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2015年4月に画像処理した作品です。
◆NGC3718 & NGC3729 &HCG56 特異銀河であるNGC3718付近にあるNGC3729,HCG56を同一の構図に収めました。
向かって右の大きな銀河がNGC3718、左上の小さな楕円の銀河がNGC3729です。 また、NGC3718の下にある小さな銀河の集団はHCG56です。 NGC3718は美しい銀河で、この周辺にの淡い部分を浮き出したく撮影、画像処理しました。 RGB:77分 (R:7分×4,G:7分×3,B:7分×4) L:340分 (10分×34) 合計 417分 BKP250 + Paracor + QHY9での撮影(焦点距離は1380mm)。 (トリミングなし) NGC3718を拡大(50%トリミング(面積25%) ◆NGC4527 & NGC4536 比較的大きな銀河が隣り合っているので同じ構図にいれて撮影しました。 同じ渦巻銀河ですが、異なる形状で対比が面白いです。 実際の空間でも近いようです。 RGB:81分 (R:10分×3,G:7分×,3:10分×3)
L:400分 (10分×40) 合計 481分 BKP250/F1200 + Paracor + QHY9での撮影(焦点距離は1380mm)。 これで今春の銀河シーズンは終了です。 |
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どちらも見事な作品ですね〜。特にNGC4527 & NGC4536の方の構図、恒星の活かし方が素晴らしい!!
これは天ガを飾ること間違いないでしょう。
2015/5/2(土) 午前 1:05
両方ともすごくいいです。
シーイングもかなりよかったんじゃないですか?
こりゃあ天ガ最優秀も視野ですね。
ポイントも相当溜まってることですし。
2015/5/2(土) 午前 4:10
これは簡単に真似はできませんね。
銀河の腕の淡い部分の描写は見事だし星を含めた色合いの美しさが目を引きました。
こだわりの露出時間も効いているのでしょうね!
2015/5/2(土) 午前 9:44
銀河の名手、本領発揮ですね。どの銀河の画像も見応え満点、見事です。
小さな銀河が、メジャーな銀河と思ってしまいます。
2015/5/2(土) 午後 5:11
> ☆シュミット☆さん
コメントありがとうございます。
NGC4527&NGC4436の構図の安定感は私も撮影してみて納得していた次第です。面白い構図ですので、来年以降、流行りそうです...。ちなみに、こっちは星ナビに送りました。
2015/5/2(土) 午後 7:03
> ぴんたんさん
コメントありがとうございます。
いやー、ぴんたんさんに、こう直球で褒められると、何やらうれしいですね。シーイングはそれほどでも無かったと思うのですが、結果を見ると悪いってほどでは無かったようです。最優秀は、もうほとんど期待しておりません。肩が凝っちゃいます。
2015/5/2(土) 午後 7:06
> RUKUさん
コメントありがとうございます。
今回の撮影、RGBは普通の撮影時間で収めているんですよね。恒星の色はあまり長い時間をかけなくても出そうです。真似云々はおいておいて、最近のRUKUさんの銀河を見ていると、センスの良さを感じます。
2015/5/2(土) 午後 7:09
> ヨネヤンさん
コメントありがとうございます。
名手って、銀河なら辛うじてそれなりに処理出来るだけです。星雲は面倒ですからね。銀河は形は大枠では決まっているのですが、個々違いがあり、その違いや周辺の天体(恒星含む)との関係が面白いです。
2015/5/2(土) 午後 7:11