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なんかこの時期、朝むちゃくちゃ眠いですよね・・・。夏とか暑くて寝ていられなかったのがなつかしいような、これから来て欲しいような来て欲しくないような。 時間の使い方をもっと上手にしたいものです。 「テニスの王子様勝利学」 松岡修造著 漫画の1シーンについて、松岡さんが「ここはこういう描写がありますけど、私の場合は・・・」などと経験に即して書かれた本です。 どちらかというと、テニスの王子様よりも松岡さんの経験のほうが主といった感がします。正直もっと漫画についての描写があると思っていたので期待が外れ残念でした。 ☆☆☆★★★★★★★(3.5) 「サッカーボーイズ 再会のグラウンド」 はらだみずき著 先週、同じサッカー小説でもプロでがんがんやっている本を読んだので、もっと穏やかなというか学生がサッカーをやっている小説が読みたくなったので、この本を読みました。 期待通りの展開に期待通りの結果。というか予想通りの進行に結果というか・・・。ただかつ方法を生徒に問われた監督が「自分より弱い相手と戦えばいい」みたいなことを言っちゃいけないと思います(笑) 登場人物の掘り下げとかもやや不満。というか以前より、小学生が主人公の本がつまらなくなってきた気がしてちょっと嫌。 ☆☆☆☆☆★★★★★(5.5) 「包帯クラブ」 天童荒太著 直木賞をとられたとのことで(そうとう雰囲気が違う気がするんですが)一冊読んでみました。冒頭、病院の屋上で話すシーンが良いと思いました。自分が心の傷を受けた場所に包帯を巻いていくというのはすごい発想。 実際、多くの人が傷ついているだろうけど、それは見えないから。 この本を読んで、終わり方が難しい作品だと思いました。言いたいことも途中で充分言えてる。傷を治すというのも良い。でも小説だからある程度の盛り上がりを終盤に持ってこなくちゃいけない。それがとっても難しい作品だと思いました。何だろう。言いたいことは伝わってきましたと僕は言いたいんでしょうか。 映画もあるようです。 ☆☆☆☆☆☆★★★★(6)
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天童荒太は「永遠の仔」と「包帯クラブ」読みましたが、「永遠の仔」は重く、「包帯クラブ」は軽く、いずれも心の奥底をえぐる作品(矛盾(^_^;)だと思いました。この作家はいずれもの凄い作品を創り出す気配があります。
2009/4/5(日) 午前 1:14 [ kohrya ]
僕も最近知って驚いたよ。ベンジャミンバトンの原作者
2009/4/5(日) 午後 7:20 [ くらげ太郎 ]
「包帯クラブ」は、映画も本も見ました。
原作も、もちろんよかったんですが…映画も、なかなかいい若手の役者さんがそろってて、よかったですよ♪
本のTBさせてくださいね♪
「テニプリ」は好きなんで、興味があったんですが…そっかぁ〜〜修造さんの本なんですねwwやめとこっ!ププッ ( ̄m ̄*)
2009/4/5(日) 午後 8:54
>>kohryaさん。
「永遠の仔」の名前を初めて聞いたときに、天童荒太という名前も初めて聞いたような気がします。「永遠の仔」は重い作品なんですね〜。作品が少ないのであんまり名前を聞く機会もなかったんですが、今回直木賞をとられたのもそうですし、これからさらに名前を聞くようになると僕も思います。
2009/4/7(火) 午前 8:43
>>くらげ太郎さん。
ですよね。意外でした。
2009/4/7(火) 午前 8:44
>>チュウさん。
石原さとみさんとか、柳楽優弥さんがでてるのはわかりませんでした。というか、表紙見たときに「知ってる人はいなそうだな・・・」とか思っていました(笑)
テニプリのほうは個人的に、テニプリ:松岡さんは8:2ぐらいかと思ったら逆ぐらいでした(苦笑)図書館で借りられてみたらどうですか?
2009/4/7(火) 午前 8:55
こんにちわ〜オメガです。
面白そうな本ですね。今度読んでみようと思います。
2009/4/12(日) 午後 2:48 [ オメガ ]
オメガさん、コメントありがとうございます。
「包帯クラブ」は面白い本でしたよ〜。
2009/4/12(日) 午後 7:40
こんばんわ。オメガです。
宣言通り(?)読んでみたのですが、とても面白かったです。
私も包帯を巻いて欲しいですね〜。
他の作品も読んでみるつもりです。
2009/4/25(土) 午後 8:55 [ オメガ ]
読まれるの早いですね〜。
ちょっと重いところもあるんですけど、重くなりすぎず書かれたところが良かったです^^
僕も他の作品を読んでみたいんですけど、重いと評判なのでいまだ手が出ないでいます。
2009/4/26(日) 午前 6:45