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忙しくて更新できず・・
金曜日のベルカントの記事です。
記録のため書いておきます。
今回は「横隔膜が上がる感覚をつかむ」
腹式呼吸では、横隔膜を上にあげて息を吐きます。
下腹も胃もへこませ上に持ち上げます。
ここで横隔膜が頑張って、肺を下から押して息を出します。
ポイントは肩が上がらないこと。
でも、練習は肩も上げてやってみましょう。
両肩をグ〜〜っと持ち上げて、同時に胃の辺りも上にします。
この時、横隔膜が上に上がります。
つまり肩を上げる時に、一緒に体の中味も持ち上げます。
丹田より下は、しっかりと下に残します。
このポジションをとったら、肩だけ下げていきます。
そうすると、横隔膜辺りは上がったまま残ります。
ちょっと苦しいこの形が、横隔膜が上がった状態です。
このお腹も胃もへこんだ状態で、お腹をゆるめて
鼻からスッと息を入れる。
ゆるんだから息が入ってきた・・この感じです。
今度は、肩も上げながら口からス〜っと息を吐きます。
上半身全部に力が入っていると思います。
そこで肩をさげる、これが声を出しきった時のポジションになります。
横隔膜、胃、下腹の感覚が分かったら
いよいよ肩は使わずに、体の中味がこの状態になるように
やってみましょう。
感覚をつかむために、やる練習です。
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