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ベルカント倶楽部でした。
やっているつもりで出来ていないこと・・
これは自覚がありません。
上半身の伸び。
腰骨あたりを両手で押さえてもらい、上半身を伸ばす。
コツは、背中とお腹をくっつけるようにすること。
この動きによって、横隔膜が持ち上がります。
そして肺が縮んで息が流れて、声になる・・・という順序。
頬骨を下げない。
両手の人差し指で、頬骨を上げてキープ。
このまま全ての母音の発声。
つまり、下顎は下げますが、上顎は上にキープ。
頬骨より上は、写真を撮る時のように
目をパッチリさせて、眼力キープ。
これで、口腔内の容積確保出来て響きやすく
音程も下がりにくくなります。
人差し指を、口の中の差し込んで
オエッ!となる寸前にして発声。
全ての母音を出しながら、舌が指に触れないようにする。
舌根も下がり、やはり口腔内の容積が確保出来ます。
頭のイメージでは分かりにくい事も、
こうしてみると、実感できます。
いろいろ説明させていただくこと、一つでも
おみやげに持ち帰って頂きたいです!
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