしや〜(*`▽´*)ウヒョヒョ!!
まぁ、こういう失敗も野菜スイーツ倶楽部ではおおらかに受け止めてくださるので、気軽に参加することが出来るんですけどねぇ(笑)!!
失敗しても大丈夫という安心感があるのは、本当に気が楽です…❤
今まで詳しくご紹介していなかったかもしれませんが、この野菜スイーツ倶楽部。
自分で作らなくても大丈夫なのです。
例えば近所のケーキ屋さんに野菜スイーツが売っていたら、それを紹介するだけでも立派な野菜スイーツ倶楽部活動なのでした☆
ということで、興味があるお方は「タルトシトロンさん」のブログをご覧くださいませ☆
女性率の高い活動なので、男性が参加すればハーレム状態ですよ(笑)!
どこかに、その逆バージョンのクラブでもあれば…。
きよこ、絶対に参加するのに………▄█▀█●il||li。
今年こそ、良縁成就を目指して頑張ろっ……。
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野菜スイーツ倶楽部♪
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タルトシトロンさん主催の野菜スイーツ倶楽部レシピ❤
美味しいよ♪♬♪
美味しいよ♪♬♪
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ようやくすべての工程を終えました〜(汗)。
え、何がって…?
今日は8日ですよ!
そう、恒例の「野菜スイーツ倶楽部」の日なのです!!
焼き上がっただけでアップできると良かったんですが、やはりちゃんとお皿に盛ってからアップしたいと思うと、どうしても粗熱を取る必要がでてしまい、こんな時間になってしまいました…。
10時半頃、材料を買いに行きまして、お昼くらいから作り始めたのですが、すべての材料を使いきるのに何度かオーブンを使う羽目になり…。
そうですよ、うちのオーブンは小さいのです!
ということで、時間がかかりすぎてしまいました…。
今月は、お正月、ということもありまして、お正月らしい野菜を使ったお菓子にしてみました〜♪♬♪
先頃、ブロ友のtommy12Rさんが、「タルトが好き」というようなことをおっしゃられておられたので、何気にその影響が出てしまったようで…(;^▽^)。
今月はタルトです!!
ユリ根と慈姑(くわい)のタルト 18cmタルト型1台分○材料○ 下準備 ・オーブンを170度に余熱しておきます。
・ユリ根と慈姑を綺麗に洗い、ユリ根は1枚1枚を剥がし、ラップにきちん と包んだ後レンジで加熱し、柔らかくなるくらいに蒸しておきます。
・慈姑は皮を剥いて水にさらしておきます。
1.まず、タルト台から作成。粉類を全部合わせてふるいにかけます。
2.その他の液状材料をよく混ぜ合わせます。
3.そこにふるった粉類を加えてゴムべらで軽く混ぜ、練らないよう、グルテンが出ないよう、混ぜすぎに気をつけながら一つにまとめていきます。
4.まとめた生地を均一な厚みになるように伸ばして、用意したタルト型に綺麗に敷き詰め、底にフォークで空気穴を開けます。
5.170℃のオーブンで10分、空焼きします。
6.焼いている間に蒸したユリ根を選別します。大きさを考えて綺麗なものを取り置いておきます。大体蒸したユリ根の半量くらいです。
7.残ったユリ根と、慈姑、液状のフィリング材料をすべてフードプロセッサーに入れて撹拌し、なめらかな状態にします。
そこへ、アーモンドパウダーをふるい入れ、更になめらかな状態になるまでしっかり撹拌してください。
8.焼き上がったタルト台をオーブンから取り出し、粗熱を取ります。
9.タルト台の粗熱が取れたら、フィリングを流し入れて表面を平らに均します。
10.先程取り置いたユリ根を用意して、中心から花弁を描くように並べていきます。
11.粉砂糖を上から茶こしなどでふるいかけます。
12.160℃に余熱したオーブンに入れ、25分〜30分くらい焼きます。
13.粉砂糖が溶けていない場合はしばらくオーブンに入れたままにして溶かすか、或いは伝家の宝刀(笑)バーナーで炙って溶かし、花弁に焼き色をつけます。
出来上がり〜♪♬♪
因みにこれがちょうど焼き上がったころですかね、母に見せたんですが…。
ユリ根と慈姑が入っているといっても信じてくれませんでした…。
先月くらいから「ユリ根とか慈姑を使ったお菓子作ろ、思てるねん♪♬♪」とは言っていたんですけど(笑)、まさか実行するとは思っていなかったようで…(;^▽^)。
実行しましたけど、何か…(〃∇〃)?
昨日くらいから、かなり回復傾向にあるという祖母のお見舞いに持って行けたらなぁ、と思って頑張ったんですが、もう一品がオーブンに入っていた上に、更にその材料がもう1回焼かないといけない分量残っておりましたので、今日のお見舞いに間に合わなかったのでした…▄█▀█●il||li。
昨日くらいから、急に食欲旺盛になったという祖母。
それまでは具合が悪くて、お正月の間もそれ程ご飯を食べられなかった反動のようです(笑)。
お正月のご馳走は食べ損ねたものも多かったのでしょうけれど…。
その材料で変わったものが作られました。
つまり、明日、祖母がその毒見係となるわけです〜(*`▽´*)ウヒョヒョ!!
