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小西英人氏・・・
1985年に本格的な「さかな大図鑑」、1995年「新さかな大図鑑」、1998年「釣魚検索」、2000年には「釣魚図鑑」をリリースし、いずれも再販に再販を重ねる大ベストセラーになりましたねぇ。
なお、二枚目の写真にある『新さかな大図鑑」については特装版ですから、一般に流通している図鑑とは装丁が違いますので、念のためにね。。。
高価格の魚図鑑という常識を打ち破った男・・・・・・・
小西英人/////// いい男であります。
そして画期的であったのは大半の魚を、当時の釣りサンデー社のカメラマンや釣り人たちが現場で、生きている状態で撮したモノを使ったことにあったと考えています。
魚とはデリケートな存在でして死後変色もしますし・・・
死後の魚の写真は、キャプテンとしてあまり意味を感じません。
まぁ、そういうことで、画期的な図鑑であったわけであります。
その間、ニフティーの「釣りフォーラム」や「WEB魚図鑑」、「さかなBBS」の監修、解説(現在は関わりはない)を務めたことは周知のことではないでしょうか。。。
現在は釣魚エッセイストとして活躍していますが、「遊遊さかな図鑑」、「釣魚識別図鑑」、「遊遊さかな辞典」をエンタープレイン社からリリースしています。
キャプテンと一緒に釣行したときに釣った魚もアップされていますのよね。
さて英人氏の父で『釣り界の巨人』とも呼ばれた小西和人氏が亡くなって一年が過ぎた先日、一通の葉書が届きました。英人氏とは日常的な交流が少ないのですが、なぜか気持ちが通っているのではないのかなぁ、って思っています。
釣りサンデーに連載された「釣れ釣れ週記」を再編集した、親父さんの自伝とも言える「楽しみを釣る」が刊行されるとの知らせでありました。
「釣れ釣れ・・・」は何度読み返しても新鮮で、読み応えがあるエッセーなんですな///
1月7日の一周忌にブログでも書いたのですが、本当に楽しみであります。
四六版400ページだそうで、ワクワクしますねぇ。。。
ネットで情報(ホンマモン・偽モン)が飛び交う現代社会に活字で勝負、っていうのがいいですねぇ。
とりわけよろしい。。。。。。。
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