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こんばんは。 今、スーファミが欲しいです。勉強の合間にちょこちょこゲームをしているんですが、DSでもPSPでもなくゲームボーイの初期の頃のものとか、スーファミのリメイクとかそんなのをやっています。 これが難しい!カービィーとか、マリオをやっているんですが、ボスが倒せない・・。ヽ('ー`)ノクッパにたどりつけません・・・。 さて最近、生活のリズムをつくるということが重要だということを友達や予備校から言われたので、朝は5時起床、夜11時就寝というリズムを確立しようと頑張っています。でも朝は苦手なんですよね〜。昼寝(シエスタ?)をしてしまいます。こんなことだけでも今まで超夜型だったのでたいへんです。q(・・;q) ))) で、勉強しなきゃいけないんですけど、ブログのほうも続けていきたいということで、本の感想は週末に(土日)まとめて書いて、他の日はちょっと書きたいことがあったら、近況報告ということで書く。そういうふうにして続けていきたいと思います。 それで、早速読んだ本。全部今週読んだわけではないですが、最近読んだもののうち、感想を書いていなかったものを集めてみました。 (「ダンス・ダンス・ダンス(上)(下)」 村上春樹著 講談社文庫) これは凄いなぁ、そうずっと思いながら読んでいました。現代に通じるテーマも数多いし、アメとユキの親子が友達のように接しているところとか教育の問題とかはまさに現代のものだと思いました。 村上春樹さんの小説って、今の僕の年齢からすると年上の登場人物ばかりで、それは少し残念なところでもあるんですが、本作で言うユキみたいな子が出てくると楽しめます^^ まだ三月ですが、これは年間ベストかもしれません。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆★(9.5) (「沖で待つ」 絲山秋子著 文藝春秋) 芥川賞をとられた「沖で待つ」と短編「勤労感謝の日」の2作を収めています。 初めての絲山作品でした。先に収められている「勤労感謝の日」の文体というか語り口が独特で面白さを感じたんですが、逆に芥川賞をとられた「沖で待つ」はどうしてだかあまり楽しめませんでした。 僕はまだ働いたことはありませんから、同期というものもいません。できたら読むとまた違うのかなと思いました。 第134回芥川賞受賞。 ☆☆☆☆☆★★★★★(5) (「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん―幸せの背景は不幸」 入間人間著 電撃文庫) ライトノベルです。ラノベはたまに大当たりの作品があるので読んでいます。ですがなかなか当たりの作品とは出会えません。ときには「なんだこりゃ」という作品の時もあります。ちょっとしたギャンブルみたいなものです。 これは残念ながら「なんだこりゃ」の部類でした。表紙の女の子が文字通り壊れていて怖いです。まぁ、続編に期待・・・!? 第13回電撃小説大賞最終選考 ☆☆☆☆★★★★★★(4.5) (「シルエット」 島本理生著 講談社文庫) 島本さんの作品です。デビュー作三作を収めています。 島本さん独特の柔らかい雰囲気、文体は好きです。そこは好きなんですが、不満がいくつか。偶然が多いなぁということがあります。それはまだいいんです。ただ、主人公の高校生が高校生っぽくないなぁと思いました。僕がインドア派すぎるんでしょうか・・・(;´д` )いやそんなことは・・・q(´・_・`)p 『鳩よ!』掌編小説コンクール第2期10月号当選、年間MVP受賞。 第44回群像新人文学賞優秀作。 ☆☆☆☆☆★★★★★(5.5) (「ニライカナイをさがして」 葉山透著 富士見ミステリー文庫) ロンドン・ハーツでアイドルが男性芸人をひっかけるという番組を見てこの本を思い出し手にとりました。(ひどい・・・) ストーリーは主人公が空港でアイドルと出会い沖縄へ旅立つというものです。ドラマや映画だと「ないなぁ・・・」と思ってしまうんですが、小説だと許せるという不思議。ストーリーも結末も僕好みでした。 ☆☆☆☆☆☆★★★★(6.5) (「龍時 01-02」 野沢尚著 文春文庫) 16歳の少年が日本のサッカーに限界を感じ単身スペインに渡るというもの。サッカーを描くなら日本で描いて欲しかったというのが率直なところです。この成長ぶりには正直首をひねらざるをえませんでした。冒頭の彼女可哀想・・・。(そんなことを思う人はきっと少ないでしょうけど) ☆☆☆☆☆☆★★★★(6) 漫画はまたいずれ。
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ダンス・ダンス・ダンスは私も凄いなぁ、と思いましたが、今思い出せるのは冒頭の少女を連れてハワイで毎日寝て食って音楽聴いて日光浴して、という場面だけなんですね(^_^;)。私の夢ですよ。
2009/3/29(日) 午後 11:01 [ kohrya ]
夢ですか!^^そういう生活には憧れますよね。一週間ぐらいならやってみたいです。
2009/3/31(火) 午後 9:15
私も「沖で待つ」より「勤労感謝の日」の感じの方が好きです。
できたら「勤労感謝の日」の長いバージョンみたいのが読みたいなぁと思いましたよ。
2009/4/2(木) 午後 1:20 [ non ]
感情を素直に書いていくという書き方がとてもツボでした。長編でぜひ読みたかったですね^^
また別の作品も読んでみようと思わせる作品でした。
2009/4/2(木) 午後 8:31