…きよこ、鬼?
でも、お正月前に喧嘩したままだったので、会いに行きたかったのが正直な気持ちでしたから、ちょっと間に合わなくて残念…。
いや、別に仕返ししようとか考えていませんからね〜(汗)!!!
祖母もなんだかんだ言いながら、どうもきよこがお見舞いに来ることを期待しているようですし、明日はこれでも持って、祖母の顔を見に行ってこようと思います!!
まぁ、今日は退院後ホームヘルパーさんに時々自宅を覗いてもらうように相談してみようと、担当者さんがお見舞いに来られる予定だったそうでしたので、きよこがいるにはちょっと居づらい状況でしたし、良いとしましょう♪♬♪
しかし、お見舞いの品が、怪しげなお菓子…(笑)。
きよこらしいっていうか、なんというか(¬_¬;)。
ということで、今日はお正月らしい野菜スイーツ倶楽部活動をご報告いたしました☆
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本日は8日です。
そう、野菜スイーツ倶楽部の活動日で〜す♪♬♪
今回はタイトルにもありますように、我が生まれ故郷(っていうか生まれも育ちもですけど…)大阪の伝統野菜、「勝間南瓜」を使ったチーズケーキレシピをご紹介いたします❤
今回も超手抜きレシピになってしまったのですが、何しろ今月は本当に時間がなくって…(汗)。
ということで、本日は「勝間南瓜のチーズケーキ」でございます☆
因みに…。
「勝間南瓜」と書いていますが…。
読み方、お分かりになりますか?
「かつま」ではございません。
「こつまなんきん」と呼ぶのです!!
きよこの会社の倉庫をお借りしている大家さん、去年旦那様がお亡くなりになったんですが、そのおじさんが伝統野菜を栽培している農家さんで、以前は変わった伝統野菜を大量にお裾分けしてもらったものです…。
「天王寺蕪」だとか、「田辺大根」だとか…。
そのおじさんがこれも同じように栽培されていたんですが、あの時は確か天候不良か何かでかぼちゃの葉っぱに病気が発生して、収穫できなかったんですよねぇ…。
おじさんの話によると、元々西成区の辺りで栽培されていたものらしいんですが、西洋カボチャにとって代わられてしまい、次第に衰退し…。
最近は泉南の辺りで細々と栽培されていたんだそうです。
それが、昨今の伝統野菜ブームでようやく復活してきたわけですね♪♬♪
今回、道の駅に行った時偶然発見しまして、即、野菜スイーツ倶楽部の具材として採用決定です(笑)!
「勝間南瓜チーズケーキ」(天板1台分)<チーズケーキ生地> 下準備:勝間南瓜に竹串がすっと通る位まで、蒸し器で蒸かしておきます。
:ボトムの材料を総てボウルに入れ、よく混ぜ合わせます。
:オーブンを160度に余熱しておきます。
1.ボトムの材料を天板に敷き詰めギュッギュッと押し付けるようにして均した後、冷蔵庫に冷やしておきます。
2.勝間南瓜の中身だけをスプーンなどでくりぬいて、チーズケーキ生地の材料すべてとともにミキサーに入れます。
西洋カボチャに比べると、とても色味が濃くてねっとりした柔らかいかぼちゃです。
そして、何より甘いのがこの勝間南瓜の特徴❤
ほら、とっても鮮やかなオレンジ色でしょう?!
非常に風味が豊かなので、お料理に使ってもとっても美味しいんです☆
ただ、ちょっと個体が小さいという特徴もあって、それが結果的に西洋カボチャに駆逐される原因の一つになったんじゃないでしょうかね…。
3.ミキサーに入れて…。
よ〜く、撹拌します!!
4.撹拌した生地を漉し器で漉します。
5.冷蔵庫に入れていたボトムの上に流し込みます。
6.余熱しておいたオーブンに入れ、160度で60分焼いて出来上がり☆
粗熱を取った後、冷蔵庫で冷やして完成です♪♬♪
超簡単です。
この頃ミキサーだとか、フードプロセッサーをやたらに使いまくっております…(汗)。
せやけど、楽なんやもん…。
ええやん、ちょっとくらい手ぇ抜いたって。。。。(〃_ _)σ‖。
今回は甘味料ではなく上白糖使用。
これは理由があったわけではなく、たまたま甘味料を切らしていた為…(汗)。
まぁ、こういうお野菜、かぼちゃなどの場合は上白糖の方が甘さが引き立つかもしれませんし〜(¬_¬;)。
焼いている間に甘味料を買いに走ったことは言うまでもありません…。
因みに、切った断面はこんな感じ。
切り分けるのが面倒なので天板にしたんですが、これはハッキリ間違いでした。
丸型18cmの型で焼く方が良いと思われます。
なぜなら…。
チーズケーキの生地が少ないねん〜Σ(|||▽||| ノ)ノ!!!
