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指揮者のひとりごと
ご無沙汰してました。また少しずつ書き始めます!

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気持ちMAX。

ベルカント倶楽部でした。
 
一週間前に、横隔膜の力の入れ方を練習したので
 
それに引き続き、お腹と横隔膜の使い方を復習しました。
 
壁に向かって、壁から70センチほど離れて立ちます。
 
両手を壁について、身体を斜めに倒します。
 
この時、頭から背中、足までが一直線になるように注意。
 
お尻がでっぱったり、背中が反ってもいけません。
 
身体が下に向いているので、自然とお腹が緩んできます。
 
ここにグッと力を入れてへこませながら
 
横隔膜を持ち上げて声を出します。
 
みんなで壁に向かって練習。
 
私は一人ずつ注意しながら、見ていきます。
 
個人的に練習していてくれるものと思っていましたが・・・
 
一周して前に戻る頃には、みなさん休憩????
 
私が行くまでは真剣に練習していますが
 
終わると・・・一休み (´ε`;)ウーン…
 
だから前に戻った時には、みんな休憩になってしまった訳で (ーー;)
 
「なんで休憩??」
 
爆笑で終わりました。
 
後半は「歌声ひびく」「菩提樹」を練習。
 
「歌声ひびく」は音域が歌いやすく、初めてでもすぐに歌えました。
 
これは、3部の輪唱ができます。
 
3つに分けて、歌ってみました。
 
ここは基本ソロの声の講座なので、ハモることはありませんが
 
輪唱で思わぬ美しい響きを感じて、みんなが生き生きしてきました。
 
難しかった「菩提樹」も、気持よく歌えるようになりました。
 
みんなそれぞれに発散できたようです。
 
帰り際
 
「私ホントに歌が好きです!!!もう楽しくてぇ!!!!」
 
そんな声を聞くと、すごく嬉しくて疲れも吹き飛びます。

横隔膜。

ベルカント倶楽部でした。
 
皆さん続々と集まり、40人くらいかな。
 
ストレッチをやっている最中
 
「これ、どこ伸ばしているんですか?」
 
もう何年もやっていますが、その都度説明はしていないので
 
新しい方は、わからないままやっていたのかも・・・
 
「これは腕の内側ね」
 
せっかく時間をかけてやっても、効き目がなければ
 
やらないのも同然。
 
良い質問でした。
 
これから細かく説明しながらやります!
 
今日は、肋骨の下をぐっと押さえて、横隔膜の持ち上げ方を練習。
 
肋骨を開いたまま、胸を広げておき
 
肋骨の一番下に指先4本をまとめて、ぐっと差し込みます。
 
腹式呼吸で息を吐きながら、横隔膜を上げていくと
 
ここに力が入って、下腹はへこみます。
 
ここをぎゅっと押しておいて、力を入れたら
 
グッと押し返す力がないと出来ません。
 
口で説明しても、押し返す力がわからない・・・
 
じゃ、触ってみて。
 
一人ずつ全員が、私の肋骨の下に指先を入れて
 
グッと押し返す力を感じてもらいました。
 
もう汗だく (;´Д`)ハァハァ
 
途中で「先生タオル!」って持ってきてくださいました。
 
見える所は見て、触れる所は触って、
 
全てを真似するつもりで練習すると、上達は早いです。
 
それだけに、いつもアンテナ張り巡らしておかないとね!
 
休憩後、「花火」「菩提樹」を練習。
 
歌いながら、なんか肋骨の下痛いなぁ・・・と思ってました。
 
帰って見たら、案の定アザになってました (ーー;)
 
そうだよなぁ・・・あんなに押されたことないもん。
 
身体張ってるんだから、みんな上手くなってね!
 

まぁるく柔らかく。

ベルカント倶楽部でした。
 
今日は近くのホールでの練習です。
 
ステージの後ろを開けると、緑いっぱいの庭が見渡せます。
 
開けた方が気持ちいいのですが。。。
 
開けると、逆光で先生の顔が見えない!
 
