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ベルカント倶楽部(発声講座)でした。
年末最後の練習から、ずいぶん経っているので
体も呼吸も歌い方も、元に戻っちゃってるだろうなぁ・・と
覚悟していきましたが、まずまずでした。
ただ歌っていないと、口の開け方がもどってしまったようです。
日本語は、平べったい言語なので
どうしても口の中の響きがつきません。
口腔内の響きが、ベルカントでは必要です。
軟口蓋をしっかり上げることも、しゃべっている時には関係ありません。
「U」母音などは、頬を寄せて発音しなくても
出来てしまいます。
ちょっと練習しないと、忘れちゃうんですねぇ。
今日は、口の中の開け方を練習。
「U」の口にして、口を声を出しながら
口を右下・真ん中・左下・・というように動かします。
これを全ての母音でやってみます。
「A」は、下顎をグンと下げて、上顎を上げて・・を繰り返し。
口の中を動かしながら、容積を増やす要領でやります。
こうしていくと最終的には、口腔内の容積が増える感覚がわかります。
そして、ぐっと響きもついてきます。
3月の本番を目指して
富士の山、帰れソレントへ、Caro mio ben を練習しました。
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