でも、オレンジ色が綺麗でしょ?
会社の同僚にはとっても好評だったんですよ、これ。
色も綺麗、って褒められちゃった(*`▽´*)ウヒョヒョ❤
お味の方も中々美味しく出来ましたよ☆
ボトムに使った、メープル風味のロールパンが良い感じだったようで…。
正直、ナッツを加えてみても良いかなぁ、とは思ったんですが、南瓜の風味が損なわれても困るし、ということで素直に普通のボトム決定(笑)!
個人的にはもう少し美味しく出来そうな気もしたんですが…。
まぁ、こんなものでしょう…。
今回こちらにはコーンスターチなどを加えておりません。
かぼちゃ自体が粘着質というか、ねっとりした食感のものですので、敢えてそれを前面に押し出してみよう、ということで♪♬♪
伝統野菜、というと「泉州水なす」だとか思われた方もおられましたが…。
あれは夏の食べ物ですからねぇ(;^▽^)。
水分多いし…。
でも、今度手に入れてチャレンジしてみたいですねぇ☆
ということで、本日は1品、チーズケーキのレシピでした☆
明日は、お芋のプリンと同じく勝間南瓜のプリン(レシピは同じなので一緒にアップします)をご紹介いたしますね〜( *´艸`)❤
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さて、最後の1品です。
ようやく長い間かかったレシピから解放されると思うと、もう何だか感無量…(涙)!
次回からは、こんなにまとめて作らないようにしよう、と心に誓いましたよ(ToT)/~~~。
まさか、こんなに簡略化しても時間がかかろうとは…(汗)。
写真の数が多くなるので処理が面倒なこともあるんですが(笑)、実際にレシピにする
程のものでもないものばかりなのに、こんなに必死になって書く必要があるのか、何
だかこのブログの存在意義まで見失いそうになりましたよ…(T_T)。
面倒くさいことが嫌いなのでした…。
ということで、ようやくこの長ったらしい苦行から解放されます!
最後の1品は、これまたいただいた到来物の「黒豆」です。
それも、おせちに入っている黒豆ではなく、「枝豆」になる方の「黒豆」!!
先日ブロ友のふんずさんが、これと同じものを塩ゆでして美味しく頂いておられまし
たが(笑)、それと全く同じ材料でございます〜☆
これは由緒正しい兵庫県丹波産などではなく、父の知人の住む奈良県産…(;^▽^)。
一応無農薬栽培の黒豆さんですよ♪♬♪
黒豆プリン(190mlプリンカップ9個分)○材料○ 1.黒豆を塩茹でします。普通に食べる時と同様に、茹でて下さいね。
2.茹であがったら黒豆の皮をむいて、実だけを取り出します。面倒で手間ですが、
頑張って剥きます…。
3.剥いた黒豆とプリン生地の材料をすべてミキサーに入れて撹拌します。
4.ここで一度半量を漉します。
5.漉したものが漉し器に残ったら、それをもう一度ミキサーに入れて長めに撹拌
して下さい。今回は黒豆の色も生かしたいので、皮ごと使うつもりでした。なので、
滑らかな食感目指してひたすら撹拌!!
6.漉したプリン生地に、ミキサーに残ったプリン生地を加えて良く混ぜ合わせます。
この時泡立たないように気を付けて混ぜて下さいね!
7.カラメルを作ります。分量の黒糖と水を火にかけます。黒糖なので色の変化が分
かり辛いのですが、匂いと泡立ちで判断します。
ただ、分かり辛い方は普通のお砂糖で作られる方が無難かも…(;^▽^)。
きよこは、ほら、野生のカンがありますので…(*`▽´*)ウヒョヒョ!!!
8.出来あがったカラメルを、プリン型に均等に分け入れます。しばらく置くとカラメル
が固まるので、それを待って下さいね。
9.プリン生地をもう一度混ぜて(豆の成分が下に沈澱しているんです)から、プリン
型に均等に流し入れます。
10.天板に布巾かキッチンペーパーを敷いてから、60℃くらいのお湯を張り、そこ
へプリンを並べ入れます。
11.160℃のオーブンで40分〜50分くらい蒸し焼きにします。
粗熱が取れたら、冷蔵庫で冷やして完成です〜♪♬♪
食べてみるとこんな感じ。
本当は表面をバーナーで焼いてしまうつもりだったんですが、うっかりしたことに、バ
ーナーに使うカセットボンベが品切れになっておりました…(汗)。
自宅に置いていたカセットボンベ、母が今年の春先に冷え込んだ際、ストーブ(カセッ
トボンベ用のストーブがあるんですよ!)に使っていたんですよね……。
やられました…(涙)。
ということで、急遽普通のカラメルでプリンです〜!
味はというと、豆の味が結構するんですよ♪♬♪
ほら、水分も豆乳使っていますからねぇ〜(*`▽´*)ウヒョヒョ!!
はぁ。燃え尽きました。真っ白です……。
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