なるほど (´ε`;)ウーン…
 
このクラスは、発声を学ぶために
 
私の口の開け方、身体の使い方、表情・・・
 
なんでも真似してね!って言ってあるんだった。
 
ハミングから始めて、「U」母音「O」母音・・と
 
柔らかい音色で発声していきます。
 
「A」から始めてしまうと、息が出すぎてしまいますから。
 
喉に歌った感がある声にならないように
 
少し欲求不満になるくらいの、柔らかい息で高音まで出します。
 
決して大声にはしません。
 
高音になって、この音色が出せなければ、発声自体が間違っています。
 
ここが声の元ですから、ここがわかれば
 
あとは後ろに響かせれば、響きのある美しい声になります。
 
響かせるためには、息のスピードを速くします。
 
量は増やさず、スピードを上げる・・
 
この感覚は息として感じるのではなく
 
軟口蓋をさらに上げ、横隔膜を上げ、上半身の力は抜く・・
 
こんな点で感じて下さい。
 
身体の中味が動くのであって、見た目で頑張った感はダメです。
 
特に肩に力が入らないようにしましょう。
 
手先に力が入っても、肩まで硬くなるので注意。
 
口うるさい指導に中・・・
 
だんだん、まぁるい柔らかい声が出来てきました。
 
次に下顎の力を抜いて、楽に下げる練習。
 
口から声が出てしまっては、直しようがありません。
 
つまり、口の中の容積を多くして響かせる。
 
舌が邪魔している下顎は、力を抜いて下げ
 
硬い上顎に全責任を押し付けましょう。
 
あたかも、口から息は出ないで上顎に向けて・・・
 
さらには後ろに行くように声を出します。
 
そうすると、後頭部に声が抜けて響きます。
 
2時間弱・・・
 
「夏の思い出」「小諸なる古城のほとり」を歌い練習終了。
 
熱気に満ちたホールを出たら
 
外のさわやかな空気が気持よかったです。
 
 

鏡の前で。

ベルカント倶楽部でした。
 
声を出す事は、自分の身体が楽器になること。
 
その楽器をどう効率良く、最良の状態にするかが肝心です。
 
やっているつもり・・これは結構やっかいで
 
実際には思ったほど出来ていないことが多いです。
 
横隔膜にしても、見えるものではないので
 
見えているが如く意識しないと動きません。
 
今日は、鏡の前で一人ずつチェック。
 
胸の上がり方、肩が動かないこと、背中で押していること
 
私の動き方と比べながら、鏡の前で練習しました。
 
「ほら背中このくらい動かすの」
 
「肩一緒に上がっちゃってるよ」
 
個人的なアプローチが出来てよかったです。
 
下半身にも力が入りすぎてしまうと
 
膝がロックしてしまったり、身体が固まったりしてしまいます。
 
「ちょっと一周まわってみて」
 
みんなでクルクル一回転。
 
それだけで力が抜けます。
 
昔は、下腹部にかなりの力を入れて歌うよう教わりましたが
 
だんだん、もっとリラックスした滑らかな動きの方が
 
効果的・・・と変化しています。
 
ま、ラクにいい声を出すのが大事ですから
 
頭を柔軟に、とりあえずやってみることも必要だと思います。
ベルカント倶楽部でした。
 
いつもの練習室も、40人が入ると満員。
 
全員が真剣に歌うと、音が廻ってしまって
 
聴くだけで、耳が疲れます。
 
せっかく発声に重点を置いて、丁寧にレッスンしたいと思っても
 
この人数で歌われると・・・わからない・・・
 
で、半分ずつに分けて練習しました。
 
聴く側も、レッスンによって声が変化するのを「聴く」練習になります。
 
 
今日は、横隔膜を上げる練習をしました。
 
胃の下に腕を当てて、反対の手でぎゅっと押して
 
横隔膜を自ら上げて(上げるのを手伝って)発声。
 
この時、肩は絶対に上がらない。
 
この形を覚えて、手がなくても横隔膜が上がるようにしましょう。
 
上半身は、いつも外向きに柔らかく開くように。
 
よいしょ・・・と声を出すのではなく、ひょいっと投げるように
 
高音を出してみましょう。
 
みっちり1時間。
 
はぁ〜〜〜との( ´Д`)=3で、休憩に入りました。
 
後半「月見草の花」「オー・ソレ・ミオ」を練習。
 
ちょっと無理してイタリア語で歌いました。
 
結構気持ちよさそうでした (^_^)v
 
 
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