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今年初めてのベルカント倶楽部でした。
しばらく「正しく歌う」から遠ざかっていたので
こっちの世界?に戻ってもらわなくては。
声を作るには、喉だけではない事は何度も書いています。
今回のように、久しぶりの時には
まず、気取って「歌い手」を演じる所から始めました。
オペラのステージに「伯爵夫人」で出てくるように
「スザンナ」のように・・・
それぞれがオペラの世界をイメージして
顔も身のこなしも意識して歌ってみました。
もうそれだけで、声は見違えるように変わります。
色々な意見はあると思いますが
やはり普段の喋る声とは別の所にベルカントの声は
あると思います。
別の所に行くには、喉だけではなく
表情も歩き方も、身のこなしも「歌い手」になる必要があります。
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発声の時「気取って!」と指導するのが手っ取り早い(笑)ですね。私も良く言います。私は三日前から声門に炎症があるらしく、行きつけの耳鼻咽喉科で発声禁止令状態中。後三日程は無言の行(笑)、もどかしい!。
[ muzicaori ]
2015/1/18(日) 午前 10:16
私が歌を習いだして間もない頃…
佐藤しのぶさんをイメージして歌ったら、上手く歌えたような気になりました 笑
懐かしいです
[ jasmine♪ ]
2015/1/18(日) 午後 5:39
> muzicaoriさん
いつも気取って!って言っているのですが、すぐ普通の人になるの。
「シロガネーゼ」になって・・も、ちょっとの間は効果的(笑)
喉、大丈夫ですか?
声を出さないのが一番ですものね。
商売あがったりだけど (ーー;)
お大事になさってください。
2015/1/18(日) 午後 10:58
> jasmine♪さん
あはは・・・そんな頃ね。お若い。
一緒に大学にいましたよ。
歌は真似から入るのが近道ですよね。
2015/1/18(日) 午後 11:07
↑歌は真似から入るのが近道、確かに...。自分は男性の声は出せないので、男子には先輩の真似をするように言っています。佐藤しのぶさんと同じ大学なんですね。
2015/1/20(火) 午後 8:22
> チャミママさん
私は男声合唱団も指導していますが、何となくニュアンスでわかってくるみたいです。
私自身も男の先生のヴォイトレがすごくよくわかった経験があります。
先輩の真似もいいですね (*^_^*)
しのぶさんも錦織くんも、一緒に学校生活送っていました。
2015/1/21(水) 午後 10:49