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指揮者のひとりごと
ご無沙汰してました。また少しずつ書き始めます!

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ベルカント倶楽部でした。
 
やっているつもりで出来ていないこと・・
 
これは自覚がありません。
 
 
 
上半身の伸び。
 
腰骨あたりを両手で押さえてもらい、上半身を伸ばす。
 
コツは、背中とお腹をくっつけるようにすること。
 
この動きによって、横隔膜が持ち上がります。
 
そして肺が縮んで息が流れて、声になる・・・という順序。
 
 
 
頬骨を下げない。
 
両手の人差し指で、頬骨を上げてキープ。
 
このまま全ての母音の発声。
 
つまり、下顎は下げますが、上顎は上にキープ。
 
頬骨より上は、写真を撮る時のように
 
目をパッチリさせて、眼力キープ。
 
これで、口腔内の容積確保出来て響きやすく
 
音程も下がりにくくなります。
 
 
 
人差し指を、口の中の差し込んで
 
オエッ!となる寸前にして発声。
 
全ての母音を出しながら、舌が指に触れないようにする。
 
舌根も下がり、やはり口腔内の容積が確保出来ます。
 
頭のイメージでは分かりにくい事も、
 
こうしてみると、実感できます。
 
いろいろ説明させていただくこと、一つでも
 
おみやげに持ち帰って頂きたいです!

横隔膜が動くように

ベルカント倶楽部でした。
 
新人さんがお二人入会し、さらに大所帯になってきました。
 
みなさんホントに熱心で (*^_^*)
 
今日は、横隔膜を動かす為のストレッチから始めました。
 
右手を上に上げ、真っすぐ伸ばし、身体を左に傾けます。
 
すると右側の脇腹がぐっと伸びます。
 
その状態で、腹式呼吸をします。
 
右側の脇腹に息を入れて膨らませる要領です。
 
左側は、縮まっているので動きません。
 
3回くらい呼吸をして、身体を戻すと
 
右側だけ柔らかくなるのが分かります。
 
これを反対側もやります。
 
この後、まっすぐに立っていつもの腹式呼吸。
 
身体の中が動いてくれているのを意識しましょう。
 
横隔膜・丹田・背筋・軟口蓋・声帯を伸ばす・・・
 
いい声を出すには、たくさん意識しなくてはならない所があります。
 
それを意識しなくても出来るようになるまで
 
つまり、そうするのが当たり前になるようにするために
 
練習日ではない日でも、ちょっと思い出して
 
腹式呼吸してみたり
 
歌う姿勢をしてみたり
 
ちょっと身体に刺激を与えて、覚えさせるのが大事です。
 
 
ベルカント倶楽部でした。
 
優しく、丸く、ふくよかな声は、聴いていて心地いいです。
 
それでいて、力強い安定感も大切です。
 
そうなると、つい大きい声を出したくなってしまします。
 
でも、大きい声と響く声は違います。
 
大きい声を出したくて、息を多くすると
 
吠えた感じになり、うるさくなります。
 
響きのある声は、狭い中で聴いてもうるさくありません。
 
吐く息は、寝息程度と思ってください。
 
口から「ハー」っと出すことは、ないです。
 
いつも目の方向に向かって
 
なるべく口から吐かないように出しましょう。
 
では、どうやって響かせるか?
 
以前は、鼻から眉間への響きが重要と思われていましたが
 
この頃は、もっと後の様に思います。
 
鼻の裏側から、後頭部にむかって
 
ノドの後ろ側を高く上げるようにします。
 
ここに気持ちを持って行くと、中声域が響きやすくなります。
 
柔らかい音色にもなります。
 
高音になるに従って、少し前よりにしていきます。
 
これは賛否両論あるかもしれませんが
 
悩んでいる時には、いろいろ試してみる価値はあります。
 
後の声の意識は、とても大事です。
 
 

息の流し方。

ベルカント倶楽部でした。
 
声を出すことは、息を流すことです。
 
じゃ、大きな声はたくさんの息を出すのか・・?
 
歌でなければ、それでもいいですが
 
歌はそうではありません。
 
大きな声ではなく、響く声が一番大切です。
 
今日は、ハミングで正しく響く場所を確認。
 
これかなりシツコクやりました。
 
今度は「U」母音で発声。
 
口の前に、手で筒を作り(グーの手をやわらかく広げる)
 
ラッパのようにして声を出します。
 
この時、親指と人差し指で作った口に近い位置に
 
声をぶつけるのではなく
 
この筒を通して、小指側まで息をそっと流す要領です。
 
遠くにそっと息を飛ばす意識でやってみましょう。
 
そのくらい、息はそっと出し、横に広げないイメージを
 
持ちましょう。
 
この流し方をマスター出来ると
 
息を吐き過ぎないので、ブレスも長持ちします。
 
歌い手は、大きな声で歌っているのではなく
 
響く声で歌っているので、息を無駄にしていません。
 
 

実際に動きを感じて。

ベルカント倶楽部でした。
 
横隔膜の動きのレッスンの続きです。
 
やっているつもり、動かいているつもり・・・
 
これが意外と動いていません。
 
今日は、壁に背中を付けて体育座りをして練習。
 
もちろん背中はしっかり伸ばして、良い姿勢で。
 
膝を曲げていると、お腹が太ももの前側に触れます。
 
ここで息を吐きながら、横隔膜を持ち上げてみます。
 
この時、お腹と太腿が離れるようにしっかりへこませます。
 
立ってやってみると、なかなか動きにくいですが
 
座るととても簡単にわかります。
 
この感覚を忘れないようにして、立ってやってみましょう。
 

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