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順不同だわさ
◆マリオ・バルガス=リョサ 「楽園への道」
【書評】 ちょっとイマイチ。リョサは面白いのとそうじゃないのがはっきり分かれるなあ。
◆沢木耕太郎 「テロルの決算」
【書評】 「深夜特急」同様、好きになれん。なんか散逸焦点ボケな感じ。
◆中野三敏 「写楽」
【書評】 真偽は別として、学生のときにNHK特集で見た池田満寿夫の推理の方が全然面白い。
◆中島らも 「今夜、すべてのバーで」
「ガダラの豚」
「こどもの一生」
【書評】 「今夜すべてのバーで」が一番面白かった。アルコール好きは必読。
◆コーネリアス・アウエハント 「鯰絵」
【書評】 うんちくたれ過ぎ。
◆ラス・カサス 「インディアス史」
【書評】 全七巻。16世紀、大航海時代の歴史書。きつかったが長南実の翻訳が実に秀逸。
◆野間宏 「真空地帯」
【書評】 岩波文庫復刻版。35年ぶりに再読。こんなんだったかなあ・・・
ボックスセット、大人買い
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今夜、すべてのバーで は幾度も読み返してます。
あれは名著ですわ。
2018/1/6(土) 午後 9:55 [ まっちゃん ]
> まっちゃん
さすが酒豪(=゚ω゚)ノ
2018/1/7(日) 午前 4:35