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今年初めてのベルカント倶楽部でした。
しばらく「正しく歌う」から遠ざかっていたので
こっちの世界?に戻ってもらわなくては。
声を作るには、喉だけではない事は何度も書いています。
今回のように、久しぶりの時には
まず、気取って「歌い手」を演じる所から始めました。
オペラのステージに「伯爵夫人」で出てくるように
「スザンナ」のように・・・
それぞれがオペラの世界をイメージして
顔も身のこなしも意識して歌ってみました。
もうそれだけで、声は見違えるように変わります。
色々な意見はあると思いますが
やはり普段の喋る声とは別の所にベルカントの声は
あると思います。
別の所に行くには、喉だけではなく
表情も歩き方も、身のこなしも「歌い手」になる必要があります。
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