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ベルカント倶楽部(発声講座)でした。
新人さんが一人入会、見学の方が一人いらっしゃいました。
毎回、手を変え品を変え・・・見えない部分の説明。
なので途中入会でも、無理なく練習に加われます。
今日は、紐を使って「正しい立ち方」の練習。
良い姿勢=背中を反らしてピンとして・・
これではラクに立てないし、ましてや歌えません。
立っている横に紐を垂らして、耳・肩・腕・腰・くるぶし
ここのLINEがまっすぐになるように気をつけました。
これって決して胸を反らしたり、背中を凹ませすぎたりしていません。
肩が内側に入りやすいので、ちょっと開く感じです。
この姿勢の中で、横隔膜がゆっくり上げられるように
胸郭が逆三角形に広がって行くイメージで息を流します。
発声は苦しいものではないです。
高音は正しい道に入ると、とてもラクに息が出ます。
腰骨の上に、樽が乗っているイメージ。
これがどちらにも傾かないで、まっすぐに乗るように。
蒸し暑かったので、あまりガンガン練習しないで
ゆっくりと体の位置を確認し、寝息のような息の流し方をやりました。
姿勢が正しくなるだけで、息がよく流れます。
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