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指揮者のひとりごと
ご無沙汰してました。また少しずつ書き始めます!

書庫発声お助け隊

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こちらも満員。

ベルカント倶楽部でした。
 
いいお天気で、部屋にいるのはもったいないくらい。
 
こちらのクラスも40人も集まって満員。
 
新人さんも数人いらしています。
 
今日も、やってるつもり→ホントにやる!の練習。
 
ハミングの正しい位置を覚える所から始め、響く位置の確認。
 
そして、横隔膜を正しく動かして息を流す練習。
 
本当は、横になって練習すると、横隔膜が緩んで
 
動きやすくなりますが
 
みんなで寝たら狭い (ーー;)
 
で、椅子に浅く座って身体を後に倒して、斜めの姿勢になり
 
足も前に投げ出して、一直線になります。
 
自分のお腹を凹ませながら発声。
 
横になると、立っているよりお腹が平になるので
 
凹ませにくくなります。
 
ここをきちんと凹ませ横隔膜を持ち上げて声を出すと
 
みんなの声が、倍くらい響きだして
 
高音のドまで出せました。
 
この動かし方を、立っていても出来ると
 
高音も出しやすくなります。
 
やってるつもり・・・から、ホントにやる!と
 
上達も早いんだけどな。

子音の発声

ベルカント倶楽部でした。
 
地区センター祭りでは、練習の成果を発揮でき
 
堂々とした声で歌えました。
 
今日は子音の入った練習。
 
「あ・か・さ・た・・・・」と言ってみると
 
子音が入ってくると、母音の位置をキープしながら
 
舌や唇を使うようになります。
 
「あ」と「ら」を続けて発声してみて、「ら」の時に動くのが舌です。
 
ここで下顎までが動いて「ら」を作ると
 
声が下顎に引っ張られたり、逆に開けきらなかったりで
 
響きがつかなくなります。
 
舌だけで「あ→ら」にすれば、響きを同じに作れます。
 
ここから始まって「あ→な」「あ→た」など
 
舌がどう動くのか、下顎がどう関係するのか・・・
 
まずは「あ行」で検証しました。
 
日本語は普通に話せてしまうので
 
舌の位置や顎の形、口腔内の容積など考えもしません。
 
でも外国語になれば、母音の数も増えるし
 
舌や唇ももっと使わないと言葉になりません。
 
慣れている日本語の言葉は、意識せず歌ってしまうので
 
結果、響く位置に無頓着になってしまいます。
 
舌のどの位置が上顎いついて子音が出来るのか?
 
自分で知ることが大事です。
 
そして、舌が動いた瞬間に、ドの後を意識しないと
 
声が前に出来てしまいます。
 
これらを検証しながら、子音が入った発声練習をし
 
歌につなげていけば、フレーズの途切れない歌が歌えます。
 
 

原点はハミング。

ベルカント倶楽部(発声講座)でした。
 
今日は、ホールで練習。
 
響きのいいところで歌うのは、とても大事です。
 
ホールに助けてもらえる声を覚えられます。
 
響きのないデッドな部屋だと、ついノドに力を入れて
 
大きな声にしてしまうからです。
 
ホールは、柔らかい声にやさしく響きをくれるので
 
ノドの力に頼らずに歌えます。
 
まずはハミング。
 
日本語は、響かせて喋る言語ではないので
 
硬く余韻のない響きです。
 
ハミングの鼻の裏側から、目の方に向かった響く場所は
 
ベルカントの元です。
 
地味な練習ですが、とても大切です。
 
ハミングの位置の響きをつけたまま
 
他の母音を作っていくように練習しました。
 
後半は、明日の本番に向けての練習です。
 
「歌声ひびく」「希望のささやき」・・など6曲歌います。
 
しっかりとした声で歌ってくれるといいなぁ。

口の力を抜く。

昨日は、ベルカント倶楽部(発声講座)でした。
 
日本語は、歯を閉じたままで喋れてしまう言語。
 
ですから響きとは無縁の、平べったい言語です。
 
ここに響きをつけて歌うんですから日本歌曲は難しい。
 
無理につけると不自然で、外国の方が日本語を歌うような
 
曖昧な言葉になってしまいます。
 
でもこれを解消しないと、日本語の歌はいつまでたっても
 
平べったい歌になってしまいます。
 
口腔内の容積は多くして、響きやすくすること。
 
まずは、軟口蓋を上げて舌根を下げる(出来るようで出来ない)
 
口先からノドの奥までが長くなったイメージをもつ。
 
ノドから丹田までも長くなったイメージをもつ。
 
そして大切なのは、唇の力を入れて子音を作らないことです。
 
耳の下の蝶番を動かして、顎を下げたり
 
ほっぺの筋肉を寄せて、口を尖らせていきます。
 
そうすると、唇の力だけではなくなるので
 
声が口先に集まらないですみます。
 
声を後に流しやすくなります。
 
唇の力を抜くには
 
「UIUIUIUIUI・・・」のように、わざと唇で作って言い続け
 
唇を疲れさせます。
 
そうすると力を入れて形が作りにくくなって
 
自然に唇の力が抜けた、いい形の口になります。
 
口の形は、唇ではなく骨を動かして作ると思ってください。

上げ続けて!

ベルカント倶楽部(発声講座)でした。
 
今日は、近くにホールで練習。
 
響きも良く、練習には最適です。
 
いつもは椅子を並べて、お隣同士くっついて座りますが
 
今日は広いので、トナリとくっつかなーい!
 
周りに人がいないように!
 
合唱団の練習は、周りと声を合わせてよく聴いて・・・ですが
 
ここはソロに発声練習をする講座です。
 
なので周囲の声ではなく、自分の声だけに反応して欲しいです。
 
今回は、フレーズの終わりまでは横隔膜を下げない練習。
 
横隔膜を上げて息を出して歌う腹式呼吸は
 
次のブレスまでは、上げたたままにするのが原則です。
 
高音が続く場合は、ちょっと緩めて上げるというテクニックも必要ですが
 
通常は、フレーズの終わりまでは
 
徐々にジワーっと上げていくイメージです。
 
下降する音形だと、どうしても下がっていく時に
 
身体も緩んでしまいます。
 
つまり「ドレミファソファミレド」と上がって下がっての音形だと
 
「ソ」までは上げる意識がありますが
 
「ファミレド」の下降形で横隔膜が下がってしまいます。
 
このブレス前と、下降形の時の横隔膜に注意しましょう。
 
さらにこれが歌になると顕著に現れてしまい
 
上げる意識を持っていないと
 
ブレス前に身体が落ちた状態(横隔膜が下がった)になってしまいます。
 
そこにブレスをするので、
 
肺を縦に伸ばす腹式呼吸はできず
 
肺が横に広がる胸式呼吸になってしまい
 
浅い声になっていきます。
 
ですからブレス前には、横隔膜が最大限に上がり
 
横隔膜を下ろす時に、深くブレスを入れていくようにします。
 
歌詞で歌う前に、
 
横隔膜を上げ続けてそのフレーズを喋る練習をしましょう。
 
このクセをつけておき、メロディーをつけてみましょう。
 
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