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おひさしぶりです。 本も読んでおらず、あまりネタもないので、記事を書くことを思い立っては止め、また思い立っては止めの繰り返しでしたが、ここまで書かないとこのまま休止状態がずっと続くのもいけないなぁ、と思い、更新します。 さて、近頃本を読んでいない中でも、ずっと読みたいと思っていた話を読む機会に恵まれました。 僕は、「半分の月がのぼる空」という小説が好きでこの本をきっかけとして、様々な本を読むことになったわけでしたが、このたび唯一読んでいなかった話を読むことができました。 話といっても、わずか8ページの短編、いやショートショートなんです。 わずか、8ページなのであっという間に読み終わったわけなんですが、そこはさすがプロとでもいうべきか、8ページの中にも自分の世界を構築されていて、さらに後日談となると、本編を読んだときに感じた感動がよみがってくるんですよね。 で、ここからが本題になるんですが・・・ 僕は、自分で名作だ、傑作だと思った小説を読み返すのを躊躇ってしまうんですよね。 そんな方他にもいらっしゃいますか? それでも、漫画や音楽は違います。漫画は気に入ったら手元に置いておいて何十回となく読みます。音楽もiTunesに入れておいた曲ならリピートして同じ曲だけ聴いたりします。 でも、小説はしません。 理由は飽きてしまうから。当然のことなんですけどね。 毎日、毎日何回も読んだり聞いたり、しばらくはとても楽しいんですが、どうしても飽きる。それも、僕の場合徐々に触れる回数が減るとかじゃないんです。 ある日、ばったりさわらなくなる。頭の中で「もう飽きたんだな・・」と自分自身にびっくりすることもあります。 特に、この「半分の月がのぼる空」という作品はシリーズ物(全8巻)で、勢いで一気に読んだので、冷静な頭でもう一回読んでみて少しでも違和感あったら嫌だなぁと思って読んでいなかったんです。 内容忘れるほどではないですけど、おぼろげになってきているのも確か。良い機会かもしれません。 でも、あんまり映画について詳しくないのに言うのもなんなんですが、小説の映画化って難しそうですよね。読者としては、すでに頭の中に人物像ができているわけで、オリジナルの脚本書いて、映画つくる流れと比べればずっと難しいと思うんですよね・・・。 でも期待しています。 例えば、「犬神家の一族」(公式サイト)http://www.inugamike.com/ などは、とても面白かったですし(残念なことに原作未読です・・)、伊坂幸太郎さんの「アヒルと鴨のコインロッカー」も原作が好きなだけに楽しめましたし! 映画館入って、映画見るってずいぶん前に「猫の恩返し」見に行って以来だから・・、6、7年行ってませんが、行こうかな。と思っています。 なんかまとまりのない文章になってしまいましたけど、ひさしぶりなのでリハビリということで・・・。
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本を読むと、何か感じなければいけない!と思い込んでいるわたしにとって、短編は結構難しいです(汗;
2009/11/23(月) 午前 8:55
ばんびさん。おひさしぶりです。コメントありがとうございます。
僕も、芥川賞受賞作読んでいて、これで終わり?ということがあります。受賞されたんだからと、色々考えてみたり・・・よく分からなかったりするときもあります><
2009/11/23(月) 午後 8:19
こんばんわ〜。オメガです。
飽きるですかー……。
私は気に入った本というのは、何回も読むタイプですね。
といっても毎日じゃなくて、ふと思い出した時とか、続編が発売する前に思い出すために読んだりとかですが。
小説を映画化というのは確かに難しいですね。
特に邦画は、よくがっかりさせられる時があるので、よほど見たいものでないかぎり見に行けなかったり。
2009/12/5(土) 午後 11:48 [ オメガ ]
オメガさん、コメントありがとうございます。
なんていうか・・・、はまりすぎちゃうというか、飽きるまで本を読んでしまうんです。
そういえば、映画化も難しそうですが、ドラマ化も難しそうですよね。
2009/12/6(日) 午前 10:19
こんばんわ。オメガです。
はまりすぎるというは分かりますねー(笑)。
映画化もドラマ化も、どちらにしても紙面とのギャップが激しいですからね。
んー。漫画化が無難?(笑)
2009/12/6(日) 午後 9:42 [ オメガ ]
漫画化も難しそうですけど、まだありそうですよね^^
グインサーガの漫画版は、展開が早かった気もしますけど、けっこう面白かったです。個人的に好きな伊坂幸太郎さんの作品の漫画化は微妙だったかもです・・・
ラノベなら、挿絵があるから漫画化しやすそうですよね。
2009/12/7(月) 午後 8:53