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本年7〜9月の読書
■ 読了作品
フョードル・ドストエフスキー 「罪と罰」
「白痴」
「悪霊」
■ 再読系
高橋和巳 「日本の悪霊」
ジョン・スタインベック 「怒りの葡萄」
本年第3四半期は読書進まず。
「カラマーゾフの兄弟」しか読んだことがないロシア文学に足を踏み入れたのが災いした。ドストエフスキーはホントきつかった。「未成年」もトライしようかと思ったものの、悶絶の末、高橋和巳の「日本の悪霊」に逃げる。これは何度読んでも唸る。
スタインベックの「怒りの葡萄」は、今更ながら労働とその結果としての衣食住の基本原理を再認識。ラストは希望と絶望が混然一体でやはり圧巻。
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怒りの葡萄… かつての読了感想は救いのない感じでしたが、希望もありますか〜。
再読してみます!
2017/9/30(土) 午後 8:21 [ まっちゃん ]
まっちゃん
再読してして(=゚ω゚)ノ
2017/10/1(日) 午前 5:08
でも、ドストエフスキーを立て続けに読むって、すごいと思います。
2017/10/4(水) 午後 7:33
ユリアさん
ものすごくペースダウンしました。ホントきつかっただすよ(=゚ω゚)ノ
2017/10/4(水) 午後 10:46