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指揮者のひとりごと
ご無沙汰してました。また少しずつ書き始めます!

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子音を入れた発声。

ベルカント倶楽部でした。
 
久しぶりなので、ストレッチも入念に。
 
すでにここで「疲れた〜」なんて声も :(;゙゚'ω゚'):
 
ハミング練習を念入りにして、響きを思い出してもらい・・
 
身体で歌うことも思い出してもらい・・
 
少しずつこちらの世界?に呼び寄せました。
 
今日は母音発声ではなく「子音を入れた発声」
 
「MA」とか「NA」は、よく聞きますが
 
発声→歌
 
ここの間に、関連性がなくては「歌」になりません。
 
意味のない言葉ではなく、意味のある言葉で
 
母音の響きを作りやすい言葉を探して練習しました。
 
「あおいそら」「あおぞら」など・・・
 
つまり「あおい」は母音だけなので、音色を揃える。
 
「そ」は「S」で息を使い、前に出た息に声は乗せずに
 
「O」を後に響かせる。
 
「ら」で息が下に落ちないように、軟口蓋の上げなおし。
 
これで「あおいそら」の声を作ります。
 
続いて、「あおいそら」と喋った時に、
 
どこに強音がきて、どこに弱音がくるか考え
 
全部が平板で同じ音量にならないようにします。
 
「あおい」の「あ」を1番言いたいのか
 
「そら」の「そ」を1番言いたいのか決めて
 
ーー歌詞の流れとして歌った時の状況で変わりますーー
 
そこにポイントを置きます。
 
最後の「ら」が息もなくなった声だったり
 
逆に残っていた息を全部出してしまったりしないように注意して
 
綺麗に終わらなくてはなりません。
 
そして気持ちを込めて
 
あたかも青い空が見えるように、表情を作ります。
 
「あおいそら」一つで、これだけの要素を含みます。
 
母音が多めの単語を探して練習すると
 
発声→歌 の流れができてきます。
 
 
 
 

逆三角形のイメージ。

ベルカント倶楽部(発声講座)でした。
 
寒くなると身体も硬くなるので、念入りにストレッチ。
 
浅い息から腹式呼吸にするまでも丁寧に。
 
今日は「お腹側は内側に丸め込むように」
 
「背中側は、背骨を盛り上がらせるようにして下に下げるように」
 
をイメージしてレッスン。
 
毎回、色々な言い方で説明していますが
 
全て同じ事を話しているので、頂点は一緒。
 
一番自分に分かりやすい言葉で理解していただきたいです。
 
そして発声。
 
丹田を中心に、下側はしっかり上側はリラックス。
 
高音になるに従って、どうしても先を細く当てるイメージが多いですが、
 
ベルカントでは、むしろ広がった上半身をイメージした方が
 
声が響きやすいです。
 
詰めて取るより、開いて逃した方がラクです。
 
つまり、上半身が逆三角形になった感じです。
 
あくまでも丹田はしっかりが基本ですが
 
上方をリラックスさせると、豊かに響きます。
 
「逆三角形」ちょっとイメージしてみて下さい。
ベルカント倶楽部でした。
 
今日は「イ」の形から、他の母音に行く練習。
 
昔、発声を習った頃は「イ」母音からの練習が多かったのですが
 
口に力が入りすぎたり、舌が上がりやすかったりで
 
難しかった思い出があります。
 
今になって思えば、確かに軟口蓋のあげ方とか
 
「イ」母音の利用法?もあるなぁ・・と思います。
 
ということで「イ」からの練習。
 
あくまでも後ろの声、ノドは緩めて
 
上顎・上の奥歯・もちろん軟口蓋・さらに目・眉毛まで
 
総動員で、頬骨上げ作戦をしました。
 
指を横にして、頬骨に当てて落ちないようにする。
 
やりすぎな「イ」をしばらく練習して
 
疲れた頃の「イ」がちょうどよかったりもします。
 
「イ」から「エ」へ。
 
「イ」から「ア」へ。
 
「イ」から「オ」へ。
 
「イ」から「ウ」へ。
 
だんだん難しくしていきました。
 
1時間もすると、かなりの精度で軟口蓋が上がって
 
響きのある声も聴こえてきました。
 
力を入れずに、響きで伸びやかな声になれれば最高です。
ベルカント倶楽部でした。
 
今日は、ホールで練習。
 
やっぱり響きがいいと、疲れません。
 
歌う時の顔の作り方を勉強しました。
 
普段の顔のままだと、口の中の容積が狭すぎ・・
 
頬骨も下がっている・・
 
軟口蓋を上げている顔ではありません。
 
響かせるための独特の顔があります。
 
ただ、やりすぎは禁物ですが、
 
やりすぎから戻すほうが簡単です。
 
両手でグーを作って、頬骨を下から持ち上げて発声。
 
できる限り大きな「イ」の口で、わざと発声。
 
この上げすぎた感じで発声すると、いい声になります。
 
ただ、これじゃ歌えない (T_T)
 
しばらくこの形で練習して、手を離す。
 
この上げた感が残っているうちに、もう一度発声。
 
これを繰り返すと、上がった感じがつかめてきます。
 
想像ではなく、実際にやってみないと分かりません。
 
早く上達したいのなら、つもり・・・ではなく
 
鏡を見て、実際にやってみましょう。
 
鏡に写った自分が、本当に出来ているか確認しましょう。
 
 

書き込み中。

イメージ 1

 
ベルカント倶楽部でした。
 
先週、ぎっくり腰になりかかって
 
ウエストにベルトをつけたまま、横浜並木のゲネプロをするハメになり (T_T)
 
その時、気が付いたこと。
 
怪我の功名?かも。
 
ベルトがあるので、どうしても脇腹に息が入り難く
 
歌いにくいことこの上なし・・・
 
それでも必死に息を入れて、歌っていて
 
ここぞの高音を伸ばす所で、ウエストベルトがストンと落ちました。
 
腰で止まったので、下まで落ちる事はなかったのですが
 
平静を装いつつ・・・かなり焦りました。
 
歌詞間違えましたから・・・(ーー;)
 
つまり横隔膜をぐっと持ち上げると
 
ウエストが細くなっていく事実が確認出来たわけです。
 
だからと言って、ウエストベルトをつけてレッスンは出来ません。
 
今日のレッスンは、この感覚が分かるように
 
ウエストに紐を巻いて、他の人が指を一本挟んで
 
声を出した時に、紐が緩むのを他人に確認してもらいながら
 
やりました。
 
声を出す側は、声を出すことだけに集中して
 
周りの人に、紐が緩むのを見てもらうのが大事です。
 
意識をきちんと持てるし、
 
ちょっと楽しそうにできました。
 
8人ずつくらい、5つのグループに分けてやっていましたが
 
いつの間にか・・・・井戸端会議になってたりして(笑)
 
笑いながら、楽しくレッスンがモットーですから
 
これもいいかな。
 
写真は、楽譜の訂正箇所を写している所です。
 
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