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指揮者のひとりごと
ご無沙汰してました。また少しずつ書き始めます!

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口の響き

ベルカント倶楽部(発声講座)でした。
 
年末最後の練習から、ずいぶん経っているので
 
体も呼吸も歌い方も、元に戻っちゃってるだろうなぁ・・と
 
覚悟していきましたが、まずまずでした。
 
ただ歌っていないと、口の開け方がもどってしまったようです。
 
日本語は、平べったい言語なので
 
どうしても口の中の響きがつきません。
 
口腔内の響きが、ベルカントでは必要です。
 
軟口蓋をしっかり上げることも、しゃべっている時には関係ありません。
 
「U」母音などは、頬を寄せて発音しなくても
 
出来てしまいます。
 
ちょっと練習しないと、忘れちゃうんですねぇ。
 
今日は、口の中の開け方を練習。
 
「U」の口にして、口を声を出しながら
 
口を右下・真ん中・左下・・というように動かします。
 
これを全ての母音でやってみます。
 
「A」は、下顎をグンと下げて、上顎を上げて・・を繰り返し。
 
口の中を動かしながら、容積を増やす要領でやります。
 
こうしていくと最終的には、口腔内の容積が増える感覚がわかります。
 
そして、ぐっと響きもついてきます。
 
3月の本番を目指して
 
富士の山、帰れソレントへ、Caro mio ben を練習しました。

口の響き

ベルカント倶楽部でした。
 
またまた新人さんが入会してくださいました。
 
40人で歌われると、なかなか聴き取るのが大変 :(;゙゚'ω゚'):
 
一列ずつ歌って頂いたりして、個人の声も判断しながらやっています。
 
今日は、口の中の響き。
 
歯を閉じたまま喋れる日本語を、ン十年も喋ってきたのですから
 
今更「口は開ける!」と説明しても、そう簡単には開きません。
 
悪い開け方をわざとやって頂き、鏡で確認。
 
そして、どう開けるかを再認識しました。
 
正しい口になるだけで、響きが全く変わってきます。
 
それにつられて、高音への移行もラクになるようで
 
かなりの方が、五線より上が柔らかく出るようになりました。
 
軽く出せた・・・という感覚を覚えて頂きたいです。

外に向けて

ベルカント倶楽部(発声講座)でした。
 
寒くなってくると、着膨れしてきて (ーー;)
 
身体も動きにくくなります。
 
念入りにストレッチから開始。
 
すると、あちこちで「暑い・・暑い・・」で
 
一枚ずつ脱いで薄着になる方が出てきます。
 
しっかり身体を温めてから呼吸練習。
 
ゆっくりと、横隔膜を上げながら胸を高くして
 
上半身が開いていくようにします。
 
身体のポジションを正しくして、声帯からいかに響かせるか・・
 
悪い姿勢(肩をあげたり・背中を丸めたり)をしながら
 
正しい姿勢での「声の抜け」を体感。
 
喋る声ではない、後ろの響きを覚えないと
 
ベルカントの声は出ません。
 
そのためにも、身体の前後の幅を意識して
 
背骨に声を落としていく感じで発声して、後ろの響きをつけましょう。
 
リクエストの「ともしび」
 
すごくいい声で、気持よく歌えました。
 
課題曲の 「caro mio ben」も最後まで歌えて
 
次回は、「L」と「R」の区別とか、
 
子音+子音の単語の歌い方など、さらに詳しく練習したいです。
 
朝の寒そうな状態が、終了後は上気した満足感たっぷりの笑顔が
 
嬉しいです。
 
 

2センチ背を伸ばす

ベルカント倶楽部でした。
 
50人近くのメンバーが集まりました。
 
椅子は足りなくなるし、ストレッチしてても狭い。
 
今日は、脇をしっかり伸ばして、正しい姿勢を作るところから。
 
姿勢が悪いと、横隔膜の上下が上手くいきません。
 
横隔膜を動かしての腹式呼吸でなければ
 
胸の息で、浅い発声になってしまいます。
 
丹田から上を伸して、背が2センチ高くなるようにストレッチ。
 
やり方は、文字でかくのは難しいので・・・
 
これをやると、背が高くなるので、
 
自分で見えていた風景が変わってきます。
 
レッスンをしたみんなは、しっかり覚えて毎日やってね。
 
その後、発声 → 歌 がスムースに行くように
 
子音付きの発声を加えて練習。
 
カロ・ミオ・ベンの譜読みもでき
 
次回は、歌として仕上げていきます。
 
 
 
 

発声 → 歌

ベルカント倶楽部でした。
 
今日も、新人さんがたくさん入られ、盛況です。
 
その分、こちらのエネルギーの消耗は大きいけど (ーー;)
 
次回の練習後のお食事会の参加者は50人だそうです。
 
レストラン入りきるのかしら?
 
今回は、発声 → 歌 この過程を練習しました。
 
発声練習で、ある程度響きを覚えられても
 
いざ歌・・・となると、さっきの声はどこ行っちゃったの?
 
この落差が、歌がうまく歌えない理由です。
 
では何がいけない?
 
発声は母音が主で、歌になると子音が入ってくるからです。
 
そこで発声練習の中に「ワンフレーズの言葉」を入れて練習。
 
子音があっても、母音が後ろに響くように
 
同じ「あ」でも、何時でも同じ口ではないこと。
 
どこにポイントを置いて「フレーズ」を作るか。
 
歌になってしまうと、つい・・ながら・・・で発声してしまいます。
 
でも「ワンフレーズ」ならば、気をつけられます。
 
この「フレーズ」の選び方が難しいですが
 
色々考えてやってみると、歌になった時にスムースに
 
子音がさばけるようになります。
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