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芸術の秋・・?
今日のベルカント倶楽部は、椅子が足りないくらいの盛況。
ストレッチするにも狭い。
新人さんもたくさん入られたので
初心に帰って、基本的な説明を加えた練習でした。
呼吸は何と言っても、一番のポイントですから
何回説明を聞いても、身体が覚えるまでは、しつこくやります。
母音の発声練習から、子音付きの歌になると
子音に引っ張られて、響きがないまま次の言葉に入ってしまい・・・
この繰り返しで、響きがなくレガートにも歌えない事になります。
眉間のあたりに響かせるのは、一度声を後ろに持って行ってから
後頭部を回って、眉間にくる・・・
つまり、口から近い位置で眉間を狙うのではなく
首の後ろから回すと、体中に響きが広がります。
口から出てしまった声は、もう触れません。
ですから息が体中を通るように、
なるべく体の中をたくさん通って発声すると
響きがつきます。
子音は口の先で、母音はノドの後ろで
これを一瞬でできるようにしたいです。
1時間発声練習をして
「野菊」「Caro mio ben」を歌いました。
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