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村上春樹
“「負荷」別館” 天才と転載
[ 趣味・興味・旨味 ]
2012/6/16(土) 午前 6:39
村上春樹
【村上春樹】 …(むらかみ・はるき) 作家。 山羊座のA型。(多分) 昭和の白鳥、平成の漱石などと呼ばれた不世出の人気作家。 一言で言えば、「頑固な人」。 早稲田大学に七年間通い、ヤクルトスワローズの優勝した年に、新宿の紀伊国屋の下にあった万年筆屋さんで万年筆を買い、缶ビールを飲みながら『風の歌を聴け』を書いて群像新人賞を受賞。 日本文学界を震撼させる。 『1973年のピ
[ ばんびのお部屋 ]
2009/4/28(火) 午前 6:52
映画「スカイ・クロラ」
観て来ましたよ〜!!! と、びっくりマークを3つもつけておりますが、実は観た後も、観ている最中も 「何でこんなの観てんだろ???」 とクエスチョンマーク3つ状態で(笑)、記事にする気にもならず… (友人とこんなにくそ暑い日は涼しいところ…映画館!という
4月第1週に読んだ本。
読んだ本
[ ☆★☆セカンドはうす☆★☆ ]
2009/4/5(日) 午後 8:54
包帯クラブ (天童荒太)
{{{ 傷ついた少年少女たちは、戦わないかたちで、自分たちの大切なものを守ることにした…。 『家族狩り』『永遠の仔』の作者が、 この時代に生きる人たち、特に、いまの社会が生き難いと感じている若い人たちに語りかける、 6年ぶりの書き下ろし小説。 }}} はじめての天
『バスジャック』 三崎亜記著
読んだ本
[ ☆★☆セカンドはうす☆★☆ ]
2009/3/29(日) 午後 8:20
バスジャック (三崎亜記)
{{{ あの『となり町戦争』に続く衝撃作! 話題のデビュー作に続く注目の第2作。 バスジャックブームの昨今、人々はこの新種の娯楽を求めて高速バスに殺到するが…。 表題作他、奇想あり抒情ありの多彩な筆致で描いた全7編を収録。 }}} 三崎さん作品では、ピカイチという噂の『バ
[ 誰が為の警鐘【Blog】 ]
2009/3/25(水) 午前 3:03
スカイ・クロラ (森博嗣)
スカイ・クロラ (中公文庫)クチコミを見る 押井守によるアニメ映画「スカイ・クロラ」が気にかかっていたことは戦闘妖精雪風を読んだ時あたりに述べた。なんというか、戦闘機ものというジャンルに本能的な興味が湧いていた。 古本屋で原作小説を見かけたのでアニメよりま...
初恋の人からお手紙が届きました。
身辺雑記
[ 女性弁護士、小説を読む ]
2009/3/16(月) 午後 11:37
初恋の人から手紙が来ました
初恋の人から手紙が来ました。 ---------------------------- プラチナ、元気? もうそろそろダイエットは終わったかな?今ごろプラチナは理想体型になっていることと思います。 プラチナが「もっと私に興味を持ってくれる人と付き合う」と言い捨てて別れたあの日から
『少女には向かない職業』 桜庭一樹著
読んだ本
[ ☆★☆セカンドはうす☆★☆ ]
2009/3/16(月) 午後 9:18
少女には向かない職業 (桜庭一樹)
{{{ 島の夏を、美しい、とふいにあたしは思う…強くなりたいな。 強くて優しい大人になりたい。力がほしい。 でも、どうしたらいいのかな。 これは、ふたりの少女の凄絶な“闘い”の記録。 中学2年生の1年間で、あたし、大西葵13歳は、人をふたり殺した。 これは、ふたりの
初恋の人からお手紙が届きました。
身辺雑記
[ ☆★☆セカンドはうす☆★☆ ]
2009/3/16(月) 午後 9:10
初恋の人…(〃 ̄▽ ̄〃)
今日、初恋の人から… 手紙が届いちゃいました…(〃 ̄▽ ̄〃) 昨日は、ホワイトデー。 わぐまさんや、金平糖さんが、 ラブレターの全文公開をされてたので… 恥ずかしいけど、私もしちゃいます(Ψ▽Ψ°*)いやん {{{: チュウ、元気? 今でも玉の輿に乗る夢を追い
[ 女性弁護士、小説を読む ]
2009/3/8(日) 午後 4:35
スカイクロラ(森博嗣)★★★☆☆
「キルドレ」の日常を、乾いた透明な世界観で描いたお話。 キルドレとは?はじめはわからなくて、読み進めにくかったです。前提として知識を仕入れていなかった私がいけないのですが。 正確な説明ではないかもしれません。キルドレとは、遺伝子制御薬の開発時に突然変異として生ま
『1973年のピンボール』 村上春樹著
村上春樹
[ ひねもすのたり、読書かな ]
2009/3/6(金) 午後 11:26
書評043 村上春樹 1973年のピンボール
『風の歌を聴け』に次ぐ第二作、私にとって『風の歌…』と不可分の作品です。 改めて読み直してみて、ひとつのことに気が付き、確認するためにもう一度読み返さなくてはいけませんでした。 『風の歌…』同様、僕と鼠とジェイの物語だと思っていました。 けれどもこの『1973年のピンボール』



